ここから本文です
山がいい。林道がいい。
一週間前の大雨による被害調査のため氷ノ山周辺の林道へ。
いや、
荒れた林道を楽しみに と言うほうが正解かも。

期待通りの荒れ様でした(笑)









イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


【天谷加保坂】






イメージ 5

イメージ 6



【梅ヶ久保】






イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


【轟安井】






イメージ 10

イメージ 11


【瀞川氷ノ山 安井〜国際】

写真は特に荒れた場所をピックアップして載せてますが、全体的に酷くなってます

鉢伏登山口のカーブを曲がると





イメージ 12


通行止めのバリケード。
ここでタイミング良く前方から1台のオフ車が走って来られたので状況を聞いてみますと、兎和野高原側の入口近くで崩落があるとのこと。
旧道(近道)を走れば抜けられるっていうことで先へと進みます。
情報をありがとうございました。
因みに↓ 原二で40馬力オーバーのマシンでした。




イメージ 13


ご本人様の希望で隠してます(笑)


鉢伏〜直線ダートまではそんなに荒れていませんでした。
ところどころに流水溝が増えてるくらい。それより怖いのは流されたバラス溜まりですね。






イメージ 14


はちまき展望台には2台のオフ車が。
会釈して通り過ぎようと思いましたが、導かれるようにお二人の元へ。

遠く広島からお出でです。
地図を広げて、付近の林道へのアクセス方法などなどご説明・・・
と、
話しの流れで

「高山長です」m(_ _)m
『ハツカイチセローです』m(_ _)m

びっくらぽん。
ブログを通じて知ってる方でした(笑)

ただただ驚きでした。
失礼な言い方かもしれませんが、現代の若者風に言えば

ウケる〜

の一言ですね。
こんな偶然の出会いってあるんですね。
人間って、あまりに驚くと笑えちゃう。

それなら話しは早い。
【仏ノ尾林道】を目指しておられるとのことで、出しゃばって先導させていただくことに。






イメージ 17


イメージ 15


イメージ 18





10分程走っては30分くらい休憩しましたか
兎に角面白いお方で、笑い過ぎで顎が痛くなりましたね。
お連れの方のお名前を聞くのを忘れてましたが、名コンビだと思います

しかし面白さも熟練なら走りも熟練。
背後をぴったりマークされ、仏ノ尾では熱くなりました。
セローの方も全く突き放せず

あっ
ハツカイチセローさんはWRです(笑)


あの後無事に【中辻肥前畑】に辿り着けましたでしょうか?

またいつか機会があれば、是非ご一緒したいです。


御二方と別れた後、林道を繋ぎながら帰路へ就きます。






イメージ 16


【日影金山】
かなりキテます。

【笠波八井谷】〜【八井谷】〜【八木谷大谷】〜【本谷線】と繋ぎましたが、例外なく荒れてます。
但馬の超フラット林道は何処へやら。


走行距離 163km

この記事に

開くトラックバック(0)

台風一過の月曜日。
前夜の大雨で深夜2時まで寝られず、目覚めたのは7時過ぎ。
もったいない!せっかくの休日の大半を損した気分だ

どれどれ外は?
とカーテンを開けてみると、雲の切れ間から日差しが覗いている。
路面も乾いているよう。
こりゃ乗らなければ。

職場に行き大雨による被害がないか巡回し、帰ってからLINEグループに様子伺いを。
そしたらばkinopomさんが出走されるとのことで、急遽ご一緒していただくことになった
目的地は私の案で【中音水林道】

この【中音水林道】、つい先日に「兵庫県の滝」さんのブログを拝見して知ったのだが、林道の近くに林鉄(森林鉄道)跡があるらしい。
林鉄跡の橋梁や廃屋の写真を見てそそられた
しかし【中音水林道】って何処やろ?
【音水林道】は知ってるのだが、【中音水林道】は聞いたこともない。

とりあえず急いで支度し10時に出発。
大屋町ではあちこちで土砂が流出してました。





イメージ 1


道の駅はが にてkinopomさんと合流。

リサーチが不十分なため、音水林道本線から枝分かれする支線を調査してみることに。





イメージ 2


一本目の支線。
それらしき遺構はない。




イメージ 3


本線の終点にも行ってみる。
ここは明らかに違う。





イメージ 4


二本目の支線。
崩落を歩きで越えて奥へと向かうが、此処も違うようだ。





イメージ 5


デカいヒキガエル(ガマガエル)がいた。
このカエルはカッコエエ顔立ちしてますな。






イメージ 6


諦めて集落まで戻って一服。
携帯は圏外やし調べようもないし…と断念しかけた時、kinopomさんが発見!






