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山がいい。林道がいい。
特に大イベントもない9連休が終わりました。
9日間も休みがあれば、それを利用してキャンプツーや遠征を…という方も多くいらっしゃいますが、ワシは地元愛が強いので、半径100km以上へ足を延ばす事にとても勇気が要りますw

いやいや、そればかりじゃないんですけどね。
いろいろと、お泊り遠征出来ない環境下にあるのも事実です。


しかし女性と一泊出来るという企画があるならなんとかしましょう!









ということで、連休中のまとめを。



11日

LINEグループで和知へ。




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総勢6名です。





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ハードな支線に入ったり定番コースをぶっ飛ばしたりと、とても楽しい一日でした。
この日は結構暑かったですが、それでも日陰では心地よく休憩出来ましたね。

道の駅和の黒豆ソフトがめっちゃ美味しかった。

走行 111km








12日

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天谷加保坂からやまめ茶屋へ抜け、扇ノ山林道〜畑ヶ平〜中辻肥前畑へ。
中辻肥前畑は今年もう4回目。かなり楽しくハマってますw

畑ヶ平のチェーンゲートが開放されてるとの情報をいただいておりましたが





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スッキリ撤去されてました。
しかし期間限定だとか・・・

帰路では関宮でゲリラ豪雨に遭い、ブーツの中までベチャベチャになりましたがな。

走行176km







14日

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絶讃流行中の防じんメガネを取り付けて試走。
いや〜快適ですな。視界が広いし顔が涼しい。
一般道で速度を上げると風が巻いて少し鬱陶しいですが、林道を流す程度ならチョベリグ。
アタック系には断然おススメなアイテムだと思います。

走行 87km








15日


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前日から車中泊されてた まんとさんと朝練。当日出発到着予定のともぴょんさんが来られるまでササっと流します。
霧雨のような雨が降ってます。

天谷加保坂〜梅ヶ久保〜轟安井を抜け、瀞川氷ノ山を快走中に

https://youtu.be/7-O3_uuQVY0


えらいことです。
バイクはほぼ無傷でしたが・・・
なんとか自力で運転してもらい道の駅へ帰ります。




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左肩に激しい痛みがあるので、まんとさんはこれにて帰路へ。
ジャージの破れ方が激しい転倒を物語ってます。

しかし…まさかまさかの熊が飛び出してくるとは


ここで白いワゴン車から降りて来られた方に「高山長さんですか?」と声を掛けられました
お知り合いさんのブログにコメントをされてる方でした。
お名前は存じておりました。
お声掛けありがとうございました(^人^)
またこちらに来られる機会がありましたら、是非ご一緒しましょう!






以降は ともぴょんさんと二人で数珠繋ぎ。





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名色羽尻〜万場〜村岡神鍋線〜水口三原〜大山〜粟ヶ尾〜福岡作山〜MXコース

と、「砂利の林道ニガテ!」と言われながらも砂利系を見事に繋ぎ

〆に八井谷へ





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ここで1時間くらいは遊びましたか。
汗ダクになりながら沢渡りの反復練習。
砂利系の林道づくしで、かなりストレスを溜めておられたようでw

次は赤穂へ行きましょう!


走行 202km








18日

オンタイヤに履き替えブラ〜っと牛見ツーリング。

仄かな牛舎の匂いが好きだったり。





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耀山(かかやま)牧場

ここで牛が見られるのは運が良いらしいです。





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美原高原

この写真を撮る前には、牛の傍らで鹿も牧草をついばんでましたよ。
この放牧地は昔はゴルフ場でした。たしかスキー場でもあったような?






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但馬牧場公園

人懐っこさはここの牛が一番。
鼻息で飛ばされる汁系にご注意。





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上山高原から河合谷牧場を目指しましたが、通行止めのため断念。





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扇ノ山を巻いて姫路公園からR29へ。
一宮町安積までトコトコ流し、富土野を越え帰宅。

走行 238km







19日


前日が舗装路オンリーだったので、口直しに近所へ。





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八木谷大谷〜福岡作山〜日影金山と繋いで蘇武展望台で朝食。
大糠から登ってこられた方と暫し山話しを。

朝食後は日影金山を下り福岡作山〜兎和野から





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お初の場所へ。




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悶絶レベルの絶景です。
この場所へバイクで来た自分を責めたくなりますよw



