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山がいい。林道がいい。
雨で乗れないからリヤスプロケとチェーンの交換作業をした。

今使ってるチェーンとスプロケは20,066km使用している。
オフ車としては長持ちした方じゃなかろうか?
いや、チェーンに関しては1万km使用した頃からキンクし始めてたし、無理矢理ここまで持たせた感もあるが。

スプロケ(林道制歯)の商品説明に、ライフが2万〜4万kmと書いてあったから、意地でも最低2万kmは使わないと!ってことで、チェーンもそれに付き合わせた体で。


では交換しましょう。






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いつもリュックに入れてるチェーンカッターでサクッと。







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2万km使ったチェーンはここまで伸びてました。
約2リンク分。
果たしてこれを伸び過ぎと判断するか否かは知りません。
私的診断では、まだ余命1万kmくらいはイケるんじゃないかと






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今回はスプロケを46T→48Tへと大きいものに交換します。





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古いモノはかなり尖ってる。






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チェーンも前回と同じモノをリピート。
ただスプロケが大きくなったので、リンク数は前回の108から110リンクへ。
実は前回も110を買って2リンク切ったんですけどね(^^;


↓前回はカシメ式で、圧入し過ぎて新品のうちからキンクしてしまったのでした。

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今回は軽圧入クリップで。
これならバイスプライヤーで圧入出来ます。
ネジを少し締めては挟む を繰り返して






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完成。
クリップもゴールドにしてほしいし。



さて、
スプロケを48Tにすることで一番心配だったのが、チェーンのリンク数とチェーンガイドへの干渉。

Fスプロケが13T〜14Tなら108リンクでも大丈夫でしょうが、私のように15Tを使うと、108リンクではアクスルシャフト可動範囲の内側限界で、チェーンもパッツンパッツンに。
当然チェーンガイドも干渉。

結果から申しますと
48Tは悩ましいサイズ

だって、F13Tの110リンクでスネルカムは7.5〜8くらい。
上限は9.5だったかな。調整出来る上限はすぐそこ(笑)
贅沢にチェーン交換される方なら問題ないでしょうが、私のように意地でも2万km使う予定の場合、ある程度伸びてきたら108リンクにカットしなきゃならんでしょうな。
勿論私はその予定ですが。

F15Tの110リンクでスネルカム4。
タイヤ交換時のチェーン外しも問題なし。

一件落着



タイヤを外したついでに
摩耗したリヤブレーキパッドも交換。




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リヤに関してはブランド等に拘りはなく、リーズナブルな物を。
使用期間1万km。





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もひとつついでにリヤキャリパーのOHも。
ピストンを磨いてシールも交換。
フロントキャリパーのOHに比べたら、リヤは“屁”みたいなもんです(笑)



弄ってないで走りたい。



ODO 52,938km

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12日は氷ノ山が初冠雪しましたよ。
今度の日曜にはまとまった雪になるとも。




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悲しいかな…季節ももう冬かぁ。
北部の林道シーズンもそろそろ終盤やね。


さて、
そんな晩秋に大阪からのゲストさん方と、再びご一緒に走れる貴重な機会を作っていただきました。





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軽トラでお越しはM山さんご夫妻(マシンガンスネークさん&mamakoさん)と、
VOXYでお越しは まんとさん。
お三方とも9月初旬にここ但馬でご一緒してます。





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ガッツマンさんも愛車にグレー過ぎる積載で登場(笑)

たつの市からkinopomさんと
地元からは とよべぇさんも参加

京都からもK村さんって方が来られる予定ですが、寝坊したので途中合流します との連絡が。
部下のAzumiも遅れるとの連絡で、とりあえず7台で道の駅但馬蔵を出発です。






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八木谷大谷が抜けられないので、先ずは【八井谷峠】から。
ここでカメラをセットしようとスイッチを入れると、「カード忘れてるョ〜」のサイン点灯。
テンションダダ下がり

そんな時に限って、早速mamakoさんの強烈な一発








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脚を挟まれ身動き出来ない状態に。
それもグチャグチャの地面にでっせ

直ぐさま救出に向かいますが
ご本人様も体は大丈夫とのことで、バイクを起こしながら、ちょっとだけ林道女子のお尻を観察してしまいました スンマセン。
SDカードを忘れたのが悔やまれます。







