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山がいい。林道がいい。
土曜はオンロードツーリングに行く予定で、早朝からタイヤ交換を。

そこでミスっちゃいまして




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フロントのマグネットセンサー破損。
アクスルシャフトを締め込んでたら、小さくピキッと音が鳴ったんですよ。
やってもうたかな?と脳裏を過ぎったんやけど、そのまま増し締めしたらパキンッってトドメを刺したみたいで。
ズレてたんやね。

全損ではなかったので、一応メーターは動くし大丈夫かな。
ハブ側が傷付くかなぁ…。


と、不安を抱えながらも
大屋若杉越えから29号線へ。

兵坂トンネル手前から旧道に入り用足しw

とにかく寒いのなんのナ11℃。
ナニが「ナニッ!?」っと目を疑うばかりに縮んでるw
『ナニナニソレ、キャー可愛い!』って言ってもらえそうww

写真撮るのを忘れましたw







話しを戻します。

斉木でR429に右折し






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鳥ヶ乢から前地カンカケを覗いてみましたがまだアウトのようです。

越えて千種のコンビニでラーメンを仕入れ、目指すはダルガ峰。




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高原のダートで朝ラーメンをしたく来たのですが、路肩崩壊のためダルガ峰線が通行止め。
弱気なバリケードだったので入ろうかとも思いましたが土曜日ってこともありヤメました。

ラーメンポイントを探して




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若杉天然林。
この辺りの紅葉はやっぱり今月末くらいかな?
↓これが一昨年の10月30日




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しかし展望や紅葉を求めてる場合じゃないっす。
とにかく寒い!

もっと標高を下げよう。

下って志戸坂トンネルを抜けて鳥取県は智頭へ。
R373を北上しますが、千代川の様相がエラいことになってますな。

周辺住民の方々に対しては不謹慎な表現かもしれませんが、その迫力に圧倒される光景です。
写真は撮ってないですが。
国道も工事用の信号が続きます。

智頭から用瀬へ、まぢトンネルを抜けR29へ。




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丹比の採石場跡

お気に入りの場所まで来ました。
朝ラーの予定のはずがランチとなってしまいました。

以後直帰で。


走行距離 225km





明けての日曜日。
またまた早朝にタイヤ交換し林道を走る準備を。
前日の寒さを学習したので昼を回ってからの13時に出発。




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ここで夕方まで練習してやる決心で来ましたが、一周しただけで心変わりw

大段ヶ平からやまめ茶屋へ舵を取ります。





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標高1000mを超える所では紅葉のピークもそろそろって感じですね。
今週末か来週くらいがいいんちゃいますか。

やまめ茶屋へのルートはすっかり修復され全線フラットになってます。

2日連続の若杉峠を越え、以前から気になってた場所へ向かいます。

若杉浄水場から





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林道 犬小路線

ベタな読み方やと“いぬこうじ”でしょうな。
意表を突いて“イヌコロ”とかw






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沢に架かる橋にはガードレールも有り、この林道への本気度のバロメーターと受け止めます。



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約4.5km進んだところで怪しい雰囲気になったので引き返します。
後でGoogleで調べたら、まだ先に1km以上は続いてる感じでした。





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この写真を見ると
『ええやん!』って思うでしょ?
まぁその目で実際確かめなはれww

ピストンにしては走りごたえのある延長やし、入口付近では歴史ある人工物も見受けられます。






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あゆ公園で黄昏れ帰宅。
中秋の夕暮れは心を和ませてくれますな。


走行距離 102km

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今回は会心のタイトルを思いつきました。
我ながら冴えてます



https://kurakuen4.muragon.com/entry/73.html

違うかww



さて
先の三連休は赤穂でお泊まりツーリングの予定でしたが、またまた無情の台風接近。

それに
ご一緒する予定だった親分が肩を傷めて走れないとの悲報も受け、残念ながら中止せざるを得なくなりました。

なので晴れ予報の月曜に舞台を但馬に移し、崖落ちシスターズを迎えてのフラットツーリングに変更です。



〜 ワシが誰にも声をかけなければ、初のハーレムツーリングを実行出来る
この千載一遇のチャンスをモノにしなければ! 〜


と秘かに目論んでたんですが



崖落ち姉:『苦楽園さんも誘お?』

ワシ:「く、く、苦楽園さんは月曜はお仕事だと思いますよ? (;´Д`A 」




崖落ち妹:『苦楽園さんのブログに載ってる場所に行きたい!』

ワシ:「 (;゜0゜)そ、その場所はワシは知らなかったりするんですよ? 」



苦楽園さん:『なんとか休めそうでーす!』



ワシ:「キャーッッッ ((((;゚Д゚)))))))」
(本心じゃないっすよw)