瀞川氷ノ山へ戻りハチ高原から氷ノ山国際へ。
10台以上の団体さんとすれ違いました。

轟安井では黄色いバイクともすれ違い、会釈だけしましたが・・・
なんとなく似てるなぁ と思っていましたが、やはりchiharuさんでした(笑)

似てるなぁ の印象より、まさかなぁ の思いの方が勝りました。
せっかくの機会でしたのにねぇ。止まらなかったワシを強く責めたいです。
残念。






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杉ヶ沢では松茸に似たキノコを発見。
周辺に松の木はありません。
唯一 松茸っぽいのがワシのお股に。
どちらも触らぬ神に祟りなしですww

走行 151km


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近場ばかりをウロウロするお盆休みでしたが、ワシなりに楽しい連休を過ごせました。

そろそろ暑い夏も終盤。
身も心も衣替えしてガツンと逝きますかw

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適切な題名が思い浮かびませんでした。
普通に林道ツーの記事です。
でもある意味ワシの素直な気持ちを表現した題名ですw





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但馬蔵裏手の神社前です。
暑い季節はここで待機がベスト。
日陰ゆえに蚊に刺されるので、ボリボリ掻きながら待ちましょう。





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はるばる大阪から、バイクを積んで自ら軽トラ(マニュアル)を運転してやって来る女性。
カッコいいじゃないですか。




今回は土曜にお休みが取れたmamakoさんと「一緒に走ろう!」という話しになり、但馬まで来ていただきました。


当初はワシとmamakoさんの二人だけで走ろうかと考えてました。
しかしワシのアッチ系の理性は崩壊しやすく、ムラムラしちゃってウッズに連れ込み

「わかってるよな?」

『ダメ!こんな所はイヤ!!』

とチョメチョメ ハァハァ

なんてな事態にもなりかねません。
そうなると今後ご主人さんと目を合わすのも辛くなります。

なので部下のazumiに監視役を命じ、ワシが暴走しないよう三人での出走となりました。








この真夏にウッズでバイクを押したり引いたりは命にかかわりますからね。
って話しですよ?











さて何処を走りましょ。

集合までルートを全く決めておらず、とりあえず神鍋方面へ向かいます。






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名色ゲレンデへ。
日陰の涼しさと展望がパラダイス。
むかしむかし、mamakoさんはここからパラグライダーで飛んだことがあるそうです。
スキーも一流、空も飛べる女です。
カッケー





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水口三原線
↑みのくち と読みます。






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大山林道





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三川山山頂。

もう汗が引くくらい涼しい。
ここでお昼ご飯を食べて、お喋りしながらマッタリと。
お喋りはマスツーの楽しみですもんね。
特に女性が居ると、バイクなんて二の次三の次。
なんなら朝から夕方まで但馬蔵で喋っててもいいざんすよw







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鉄塔林道でちょっとアタック。

一旦下界に降りて




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池ヶ平林道。

バイクを停めた真上の木の枝に緑色の実がいっぱい付いており、mamakoさんがもいで味見してました。
野生的 (//∇//)
表面がベタベタしてる実です。

後で調べたら、あれはくるみの実かな?






池ヶ平から本谷線へ繋ぎ村岡へ。
給油して用野和佐父林道へ向かう予定でしたが、ガソスタの店員さん情報では和佐父側が工事中で通行止めとのこと。

予定を変更し、鹿田林道へ。
そこから小代へ抜ける林道へ向かいましたが





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道が無くなってました。

ここでまた休憩です。
標高は低いけど日陰の心地よさは天国です。

来た道を引き返し、〆の林道へ向かいます。




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大雨後に一段と荒れた八井谷。






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立ちゴケにしては彼女の転け方と飛距離はズバ抜けてます。
それに、転けスタイルが軽い惨事にしか見えません


〆の一本で汗ダクです。

道の駅まで戻り、ソフトクリームで乾杯。
この締めのひとときも大事ですね。


azumiの監視のおかげでワシも平常心を保てましたw

いや〜、マジ楽しかった


走行距離 151km




mamakoさんが帰られた後に、なんとshigezooさんと約一年ぶりに再会しました。




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ADVのデカいこと(^^;
ガチなタイヤを履いておられましたが、それでもこの車格で林道を走ること自体がワシには驚異としか思えません。

250ccクラスの購入もちょっと考えておられるようなので、ADVでは踏み入れない林道へ是非ご一緒しましょう!