イメージ 32


へぇ〜
ありましたやん
いつも休憩する場所に(爆)灯台下暗しとはこの事ですな。

時間は1時過ぎ。
林鉄跡が直ぐに見つかると思ってたから昼食の準備もしてない
kinopomさんも同じく。
しかしメシよりも林鉄やろ〜!っていうことで、





イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10



お初の【中音水林道】

林道入口には【いんくら橋】なる橋があります。
帰宅後に調べて知ったのだが、その【いんくら橋】を渡って右手に、インクラインの跡が遺ってるようです。

林道に関しては普通です。
クルマで入ると林道奥部では旋回が難しいかも。

終点まで走り、「兵庫県の滝」さんから教えていただいた通り 渓谷の方向を覗いてみると林道のような道を発見。




イメージ 11


持参ロープを使って斜面を20mほど下ります。





イメージ 12


ありました。
軌条の類の痕跡は何もないが、この道からは林鉄跡のオーラが出てる。
間違いない





イメージ 13


倒木のトンネル。





イメージ 14


ブハーっ
あったあった!これこれ
アイビーム綱の橋梁。
しかし・・これを渡るんか?





イメージ 15


“ほにゃららほにゃららシンジ” と名付けられないよう慎重に。
な〜む〜。




イメージ 16


イメージ 17


渓谷がとても美しい。
秘境と言ってもいいくらいだ。





イメージ 18


お次はコンクリート製の橋梁。
枕木が遺ってます。
アイビームより幅はあるが、それでも怖い。





イメージ 19


こちらは川渡り。
轟音を立てる激流の上を渡るのは足がすくみます。
対岸で道が分かれてますが左が正解です。
が、私らは間違えて右側に。




イメージ 20


茶碗の欠片。




イメージ 21


進んでも道らしき跡もなく、間違ってるようなので引き返すことに。
立ち木に熊の爪痕がありました




イメージ 22


先ほどの分岐近くで発見。
9kgレールのよう。(1メートル当たり9kgを示す)

橋梁を渡ったところまで戻り左へ進みます。
直ぐに道が無くなるが、沢を渡ればまた道が現れます。




イメージ 23


またコンクリートの橋梁。

途中、自分達の歩く道の直ぐ上に一本の道があることに気付きました。
気にかけながら進みます。

すると突然




イメージ 24


うおぉぉぉぉぉぉーっ!
雄叫びっちゃいました。
これは凄い





イメージ 25


中でカーブしてます。奥は真っ暗。
恐る恐る入ってみます。
が、



イメージ 26


直ぐに出口がありました。
全長20mくらいでしょうか。




イメージ 27


出口側。

そして直ぐ下には、今歩いてきた道が見えてます。
さっき、上に見えてた道がこの道なんやね。
もう少し行ってみよう!と先へ進みます。




イメージ 28


コンクリートの橋梁が2連。




イメージ 29


近くにトロッコの車輪が放置されてました。

時間はまだ3時半だが、深い谷のため辺りが薄暗くなってきた。
山に入って2時間。まだ先は長いようなので残念ながら下山することに。

帰路は2連橋梁の手前の斜面を沢伝いに一気に下ります。
往路は散策を含めて時間がかかりましたが、復路はあっという間に林道へと戻れました。


《中音水川源流の林鉄は、大正11年から昭和43年まで使用されてたようです。
延長24kmで、音水から赤西へ続くサイクリングロードも林鉄跡地のようですね。
インクラインも4ヶ所にあったとか。》

