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昨日は、自分の生命保険を検討してみて、保険の入り方に
“絶対正しい入り方”というのはないんだということが
分かりました。
つまり、加入者がどこまでの保障を求めるか、によって
随分と違ってきてしまうということです。
貯蓄がしっかりあるような人なら、最低限の保障でもよさそうですし
平均的なリスクに対応できればよいという人もいるでしょうし
心配性の人なら、全て保険で面倒見てくれる保障がいいかもしれません。
これは、裏を返せば、保険にどのくらい費用をかけられるか、という
ことかもしれません。
かつて、私が保険の相談に行った某FPは、こちらの話は一切聞かず、
オレ様の考える保険の入り方が一番正しいのだ!!!
とでも言わんばかりの傲慢な態度でしたけど、これではダメだということですね(笑)
また、加入者の意思とは全く関係なしに、あれもこれも保障をつけて
保険料を吊り上げる従来型の生保レディ系営業もダメだということですね。
保険に入るというのは、家を建てるのに似ているのかもしれません。
そりゃ職人さんからみれば、理想の家ってのはあるでしょうけど、
あくまで施主はお客さんなわけで、1個1個顧客の要望を聞きながら
設計図を作っていく。もちろん、場合によっては専門家としてアドバイスは
必要ですけど。こういったことが必要なのだと思います。
こういったことを地道にやってくれる営業さんに出会いたいものです。
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その通りですね。
また、良い商品を理解できる客の目も必要ですね。
2009/8/6(木) 午後 9:45
雅清さん、こんばんは。
顧客側も勉強が必要ですね。
そうしないと、上記のような傲慢FPが
多くなってしまいます。
お互いが、歩み寄りながら何かを作って
行くのがいいのでしょうね。
2009/8/6(木) 午後 11:08 [ ごろにゃん ]