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山がいい。林道がいい。
日曜は南部でアタック系の遊びに参加予定でしたが、残念ながら雨予報のため中止。
天気は回復傾向でも雨上がりのヌチャヌチャは辛いですもんね。

雨は早めに上がりそうだったので、

「宍粟でフラットツーしませんか〜?」
と、
逆にこちらから 俄か企画を提案したところ、mamakoさんとミッキーさんが参加表明。


しかし・・・
この崖落ちシスターズ(失礼w)を引き連れて、たった三人で山の中へ入る勇気があるのか?

かなり不安になってきたw

なので急遽kinopomさんに連絡を入れ
『参加しまーす』との返事をもらい一安心。

これで男二人女二人でバランスもよくなりますわねw









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チームTECH7と名付けましょうか。
富裕層の集まりだと解釈していただければ幸いですw









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集合は 道の駅播磨いちのみや。
この頃には道路も乾いてテンションも上がります。
グルメシスターズは毎度の買い出しへ。







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一本目は東市場線。






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サービスショットもいただきました





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抜けて峰山線では青空も覗きます。




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出ツ石線を下り






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岡ノ上を駆け上る。

再び峰山線へ入り砥峰高原へ







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ここで早めの昼食

空気が澄んで景色は綺麗だが、朝より気温が下がってない?
ちょっと肌寒い。

トイレも近くなり用足しから戻ってくると






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通りすがりのセローさんからお声掛け。

聞けば昨年9月の但馬マスツーの時に、コンビニで我々と同じように雨宿りされてた方でした。
kazu2等兵さんとは高校時代の同級生ということで、私もその話しについてはkazuさんから聞いております。

これも何かの縁でしょう。
それにヤル気満々なタイヤを履いておられたので、
「ご一緒しませんか?」
とお誘いしたところ
『今から温泉に行くんですよ〜。一緒に温泉どうですか?』と逆ナンw

混浴なら私もそちらへ行きましたよ?

また機会があれば是非ご一緒しましょう!








もちろん混浴へw







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食後はナメラ谷寺谷線を経て






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定番のナガソ線。
フラットツーの中にちょっとスパイスを。

ゲロシスターズは、こんな荒れた区間でも躊躇なく前進









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無事に抜けて休憩。
休憩中は漫才シスターズが爆笑のひとときを提供してくれます。
ボケツッコミが完璧。
テレビで漫才見てるよりオモロイっすよw

次回はおひねりを準備しておきます









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再びナガソ線を走り福中草木へ。
並走する渓谷が綺麗。


抜けて燃料補給し





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なんとサンパティオが閉店してた
昨年末で閉めたらしいですね。
今年になってから何度も前を走ってるが全然気付かんかった。
昨年kinopomさんと昼メシを買いに入ったのが最後になってしまったな

ここが無くなると休憩場所に困るねぇ。
これは痛い。
それに駐車場のトイレも閉店しているようでした。




さぁ、
林道を繋ぎながらデポ地まで帰りましょう。








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阿舎利

からの






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前地カンカケ


どの林道も雨後でいいグリップでしたね。
特にバラス系はこんな日が一番楽しい






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雨予報で走ること自体諦めかけた日曜でしたが、降らないと自分を信じ決行したことで、結果的に楽しい一日が過ごせた。
と自画自賛的になりましたが、シスターズは天気なんて大して気にしてなかったと思いますわw
きっと雨をも味方に出来る方達だと思います

まぁ雪の中でも台風の最中でも走るレディですからw
女性はタフですな。


幸せな一日だった。その一言に尽きます。



走行距離 サンバー105km
KLX 115km

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4/1日に近場の残雪調査に行きましたが、あれから二週間が経ち、その後の雪解けは順調に進んでるのか?

