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ボクと家の飼いならし方
塗装屋がDIYを始めて建物に興味を持ったらこうなります

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久々に燃えました
 
 
むかーしむかしに 外国製塗料で仕上げられた内装の壁を目の当たりにしてカルチャーショックを受けてから
 
頭の片隅に残っていたその質感と色のニュアンス…
 
それは 本場の外国の塗装職人さんが自ら仕上げたものであり 日本人が日本製塗料を使って仕上げた
 
ものと明らかに違ったんです…
 
ずっと チャンスがあればと思ってましたが忙しいといういつもの悪い癖で…
 
 
あっ!
 
先日いつものように調べ物をしていたら再会しちゃいました
 
 
当時目にした塗料かは定かではありませんが こんな塗料だったハズです
 
風合いも仕様もこんな塗料でした…確か
 
 
前置きはここまでで さっそく本題に
 
 
その日のうちに直ぐ輸入元にメールで問い合わせ
 
翌日に返信メールが来て 早速詳細確認
 
しかし 北海道では信頼のおける有力な取扱い先が無かったので 別ルートで取り寄せ
 
非常に残念ですねー
 
 
でっ やっと手に入れてから思いました…どこに塗ろうと…(笑)
 
 
考え抜いて某宅のトイレに施工決定
 
でも現在はクロス貼りなことに気付きさらに考える…
 
 
PB(=石膏ボード)貼りからはじめるしかない
 
こういう時は思いついたら即実行ということで
 
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先ずは既設木巾木の解体撤去
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
木巾木の撤去完了
 
ちなみに前の週に床のCF(クッションフロアー)を貼り替えたばかりです…
こんなことなら先に貼らなければ良かった…
順番が逆になってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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PB貼り完了
 
天井と壁全面を貼りました
換気口も新品に交換
 
隙間が見えますが問題無しです
理由は次の画像で↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここから本業の塗装下地作業です
 
入隅(いりずみ)と呼ばれる全てにコーナーテープを貼っていきます
通常は出隅(ですみ)と呼ばれる出っ張っりの角に貼るテープですが そのテープを逆に折り貼り込んでいきます
こうすることで 経年劣化で起きやすい隙間が生じなくなり強固な下地として維持できます
DIYで施工するにはかなり難易度が高い処理方法ですが 何事も挑戦してみてください!
 
 
 
イメージ 6
PBのジョイント(繋ぎ目)は 後日ひび割れを起こり難くするための補強としてグラスファイバーテープを貼っておきます
注意点は 重ね貼りしないことです
ギリギリまで貼ってカットします
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日はここまで…と思ったのですが チラッと仕上がり具合を
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

続きはまた次回!
 


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