てな流れで、ワシの思惑が見事に崩壊したのでありました。ウルウル
真実八割、脚色ニ割でございますw


地元からazumiと花鳥くんも参加しての計6名で走ります。



さて、
9時に但馬蔵に集合のところを8時前に向かうとmamakoさんも同時に到着。
直ぐに苦楽園さんも来られ皆さん早い早い。
しかし小雨がパラパラと鬱陶しいなぁ。
予報では晴れのはずなのに…





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三人でお喋りしながら準備していると

『おはようございま〜す。今日はよろしくお願いしま〜す』と現れたのは
GWに林道店長さん主催の爆走会でご一緒した“あにぃ”さん。
この日も店長さん主催のツーリングがあり、あにぃさんがそちらに参加されるのは知ってました。



が、


ワシ
「今日は私らは別グループなんですよ〜。それに店長さん企画の爆走会は但馬蔵じゃなく“道の駅神鍋”に集合ですよ?w」



あにぃさん
『ギャーッッッ ((((;゚Д゚)))))))』



事情を知るワシと苦楽園さんが此処に来なければ
あにぃさんはずっと此処に居たワケで。
お連れのお二人様も道連れになるワケで。
店長さんはそんなあにぃさん達を隣町で待ちぼうけしてたワケで・・。

そんなプチ不幸を想像してニヤけるワシだったり

なんかツーリングに行く前から軽く楽しませてもらいましたw

しかし道の駅神鍋の集合時間には間に合われたようで、やはり何事においても早め早めの行動が功を奏しますな。








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自称雨男のあにぃさんさんが神鍋へ向けて発たれた直後、雲の合間から日差しが差し始めたのは言うまでもありません。

直ぐにミッキーさんも到着され

続けて
神鍋方面から但馬蔵入りした花鳥くんとazumiはカッパを着て到着です。
あにぃさんが雨雲を引き連れて行きましたからねぇw



さぁ、
皆さん揃ったところで出発〜。
先ずは八木谷大谷から福岡作山を抜け





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猿尾滝で小休憩。

この日は全く無計画で走っているので、次は何処へ行こうか苦楽園さんにアドバイスをいただきます。
“但馬のことは西宮在住の苦楽園さんに訊け!”
ですよw



休憩後は鹿田林道へ向かいます。
林道手前でカブライダーのおじいさんに止められ、

おじいさん:『そこの林道を越えるんか?デカい倒木があるぞ』

ワシ:「あ、知ってますぅ」

おじいさん:『なんや知ってるんか。カブでは越えられんかったわ(T ^ T)』

ワシ:「 (○゚ε゚○)プッ 」


まぁ倒木があろうが無かろうが、あの林道へ普通のカブで入ること自体チャレンジャーでらっしゃいますわw




鹿田でアトラクションを楽しみ小代へ。


実は今回は写真が少ないんです。
いつも動画から切り出してるんですが、カードが悪いのかカメラが壊れたのか全く撮れてませんで。



R482から大照線へ入ります。

大照線から分岐する




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ワシはお初の稲荷尾線。

道中の写真が無いから説得力に欠けますが、なかなかデンジャラスな林道です。
ブッシュに覆われて路面が隠され、小石に倒木にとトラップも沢山。
この林道気に入った!

