ここから本文です
山がいい。林道がいい。
KLXの排気音が下品になってきたので、サイレンサーのウール交換をすることに。
バリバリと割れたような音です。

モノはもちろん弾丸製作マフラーです。
まだ1年しか使ってませんけど(^^;


先ずはエキパイ側のリベット外しから。



イメージ 1


工具箱に3.4mmと5.2mmの刃があったので、その2本の刃でリベットを削り取ります。
はじめに3.4mmのドリルの刃でリベットの中心(写真赤丸部分)を削り、5.2mmの刃に替えて
(初めから太い刃だと削れません。)



イメージ 2


リベットの頭を除去。

この時にドリルを回し過ぎるとサイレンサーの本体の穴を削ってしまうので、コマ送りで回しながらリベットの頭が取れたら止めます。






イメージ 3


全てのリベット(6本)を取り除いたらインナーバッフルを抜きます。
手で引っ張るだけでは抜けなかったので、スプリングの引っ掛け部分(赤丸)をプラハンで叩きながら抜きました。


しかしながらウールの類が全く付いて無い(笑)
針金しか出てこなかった。

サイレンサーの中を覗いてみると




イメージ 4


先端の方にウールが残ってるが・・・
全体に巻かれてたウールが偏って固まってるのか、手前のウールだけが飛んでしまったのか?




イメージ 5


手を入れて古いウールを抜こうとしましたが、ウールを掴むと手が抜けない。
左手ならCOBRAやね〜。



仕方なくエンド側もリベットを取り除き




イメージ 6


外しました。
どうやらウールが偏って固まってるようです。




さて、組み付けに使うリベットをまだ購入していません。



イメージ 7


穴径5mmです。
近所のホムセンへ行き




イメージ 8


下穴4.9mm〜5.0mm用のリベットを買ってきました。


では新しいウールを巻きましょう。
グラスウールを巻く前に下地にステンウールを巻きました。
ステンウールは2メートルの長さだったので半分の1メートルだけ使用。


イメージ 9


その上からグラスウールを↓

イメージ 10


グラスウールを巻く作業にあたっては、ビニール手袋は勿論、マスクに防塵メガネもしたほうがよろしいかと。
軍手やとチクチク痒くなります。
効力があるかどうか分かりませんが、ワシはウールを霧吹きで湿らせてから作業しました。

後は組み付けてリベットを打って出来上がり。


イメージ 11





気になる排気音ですが、バリバリ音は消えました。
音量も幾分か控えめになったかな?
でも劇的変化はないです(笑)


もっと静かなマフラーが欲しいと思う今日この頃。

大人になったんかなw

開くトラックバック(0)

土曜はツートラ3台でお山へ。

急な声掛けにもかかわらず、A熊さんとともぴょんさんのお二方がご参加(^^)
計3台でトレッキングを楽しみます。





イメージ 1


A熊さんのTY-S125。
じっくり見させてもらったのは今回が初めて。
ええもんいっぱい付いてます(笑)
フロントフォークも太くなってるし、520コンバートにファットバー(〃ω〃)
ワシのTY-Sとズル替えして下さいw

一方のともぴょんさんは





イメージ 8


TLM50。
(マジで50ccで来よったでこのシトw)







・ ・ ・









しかしこのバイク!
(なにがしかしやの?w)
マニアの間では人気があり、ワンメイクのトライアル大会もあったりするんですよ。


さぁ、不安は募りますがあまり深くツッコマず走りましょか(笑)






イメージ 2


先ずは本線を往復して軽くウォーミングアップ。
赤いヤツがちょっと遅れ気味だが、待っている間に休憩出来るのはありがたい(笑)

ともぴょんさんに
「坂も登れますか?」
と尋ねたら
『長くなければイヒヒ』
とのことなのでビッグウェーブへ。


イメージ 3



https://youtu.be/wujR2gJybAY

がははは(笑)
登ってきよったで50cc。
やるなぁ。

実はともぴょんさんはトラ車のコンペモデルも所有されており、スタンディングスティルなどお手の物。
フルロック低速旋回で8の字を綺麗に描いてはりました。
技量があってこそやね(^^)

