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さて、夏目友人帳。です。旧校舎お化け大会だそうです。
にゃん子先生強し。妖の名前を返すのは、ひどく、疲れるらしいのにゃ。
露神。名前を返して欲しいのには、ワケがありそうなのにゃ。
はなさん。露神の祠をお参りしてくれる、今は、ただ1人の人。
くっついた名前と一緒に、返すことにしますが、妖が、なかなか、みつからないのにゃ。
はなさん、露神さまにあったことがあるのだって。
【すすぎ】。もうひとりの、妖の名。この妖も、また悲しい・・・。
『一度愛されてしまえば、愛してしまえば、もう、忘れることなどできないのじゃよ・・』
ああぁ、そうだね。露神。切ないね。
たった、一人の、信仰者だった、はなさんが、死んでしまったから、消えていく露神。
夏目くんが、いいます。信者になるから消えるなと・・・。でも、
『きみは、友達だから・・』消えてしまいます。
本当に悲しいけど、きっと、別の世界で、はなさんと露神は話しをしているのでしょうにゃ。
「翁の面を被った人が気持ち良さそうに『いい天気だなぁっ』って
私思わず「そうですね」って言ってしまいそうになったけど、人間に姿を見られたと知ったら露神様が消
えそうな気がして…でも、今でも思うんですよ、あの時声をかければよかったって…だって露神様はいつ
も一人ぼっちでしょ?私なら淋しくて耐えられないかも…だからせめて声だけでも…」
孤独は辛い。でも何がきっかで孤独から、抜け出れるのかは当の本人でも、わからない。
しかし、にゃんこ先生は、かわいいのにゃ。さすが、妖なのにゃ。
ちゃんとした、ストーリー知りたい人は語れる人にきいてにゃ。あっ、原作読むのもいいかもにゃ。
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