ここではミッキーさんが立派な鹿の角をゲットしてました。


抜けて直ぐに






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毎度の秘密基地へ。





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ここでお昼ご飯を。

休憩しているとセローさんが1台で登って来られました。
西脇から来られたそうで、苦楽園さんのブログも、なななんとワシのブログも見て下さってるとのこと (T ^ T)
嬉しい限りです。

この後もこのセローさんと何度かお会います。


秘密基地から仏ノ尾林道〜野間林道〜瀞川氷ノ山と繋ぎ一旦下界にて給油。
道の駅ハチ北裏から東ハチへ向かい、






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「おぉぉ〜」


養父市民でありながら、養父市にこんな景色の場所があるとは知らんかった

くれぐれも言うときますが、
苦楽園さんに訊け!ですよ。

仮にワシに『どこかいい所教えて下さい』と言われても
但馬トンネルの上!
としか答えませんからw





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向かいには関宮の旧出合小学校、轟地区、轟安井林道も見えてます。
左手には八木谷大谷林道も。

展望の中ほどには、おそらく三室山、三久安山、阿舎利、黒尾山などの宍粟の名山も視界にあるはずです。

また此処までの道が凸凹でいいですな。
お隣りの360°パノラマな某ゲレンデより何もかもが数段上をイッてます。



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野郎4人はこの世界に酔いしれてます。
片やシスターズは、おやつ片手にゲラゲラお喋りしてますww


辺り一面のススキ。
雲に隠れた氷ノ山。
大気の透明度。
全てが合わさったこのハーモニーこそパーフェクトだと思ったり。

また来たい!という想いより
これっきりにしよう!と思うほどでした。
この瞬間こそがベスト。




さて、
時刻も3時半くらいでしたかね?

シスターズに
「この後、下道に降りて帰りますか?」と聞いたところ

『なんでーや。林道走って帰ろーや』
とお叱りを受けました

はいはいw

ハチ高原からリフトルートを走り、氷ノ山国際〜轟安井〜天谷加保坂を経て但馬蔵へ。

轟安井にはデカい倒木がありますが、根っこ側を難なく越えられます。
単独でも大丈夫でしょう。



楽しかったなぁ
あまり張り切らず欲張らず、マッタリと過ごすお山時間に幸せを感じました。

またよろしくお願いしますね (^人^)



走行距離 178km

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前回記事で恥ずかしくも公開した、目を背けたくなるほどの錆に侵されたピボットベアリング。




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あまりにもみっともないな姿だったので今回はR指定でお届けしますw
ベアリング倫理協会からお叱りを受けそうなくらいの醜態ですから







早々と部品が届いたので交換します。

ベアリングについては純正品は高いので、






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別メーカーの同型品にしました。



今回のニードルベアリング交換についても、以前ホイールベアリングを交換した時と同じく専用工具は使わずに行います






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3/8インチの寸切りボルト
3/8用17mmナットと、3/8用25mmワッシャーを購入しました。
ワンコインくらいで買えます。

それに12.7角の17mmのボックスと27mmのソケットを準備。
この12.7mm角のソケットに入る最大サイズのボルトが、3/8インチだったワケです。

ソケットをホムセンに持って行き、ボルトを通しながら現物確認しました。
ワシの私物であるソケットをポケットから出したり入れたりするんですが、この動作をしてると万○きしてるように思われへんかな と思うと、逆に妙に挙動不審になったりするもんですなw








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こんな組み合わせで。
17mmのソケットの外径がベアリングの外径に近かったので使いましたが、メーカーや種類によっては外径も違うので、そこら辺は要確認です。

27mmのソケットは、出てくるベアリングの受けになります。


ナットを手締めで目一杯締めてからの、そこからの一発目の締め込みがちょっと重いけど、動き出すと短いスパナでも軽く回りますよ。





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進行状況が見えないと不安になるので途中確認。
出てますなぁ

その直後に





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手持ちの27mmのソケットの深さではベアリングの全長をカバー出来ませんでした。
27mmのメガネを間に入れ、再び締め込みベアリング抜きは無事に完了
因みにベアリングの長さは30mmです。


次に新しいベアリングを入れます。





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こんな感じでスイングアームとツライチになるまでベアリングを押し込み

そこからどこまで押し込むの?ってことで




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もう片方のまだ抜いてないベアリングの位置確認をしたところ、外側から丁度ワッシャー2枚重ねの深さだったので





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ワッシャーをかましてその位置へと圧入完了。
ホイールベアリングなんかより簡単に出来ます。