A熊さんも事前のやり取りではあまり激しいのはお好きじゃないように勝手に解釈してましたが、なんのなんの、実はそうじゃないお人だと知りました(笑)
しかもこの坂を3速で?
腕も違えばワシのTY-Sともやっぱり違いますわ。
キャブも「あれれぇ?」ってなブツでしたw






イメージ 4


所変わってこの坂の下りでワシは激しく転倒。
肘プロテクターを外付けしてたので、プロテクターがズレて服も皮膚も破れましたがな。
プロテクターの外付けは厳禁です。



キンコンカンコーン

デポ地まで戻り昼食を。
食後も釣り話などを語り合いながら木陰でゆっくりクールダウン。




しかしお二方ともお上手なので、午前中に軽めのルートは制覇しちゃったしなぁ…
ガレガレに逝きますぅ?
と午後からはゴネゴネルートへ。






イメージ 9


通称パイプ沢と呼ばれるルート。
ラストのヒューム管越えで赤いのが出たり引っ込んだり(笑)



イメージ 5


その様子にA熊さんもウケてますw



抜けて別谷ルートを下ります。
前半は順調に難所をクリアしてましたが、そろそろ終盤というポイントでワシが激しく転倒。





イメージ 6


バイクを置き去りに矢印方向へ単身ダイブ。
岩だらけだから、そりゃ痛かった。
左手親指と右手中指を強打しました。




イメージ 7


ともぴょんさんが湿布を、
A熊さんがテープを携行しておられたのでその場で応急処置を。

湿布はお山価格1万円。
テープはシルク製らしく破格値間違いなし ( ̄▽ ̄;)
いや、どう見てもシルクには見えませんでしたけどw

幸い大事には至りませんでしたが、これより続行はボカァ耐えられないので、無念ですがこれにて撤収。

復路での振動が最高に辛かったっす(笑)




先導案内役のワシばかりが転けまくって情けないこと。
“反省”という言葉に苛まれる一日でした。
けど楽しかったですわ♪♪♪
トラ車のゆっくりペースで進む楽しさにハマりました。
オモロイわぁ

またご迷惑をおかけするかもしれませんが懲りずにご一緒して下さいね



しかし50cc、なかなかやりよるなww




PS
デポ地で声掛けして下さった皆様、嬉しかったです。ありがとうございました (^人^)
またどこかでお会い出来ることを楽しみにしております!

開くトラックバック(0)

ゲロ師匠であるM川さんからフラットツーリングの先導案内役を頼まれ、総勢5台で地元の林道を流してきました。

皆さんは普段はキツいところばかりに行っておられるので、普通にフラット林道ばかり繋ぐのは申し訳ない。
『なんやこれは舗装路か?w』
と不満を言われそうなので、アトラクション処を混ぜながら繋いでいきます。

先ずは天谷加保坂から梅ヶ久保〜轟安井で秘密基地。



イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


ここで軽くヒルクライムなど。
勾配が足らんなぁ…の言葉が聞こえてきそうでしたわ (^^;)

氷ノ山国際を過ぎ大久保からはゲレンデヒルルートでハチ高原へ。
ここはワシは毎回ギリやな (ー ー;)
瀞川へは向かわず大野峠から但馬トンネルまで戻り八井谷。
笠波八井谷から福岡作山を経て



イメージ 4


オフロードコースで昼食。


午後は笠波池を下り用野和佐父林道へ。
ケツを煽られっぱなしですわ (;´Д`A
ドラレコ付けて警察に被害届けを出さなアカンw

入江に抜けてお次は熊波林道。
M川さんがこの林道を絶賛されてました(笑)
ワシもここは大好き。
ライディングテクニックよりも正確なライン取りが肝。
なんせこの林道は但馬のヒヨカンと呼ばれてますから。