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ここんとこの猛暑続きで、最近は林道を走っても砂埃が舞う悪条件。
地元のバラス系林道は地面が固くなるとグリップが悪くなり、フラットな林道が思うように楽しく走れません。

そんな折にやって来たのが台風12号。
東から西へ進路を取る台風なんぞは過去に記憶なく、予測出来ない天候の変化も心配されましたが、幸い北部では強風も吹かず雨も地面を湿らす程度でした。

このチャンスを逃がすのは勿体ないので、雨の止み間に林道へ向かいます。






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やっぱ ちゃいますな。
最近はどこでもスローペースで走りますが、湿った路面だとバイクの安定感が増すのでゆっくり走っても楽しい。

ガスったお山も味があります。






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青空も出てきました。
台風一過のおかげか空気が綺麗。




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このグニャグニャな林道は、道を無視して直線的に走るのが楽しい。






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先週整備されてるのを発見した村岡神鍋線の村岡側へお邪魔してみました。
【木材伐採 搬出中】の看板だけで、ゲートも進入を拒む看板もありません。

なかなかいいです。
以前の面影は全く残ってないですが。
写真の場所は沢を渡る一番上部の橋のすぐ近く。

下れるところまで下りましたが、ニュルチュル路面のため途中で引き返してます。
エンジンブレーキが効かないような路面です。
ここに限っては晴天続きに行く方がよろしいかと。
しかし伐採作業はバリバリ進行形のようなのでお気をつけて。





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ここでお昼ご飯。
日が当たってるのに暑さは感じません。




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日本海もバッチリ。

♪ はるか草原を ひとつかみの雲が
あてもなくさまよい とんでゆく ♪

こんな空を見るといつも口ずさんでしまいます。






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よく見れば標柱が熊の爪痕だらけですがな。
そそくさとその場から立ち去ります。

秘境 小城から





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本谷奥線
一年ぶりです。






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暫く来ない間に進化してますなぁ






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抜けて宮神山田線。





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滅多に来ない林道やけど、バイクのタイヤ痕も沢山あったりハイカー?の方もおられたり。





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補修もされてるようですが、特に感動はなかったですw


抜けて本谷線〜池ヶ平林道へ繋ぎたかったけど、残り燃料が乏しいので村岡まで戻ります。

しかし戻ったのが間違いでした。
R9に戻るなり雨が降り出し意気消沈。

給油して帰路へと就きました。




物足りない林道繋ぎでしたが、久しぶりの濡れ濡れ林道に「ナイスですねぇ」と、ムラニシっちゃう一日でしたww

真面目に締めくくれませんでした
m(_ _)m



走行距離 131km

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台風12号の動向が気になる今週末。
今日は午前中は所用があり朝練は出来ない。
おまけにフリーになる午後からは降水確率がグンと上がる。
時系列予報も正午から

そんな流れの一日で半ば諦めてましたが、用事を済ませて帰宅した時点ではまだ青空も見えていたので13時に出撃

走れれば瀞川氷ノ山をやまめ茶屋まで と決めてましたんで、大屋高原から先ずは天谷加保坂へ。




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途中分岐の作業道で林業を再開されてるようで、そこまではフラットに整備されてました。
今回の整地はやり過ぎちゃうけ?と思うくらいの整えよう。
道幅まで変わってますがなw
流水溝の名残りなど皆無です。




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うん、なんぼなんでもやり過ぎや。


作業道分岐より先は変化無しです。






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轟安井広場で暫し地味練。







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ここも補修されてますが最低限の補修のようで、路面状態はそない良くはなってない。
いいぞw


して瀞川氷ノ山へ。




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アスファルトが凸凹。
こういう現象になるのはアスファルトの下が洗われちゃってるせいかな。

ミッキーさんと苦楽園さんからの状況報告通り荒れてます。
特に坂の谷コースとの分岐から切り通しまでの区間が凄い。

ワシ的感性だと
「これは酷い (T_T) 」
と、肩を落とすような事態ではなく、

「こりゃ凄い!ヒャッホー」
な状況です。





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先週走った中辻肥前畑の荒れ様が可愛く思えますね。

体験したい方はお早めにw
まぁ短い区間ですけど。





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これは災害復旧工事ですかね。






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工事現場からやまめ茶屋までは普通車でも大丈夫なくらい整地されてます。
坂の谷までは四輪でも行けそうです


