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ボクと家の飼いならし方
塗装屋がDIYを始めて建物に興味を持ったらこうなります

書庫・ベンジャミンムーアでDIY

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ご無沙汰しております m(__)m

2018年 早くも残り11か月、、、

今年も面白そうな遣り甲斐のある仕事のお話しが聞こえてきている今日この頃

普通に『塗る』だけのよりも お客様が日頃困っている建物のご相談〜ご依頼が

近年増えてきています

お客様にも口癖のように言ってますが 塗装してキレイになるのは当たり前です

塗装を施す材質や建物の構造や 塗装する必要性や意図をご理解した上で適切な

塗装工事を行わなければ どんなにグレードの良い塗料を使用しても 金額だけで

他社と比較しても全く無意味になります

先ずは ご自身の建物が現在どのような状況なのか それに対してどのような施工

方法があるのかを優先的に考える事が一番です


さて 今年最初の施工のご報告は 2014年にベンジャミンムーア塗料で施工した

札幌市内の某宅を再塗装しましたのでご紹介します


再塗装前は ベース色にグリーン系&シルバーパール系で意匠性をupした仕上がり

でした (こちら↓)
イメージ 1




















今回は 素人ながらにネット検索をして風水を参考に自分流にまとめてみました

ベース色にパープル系を塗装し いつものお気に入りのシルバーパール系の粉で

意匠性を高めました

イメージ 2
















そして 更にこちら‼

数年前に 新店舗のプランニング&施工を弊社でさせていただいた時に使用した

3D壁材が残っていたので ゴールドに塗装して取り付けして完成です

イメージ 3











イメージ 4





















この3D壁材は種類も多様で 最近ではよく色鮮やかに塗装されてTVスタジオの

セットなどで見掛ける定番装飾材の一つです

どの色合いにするか相当迷いましたが 風水的にゴールドを取り入れると良いと

いう事で大胆にチャレンジしてみましたが、、、

ちょっとやり過ぎだったかな、、、






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長年お世話になっているお客様からのご依頼があり 北見市に出張作業に行ってました
 
そういう理由で時間が空いてしまってことに・・・して下さい(笑)
 
 
引き続き、ベンジャミンムーア塗料での施工です
 
 
イメージ 1塗装仕上げ1回目
 
思い切ってグリーン系にしてみました
 
塗り終わった時に『やっちまった!』と一瞬後悔
夜の作業となったので 照明の明かりでこんな感じに見えてしまいで余計に濃く見えてしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2乾燥後 肌を整える為に一度320番の空研ぎペーパーで表面を軽く研磨して2度塗りで仕上げました
すっかりその模様を撮影するのを忘れてしまいました
 
これは次の日の朝に撮影したものです
自然光で見るとイメージしていた通りの色合いでホッとしました
 
ひとまず仮の照明器具と換気口を取付けて復旧です
 
そしていよいよ本当の最終仕上げに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
最終仕上げ(柄付け)
 
これがどうしてもやってみたかった仕上げです!
 
ベンジャミンムーア塗料のひとつにパール顔料が配合された塗料があります
アルミ粉もブレンドされているので 光にあたるとこのパール色だけ反射されてこのように見えるんです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4こちらも次の日の朝に撮影した画像です
 
自然光でパール色がイイ感じで反射されて柄となって見えています
イメージ通りの仕上がりに大満足!
壁に表情がついて単色塗りとは一味違いますよね?
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
ある塗料を使って アンティークゴールドのヘアライン風に塗装してみました
 
それ風に見えませんか?(笑)
 
塗装してから2か月程になりますが 全く問題無く保っています
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
全て復旧して完成です!
 
コーナータンクがちょっと気になりますが・・・
でも大満足ですね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうでしたか?
 
普通の壁紙仕様のトイレがこんな風に変身しました
 
塗料でこんなにも変わるんですよ
 
まだまだ色々な仕様があるので挑戦していきます!
 
ワザを使う技法を屈指してのDIYも良いですが まずは塗ることを楽しんでみて下さい
 
 

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先日の続きです
 
 
いよいよベンジャミンムーアでの塗装を施すために必要なパテ下地処理です
 
アメリカンな仕上げですが ここは日本人らしくきっちりとした下地を作ってみます
 
ちなみに 塗装に水平直角を求めるのはこの国の伝統です(笑)
 
昔見たアノ外国の職人さんの仕上りは イイ意味で『ラフ』でした
 
枠類の塗装も壁にイイ感じではみ出してましたねー
 
でも違和感は無く全体に味があるというか そこまでは気にしません〜みたいな
 
もちろん海外でもぺインターはいますが 自宅などを自分の意好きな色で好きなように
 
好きなだけ時間を使って塗るという 『楽しみながら』的なペイントも定着していますよね
 
そんな一面が日本にもあっても良いと思います
 
っていうより その『塗る楽しさ』を伝えたいですね
 
 
出来ないところだけを塗装屋さんにお願いする=出来ないからお金を払ってお願いする
 
 
そんな役に立てる塗装屋さんを目指してます
 
 
 
では 施工画像です
 
イメージ 5
パテ処理開始
 
コーナーテープ材とPB(石膏ボード)が平らな一枚の板になるようにパテをします
パテは 黄色い粉末で乾燥時間の違いで数種類あり真水(水道水)を少量足しながら練ります
練った硬さの目安は一概には言えませんが ホットケーキミックスを少し硬めにした感じです
あまり一気に盛り過ぎると パテとPBとの段差が出来てしまうので注意が必要です
パテの端を薄く PBが少し透けて見えるようにしていくのがベストです(画像参照)
 