気になるので

加保坂経由で轟安井へ






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倒木は処理されており
華麗な倒木越えが出来ませんでした。
イメトレは完璧。
軽やかに越える画を描いてたのに。

胸を撫で下ろしましたw





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前回残雪でUターンしたポイント。

此処から先は落石多し。








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惜しくも瀞川氷ノ山林道を目前に完抜けならず。
しかし瀞川氷ノ山の残雪も、例年に比べると少ないような感じですね。






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ハチ高原もご覧の通りですが、問題は越えてのハチ北側でしょう。

気になるけど別目的もあるので






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今回の一番の目的は、道の駅但馬蔵 正面の山 “大徳山” の林道。
以前からこの山に林道が走ってるのは知っていたが、行き止まりであることを理由に足が向かなかった。
しかし道の駅から見ていると、林道ラインがはっきり見える区間が確認できるので、ナイスな眺望が期待出来るかも?と思っての初訪問。

なんせ自宅から3kmくらいで着きますんで





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期待通りの展望。
八鹿の市街地が真っ先に見えてきた。

少し進めば





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氷ノ山ICと但馬蔵も見える。








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林道は概ねフラットで往復7kmありました。
開けたら閉めての害獣ゲート有り。








目的を果たし一旦帰宅。
朝の出発時には寒くて防寒着を着てたんで、大徳山を降りる頃には気温も上がってジワっと汗が。
薄手のジャンパーに着替え、久しぶりの神鍋方面へ。





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林道 名色羽尻線。

神鍋方面へはあまり行かないからこの林道も久しぶり。
土路面でええグリップやけど、誰も走ってないみたいやね。





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第一倒木は処理しておきましたが





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あと少し!というところでのこれ。

手前の細い倒木を数本切れば、楽勝で崩落越えを楽しめるアトラクションになります。
チーム神鍋衆、よろしく頼みますぞ。


引き返し






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名色ゲレンデ頂上へ。

高所恐怖症なのでこれ以上は(^^;
それに飛ばされそうなくらいの強風。
風になびく髪の毛が鬱陶しい。








へっ?w




歩きで崖っぷちまで行き


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ついでに作業道羽尻線へ。

単独ではなかなか気が向かない林道なのだが入ってみた。
しかし写真の場所で残雪に阻まれる。

この林道は30年前に、妙見蘇武線側からダイハツミラ4WDで抜けたことがある。

現在ほどでもなかったけど、当時も流水溝や落石で荒れた林道だった。
ツレと二人で「これ下ったら引き返せないぞ」と怯えながら進みましたな。

何処へ繋がるか想像すらつかなかったので、名色へ抜けた時の驚きと安堵感と達成感は、一生忘れられないほどの感動だった。
今思えば、その頃から「林道」に惹かれてたのかも。


うん。ジムニーが欲しくなってきたw





お昼を過ぎて雨がポツポツと。


万場や村岡神鍋線へも行く予定でしたが、強く降り出す前に早めの帰宅となりました。

でも結局大して降りませんでしたな。


日曜のツーレポに集中するためコメント欄は閉じます。
これがなかなか集中出来ないのだがw


走行距離 157km

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先日の連休は乗れずでした。

なので
少し前の話しになりますが、KLX整備の記録など。






雨降りで乗れなかった春分の日に、後回しにしてたリヤホイールのベアリングを交換した。








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リヤのスナップリングは分厚くて硬く、流石に軸用のプライヤーでは太刀打ち出来ず





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ホムセンにて購入。
コイツは穴・軸兼用です。


専用道具って素晴らしい。
ホムセンへ行く前に軸用で30分くらい格闘したが、どうにもこうにもお手上げ。
だがコイツだと直ぐに外れた。
凄い。







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ベアリング抜きも手慣れてサクッと。

リヤ用に準備したアンカー18mmはギリギリ使えました。


フロントベアリングには内側のシールが付いてなかったけど、リヤベアリングには両側ともシールが付いてた。

シールを剥がして中を見てみよう。




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とってもキレイ

交換する必要はなかったかな

スプロケ側のベアリングがちょっとゴロゴロしてましたけどね。

ベアリングの穴に人差し指を挿し
目を閉じ天を見上げ
人差し指に全神経を注ぐ。
そこまでして、やっと感じるくらいのゴロゴロ感。

気のせいとも言えなくもない次元w





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カラーも問題なし。





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出来上がり。


今回交換したベアリングは、純正品と同等の「LLU」という、より防水性に優れたシールタイプのモノだが、このタイプはシールの玉々への密着性が高くて動きが若干重いらしい。
なので、「LLU」より防水性は劣るが動きの軽い「LLB」という規格のベアリングに交換される方もおられるようです。
NTNで言うと黒いシールのヤツ。

度々点検するなら「LLB」のほうがオススメかもしれません。
私は「LLU」を使いましたが、そのうち「LLB」を試しに購入してみようかと考えてます。





さて、次の整備を。

最近またエンジンから異音が出始め、これが結構耳障りだった。
過去にも似たような異音が出た時に、カムチェーンテンショナーの調整で異音が治ったので、今回もテンショナーを押し出します。