いかにもワシが発想してからの実行したような書き方になりましたが
ほぼ先人様の教えに従いましたw

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KLX250 リンク周りメンテ

半日くらい雨が止んでくれへんかな
と淡い期待を持ってましたがアキマヘンでしたな。


そんな雨の週末は、前向きに捉えれば絶好のメンテ日和。
晴れると出撃優先になってしまうので、毎週末晴れてしまうと一生ノーメンテ状態になってしまいますw


雨音(ショパン)の調べを聞きながらコツコツやりましょう。





KLXを購入して4年。
リンク周りのグリスアップはこれで3回目になります。
1回目、2回目もグリスはたっぷり残ってたので今回も大丈夫でしょう。






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なにかと便利なカップ麺トレー。






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グリスはしっかり残ってましたが






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暇もあるし古いグリスを拭き取ります。
前回はモリブデングリスを塗ってました。
モリブデンを使った理由は

手の届くところにあったからw




ところで
グリス?
グリース?


グリースと言えばジョン・トラボルタとオリビア・ニュートンジョン。
オリビア・ニュートンジョンは大好きでした。声も容姿も。
カントリーロードはジョン・デンバーの延長であの頃ダサい歌やと思ってましたが、歳を取ると胸に響くいい歌だと思ったり。
好きだったんは「そよ風の誘惑」かな。
御歳70歳だそうで。

トラボルタもパルプフィクション以降、ええ俳優さんになりましたね。

70〜80年代の欧米のポップス&ヘビメタが大好きで、YouTubeで動画を見ては涙してます
もちろん日本のポップス&フォークも好きでした。
N.S.Pとか ふきのとうとか。
結構マニアックです





話しが逸れましたが
グリスって色々と種類があるし、サービスマニュアルでも場所により種類が指定されてますよね。

そうゆうの、いちいちめんどくさいんです。
リンクのニードルベアリングなんて潤滑性だけ維持すりゃいいと思ってますし。

で、今回はウレアグリスにしました。
その根拠?


手の届くところにあったからww



因みに点火プラグのネジ部にはモリブデンを使ってます。
スレッドコンパウンドを塗るのがいいらしいですが、二硫化モリブデンでも問題ないっすよ
5000kmで交換してますが、グリスっ気もしっかり残ってて固着なく外れます。



さて、リンク周りをバラす度にグリスっ気は残ってたので、スイングアームのピボットベアリングも大丈夫だろうと今まで全く点検してませんでした。

暇なので今回はバラしましょう。





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中華製のワイドペグは外さないとシャフトが抜けません。
暇なのでやりましょうw







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ギョッ

錆びが出てる



もう一方は







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ギャーッッッ!



もう一回見たい?







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ギャーッッッ!!



( ̄◇ ̄;)

都合の悪いことは見なかったことにするタチですが、
流石にこれを見過ごすワケにはいかずで

冷や汗かきながら錆びを落とし、磨いて磨き倒してグリスアップ。
一応軽すぎるくらい回るようになりましたが






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スリーブも逝ってました。
ニードルベアリングと相性のいいスリーブ形状になってますw
いや、笑い事ちゃうし。

バラしたままバイクを置いておくことは出来ないのでとりあえずこのまま組みましたが、速攻で一式交換せなアキマヘンな。




いやぁ、ビツクリでした (;´Д`A

サイドスタンドでバイクを保管してると、バイク右側の凹み部分は水が溜まりやすくなります。
今回の錆びたベアリングも右側です。
凹みに溜まった水がジワジワと進入してたんでしょうな。

案外、リアサスリンクのベアリングよりピボット側の方が要注意かもしれません。

あなたも是非、ギャーッッッを味わって下さい。期待してますww





キャブ換装してヒャッホー!言うてる場合ちゃうでしかし(笑)

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なかなかスカッと晴れない日が続きますな。
この9月中に晴れた日って、片手をも満たさないくらいちゃいますか?
今週末も台風予報やし
早く秋晴れの下で爽やかに林道を駆けたいものです。











今回は久しぶりの遠征です。






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外装はボロ外装へシートは純正に戻し、バイクを投げる一日の始まりです。