いや〜、とてもいいモノを見ました。
また近々、更に奥へと向かい、廃屋や橋脚のある所まで行き、この道のクライマックスを味わいたいと思います。
渓谷もとてもいいですね
この日は前日の大雨でとんでもない水量だったので、流れの穏やかな渓谷も見てみたいですな。




走行距離 126km


イメージ 30


イメージ 31

この記事に

開くトラックバック(0)

お盆休みにキャブを弄った時、エアクリーナーボックスのゴムホースを取り付ける突起部分が歪んでるのを発見した。

その時はその不具合を見なかったことにして組み付けたが・・
雨で乗れないし、
凹んだ部分から泥とか入りそうだし、
「あ〜ん、もう!」ってなメンドくささを抱きながら、嫌々ボックスを外して点検することに。





イメージ 7


イメージ 8




これは重症だ。
外から確認した時にはちょっとした凹みだけかと思っていたが、円の半分以上が千切れてる。

直ぐに某オクで中古品を物色するが、モノは安くても送料が高過ぎ
500円のモノに1,200円の送料は払いたくない。
合計金額は同じでも、1,200円のモノに500円の送料なら快く払える(笑)

なので中古品は最終手段にしておいて、何とか直せないものか考える。

半田ゴテ溶接をしようにも、歪んだ部分が硬くクセが付いてて丸く戻らないしなぁ・・・
トーチで炙って指で成形しても丸くなるかどうか・・・
と、穴を見つめてるとちょっと試してみたくなった







イメージ 1



ガハハハ!
なんとコーヒーの空き缶がピッタリ入るではないか
こりゃスクープですよ。
凄い発見だ◎
KLX乗りの方から讃えてもらいたいくらい






イメージ 2


空き缶をセットした状態でトーチで炙り成形し、千切れた部分を半田ゴテで溶接。
その上から強力接着剤を塗りたくる。





イメージ 3


内側も半田ゴテで溶接。





イメージ 4


折れたKLEEN穴はテープを貼り付けていたのだが、この際だからPP材を柔らかくして突っ込み、半田ゴテで溶接。
仕上がりに綺麗さは微塵もないけど、機能的には問題ないと思う。





イメージ 5


ここも同じ要領で。




イメージ 6


完成。
凄い達成感と満足感(笑)

ナイス空き缶

この記事に

開くトラックバック(0)

若桜周辺散策 2017.9/9

一週間前のマスツーの記事を書かずでしたが、ご一緒して下さった皆さん ありがとうございましたm(_ _)m


イメージ 1


イメージ 23



楽し過ぎでした。
華のある林道ツーリングっていいですね。

かなり適当ですが動画を編集しました。

前編
https://youtu.be/viIiB7ytgwM

後編
https://youtu.be/Lbe8LCgvwUQ





さて
「林道女子と走る」という、私のオフローダー人生(たったの3年)の最終目標を達成したので、オンへ転身いたします

ツーテンに履き替え7時半出発で、本日の課題その1「平経盛を極める」場所へと向かいます。

ここまでの経緯
(今春に上郡町小野豆にて「平家伝説の地」に触れた。
経盛が身を隠したとされる「ジャンジャン穴」。しかし復元モノ。ましてや伝説ときたもんだ。
身を隠してるにもかかわらず、食した茄子のヘタを川に流し、川下でヘタを見つけた源氏一味にバレてしまう… 命がけで逃げてる身ににしては 低次元なオチじゃないか?
そして5月。
若桜の岩屋堂へ立ち寄った際、若桜にも経盛の墓があることを聞き、上郡と若桜を天秤にかけリサーチし、若桜伝説に惹かれるのであった。)

と、まぁこんな流れで今日の日を迎えました。




イメージ 2



戸倉峠を鳥取県へ。
一番最初に現われる集落【落折】へ。
「落ちる、折れる」
この名に深い意味が宿るように感じるのは私だけでしょうか。



イメージ 3


小さな集落を抜けると直ぐにありました。




イメージ 4


イメージ 5


切り通しのようにも見えますが、デカい岩です。




イメージ 6


イメージ 7


まるで巨岩に囲まれた回廊のよう。




イメージ 8



巨岩洞窟より奥へ進めば【ウマガクシの谷】があるらしいが、“これより先立入禁止”になっており行けなかった。



イメージ 9


極めつけは括りの文。
“落折部落は全て平家姓である”