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土砂の流れ出しでマッドな区間もあり、台風後の軽い荒れ様が楽しませてくれます。







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【笠波八井谷】に入ってAzumiが合流。
このアトラクションは難易度が下がってたなぁ。



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笠波八井谷から【黒田池】へ下ります。





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そこでまんとさんが派手に転倒。
ブレーキペダルが千切れてぶっ飛びました(^^; 体は無事だったようで安心しましたが
黒田池で応急処置を施して出発します。






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皆さん女性には優しいです。
これが本来男が持つ「保護本能」っていうヤツですな。
弱い人、女性を守ってあげたい という本能。
稀に下心を持ってる奴も居るのは間違いないでしょうが(笑)
ワシ自身は「稀」な部類に入る人間だと思とります。






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さて、まんとさんのセロリン号。
応急処置をしたブレーキペダルは機能しなかったようで、ここで荒業に出ます。
アーム自体を曲げて踏めるように。
ステップもコの字の片側が破断し、よそ向いてます。

まんとさんは最近但馬に3回来られ、3回ともトラブルに見舞われるという、どうやら但馬は鬼門のようで

まぁ、ワシが変な道ばかり案内先導するから…との意見もあるかもしれませんが
先導役としては、皆さんに楽しんで貰おうと頑張ってるんです


いや
自分が楽しむことを最優先してます





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福岡作山を抜けてR9へ。
コンビニへ行き、別ルートを走っておられたヨタヨタバイクさん、N田さんと合流。
直ぐに京都のK村さんも到着し、総勢11台に。
コンビニで昼食タイムとします。


昼食後は【日影金山】へ。







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マシンガンスネークさんのKDX。
枝がこんなに巻き付くなんて
チェーンガイドが壊れちゃってましたよ(汗)


日影金山を抜けたところで、とよべぇさんが所用のため離脱されます
我々はUターンして再び日影金山を下ります。



【瀞川氷ノ山】へ移動。
チュルチュルの旧道へ入り、きっと誰かが期待に応えてくれはるやろ と思ってたらkinopomさんが転けはったみたいですな








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はちまき展望台でマスターkinopomさんから毎度のコーヒーをご馳走になります
いつもありがとうございます m(_ _)m









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直線ダート手前で、一部舗装されそうな整地箇所がありましたわ。







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K村さん技アリ。
春に和知でお会いした時は、転倒したバイクを起こそうとして鼻血を出しておられましたが…
今回は大丈夫だったようで(^^)






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落葉した裸樹も趣きがあっていい。
私は紅葉よりこっちが好きかな。






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ハチ高原のリフトルートで、kinopomさんが犠牲に。
絶対誰かが転けるやろうと思ってました。
ここの下りは危険なんです。
それを期待してのルート選びは流石ワシ(笑)

でもそんな悪巧みばかりしてるとバチが当たります。


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すっかり冬山の装い。
氷ノ山系の高い所は、ほぼ紅葉は終わってました。
八木谷大谷方面が見ごろで綺麗でしたよ。





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まんとさんは轟安井でステップにトドメを刺し、これ以上ダートを走るのは辛いようです。

我々は【天谷加保坂】へ。
まんとさんは尾根を挟んで並行する舗装林道へ。
【水ばしょう】で合流しましょう!と、ラストの【天谷加保坂】を快走。




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日が沈む前に大屋高原を抜けて但馬蔵へ。



皆さんが帰り仕度される最中もお喋りが弾んで、こんな時間もまた楽しいんですよね〜

来年は是非お泊まりでお越し下さい
宴会と林ツーを楽しみましょう!