続いて稲荷尾林道。
ここも最近は多くのオフローダーさんが走ってくれるので、しっかりとラインが出来始めてます。
もっともっと走って下さい。



イメージ 5



おじろゲレンデで休憩。


その後は仏ノ尾を爆走し、釜谷から鹿田へ抜けて但馬蔵へ。

淡々と林道を繋いだツーリングでした。
トラブルも転倒もなく、こんなにネタのないツーリングも珍しい(笑)
走りに徹した一日。こんなんもまた楽しいもんです。

皆さんまた是非お越し下さい(^^)


走行距離 190km

開くトラックバック(0)

熱田廃村へ 2019.5/4

イメージ 1


三界万霊と彫られた首のないお地蔵さん。

香美町小代区の新屋地区から更に林道を奥へ、林道の終点にこのお地蔵さんが鎮座されてます。
その脇には古道と思われる山道。

ここに来るのは二回目です。


イメージ 2


最初は一昨年の林道探索中にたまたま見つけ、この道が熱田地区へと繋がることもそこに刻まれた年号で容易に想像出来ました。
しかし装備も整っていないし出来れば歩きたくない。
いずれR482から・・・

熱田に惹かれ始めたのは苦楽園さんのこちらの記事↓
https://kurakuen4.muragon.com/entry/5.html


そして日を改めR482からのアプローチを二度試みましたが、二回とも通行止めのために撤退。
気長に待つしかないか…と半ば諦めかけてたんですが、TY-Sを手に入れたことで「もしかしたら古道から行けちゃったりするんじゃね?」
なんてな思いに駆られ、完全な雪解けを待って向かった次第です。






イメージ 3


しかしバイクで走るなぞ全くもって不可能。
入り口から暫くは走れそうな道なものの、途中から傾斜はキツいし道もクネクネ。





イメージ 4


でも熱田を目指してここまで来たんです。
意を決して必要ない物をリュックから放り出し、プロテクターも全て外します。
山歩き装備は熊鈴のみ。

序盤は道なりに進めば大丈夫。
しかしそのうち道も判別出来ないくらい山肌が荒れてきます。

暫く下りると眼下に林道らしき道が見えてくるので


イメージ 5


足場を探しながらこんな斜面を下ります。既に古道など存在しません。
行きはヨイヨイ帰りは・・・ パターンです (^^;


イメージ 6


何か建物があります。
余力が残ってれば帰りに立ち寄ってみましょう。

林道らしき道まで下りると

イメージ 7


廃村当時の遺物かな?とも思いましたが、

イメージ 8


そんなに古い物でもなさそう。

ダブルトラックの道を更に下っていきます。




イメージ 9


イメージ 10


沢まで下りきると廃屋が現れます。




イメージ 11


こちらは倉庫のようですがあまり古さを感じません。
この2棟の廃屋からまた登りになります。

すると直ぐにアスファルトの舗装路が。

イメージ 12


どっち?
左は上り、右は下り。
下って何もないと復路がしんどいので左へ進みます。




イメージ 13


そこそこ歩くと左手に分岐。
その先がやたらと拓けてる様子。
左折します。
こんな山深い中で明るい場所があるのは期待できます。

ワシの判断は間違ってませんでした。




イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16



来ました。熱田分校。


イメージ 17


玄関にはかろうじて読める熱田分校の文字も。
昭和44年に廃校。ワシが4歳だった頃。
自分の幼い頃をオーバーラップさせ、当時に想いを馳せます。


校舎の裏手には広大な棚田が広がってます。



イメージ 18


その中には朽ちた軽トラも。
これはいかん。
オート三輪くらいなら感極まりますが、この軽トラはまだ最近のモノでしょ。時代錯誤だw

はじめに斜面を下りきった道で不法投棄らしき電化製品やタイヤなどを写真に収めてますが、他にも辺り一面にビールの空き缶が捨てられてました。
これもアカンね。
プラッシーの空き瓶くらいなら調和が取れてるんですけどねぇ。