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アトラクションだらけの林道を走って




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終点らしき広場へ着きました。
が、常識的な終点っていうだけで、まだ先がありました。






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非常識なエリア…

表現が悪いかな。
非日常的な道?
近頃めっきり、こういう所を見ると怖気付くようになりました。
加齢のせいですかね。体力にも自信が持てないし。

しかし年長のマシンガンスネークさんから「イケルイケルダイジョウブ」と背中を押され

途中まで登りましたがなかなかです。






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まぁ同じ山中にあるこのルートよりはマシだと思いましたが

アクセルのツキが良すぎてフロント浮きまくりで大変です。
Fスプロケを15から13に落としたので更に凶暴化してます
このフィーリングに慣れるまで時間がかかりそう。





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すぐに転けちゃいます。
乗れてないし体力もかなり衰えてます。



誰も助けにも来てくれないし。






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若者がつまづくと、女子2名がダッシュで駆けつけサポートしてます。
羨まし過ぎる神対応
日本社会はまだまだ年寄りには冷たい時代だと改めて感じました。

いや、健全な若い生殖機能を求める動物の本能が働いての行動でしょうか。
ならば諦めましょう。
ワシは健全(ふつう・ノーマル)ではないですからw







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幾分か まともな本線に戻ります。






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変態オーラ出まくりのオフローダーさんと出会いました。
後になって気づいたのですが

https://youtu.be/3jxTZzX8ybg

あれ?この方達kazuさんの動画に出てはる。
どうやらkazuさんも此処に来られてたようですね。




さて、
我々は引き返し別山へ移動します。





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枝道でハァハァしてる親分を助けてから






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しいたけ広場

中央でお茶目なポージングをする親分ですが、家ではmamakoさんから

『売上げをくすねてへんか?跳んでみ』
とカツアゲされてるらしいですw

ノンフィクションですw

しかしそんな日々の苦悩を表に出さず、親分は気丈に振る舞っておられました。

泣けます







(○゚ε゚○)プッ
間違っても泣けれへんしw







久しぶりの林道で疲れ切ってハイになったミッキーさんがゴソゴソし始めました。



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○とこを欲しておられるようですw






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親分は満面の笑みで。

これが火種にならないことを願うばかり。『跳んでみ』どころじゃ済まないっすよ。今頃お顔が腫れ上がってないですか?w



さてバイク話題に戻りましょう。








ここまで悪路ばかりを走り少々疲れが出始めました。
ミッキーさんは
「母方の祖母が亡くなりました」
と嘘をついて帰ろうとしてます。
法事どころじゃ済まなく、とうとう親族を殺し始めましたよw

K村君は休憩の度に横になってます。

そんな空気を読み
「フラットに行きましょう」と親分に頼み込み





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人それぞれ、フラット林道に対する見解が違うようですな。
K村君もかなり疲れてるよう






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AV林道です。
この日はクルマ(軽トラですが)が停まってたので撮影中かも
こんな歳のワシでも男優になれるかな?
ま、今は色んなカテゴリーがありますしね(爆)






さぁ、ここからメインイベントが始まりました。








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K村君がパンクです。
ササッとバラしチューブを調べると三ヶ所も穴開き。
林道特別価格7,000円のパッチを三枚貼り、修理を終えた頃にはもう辺りは真っ暗。

林道を抜けると、直したハズなのにまたパンク。
レバー噛みしちゃったかな(^^;

道の駅近くのガチ勢の皆さんが集うガレージへチューブをお借りしに寄ったところ、なんと皆様で直して下さったそうです。

感謝感謝です(^人^)




GW以降はフラット林道専門で走り続けてきたので、アタック系空白の4ヶ月間に使わない筋肉が衰えていました。
それよりなによりガッツがなくなってきましたね
重症です。

ま、無理せず年相応に楽しみますわ。
ハゲは強い!と言いますが、それはアッチ系の話しですなwww



走行距離
KLX 135km
サンバー 204km







明くる月曜は
八木谷大谷から福岡作山〜はちまき展望台へとサラッと流してきました。




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八木谷大谷は整地作業をされてて、かなり走りやすくなってます。
重機を見かけた瞬間に停まりましたが、おいでおいでの手招き。ありがたや〜。


走行距離 75km

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