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一応「オートテンショナー」なのだが、バネが弱いのか押し出してくれない。
チェーンがもっと伸びるとバネが働くのかもしれないが・・・。

聞いたところによると、FI車のテンショナーのバネは改良されてて、バネとしての役目を果たしてるそうですな。
そいつに交換すれば良いのだろうが、手動でも特に難しくなく手間もかからないので、現状のままにしておきます。



調整前と調整後の比較動画を撮ってみました。

https://youtu.be/KcD3rEWHQ2Y


カチカチと鳴ってるのがカムチェーンの緩みによるものだと思われる。
この雑音が漢カワサキの象徴?


今回でこの作業も3回目。
約1万kmで1回。
オートテンショナーが正常に動いていれば、どれくらいのスパンで押し出してるのだろうか・・・




今週末はお天気が悪そうで





*コメ欄は閉じてます。

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日曜に少しだけ地元林道を走ったので、簡単に残雪状況など。




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8時出発で大屋高原へ。
氷ノ山はまだ真っ白です。
山肌に残雪が見える間は、林道はまず無理です。






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天谷加保坂から。無問題。






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続いて梅ヶ久保から杉ヶ沢。無問題。






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杉ヶ沢で苦楽園さん捕獲。
此処に来られる調べはついてるんですぜw



遠方から来られているのに長く引き留めるのもアレなんで、暫しお喋りをして、ウッズ周回路をご案内し 再見。

短時間のお喋りでしたが、この方との林道談話は時間を忘れるくらい楽しいです。
オフローダーでもこれだけ山に惚れ込んでる人も少ないでしょう。

まぁワシの次くらいですかねw




生意気言うてスンマセン (>人<;)






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杉ヶ沢の軽トラ処分場から望む氷ノ山。
鉢伏も真っ白ですな。





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轟安井です。
この倒木までは林道店長さんのブログにて情報を得ておりました。

此処からがオリジナールな情報です。


これしきの倒木は、助走からのフロントアップで、軽やかに越えてやって下さい♫
わざわざ切る必要もないでしょう。






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約4km走ってアウトです。
引き返します。

途中にも雪があり迂回を強いられますが







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その迂回路に、なんと遊び場が出来ていた。
これは楽しい。
次回からは本線を走らずこっちを正規ルートにしよう!




復路にもう一度倒木越えを






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正直言うと往路も手押しで越えました
(>人<;)
こんなのを乗ったまま軽く越えられるワケがないw
フロントアップもまともに出来ないのに。

底が乗っかって自立しちゃうくらいなので、そこらへんの苦労はお察し下さい。

汗だくですよ




轟地区から下界へ降り、R9を八井谷へ





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無問題。

繋いで笠波八井谷





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序盤の上りが結構荒れてますが通り抜け可能。

抜けての福岡作山は全く無問題。
R9手前でUターンし再度福岡作山から猿尾滝へ抜け

燃料補給のためガソスタへ行きます。
スタンドの店員さんに

「瀞川は走れそうですか?」
と聞いたところ

『いや〜無理でしょ。高原にはまだスキー客が来てますよ』

グー
ナイスアンサー!
ナイスフォロー!!
無駄足は踏みたくないですから。

笠波峠から黒田池〜福岡作山で日影金山へ




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ますます深くなる流水溝。






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後少しのところでアウト。

Uターンして、途中の分岐を耀山牧場へ。




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滅多に利用しない林道(作業道)ですが、日影耀山線とでも仮に名付けましょか。
地元民のくせにまだ3回しか走ったことがありません。



牧場ワインディングを登り妙見蘇武線へ。





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抜けての第1コーナー直後にこれです。
深いところで股下はありますな。






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大陸と偏西風のハーモニー。



耀山牧場からR9を経て八木谷大谷林道へ






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荒涼さに神々しささえ感じます。








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ですよw


走行距離 128km

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前回西播北部へ行ったのが約一ヶ月前。
残雪に阻まれる林道もあったりで思うように走れなかったが、あれから暖かい日が続きお知り合いさんも次々西播入りされてる。

ワシ的には地元林道の残雪具合も気になるし・・・
と、どちらを走るか悩んでたところ

水曜に西播入りされた林道店長さんが、
“阿舎利でメガネを紛失”
との日記を読んだ。

“拾ってくれた方には薄謝を”

のご褒美に、真っ先に食らいついたのが苦楽園さんだ。
(表現的にはフィクションですw)

続いてワシが手を挙げた。

苦楽園さんは日曜しか走れない。
ワシは土曜に走れる ψ(`∇´)ψ


勝ったも同然w

行き先は西播で決定!




