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山がいい。林道がいい。
備前遊びの翌日。
ローテーションが逆になっていたリアタイヤを、正しい向きへ修正することに。
逆履きでも違和感なく走れたけど。

我がTY-SはホイールがSY250Rというコンペモデルのホイールに換装されており、リアについてはチューブレス仕様。

ビード落としに苦労すっかな…と覚悟して挑みましたが、チューブリム並みにアッサリと落ちました(^^;

こんなんでいいの (・・?)

と、





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ギャーッ ((((;゚Д゚)))))))

これはアカンでっしゃろ!







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ウヒャーッ !(◎_◎;)

チューブホイールでもこんな経験はありませんって。
もしかしてコンペ用のツーリストだから?


これを見て逆上したワシは



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バルブをもぎ取り、極厚リムテープを引きちぎり






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怒るでしかし! とポンチで一撃!







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ウリャウリャウリャ〜
出来損ないのチューブレスホイールはこうしてやる ψ(`∇´)ψ






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チューブ化してやりました。

ちょっと心配してたんは、リム形状の違いからビードストッパーの効力が落ちるんじゃね?ということ。






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この隙間が広くなっちゃうんです。
まぁでもタイヤのビードの厚みは1cm近くあるから大丈夫ということにしときましょ。


暫くしてホイールが変わってたら、指差して笑ってやって下さい。





さて

他に弄る所はないかな…
とバイクを見回し、構造を頭に入れておこうとリアフェンダーを外してみる。






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ギャーッ ((((;゚Д゚)))))))

なんて日だっ!!
泥だらけやん!
それにエアーフィルターまで泥が入ってる





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おまけにフィルターの縁がアワビみたいにビラビラに伸びてるやんか (@_@)


ポンチ・アワビ・ビラビラ


そういえば前日の走行時に、シートとフェンダーを固定するボルトが脱落してしまい、「ま、えっか」とシートを外してそのまま走行。

振動でフェンダーが上下に揺れ動いてることなんか全く意識せず、沢を走ったりマディで空転させたり。

その代償がこれです。
洗車時の高圧洗浄機もバツ。





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エアーで泥を吹き飛ばし
フィルターも洗油、ビラビラwとスポンジを接着剤でくっ付け、何とか使える形に戻しました。

やれやれ…


ついでやし、
フェンダー下のサブフレームもめくって点検しておこう。






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三度 ギャーッ ((((;゚Д゚)))))))
ですわ。

これはワシの落ち度じゃないし
すぐさまホムセンへ走り、なんでしたっけ? スポンジのようなゴムのようなヤツ。
それを握りしめレジへ。

『○○○カードはお持ちですか?』
『お作りしましょうか?』


カードというキーワードで余談になりますが、
先月にはワシのクレジットカードが不正利用されました。
カードのセキュリティ部から電話があり、その事実を知った次第です。

『○月○日に○○ショップで7*,***円の買い物をされましたか?』

「そんな買い物してまへんけど。」

『やはりそうでしたか。既にカードはロックしましたので、新しいカードを再発行します』

なんでその不正利用ってのが分かるのかも不思議です。

なんでも24時間、カードの動きを監視しているようですな。

知らないうちに自分が被害者になりうるという、ネット社会の怖さを知ったのでありました。





話を戻しますが、

その “なんでしたっけ?”なブツで予防策を講じます。





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古く萎びた“なんでしたっけ?”をスクレーパーで剥がし、新しいのをペタペタと。



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裏側にも新しく一本追加〜。





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エアクリボックスに合わせてみます。
写真じゃ分かりにくいですが、エアクリボックスが微妙に変形しており、まだ隙間がある。



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更に追加!



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お次はフェンダーとサブフレームの間にも二重で。
確信は持てませんが、ワシの予想ではこれで大丈夫なはず…。






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まぁ様子見ます。


エアクリフィルターも早々に予備を購入せなあかんね。

こんなちょっとしたトラブルも、ポジティブに考えりゃ自分の糧になりますな。
勉強になりました (^^)

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TY-Sで備前へ 2019.2/10

先日チョイ乗りしたTY-S。
もっとじっくりこのトラ車というモノを味わいたく、日曜に某お山へと行ってきました。






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若杉のおおやスキー場は賑わってますね。
対向車線は道谷までズラッとクルマの列。
スタックしてるクルマも。
この峠で大きくロスタイムし現地に10時着。





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白水の滝

先客さんがおられました。





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なんとカワサキばかり5台
KLX、KDX、シェルパ。
うーん、なんでTY-Sで来た日に限って


