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ボクと家の飼いならし方
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平成30年北海道胆振東部地震により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


久々のアップになります

換気扇交換の施工報告です


こんな事が普通にあるんです


イメージ 1
既設換気扇を外した画像


















浴室の天井点検口の蓋を開けて いざ天井裏へ・・・

んっ?・・・

間違い探しのようなこの状態・・・


わかりますか?この状況


右手前にあった既設換気扇を外しただけですよ?


先ず 

左にあるこのガムテープは何?どちら様の?いつから置き去り?

恐らく ジャバラ状のダクトに使用されているテープでしょうね

使ったらきちんと持ち帰りましょー


って・・・

それよりも なんでクラフトテープ巻かれてるんですか?

ダクトテープじゃないんですね・・・

案の定 経年劣化で粘着低下してカラカラに乾燥して

ただの『クラフト紙』になってます・・・


しかも

ジャバラ手前側は換気扇との接合部でしたが

テープを一周ぐるりと貼ってるのではなく 部分貼り?


イメージ 2・・・・・・・


















最大の最悪はココ

外壁の換気口に接続されてないし

多分 きちんと固定されていなかったので勝手に外れて

しまったんだと思われます


・・・ダメだこりゃ


外壁の換気口廻りが傷んでいたのは この換気口の目詰まり

浴室換気扇が機能していなかったのはこのダクトがきちんと

接続されていなかったのが原因と断定


当たり前になっている事が当たり前になっていないなんて

日々建物修繕を行っている業者としては ある意味普通な出来事

大手であろうが 専門業者の施工であろうが 安心は出来ませんよ

こんな事は日常茶飯事ですから


ちなみに

ダクトから既設換気扇を外した画像がこちら↓


イメージ 3



















経年の汚れって 固形になるんですよー

カレーのルーみたくパキパキです


皆様のご自宅は大丈夫ですか?


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長い間更新していなかったにも関わらず 観覧数がかなり伸びていることに驚きと

感謝でいっぱいです

有難う御座います!


今年は塗装以外のご依頼が多く プランニングなどのご対応に追われて全くブログ更新

などが放置状態です、、、

別な言い方をすると そういう言い訳です、、、悪い癖ですね、、、


という事で、、、

施工内容のレベルアップと自社での施工可能範囲は前にも増して進化しています

目標の一つであった 『お客様からご依頼される施工を極力自社完結する事 』
 
または『最低限の業者で工事を完結する事』この2つにおいて大きく前進している

毎日を体感しています


これらの事で『無駄な工事金額を削減出来るメリット』と『お客様ひとりひとりのご

希望に沿ったご内容を よりベストな状態で行う事が出来るメリット』など様々な良い

点があります

そして『最高の状態で工事を完了出来る』ので 結果『お客様に喜んでいただける』へ

繋がっていきます


ボクがココで今までお話ししてきた 『お客様が出来ることはご自身でチャレンジして

みて下さい』も少しづつですが浸透してくれています

『ご自身で出来ない事だけをプロ(業者)にご依頼する』という事を当社でも

実践し『出来る施工は当社で完結する』日々です

協力していただいている各業者様も 同様に自然と対応していただいているので

お客様にとても信頼をいただいております

決して『なんでも屋さん』では無いその違いをお客様に感じていただきとても充実

している毎日です


先月完工した そんなリノベーション施工の一例をご紹介します

before
イメージ 2






































after
イメージ 1






















流石に プラストサッシ(内窓)は窓屋さんの施工です(笑)

既設キッチンを交換せずに お客様のご希望で木天板仕様にしました

少しだけご提案させていただき 扉以外を全て木材で加工して本職の塗装を施し

残る扉にシート貼りをして完成させました

木材は 既設キッチンと一体感を出す為 扉と扉の間に見えている既設木柄に合わせて

調色し 染色を施した後に2液ウレタンクリヤー仕上げをしてあります

木材加工と取付けは これまたこういう仕事に毎回センスあるアドバイスをしてくれる

設備屋さんの社長に知恵と技術を出して貰いながらの完成です

数々のキッチンを施工してきている設備屋さんなので ボクが気付かない細かな収まり

を助言してくれて 難なくクリヤーしてくれる力強い仲間なんです


次回 この物件の施工箇所をもう少しご紹介したいと思います



塗装も一生懸命やってます!
お問い合わせは
色のデザイン トーケンペイント プランニング

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久々の更新です

6月から濃厚且つ充実した施工が続いてました

その中でも 先月竣工した施工動画をYouTubeでアップしました

自宅に居ながら天体観測が出来るというスゴイ空間を仲間達と造り上げました!

気になる方は一度ご視聴下さいm(__)m

業者が自ら元請けとなり それぞれのノウハウを惜しげもなく発揮した力作です

次はどんな挑戦状が来るかワクワクですね〜


一生懸命塗装しています!
お問い合わせは
色のデザイン トーケンペイント プランニング

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先日施工したお客様の物件でのことです

あまりにも酷いので 敢えて詳細は伏せます


コーキングの脱着をするために いつも通り刃物を使いながら既設コーキングを

はずしていたところ、、、

んっ、、、?!


お客様のお話では 4年位前に外壁塗装をしたそうでその時にコーキングの増し打ち

をお願いしたそうです

お願いしたと言っても 見積書に記載してあったのでお願いしたという事です

そのコーキングを脱着しようとしていた時のお話です


はずした既設コーキングがこれです
イメージ 1
一見よく目にする 撤去した普通のコーキングですが、、、









横から見るとこんな感じです
イメージ 2太く見えるコーキングの方じゃないですよ!
その上?表層?に施工されているコーキング材ですよ!見えますか?(笑)








ほんと、同業者として恥ずかしい限りですm(__)m

増し打ちの『増し』になっていないです‼

なんの効果もありませんよね これじゃあ、、、

案の定 両端を持って軽〜く左右に引っ張ってみるとこんな感じです
イメージ 3

※グレー色が増し打ちしていたコーキング材です









イメージ 4












・・・・・・・コメントのしようが無いですよね、、、

なんですか?この薄皮は、、、

こんな施工にお客様はお支払いしてるんですよ?

高い安いじゃ無いと思います!

札幌近郊では標準的な大きさで 窯業サイディングを張られているお家です

きっと想像するに ジョイント目地(サイディングの縦の繋ぎ目)の増し打ち施工

するのにコーキング材を3本程度しか使われていないように気がします

増し打ちには欠かせない(脱着時も使用しますが)プライマー処理をしていないので

簡単に指で剥けてきます


論外ですね!

しかもですよ

この外壁 油性1液ウレタンの1回塗り仕上げです、、、

これ以上言うと 知り合いに物件が特定されてしまう恐れがあるので止めておきます

お客様が可哀想ですよね、、、

悪意のある施工業者ですね ここまで酷いと

お願いなので塗装業界から足を洗って下さいm(__)m 

お願いします‼

一度塗るだけでキレになってしまう塗装工事

良悪の施工結果が出るのは数年後ですよ!

くれぐれも 業者選択には気を付けて下さいねー



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