ってなノリでの西播入りです。
朝の気温が低いので、またトランポ移動です。

とりあえず真っ先にミッション1【メガネを探せ】遂行に向けて野尻から





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野尻阿舎利林道。

向かいの山が多分、三久安山かな?
三久安山くだりは後ほどミッション3にて。






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店長さんの日記で見た倒木。
この付近でメガネを紛失されたらしく、倒木を跨いで阿舎利側から捜索開始!!
も直ぐに




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ありましたw
正直言って、探す振りもしてないです。
真っ先に目に飛び込んできました。

店長さん・・・w

でもこれって他人事じゃないんですよね。
ワシもこんなド忘れは日常茶飯事。
毎日何かを探してますわ。




さて
メガネを無事回収し次なるミッション2は【倒木を何とかせぇ】





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こいつが結構太い。手ノコの刃渡り分くらいの径があるので、かなり時間がかかりました。

人数が居れば根っこ側へアタックが面白いでしょう。







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ミッション2コンプリートで
野尻阿舎利貫通。
もちろんワシが今年一番♪(´ε` )
ちゃうかな?

一番乗りで何が嬉しいん?
とお思いの方も多いでしょうが









ほっといてくれw





抜けての志倉道谷へ。





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いいねぇ。

写真では解り辛いが、シングルの道がありました。
落ち葉に埋もれた錆びたワイヤーや石積みもあったので、多分昔の索道か何かに使われてた道でしょう。

入ってみたい気持ちを抑え
志倉道谷から29号を南下し、音水湖から


【三久安山を目指せ!】
ミッション3です。

昨年、蓮花岩山林道へ初訪問した時、第一発見村人から

「バイクなら三久安山から音水湖に抜けられると思うけどな。まぁアンタらには無理やろな。」
と、コケにされた件

ホントにバイクで抜けられるのか真相を探るべく音水湖側から





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見つけた。






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ミツマタが群生してて、いい感じでしょ?

写真じゃ伝わらないけど、この道の勾配がなかなか。





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九十九折一本をクリアしたところで断念。
ザレガレ路面と傾斜角に、視覚的にやられた。

「アンタらには無理やろな」
くやしい〜 。゚(゚´Д`゚)゚。

しかしこの道が正解かどうかは分かりません。

それにしてもかなり強敵。ワシには無理ですわ。

衛星写真で確認してもこの道は途中で消えているが、そこからシングルでもあるのかな?
もう一本分かれ道もあったが・・・
ロケーションは最高です。



諦めてフォレストステーション波賀近辺の林道探索へ向かいます。




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メイプルロードの途中で昼メシを。

三週連続のUFO。
ハマると三度続きます。


メイプルロードとの分岐でダートを発見しました。
あらかじめ調べて目を付けておいた道です。




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上東山下環状線

名前の割にショボいですw
全長も2kmちょっと。


キョロキョロしながら探索を続け




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西奥山林道

記念碑を見つけた時点で舞い上がってしまったが、後によくよく見ると
「竣工記念」
と掘られてますよね。

路面は最高でしたが1kmちょっとで終わりました。
「開通記念」でないとダメですな。





こうなるとストレス溜まりまくり。

他にも探索目星をつけてたが、精神衛生上よろしくないので





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上城林道へ。





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迷いの森から




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悪路を苦走し






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黒尾山半周。

悪路成分が濃すぎて、この林道を往復するだけで一気に体力を消耗。
激し過ぎず、かと言ってフラットでもない。
グリップ悪くアクセル開けられない。

だが眺望は素晴らしい。
いずれカンカケから繋がるとの話しも聞いてますが。

面白い林道だけど、体力MAXの時に来たい林道やね。






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これこれ。
涙モンです。癒されます。


支線探索も含めて山中を20km走り、かなり疲れました。


普段走り慣れてる林道を繋ぐのは爽快ですが、探索となると、無駄足となる結果を受け入れられるキャパも必要ですね。

ワシにはそれが足りないと感じました。
精進しないと です。



走行距離 KLX 134km
サンバー 103km

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