さて
白水の滝までの荒れた本線で感じたこと。

ストロークの短かさからか足回りが硬いように感じるも、ガレ道でも振られることがない。
トラタイヤのおかげもあって、根っこも岩盤も滑ることなくすんなりと。

しかしトラ車って姿勢がキツいですわ。特に下りは。
前屈になるので前を向き続けると首がダルい。
防寒着のフードが邪魔してたんかもしれないが。





白水の滝でUターンし支線へ。




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こんなヒルクライムも、ゆっくりラインを見分けながらトコトコ登れる。
エンジンをぶん回す必要がない。
悪く言えば、いわしてやった感がないw
しかしそれをこのバイクに求めちゃいけませんわな。
フルサイズのオフ車で単独アタックには勇気が要りますから。

先日気付いた一件、シートに座ってブレーキが踏めないこともあり、下りもスタンディングでゆっくりと。




昼メシにしようか。
とトランポまで戻る途中、原チャ集団とすれ違いました。
カブ、スクーター、ゴリラ、Z125
若者が無茶しよるわ


午後はシングルルートへ。
途中に先ほどのZ125が放置してありました。どうしたんやろ?







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よくまぁこんな奥までこんなバイクで来はったもんだ
若者かと思ってましたが、よく見りゃオッサン達ですw
『50歳でーす』とw

暫し談笑。
オッサントークで笑いが飛び交います。

女性もお一人。この方は若そうでした。
放置してあったのはこの方のバイクやね。
ここまでニケツで

白水の滝を探しておられるとのことで、道順を説明しお別れします。
ワシは更に奥へ。





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ウッズ系のシングルで障害物をクリアしながら進むのは、トレールよりかなりラクで楽しい。
小回りが利くからどこでも入っていける。
これこれ、これがしたかったのよ

調子に乗ってビッグウェーブにも行ってみるか。


と、先程のオッサン達が行く手に。
マジ ニケツしてはるしww

またまた道を間違えられたようで
「もう一本先ですわ!」と伝え
ワシはビッグウェーブへ。









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KLXでいつも苦労していた坂も、気張らずトコトコと。
ゆえにつまらなさも。
こういうポイントはやっぱりトレールバイクで「ヒャッホー!」と叫びながら突っ込むのが楽しい。


しかしまぁ慣れない姿勢でケツ筋と首が痛い痛い。
早いけど帰るかな

デポ地まで戻ります。

ちょっと休憩していると、三度原チャグループの方々。
無事に白水の滝へ行けましたかな?




首を回してコリを解し、バイクを眺めてるとまた乗りたくなってきました

ラストに“一番搾り”へ。





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身構えずに散策出来るのは、このバイクの一番の武器ですねぇ。
どんな所にも躊躇なく入って行けます。
わざとルートも外して走ってみました。

このままウッズまで入りたかったんですが、一番搾りのラストのヒルがグチャグチャで全くグリップせず。

汗ダクになったし、明るいうちに帰るか。







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後部シートを外さなくても余裕で入ります。
もちろんフロントフォークを縮めることもなく。
準備と片付けが楽ですわ



さて、4時間ほど色んな道を走ってみましたが
トレールバイクとは全く別物ですな。

軽いし旋回能力も高いので、気の向くままあっちこっちと進めるのが一番楽しい。

しかし疲れるぅ
ほぼ座らないから足腰肩首腕が・・・

トレッキングに使うならこのパワーでも問題ないでしょう。
でもフラットでの4速5速がねぇ。
ま、ワシはモゴモゴ・・・



帰宅して燃料補給。
1.1リッター入りました。
2度バイクを倒してドボドボこぼしたので、実質は1リッター弱くらいしか使ってないんちゃうかな。シランケド。

走行距離は20km。

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昨日納車されました。






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スコルパ TY-S125F です。

流線形のスレンダーなボディに気品さえ感じます。









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それにこの軽さ。

映ってるワシは「北の国から」みたいな出で立ちですが、薄毛にニット帽、それに但馬の冬は長靴 ってのが常識なんです。
雪が積もってなくても皆長靴です。
冷え込む夜は寝床でもニット帽を離せませんよ







頭髪は薄くなるばかりなのに、最近になって耳毛が生え出しました。

左耳から2本だけ。
その内1本は白髪だったりします。

ワシは早熟なのかなww



って結構ショックなんですよ



人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻のごとくなり 一度生を得て 滅せぬもののあるべきか


『耳毛ごときで嘆いてちゃいかん!』

という意味ですわ。







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どうもこの面構えが好きになれず






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KLX用でストックしていたポリスポーツHALOを付けてみました。






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職場のトレッキングルート(通勤ルート)で試走してみます。






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125やけどトルクがありますな。
軽さもあってグイグイとフロントを浮かせながら進みま。
これは実に楽しい!






