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まっしゅの小さな竹谷展
システム利用料8.64%…結構痛いな

竹谷家のシン・ゴーヤ

私は幸か不幸かゴジラの造形物にあまり魅力を感じない為、竹谷氏が造形にたずさわったシン・ゴジラの関連商品もすべてスルーしていました。(映画は劇場で鑑賞しましたよ)

このシン・ゴーヤはちょっとしたネタ&先日ご紹介した巨神兵の台座に使えるかな?と思い購入してみました。


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が、事前に大きさを調べていなかった私が悪いのですが、台座として使うには心もとないサイズ…


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台座としての利用は諦め、夏野菜らしく竹カゴに収まってもらいました。


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ゴーヤ1個だけでは様にならないので、最近手に入れたキノコとタケノコも一緒に(笑)


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まだバリすら取り除いていない状態ですが、ゴーヤから塗装にチャレンジしてみるつもりです。


キャストはグレーとアイボリーの2色展開。
ワンフェスでは極少数、海洋堂の宮脇センム自ら塗装した完成品も混じっていたそうです。

ネタにしてはちょっと高い気もしますが、レジン製のシン・ゴジラ第0形態と捉えれば許容範囲かな?。まぁ、一般人にはこれ(ゴーヤのおもちゃ)を3000円で買う心理は理解出来ないでしょうが(笑)

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figmaの巨神兵

今回ご紹介するのは特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」に登場する巨神兵のfigma版です。

グッドスマイルカンパニーから限定販売されたアクションフィギュアですが、華奢な手足と頭身バランスの悪さから自立が難しく、可動フィギュアが苦手な私にはストレスがハンパありません(笑)

関節の固定化を考えていたところ、数ヶ月前にオクでカスタム品を発見。
様子を見つつお安くなった所を落札させていただきました。


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肩以外のパーツは全て固定、隙間の目立つ関節部分はパテで埋めてあります。


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やはりスタンドを使わずとも安定してディスプレイ出来るのはいいですね。
これであのストレスからも解放されます(笑)


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雛形の縮小コピーなのでエッジは潰れていますが、モールドはしっかりと刻まれています。


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プロトンビーム発射口が付いたヘッド。
製品版では発射口の無いヘッドがデフォルトで付いています。


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発射口から溢れ出る炎は製作された方のオリジナル。
何かのパーツの流用と思われますが、違和感無く組み込まれていますね。


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製品版に付属している光の槍をアレンジしたプロトンビームも製作された方のオリジナルです。


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背中には光の羽根(?)を取り付けられますが…横に場所を取るので割愛します(笑)


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溶岩石を模したような台座もオリジナル。
私も台座くらいはカスタム出来るスキルを身に付けたいですね。


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シルエットだけを見るとシン・ゴジラ第五形態に良く似ています。
公開当初「あれは竹谷の巨神兵に間違いない!」と思い込んでいました。


映画ナウシカでは「世界で最も邪悪な一族」と呼ばれた巨神兵ですが、このfigma版は若干バランスが悪く、なんとなくザコキャラっぽい雰囲気なのがちょっと残念。雰囲気だけならさらに小型のカプセルフィギュア版の方が好みですね。


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こちらが竹谷氏原型のカプセルフィギュア版。
とても500円のガチャとは思えないボリュームと塗装です。


さらに理想的なスタイルの大型スタチューも販売されましたが、私のケースでは微妙に高さが足りず、入手を先延ばしにしていたらどんどんプレ値に…やはり購入のチャンスを逃してはダメですね。

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縄文傀儡 燕脂

香港のTOY SOUL2016と冬のワンフェスにて先行販売された竹谷氏オリジナルデザインの縄文傀儡。

ワンフェスに参加出来なかった私は1000Toysのサイトから燕脂(えんじ)を購入。
そこから待つこと3ヶ月…やっと私の手元にも届きましたので、いつものようにざっくりとポーズは変えずに(笑)ご紹介します。


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全高約30センチのアクションフィギュア。


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設置場所の都合でとりあえずコンパクトなスタイルにしていますが、可動域はかなり広いですね。


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近年の竹谷造形の要となっている縄文土器のような意匠が各所に散りばめられています。


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顔や頭に刻まれた文様が特撮ドラマ牙狼に登場する魔導輪ザルバを彷彿とさせます。


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こちらが魔導輪ザルバ。


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顔面にはクリアーパーツで出来たカバー(?)を取り付けられます。
これはリボルテックタケヤのアルファスっぽいですね。


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こちらが(プロトタイプ)アルファス。


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丸い文様の多い前面デザインと比べ、ややエッジの効いた背面デザイン。
足の裏にまでモールドが刻まれています。


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全体的にツヤを抑えたマットな塗装。
おもちゃっぽさは否めませんが、価格帯を考えればこんなもんかなと。


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電飾で目元が発光します。
クリアーパーツに塗装を施し、その塗装を軽く拭い取っているのか、光り方は鈍く怪しげな雰囲気です。


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手毬のような球体が付属。
創作神マクタカムイが手に持っている球体に似ています。