地区内をゆっくり走りながら表札を確認。
“平家”と書かれた表札に卒倒しそうやった。かっこよ過ぎ。
若桜圧勝です
もう経盛さんを追うことはないでしょう。
これにて一件落着



課題その2「わかさ氷ノ山へ続く林道の探索」
いや、正しくは
「わかさ氷ノ山へと繋がってるように見えた林道の探索」だった。

ツーマプにてR29沿いの若桜町根安(ねやす)っていう地区から、わかさ氷ノ山へと続いてるように見えた道を発見した。
いいえ、その時には「繋がってる」と思い込んでいました。

入口である根安地区を見落としてR482まで行ってしまったので、わかさ氷ノ山側からアプローチしてみることにした。

ついでに【東因幡林道】入口を見に行こうと向かったが


イメージ 10


イメージ 11



工事中のためアウト。
余談ですが・・
R482の小代側を通る機会があれば、谷底に注意しながら走ってみて下さい。
乗用車を数台積んだまま谷底へ落ちてる積載車を見ることが出来ます。
10数年前にゴリラで通った時に発見し、3年前に行った時にもそのまま放置されてました。
何でこんな狭い道を積載車が走ったんやろ?と不思議に思います。


引き返してスキー場から目的の林道へ。


イメージ 12


【林道 舂米根安線】
舂米と書いて「つくよね」と読む。春じゃなく舂。





イメージ 13


イメージ 14



放置された索道。
道の崩落とか何かの理由があって回収出来んかったんだろうね。

かなり進むとダートが現われる。


イメージ 15


イメージ 16



が、この先で直ぐに行き止まり(泣)
おかしいなぁ…
泣く泣く引き返します。

帰ってから地図を確認したら・・


イメージ 17


これは老眼には優しくないわ。
写真は拡大してるから判るけど、ツーマプを肉眼で見てる分には気付かんかった

しかし貫通は出来なかったものの、放置された索道を見られたのは儲けモンだった。

R29へ戻り採石場跡で一服。


イメージ 18



いつも国道を走りながらこの断崖絶壁に見惚れてしまう。
今日は近くで見ようと脇道に入ってみたが、国道から眺めてる方がいいです。


コンビニで昼食を買い、恩原高原までワインディングを楽しみ、引き返して辰巳峠の東屋で昼食。

その後は智頭町へ。
目指すは【沖ノ山林道】。



イメージ 19



智頭側は谷沿いから標高を上げ、若桜側は稜線へと変わる全長27kmの完全舗装林道。

昨年来た時には、全線の8割方がウェット路面で苦痛な走行を強いられましたが、今回は全線ドライでバッチグーです



イメージ 20


記念碑(標高1,000m)




イメージ 21


イメージ 22



記念碑の下にはオートキャンプ場があり、扇ノ山・鉢伏・氷ノ山が望める。
こんなとこでキャンプする人が居てるんかな?
夜になると怪しいワンボックスが来てそうやけど


記念碑を過ぎるとタイトコーナーが続く稜線となる。
原二くらいのバイクで走ると楽しいやろね♪ 250だとちょっとパワーを持て余してしまう感じがする。

R29から大屋入りし、遠回りで水ばしょうを越えて帰宅。

たま〜にツーテンを履いての舗装林道を楽しんでますが、この一年でツーテンで3,200km走りました。
いいグリップをしてる割りにライフが長過ぎ。
使い切る前に硬化しそうです(笑)


走行距離 340km

この記事に

開くトラックバック(0)

久しぶりに氷ノ山周辺の林道数珠繋ぎツーに行ってきました。
今年初の林道5本を含め、ダート林道10本繋ぎツーです。

相方のとよべぇさんと但馬蔵を6時に出発。
但馬トンネルを抜けると気温は20℃。ちょっと肌寒いくらい。
兎和野から【瀞川氷ノ山旧道】へ。
しかし路面がチュルチュル過ぎて前に進まず、第一区間でギブアップ。
進路を本線に切り替え【野間林道】へ向かいます。