抜けて滝流しそうめん処では気温24度。
やはり戸倉は避暑地と呼べるくらい涼しい。


R29を南下し
以前から気になってた林道へ。






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(○゚ε゚○)プッ
話しにならんです。
涼しくなってからチャレンジですな。



音水湖周辺で気温27度。
この真夏の午後に、こんなに涼しく走れるとは思ってもいませんでした。
予想に反して雨が降る気配もなく、16時に帰宅。

真夏の午後に汗をかかないツーリング。
貴重な体験が出来ました。



走行距離 127km

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昨日は奮起して中辻肥前畑へ行きましたが、我が家からあっこまで約一時間はかかる。
『え?近いや〜ん』って言われそうですが、ワシの尺ではプチ遠征ですw

なので今日はなるべく近場を と考えます。
しかし我が家からほど近い八木谷大谷も天谷加保坂も大概飽きました。

言ってやったでしかしw

なので、敬遠がちな神鍋方面へ行くことに。
敬遠がちになる理由は書かないでおきましょう。


ということで目指すは名色羽尻線。
その前に少し寄り道を。





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中央の白い建造物の横を真っ直ぐに行くと






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洗い越しの先に林道がある。
ここは作業道羽尻線へ繋がる支線。
四年前に入ったことがあるが、廃道と呼べるレベルまで荒れており途中で断念しました。

参考動画↓

https://youtu.be/yMAlPBf864g


だが最近になって、名色羽尻線付近で工事がされてたので、この支線を整備するための?・・と少し期待したが、それはなさそうだった。

もう一つ。





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白い建造物の右手に羽尻の大カツラと看板があるが、この道を登ると分尾(わけお)という廃村跡がある。
大カツラも見応えがありそうなので、また涼しくなったら行ってみよう。






それだけですw




さぁ
マイナー林道を楽しみましょ。
ワシ的に神鍋方面では一押しなんやけど。





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おっ、良さげな林道ですやん!
なポイントもあるが





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ボーボーですw
いやいや、ホンマいい林道なんですよ。
いつ来てもグリップいいし、展望は皆無でバイクは泥々になる。
誰も走らないからクモの巣だらけ。
それでもワシは好きやけどなぁ。





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もしかしてジム兄さんが来はった?
ワシプロデュースのアトラクションに四輪の越えた痕が。
もうバイクなら楽勝で越えられます。





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厄介なのはこれ。
名色側出口の電気柵4本を外してからまた付けるのが超めんどくさい。
外した順番を覚えておかないと絡まります。
田ノ向ゲートの三本紐の方が楽ですよ。


抜けてお次は村岡神鍋線。





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ここは下りばかりで利用してますが、上りが楽しいね。
目に入る景色も新しい発見があります。





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白菅峠

真向かいの禁断ルートに変化が。



妙見蘇武線を涼しく走り日影金山の倒木の確認へ向かいます。
蘇武展望所ではジム兄さんが2台、キャンプされてました。
夜は寒いくらいちゃうかな。




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変化なし。
またまた手鋸で切りかけましたが、やはり太過ぎて断念。

再び妙見蘇武線へ戻り八鹿方向へ。





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妙見林道は間伐作業してますね。
まだ途中までしか走ったことがないんで、そのうち終点目指して再訪しましょう。




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林道大ナル線

ゴリラで一回。KLXで二回来てます。
往復5kmの短いピストン林道です。




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二年来ていない間に作業路が増設されてました。
この谷には日光院のある石原地区と関宮の尾崎へ続く古道があるようで、そこんとこに惹かれてしまいます。





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石原地区の下にある椿色地区。
向かいの山に茂る杉林には、ワシが小学生の頃に植えた杉もあります。
写真の中にはワシの生家も写ってます。
母方の実家です。

暫しピュアでおセンチな時間を過ごしますw
歳をとるにつれ、こんな時間が好きになってきてますね。



こんなひとときを過ごすと、バイクのスピードもスローになったりして。



走行距離 94km



夕方に有志azumiが日影金山の倒木を処理してくれました。



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バイクは通れます。

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