近年の竹谷造形の集大成と言える作品ですが、デジタル造形+アクションフィギュアのため、良くも悪くもシンプルで手づくり感の少ないカッチリとした作りですね。

付属品も付け替え用の手首が3種類と手毬を宙に浮かす為の接続棒が2種類と至ってシンプルな商品構成です。(接続棒を差し込む穴は平手にしか付いていません)

原作のないオリジナルデザインのため世界観が今ひとつ掴めませんが、逆にマントやガスマスクを付けたり、椅子や流木に座らせたり、棺桶に寝かせるのも面白そうです。

なお、今回ご紹介した燕脂(えんじ)の他に、カラーバリエーションとして墨黒(ぼっこく)と璽金(じきん=イベント限定)が販売されています。

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ゼイラム&ゼイラム2

雨宮慶太監督の劇場デビュー作品ゼイラム。
バンダイビジュアルから続編のゼイラム2とセットにしたBlu-ray BOXが発売されました。私はゼイラムの熱狂的ファンではありませんが、監督へのお布施も兼ねて購入してみました(笑)


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収納パッケージは雨宮氏の描き下ろし。
氏の手がけるキャラクターデザインと題字には独特の味と力強さがありますね。


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画質に関しては「まぁ、こんなもんかな」と予想の範囲内。
そもそも映像美を楽しむ作品とは思っていないので、クリーチャーや小道具、秋葉原の街並みがDVDより鮮明に見れるだけで満足です。


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久しぶりに視聴しましたが、演出、楽曲、造形は言わずもがな、この作品をきっかけに数々の雨宮作品に出演することになる螢雪次朗さんの演技が素晴らしい!主演の森山祐子さんがアレ(笑)なので余計際立って見えますね。

製作には竹谷氏を始め、高柳祐介氏、鬼頭栄作氏、寺田克也氏がたずさわったこともあり、キャラクターはもちろん、通信機やライターなどの小物から雨宮監督をディフォルメしたキットまで商品化されました。


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こちらは海洋堂のキットをダウンサイジングして販売したアクションフィギュア。ライトアップ用の頭部を差し込むと目が光るんですが、オンオフのスイッチがありません(笑)


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ファルシオンのキットを竹谷氏が雑誌掲載用にアレンジ。その作例を海洋堂がダウンサイジングして販売したスタチュー。キット同様顔が似ていないのでゴーグルは外せません(笑)


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フューチャーモデルズのキットをダウンサイジングしてクラウドトイズから販売されたアクションフィギュア。アクションとは名ばかりで肩しか動きません(笑)


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原型製作は藤岡ユキオ氏。竹谷氏の雛形を忠実に再現していますが、ゴムのような柔らかい素材なので定期的にメンテしないと経年で傾いてきます。


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クラウドトイズから販売されたイリア2のアクションフィギュア。あまりにも似ていないので開封すらしていません(笑)


現在でもその多くが中古市場や再販などで入手可能ですが、高柳祐介氏製作のゼイラム最終形態と狛犬は流通量が非常に少なく、希少価値の高い作品となっています。

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私が通勤で利用している小田急線沿線には仮面ライダーやウルトラマンなど、特撮ドラマやアニメにゆかりのある地があります。

今回はお散歩がてらに立ち寄った仮面ライダーのロケ地をご紹介します。と言っても当時との比較写真が用意出来ないので雰囲気だけですけどね(笑)

最寄り駅は小田急小田原線の「読売ランド前」ここにはかつて東映生田撮影所(細山スタジオ)と呼ばれる、仮面ライダー撮影のために設立されたスタジオがありました。

スタジオ周辺でも多くの本編やスチール写真が撮影されていたようなので、ネットの情報を元に近隣をうろついてみました。


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駅から歩いて15分ほど、かつてスタジオがあった場所は現在駐車場になっています。ここでは仮面ライダーシリーズの他、超人バロム1や変身忍者嵐などの撮影も行われていたようです。


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向かいの柱にあるNTTのプレートだけが、ここに東映の撮影所があったことを物語っています。


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サイクロン号にまたがるライダーのスチール写真が撮影された場所。コンクリート壁は当時のままのようです。


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蜘蛛男とライダーが対峙する有名なスチール写真が撮影された階段。手摺りが付けられていますが当時の面影を残しています。


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こちらは68話で死神博士が立っていた階段。


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近隣には本郷や一文字の自宅、単なる背景としても頻繁に登場したマンションが現存しています。


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かまきり男など、初期エピソードのロケ地となったスタジオ裏手の多摩美児童公園。(写真は公園内の山道)


私は仮面ライダーに限らずロケ地に興味は無かったのですが、撮影当時とほぼ変わらぬ姿で現存するマンションを見つけた時は、なんとも言えない感動と郷愁に包まれました。

と当時に「昔を懐かしんでこんな気持ちになるなんて、俺も歳を取ったなあ」としみじみ時の流れの早さと、老い先短い我が身を実感しました(笑)

では、最後にS.I.C.の仮面ライダー1号をご紹介。


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怪奇な雰囲気があった初期エピソードを思わせるアレンジがおっさん世代にはたまらない作品です。

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