 
イメージ 4
PBジョイント(ボードとボードの繋ぎ)部分
 
ジョイントテープが線路のように見えないくらいに盛るのがコツです
ただし 上と同じように盛り過ぎるとあとから『丘』のようにボコッと凹凸に見えてしまい 仕上げ塗料の艶によっては影が出来ることでムラに見えてしまうことがあります
数回に分けてパテ処理を行うので 薄く何度もパテをするというイメージです
ここでも 両端は出来るだけパテを薄くしておきます
 
 
 
イメージ 3
パテ処理1回目終了〜2回目
 
画像中でパテの幅が狭く見える箇所が1回目 パテの幅が広く見える箇所が2回目です
使う道具(パテベラ)も 1回目よりも2回目の方が幅の広いものを使います
パテ幅を前回よりも広くすることで より平滑な下地にするためです
PBとパテで盛った部分の高低差を緩くしていくといった意味合いです
 
 
 
 
イメージ 1
パテ処理 2回目施工中
 
全景で見るとこんな感じです
左面のパテが濃く見える箇所は厚く盛っている部分 白く見える箇所が限りなく薄く盛っている部分です
 
正面と天井のさらに濃く見えている箇所は パテがまだ乾燥していない施工直後の状態です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
パテ処理 3回目完了
 
パテの回数は下地の状態で2回〜3回程度となりますが 今回は3回施しました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
パテ処理完了
 
全てのパテが完全に乾燥したら 240番程度の空研ぎパーパー(紙やすり)でパテを研いでいきます
ここであまり研がないようにするためにも 先程のパテ処理で厚盛りしないことです
研ぐ時間の短縮にもなりますが 研ぐ時に出るパテの粉で全身&鼻と口の中が凄いことになります(笑)
目を開けてるのも大変な…真っ白い世界になります
この作業が嫌なので 極力パテを研がない技術に磨きをかけています…
 
そんな最後の苦しさを乗り越えると いよいよ『楽しい』塗装工程へと移ります
 
汚したくない窓や床などを養生していきます
 
 
 
 
 
 
 
 
クロス屋さんも同じようなパテと道具を使い処理を行いますが 塗装屋さんのパテ処理方法は
 
さらにちょっとシビアに施工していきます
 
塗装屋さんはそのパテ処理を施したPBに直に塗装していくので 凹凸があるとダイレクトに
 
仕上げに影響してしまい 少しの歪みも全て塗装した表面に出てしまうのです
 
 
でも 何事も経験です!
 
挑戦しないと何時までも上達しませんよねー
 
 
次回は 塗装工程をupします
 
 

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久々に燃えました
 
 
むかーしむかしに 外国製塗料で仕上げられた内装の壁を目の当たりにしてカルチャーショックを受けてから
 
頭の片隅に残っていたその質感と色のニュアンス…
 
それは 本場の外国の塗装職人さんが自ら仕上げたものであり 日本人が日本製塗料を使って仕上げた
 
ものと明らかに違ったんです…
 
ずっと チャンスがあればと思ってましたが忙しいといういつもの悪い癖で…
 
 
あっ!
 
先日いつものように調べ物をしていたら再会しちゃいました
 
 
当時目にした塗料かは定かではありませんが こんな塗料だったハズです
 
風合いも仕様もこんな塗料でした…確か
 
 
前置きはここまでで さっそく本題に
 
 
その日のうちに直ぐ輸入元にメールで問い合わせ
 
翌日に返信メールが来て 早速詳細確認
 
しかし 北海道では信頼のおける有力な取扱い先が無かったので 別ルートで取り寄せ
 
非常に残念ですねー
 
 
でっ やっと手に入れてから思いました…どこに塗ろうと…(笑)
 
 
考え抜いて某宅のトイレに施工決定
 
でも現在はクロス貼りなことに気付きさらに考える…
 
 
PB(=石膏ボード)貼りからはじめるしかない
 
こういう時は思いついたら即実行ということで
 
イメージ 2
先ずは既設木巾木の解体撤去
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
木巾木の撤去完了
 
ちなみに前の週に床のCF(クッションフロアー)を貼り替えたばかりです…
こんなことなら先に貼らなければ良かった…
順番が逆になってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
PB貼り完了
 
天井と壁全面を貼りました
換気口も新品に交換
 
隙間が見えますが問題無しです
理由は次の画像で↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
ここから本業の塗装下地作業です
 
入隅(いりずみ)と呼ばれる全てにコーナーテープを貼っていきます
通常は出隅(ですみ)と呼ばれる出っ張っりの角に貼るテープですが そのテープを逆に折り貼り込んでいきます
こうすることで 経年劣化で起きやすい隙間が生じなくなり強固な下地として維持できます
DIYで施工するにはかなり難易度が高い処理方法ですが 何事も挑戦してみてください!
 
 
 
イメージ 6
PBのジョイント(繋ぎ目)は 後日ひび割れを起こり難くするための補強としてグラスファイバーテープを貼っておきます
注意点は 重ね貼りしないことです
ギリギリまで貼ってカットします
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日はここまで…と思ったのですが チラッと仕上がり具合を
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

続きはまた次回!
 


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