走行距離 124km


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まんとさんからいただいた写真を使わせてもらいました。
ありがとうございました(^人^)

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赤穂で鍛錬 2017.11/7

久しぶりの快晴の週末。
北部は中日の4日だけ雨でしたが。

その4日も南部では晴れ予報だったので、赤穂へと鍛錬に出かけてきました。
今シーズン初のトランポ遠征。

3時起床で5時出発





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トイレ休憩で寄った【道の駅 播磨いちのみや】で人懐っこい猫が寄ってきたので、カメラのフラッシュで やっつけてやりました。




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ウソウソ、可愛い猫でしたよ(^^)



たつの市まで下道を走り、龍野ICから山陽道で赤穂へ。






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7時過ぎに到着。
えっ?集合は9時でっせ(爆)
まぁ皆さん早く来はるやろと思ってましたが、この日に限って8時半まで誰も来ず。
集合時間に対する概念を改めて下さい。

いや、それはワシか(笑)


今回出走は

kazu2等兵さん
ガッツマンさん
M川さん
高山長

の4名です。


先ずはトランポ置き場から直ぐ近くのビッグウェーブへ。


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何度来てもこのロケーションとガレたアップダウンの道は飽きが来ませんな。




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ここは復路がハード。
M川さんがラインを変えてのヒル遊びでコースアウト。
一瞬、赤穂の街へと散って逝かれたかと思いましたわ(笑)


皆さんお上手なのでその後はサクサク進み、トランポ置き場で早めの昼食。

と、
こんな所でこの日最大の事故が起きました。





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kazuさんのお昼ご飯。
風除けの三面鏡がその惨事を艶やかに映し出し、いい演出をしてくれてます。

あとのせ天ぷらを投げ入れた瞬間、重心が狂い崩壊したようです(笑)
その時、背後に居た私の方を振り向いたkazuさんのお顔が、私の記憶の一室に深く刻まれました。



見て見ぬ振りをするか…
指を差して笑ってやるか…
肩をやさしく叩きながら慰めるか…

と迷いましたが とりあえずスクープ写真を(爆)


この後、汁が無くなったうどんを鍋に戻しキチンと完食されました。天ぷらはこの上なくサクサクだったようです(爆)
だって汁気を吸う暇がなかったですから。

こういう軽い惨事は大好きです。

林道での走りではこの方には絶対敵わないので、熱々カップ麺を美味しく食べてる自分が、kazuさんに勝ったひとときでした。

昼食後はM川さんにコーヒーをご馳走になり、お喋りしながらまったりと休憩。
天気も良く暖かくて気持ちいいです♪


さて
次のステージへ向かいましょう。




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入り口で曲芸はガッツマンさん。
チャレンジャーな方です。
バイクを壊すことにかけては、この方の右に出る人はいないでしょう。
この日もシフトペダルとウィンカーをぶっ飛ばしてました(笑)






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路面も以前より荒れてますな。






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各種激坂アタック。





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ガレガレショートルートを抜けて県道へ。
走り足らなさそうにしてるM川さんから「もう一回!」とアンコールがかかり、再度広場まで。
変態の極みですな。






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私のHPは既に限界寸前でした。
ケアルガかベホマを習得したい。




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最後にコンビニで休憩。
集合場所でゆっくりお喋りしながら片付けをし、4時半に解散となりました。


楽しかった〜
地元の雪解けを待つ4月いっぱいまでは、この地に月イチペースで通いたいと思ってます。
ええとこですよ。

kazuさん、動画をお借りします!
https://youtu.be/Ywd2ojsN9To
一番の見どころは、7分50秒あたりです。


私もボチボチで編集します。
https://youtu.be/IK2XrE8Jyjs




サンバー走行距離 212km
KLX走行距離 43.5km

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夏にフロントキャリパーの洗浄をしたのだが、その時にフルード内にエアーが入ってしまった。

なんでや (・・?)

と思ったが、エアー抜き&フルード交換をしたら普通にブレーキ操作も出来たのでそのままに。

しかしそろそろキャリパーのOHもしてやらないと・・・とネットで色々と調べてたら、KLXキャブ車のブレーキホースでトラブってる方の記事を見つけた。

自分のブレーキホースも点検してみる。





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その方と同じところで漏れてる





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Fフォークからキャリパーを外すとこんな格好になる。
この形やとカクンと曲がった部分に負担が掛かりますわな。
キャリパーを外す度にホースが折れるのだ。

フォークに固定してる状態だと微量のフルード滲み程度だろうが、外すと開いた傷口からエアーが侵入するのだろう。
こんな憶測でええんか?