イメージ 19


イメージ 20



暫く辺りを散策。






イメージ 21


お地蔵さんから学校まで45分でした。
流石にテクテク7オフロードブーツでも疲れましたw
帰りはキツいやろなぁ (-_-;)

もっと散策したいところですが、一番目的の分校を堪能出来たので帰路へ就きます。
途中1台のバイクと1台のクルマとすれ違いましたが通行止めは解除されてるのかな?
そんなことはどうでもええか。
古道を辿ってこの地へ訪れることに意味があるんだ。と言い聞かせます。




イメージ 22



沢を境に出発地点までは登り傾斜となります。
辺りを見回しながらゆっくり歩いていると


イメージ 23



お宮さんが。
往路では全く気付きませんでした。
手入れがなされてるようです。


往路で見かけた建物跡にも寄ってみます。


イメージ 24



住居跡?
テレビにヘルメット。
なんのための建物だったのだろう…

そこから谷筋を登ります。




イメージ 25


イメージ 30


急傾斜の谷には小滝も。
水量は少ないけどとても綺麗です。

道なき斜面を木々にしがみ付きながら登ります。
やがて古道が現れ生還できる目処が立ちました(笑)

既にクタクタです。
一歩ずつゆっくり歩きます。

と、上から声が聞こえた?
かなりビックリして足を止めました。
声が聞こえた瞬間は人影が見えなかったのですが、直ぐに女性の方、続いて男性、そしてまた女性と三人の方々が下りて来られました。

ワシはこんなところでまさか人様と会うなどと思ってもいなかったので、息切れも手伝って気を失いそうになりましたw

なんでもハチ高原から熱田を目指して歩いて来られたそうです。
ご主人、奥様、娘さんのご家族で、記念に写真撮影も♪



イメージ 26



娘さんとワシのツーショット写真も撮っていただきましたよ (〃ω〃)

この先のルート状況などご説明しお別れします。

こんな場所での出会いっていうのは感無量の嬉しさですな。
生還への執念が湧いてきましたw

また登り始めます。一歩ずつゆっくりゆっくりと。




イメージ 27



バイクが見えました。
あと少しですがここで休憩。
粋やなぁワシw


バイクまで戻ってゆっくり休んでから昼食を。


さて、
それにしても熱田地区内ですれ違ったバイクとクルマ。
それが気になって仕方ない。
近くR482の通行止めも解除されると聞いてるし、もしかしたら先行して熱田分岐までは開放されてるのかも?

向かいましょう。

が、通行止めの看板もまだ設置してありバリケードもありました。
しかし「開けたら閉めて下さい」との文言も。
開けるも閉めるもしないけど横をすり抜け熱田へ。






イメージ 28



熱田への二大ルート制覇!

バイク乗りとして好きな物件と愛車は重ねて写真に残しておきたいものです。
満足満足。

実は写真のフレームの外には先ほどのご家族もおられます(笑)
また暫くお話を。

阿瀬の金山村がお好きなようで、何度も再訪されてるようです。
あっこはベストオブ廃村ですよね〜。
鉱山跡もお好きだとか。
趣向の似る方と話しをするのはとても楽しく時間を忘れます。

またどこかでお会いしたいですね。



さぁ、私的GWの一大イベントも成し遂げたので、林道ツーリングに戻ります。
苦楽園さんから仏ノ尾林道と中辻肥前畑林道の残雪調査を依頼されてるので、先ずはほど近い仏ノ尾へ。


イメージ 29


ごっつい岩が落ちてきてました。
この岩の辿ったラインを見て感動。
立木の間を綺麗なラインで滑りながらすり抜けてます。
一見の価値ありです(笑)

仏ノ尾は残雪もなく問題なし!

