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またジャンルを越え、今回は映画・DVD紹介。
心に届いたものだけを掲載していこうと思います。
これは難しい。
観終えてから感動を伝える。
映像も著作権がらみで掲載できない。
結果を述べてはならない。
これがお試しです。
失敗を承知で書き込みしてみます。
映画・DVD紹介はこれが最初で最後かも^^;
最後までお楽しみください。
先ずは、観終えての感想から。
新しいミュージカルと言っても過言ではない。
殆ど、歌はないよ。
しかし、いつもどの場面も音楽が聴こえる。
主人公が五感で感じる音は音楽に変わっていくと知らされる快感。
シンフォニー、ゴスペル、ロックetc音楽は音楽…。
何もが彼の心にある音を震わせる。
そして彼が根源に持ちえたものは何なのか…
音は音楽の原点だと感動しました。
人物紹介。
主演はフレディ・ハイモア。
ネバーランド・スパイダーウィックの謎・チャーリーとチョコレート工場等に出ている子。
好演である。戸惑い顔と笑顔、指先、瞳さえが演技しているようである。
次にロビン・ウィリアムス。彼の存在がないとストーリーは展開しない。
今回は悪役でしたが、彼の昔からのファン。
悪役でも良い演技でした。
他に重要な登場人物は二人。
それをとりまく人物が五人。
次に、内容を少し。
彼が生まれて11年が過ぎている。
映画のスタートは…彼が、麦畑の青い穂が風に揺れている中に居る。
これだけでこの映画は納得させてくれる作品と思った。
風は音楽となり、彼を包み込む。
音楽とは何か?
家族とは何か?
映画の後半に、ある登場人物が主人公の少年に言う。
「音楽は何があっても捨てるな。」
それを信じた彼は、それを実行する。
『August Rush』八月の興奮か?
邦題は『奇跡のシンフォニー』である。
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