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(注意!:本記事は転載可、コメント不可となっています) 皆さんお久しぶりです。 ついにニ○ト+引き○もり中の、ごるぁでございます。 今回は素人のたわごとで、しかも1回限りの復活ですので、 無視してやっていただけると助かります orz しかも、近々引越し予定が入っており、その後は自前でパソコンは持たないつもりで ご返答もできないので、コメント不可にしておきました。 どうかご了承を orz orz ・・・ホントはニ○ト+引き○もり中に、こんなことを書いている暇はないはずなのですけど。 気になって眠れないほど悩んでしまったので・・・。 ・・・さて。 久しぶりにNEWTONを見ました。 僕の子供のころから比べると、宇宙論、素粒子論は大きく進歩していると実感できます。 子供のころにはすでに『ビッグバン』という言葉がありまして、そのときに 『宇宙が膨張するなんて、そんなバカな。じゃあ、その果てはどうなっているんだ?』 と思った覚えがあるのが懐かしいですね。 ・・・さてさて。話は本題に入ります。 NEWTON(2008・7)の76、77ページには、加速膨張する宇宙を理論的に 説明するための未知のエネルギーとして、 「宇宙全体に斥力を及ぼす『ダークエネルギー』」 ・・・について書かれていますが、そこに気になる記述が2つありました。 【 ダークエネルギーは空間(真空)自体持つ性質のようなのです 】 【 ダークエネルギーは、宇宙が膨張しても“薄まらない”と考えられています 】 膨張しても、薄まらないエネルギー。 空間自体が放置すると膨張する。 ・・・僕は、どうしても、このようなものを想像できないのですよね。 宇宙って、本当に膨張しているのでしょうか? 「斥力が必要でない宇宙」も考えられるのではないか? ・・・というのが、今回のお話です。 結論を先に言ってしまうと、 【 全ての物質は、存在するだけで、空間に対して小さくなってゆく 】 【 その際、エネルギーを放出するか、小さくなった分のエネルギーがダークマターなど別の未知物質等に変化する 】 ・・・ということではないのかな、と。 【 これなら、宇宙のどの地点にいる観測者から見ても、ほぼ等分に宇宙が膨張していくように「見かけ上は」見えます 】 それは、【 観測者自身が縮んでいるからです 】 それなら、物質はどうなってしまうのか?という話については、 【 物質が空間に対して小さくなる速度より、重力の影響が強ければ、同じような形で残るので問題ありません 】 この理論の最大の長所は、 【 空間自体が、「膨張しても薄まらない斥力・ダークエネルギー」を持っている、というかなり辛い仮定を完全に無視できます 】 結局、どのような宇宙が想像されるかというと、 【 観測者からの見かけ上は、物質に対してダークマター等未知の存在がどんどん増えていくように見え、エネルギー保存の法則が成り立たないように見える 】 【 もし、ダークマターの量が増えること等が要因となり、さらに物質が小さくなる速度が上がれば、観測者からの見かけ上、宇宙の膨張速度が大きくなるように見える 】 ・・・ということですね。 以上、自分でも荒唐無稽な話だと思いますが、どこにも書かずに死んだら誰にも分かってもらえない、ということで、記事として書き込みしました。ご勘弁くださいね。 2008/5/28 ごるぁ |
宇宙
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