中辻肥前畑は遠いのでやめましたw



念願の熱田地区も古道から訪問出来、また嬉しい出会いもありで最高の一日でした。

熱田への古道は山歩きの装備で挑めば楽勝コースです。
ただこれからの季節、ヤマビルが活発になるので梅雨入りまでがベストシーズンかな。

先ずは皆様にお詫びを。
4月頭にお伝えした村岡区JA-SSの閉店の件ですが





イメージ 1


スカイエネルギーと店名が変わって営業されてました。
セルフになってます。

ワシは↓この案内を見ててっきり閉店したのかと思い込んでしまいました。
でもある意味閉店で正しいのかな…


イメージ 2







今日のツーリングは遅い出発で近場を周回するだけなので写真もあまり撮らずにいたのですが、GSの件は訂正しておかなければ狼少年扱いされてもイヤですしね

それ以外にもネタがあったので備忘録も兼ねて。


先ずは天谷加保坂からスタートし、快晴下の林道を楽しみます。

フラット区間を過ぎ、ややガレの下りに差し掛かると前方に一台のミニバン。
えーっ、そんな普通車でこの先行けんやろ…
場所的には大きな石が落ちてるポイントの手前ですわ。
運転手さんも後ろにワシが居ることに気付きはったみたいですが、なんせ荒れた路面で譲ろうにも路肩に寄せられない。
普通のミニバンだから車高も低いでっせ。

暫く背後につき進みましたが、落石の横(ご存知の方ならお分りでしょう)で左後輪が脱輪寸前。
すぐさまバイクを降り、誘導すべく運転手さんのもとへ。

するとあれまぁ、年の頃ならワシくらいでお綺麗な女性ドライバー。しかもお一人。

「なんでこんなとこ走ってはるんですか?」と尋ねたら

『ナビナビ。天滝に行こうとしたらナビがここを通れって』

ナビもフラット詐欺しよりますわw

まぁそんなことはどうでもいいので、脱輪しかけた後輪の下に石を積み、左に切って〜右に切って〜と誘導し、なんとか事なきを得て脱出成功。

『助かりましたぁ。ライダーさんって、皆さんホント優しい方が多いですね』

なんか…意味深ですな…
しょっちゅうこんな道を走っておられたりしてw

誰もいない山中で、吊り橋効果の妄想も膨らみましたが、その後はお互いに手を振ってアッサリお別れww

でも困ってる人の役に立てたので気分はいい

その後無事に辿り着けましたかな?




瀞川氷ノ山を村岡まで抜け、福岡作山からオフロードコースで昼食。





イメージ 3


入り口がジム兄で塞がれてたんで、入っちゃいけないのかな…とも思いましたが、脇を突破してベンチを拝借。
すると直ぐに入り口のジム兄のエンジン音が聞こえ、ここの管理人さんが入って来られました。

「こんにちは、勝手にお邪魔してます!」と挨拶。

『どうぞどうぞ、お昼からジム兄が3台遊びに来ると連絡があったので、入り口のジム兄を移動させに来たんですわ。』と。

ワシはこの方とお会いするのは2回目ですが、どうやら覚えておられないような雰囲気だったので、初対面を装ってお話しさせてもらいましたww

管理人さん曰く、バイクでガンガン走って草を掘り返してほしいらしいです。
いずれは9号線から直接アクセス出来るようにされる計画のようですね。
この記事の冒頭で話題にしたJA-SSの向かいにある石材屋さん。その横からオフロードコースまで道があるようです。
『昔はバイクで通れたけど、今は無理かな…』と言っておられました。





イメージ 4


福岡作山線を注意深く走ってれば見つかるでしょう(笑)




またまた瀞川氷ノ山へ入り大段ヶ平を横切りヤマメ茶屋ルートへ向かいます。
前日の残雪の先を確認です。






イメージ 5


大屋横行との分岐から暫く進むとこの雪。
チャレンジャーなオフローダーが抜けてますねぇ(笑)
単独じゃなければワシもアタックしたいところですが、諦め引き返しました。
まぁしかし、この暖かさなら直ぐに溶けるでしょうね。


毎度毎度の近場周回ツーリングでしたが楽しい一日でした。



走行距離 164km

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事