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新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん5
2008/11/10(月) 午前 9:48超新感覚癒し系魔法少女5656
超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん5
さて、遊ぶのにゃ。
参考文献 氷川へきる著
【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】
【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その5 画像 結城カフェ@様より。
振り向くと、そこにいたのは、、女の子がふたり。姉妹だろうか?
「おねいちゃん、いまのなに?」ごまかさないと、【あほ】にされちゃう。
『あーわたしぃ、ちっゅごくから来た。中国雑技団の手品師あるよ!!』
これで、なんとかなるか?って、あっ!。
この子の手にもってるの、不幸石、じゃない、秘孔石でできたあたしの頭かざり。
「それ・・・」『これね、ちいちゃんが、拾タんだって。」
「あのね、それ、おねいちゃんのなんだ、、返してくれるかな?」
「いいよ。はい。」素直ないいこだ。子供はこうでなきゃね。
それにしてもこの子達どっかで・・・?
「おねいちゃん」小さいほうの子だ。「もう一回。見せて、手品」
うーん、どうなんだろう、魔法つかえるかな?とりあえず、花をだすことに、集中。
「ポン」『わーきれい。』
やば、土手っぷち3m幅に、コスモスさかせちゃった。手品でごまかせるかな?
『お花いっぱい!わーい。』まっいいか喜んでるし。
うん、いい事おもいついた。あたしはそこら辺の、コスモス数本抜いて花冠つくった
「ちいちゃん、はい、どうぞ。おねえちゃんにもはい!」
『『ありがとう』』おっ。声が、ハモッた。かわいいなあ・・
「ちいちゃん、今いつかわかる?ムリか・・」
『土曜日。今日ね、お母さん夕刊配ったら、直接夜のお仕事いくから』
あぁ、おねえちゃんが答えてくれた。ついでだ、「ここ、どこだっけ?」
『おねいちゃん、迷子?ここね、なかがわ。』
やっぱりそうだ、ここは、昔のあの町だ。懐かしい。あの町だ。
続く。予定。
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