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ローテーション逆ですけど?
写真をクリックしてアップにして見て下さい。
ローションとちゃいますよw


でも油圧クラッチの感触は なんだかな…。
ワシはワイヤーの方が好きかな。

あ、
この道までトレール車で登るのは不可能っす。
ツルツル丸太の階段あり。
トライアルバイクだからこそ為せる業。



まぁ登りは楽しめました。
しかし下りで気付いたことが一点。

シートに座るとリアブレーキペダルが踏めません。
なので座ると止まれずに転け確率上がります。

こりゃスタンディングをモノにしないと乗りこなせないですな。






さて、

トラ車の構造で真っ先に違和感を感じるのが





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ステップから離れ過ぎてるシフトペダル。

トライアル的な乗り方をするなら理に適った構造です。
アクションの途中でシフトペダルに触れると事ですからね。
実際、今回の低速ばかり使用する初トレッキングでは、特に不満なく操作出来ました。
そのような使い方なら問題ないでしょう。

しかしツートラ故、リエゾン区間やフラット林道では頻繁なシフトチェンジが必要になりますわな。

そうなると ちと不便。


そこで




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セロー225純正のリンク式シフトペダルをオクで購入。

実はこのカスタムについては、chiharu師匠の実践をまんまパクらせてもらってますw






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ステンレスの板状ステーをL字に加工して取り付け。
これでも一般的なバイクよりペダルが離れてますが、ステップに足を乗せたままチェンジ出来ます

試乗もしましたがええ感じです

純正ペダルで入れ難かったニュートラルも入りやすくなった感じ。
なにより純正ペダルのタッチが頼りなかったので、そこが改善されただけでもGOOD!





まぁそんなこんなで
初乗りはチョイ乗りでしたが

乗った人にしか分からないその軽快感と機敏性は、行き詰まった枠を広げてくれるバイクだと思いました。

まぁ乗ってみなはれ。
インチキバイクですわww



そうそう
早速いてこましました




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リアブレーキランプのスイッチです。
こんなん要りませんわな?w

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昨年12月初めに注文したDACHIのスポーク&ニップルが1月半ばに届きました。






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純正リム用のステンレス製です。





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2001年製の鉄ニップルは錆び錆びです。
ニップル穴にも錆びがこびり付いてるので、スポークを切って解体し






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ルーターで綺麗に磨きましょう!





ウィーーーン



って、夜のソレじゃないですよw



















ウィーーーン



ピュッ 痛っ!


ピュッ ピュッ 痛っ 痛っ!



ピュッ ピュッ ピュッ

イタタタタタタタタッ






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某国製は危険ですな (;´Д`A

仕切り直して
安心の日本製グラインダーにカップワイヤーで磨きました。







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ハブも汚れまくりです。

AZのチェーンクリーナーとワイヤーブラシで





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まぁ綺麗






なのですがぁ





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振れ取り工程で純正リムの歪みの酷さに呆れました。

ビードストッパー付近はリムが開いちゃってます。
チカラ任せで締め過ぎてたからかも。

そこを無視して振れ取りを再開しますが、どうやらこのホイール・・・







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パッと見は丸いようで、実際は丸さを失っているようです。
写真では判りませんけどね。
スポークが緩んでたのもその歪みのせいでしょう。


まぁ、もう、予備ホイールのことなどどうでもいいんです。



昨夜、弐号機納車整備完了の連絡が入りました。

心ここにあらずww

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増車

まだ納車されてませんが

この度、トライアル系のバイクを増車しました。

「系」ってなによ?

まぁ本格的なトライアルバイクではなく、ツートラってやつです。
ツーリングトライアル。
いや、どうなんやろ…
これは完全なトライアルバイクに入るのかな




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ボンズール
な おフランス製です。




主に林道探索の目的で乗る予定。
そういった用途だと、軽くて取り回しのいいバイクになっちゃいますやん?

更に、更にマイナーな奥地へw
いやマヂで。


それに
冬季シーズンはゲロ場への遠征もしたりしてますが、今のKLXだと仲間が居ないことには始まらない。
単独でもシーズンを過ごせる方向を…と考えると、行き着くところがコレなんです。

別にボッチが好きなワケじゃないですよw
思い立ったが吉日 的に出かける場合も多く、行き先の選択肢の幅を広げたいんです。





乾燥重量 74.5kg

燃料にオイルに保安部品を足しても80kg前後でしょう。

この軽さが欲しかった。




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勿論中古です。

GASGASのランドネやシェルコの新車も考えましたが、新車はワシには経済的にちとムリですw

それと、
chiharuさんにA熊さんもこのバイクを所有してはるし、ここはお揃いでっていう気持ちも大きいです。






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既に
チタンエキパイ
黒リム
NAG製内圧コントロールバルブ
油圧クラッチ
その他諸々と、高価なカスタムも施してあります。

ここまで弄っててエンジンは?

気になるところですが、届いてみないと…いや、シリンダーヘッドを開けてみないと分からないかも
パワーユニットは自らの手でダ○ゼイ化したいなww

エンジンはヤマハ製。
TTR125
YBR125
XTZ125
と共通で、純正部品の供給も社外品のパワーアップアイテムも豊富そう。

少しずつ自分色のカスタムもしたいですね。



オフロードを始めて今年で丸5年。
新しい相棒を加えて、更に楽しみを広げようと思います。

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