実は今回の林ツー前に足回りをまた弄りまして。
サグ出し後に八塔寺のフラットを走った時、どーも安定感が悪くなったような気がして、「サグ出し」ならぬ「サグ崩し」を実行しました。
これが功を奏して快走快走。
少し柔らかめのセッティングの方が自分に合ってるようです。
微妙なセッティングで随分と変わるものですな




イメージ 1


午前6時半の雲海です。




イメージ 2


【野間林道】から小代谷を望む。
写真右端に見える佐坊地区から【仏ノ尾林道】へ。



イメージ 3


【仏ノ尾林道】
最近、静かなブームになってるカニさんポーズです。
ずっと静かなままでしょうが



イメージ 4


嫌々私もやってみました。




イメージ 5


師範はこちらM川さん。
やはり熟練はカッコ良さが違います

仏ノ尾はブッシュが増してて左半身ずぶ濡れになりました。
大照線へ繋いで下山。




イメージ 6


【草太林道】
入り口の日陰で朝食とします。
朝食ですよ。

抜けて牧場公園へ。





イメージ 7


イメージ 8


とよべぇさんが「ルールルルル」と呼ぶと近寄ってきました。牛にも効果あり。
生々しい牛タンが観察できます。荒い鼻息でお汁が飛んできそうだったので避難しました。




イメージ 9


【中辻肥前畑林道】にて。




イメージ 10



イメージ 11




こんな所で苦楽園さんとお会いました(笑)
晴れた日曜日には高確率で但馬入りされてます。
朝もとよべぇさんと「苦楽園さん、今日も来られるんちゃうかな」と話してたので、すれ違った瞬間に吹き出しました m(_ _)m

暫し談笑して、畑ヶ平林道の情報を頂きお別れします。(畑ヶ平林道は崩落の危険があるため、通行止めのチェーンゲートが設置されてます)

シワガラの滝ツーを楽しみにしております!

畑ヶ平林道から【扇ノ山林道】へ。



イメージ 12


【東因幡林道】との合流点で昼食を。
以前より看板が増えてますな (-_-;)
将来的に開放されることを望んで止まないが、おそらく無理でしょうなぁ。
仕方なく29号線へ下ります。

道の駅若桜で命の水を大量に仕入れ次なる林道へ。




イメージ 13



2年前に来てシリンダーヘッドガスケットが爆発したISM林道。

現在、補修整地作業の真っ最中で、前回訪れた時より奥へと進めました。




イメージ 14



作業進行中の最前線です。
此処からが本番。ニコニコしながら先へと進みます




イメージ 15


倒木のデカさが圧巻。カッコエエ。
ゴムボーイでは間に合いません(笑)



イメージ 16


至る所で倒木越え・崩落越え・巨石回避があり、サクサク区間など皆無でなかなか先へと進めません。



イメージ 17


僅かでも奥へと進み、願わくば終点まで行きたかったけど時間の都合もあり撤収。
次に訪れる時にはオールフラットになってるかも。
それでもいつかは、まだ見ぬ終点まで走ってみたいね〜。

29号線へ戻り兵庫へ。

瀞川氷ノ山宍粟ルートの崩落現場へ向かいます。



イメージ 18


先客の方々をサポートし、我々も無事通過。四輪は無理です。
倒木越えか崩落ガレ越えの2択。我々はガレ越えを楽しみました。


この後は【轟安井】【天谷加保坂】を快走し帰還。

普通のフラットツーで早目の帰宅になるかと思ってましたが、とよべぇさんの爆笑空気圧ハプニング(詳しくはとよべぇ’ずblogをご覧下さい)に、苦楽園さんとの予知夢実現遭遇に、ゲロゲロ林道にと、非常に刺激の多いツーリングでした。

前週の備前ツーに負けず劣らず疲れましたがオモロかったです。

走行距離 247km

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事