厄介な取り回しやでKLX。

そこで
キャリパーのOHと、ブレーキラインの変更を。





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ピストンシール2種類を3個ずつ購入。
フロントに2個ずつとリアに1個ずつ。
今回はフロントだけやります。

それからブレーキホースはKLX-FIのものに変更。
バンジョーボルト2本とワッシャー4枚もFI用に。多分、キャブ車用と同じ規格ですが、ボルトのオイルラインの処理の仕方が少し改良されてるような感じでした。


部品番号
ブレーキホース 43095-0687
パッキング,シール 43049-1060
パッキング,シール 43049-1061
バンジョーボルト 92154-0732
ワッシャー 49091-0001




とりあえず今入ってるフルードで圧をかけてピストンを抜こうとしましたが、





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既にエアー混入でここまでしか出ない。

仕方ないから先にホースを換えて、シリンジでエアー抜きしながらフルードを足していきます。






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ブレーキにぎにきでバッチリ出てきました。
ピストンがグラグラするところまで出てきたら、後は指で抜けます。
ピストンを抜くとフルードがドピュピュッと出るので注意。





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古いシールをマイナスドライバーで取り、パーツクリーナーで掃除して良く乾かしてからから新しいシールをセット。
シールの上にシリコングリスを薄く塗り、ピストンを奥までやさしく入れてね。

マスターシリンダーにフルードを注ぎながら、キャリパーのブリーダーからシリンジで負圧してエアー抜き。
*アブノーマルなバカデカいシリンジは避けましょう。大は小を兼ねません。

キャリパーのシール交換は意外と簡単です

でけた。

が、FI用ブレーキホースを使用することで、フォークガードがキャブ車仕様のままだと加工が必要。






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左右セットで2,000円のバッタもんフォークガードなんで、躊躇なく穴を開けて結束バンドで固定。
バッタもんが販売されるくらい有名なKLXに拍手を。
そのうちFI用かKX用のフォークガードに変更予定です。






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フォークガードガイドの赤丸の部分も切除しないと大変なことになります。
*写真では右側のガイドに○印をしてますが、切るのは左側だけです。バイクの進行方向で右側・左側 の意味です。
切り落として大丈夫かどうか…知りません。


ブレーキタッチが非常に良くなりました。
リアはまた雨降りか雪で乗れない日にやろうと思います。


フロントキャリパー
シール交換時のオドメーター 53,000km

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またまたの雨の週末。
統計によると台風が接近するのも週末が多いとか。
そう言われればそんな気もしないでもないですな。


だが諦めません。
先週土曜と同じく、時系列では9時からの降り出し予報なので、それまでに行っておきましょう!





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夜明けを待ち切れず。
時系列予報は外れ、出発と同時に降り出しました。





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やっぱり早過ぎた
【水ばしょう】で明るくなるまで休憩。
山で迎える朝まずめもええもんやなぁ。





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【天谷加保坂】

せっかく整地してはったけど、もう作業車も通れんくらいでしょ。
細い倒木はありましたが抜けられます。

続いて






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【轟安井】

既に倒木の処理もしてありました。チェーンソーで切ってはりますね。
紅葉も見頃。来週くらい晴れたらええ紅葉が見れそう。





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しかし路面がねぇ。
「旅行の友」の上に、贅沢に「のりたま」をブレンドしたような感じ(笑)






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【瀞川氷ノ山】
安井までしか走ってませんが、トラックが踏み固めた土路面で荒れも無し。

昨日の新聞によると
「氷ノ山登山口に続く林道の一部が台風で崩落」と書いてありましたんで、福定での路肩崩落のところかな?
雨が降ってなければ行って確認してるんですがねぇ。

安井から9号線まで戻り、八井谷から【八木谷大谷】へ。





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台風や大雨で、いの一番に影響を受けるのがこの林道。
絶対にネタがあるに違いない!と思いながら進むと





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こりゃ大規模な崩落です
但馬トンネル側から4.5kmの地点。ワッフル法面の少し先です。
これは年内に開通は無理ちゃうの。
二次災害を考えれば来年の雪解け後。いや、梅雨明け後。いや、台風シーズン明けかな
またちょくちょくチェックしに行ってきます。


反対側からも確認したかったですが、雨に打たれるのも辛いので、引き返して8時過ぎに帰宅。




八木谷大谷を除いては、思ったほど荒れてなかったという印象を受けました。

村岡、温泉町の林道も気になるところですが…
来週末も天気は下り坂っぽいですな(^^;



走行距離 76km

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