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ボクと家の飼いならし方
塗装屋がDIYを始めて建物に興味を持ったらこうなります

書庫・木部防腐塗装編

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某知り合いの奥様に頼まれてウッドデッキ風?の木部修繕です


結構朽ち果ててこんな状態でした(解体途中)
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土台の通気が取れていなく木が湿っていました

直せるだろうか・・・

ちょっと焦りました(笑)

初日は腐食している部分を全撤去して一先ず水気の乾燥


そして何とか下地を作り直して簡易的なウッドデッキ風?(笑)に復旧完了

水ハケを考え 若干の水勾配をつけて針葉樹合板で床を貼りました

そして やっと本業の防腐塗装開始

針葉樹の裏面もしっかりと防腐塗料を塗って 表面も2回塗りで仕上げていきます
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左半分が防腐塗装1回塗り目 右半分が2回目です

針葉樹合板は木目がきれいに出るので 個人的には左側の方が好きですね

でも 防腐しなくてはならないのでここはきっちりと2回塗り
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防腐塗装の2回塗り仕上げ完了です

この時点では未だ塗りたてなので 完全に乾燥するともう少し木目がきれいに出て

マッドな仕上がりになります
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次の日の夕方に雨が降ったので 防腐塗料の撥水状態を撮影
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ついでに 余った廃材で煉瓦のコンロ台の蓋を作ってみました

木の上に水が溜まっても良いように2箇所に穴を開けました
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週末のDIY程度の時間で完成させました

塗装以外の仕事も面白いですねー


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先日のウッドデッキの続きです
 
 
 
全て防腐済みの木材を使用して さらに手塗りで防腐剤を塗装しました
 
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まずは床組みから
 
マツモトルーフ施工の塩ビシート防水屋根とウッドデッキのコラボです
 
穴や傷を付けないように屋根をきれいに清掃しながら設置です
 
 
 
 
 
 
 
 
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勾配を考えながら スノコ床の下に見える木に角度をつけて設置
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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雪や雨が床に溜まらないようにと 通気を考えて敷き詰めずスノコ状にしてあります
 
床が組み上がったら 次は手摺の造作です
柱材ももちろん防腐済みです
 
※床上のロール釘は 1本1本外して使用しました
 機械打ちはしておりません
 
 
 
 
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手摺のアップ画です
 
柱のボツボツの柄は 防腐剤を浸透させるために無数の凹みが施されている跡です
 
 
 
 
 
 
 
 
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完成です!
 
ツーバイ材を縦にすることで より強度を上げることが出来ます
 
スリットにすることで 丸見え感も無く閉塞感も無いほど良い明り取り効果
 
スノコ床も手摺も2×6材を使用しました
 
 
 
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スノコ床の仕上がりです
 
窓やテラスドアからの段差を考えて設置してあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のウッドデッキは 床の大きさ約1.3m×3.2m 手摺の大きさ約1.3m×3.2m
 
木材加工や防腐塗装を含めて1日での施工でした
 
 
DIYで防腐塗装のメンテナンスを楽しめるウッドデッキは 洗濯干しスペースや椅子に座り読書をしたりと
 
中々居心地の良い空間ですのでお勧めですよー


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お客様からのご依頼を受けて ウッドデッキの設置&防腐塗装の施工をしてきました
 
 
塗装屋らしく防腐に重点を置き防腐木材を使用しました
 
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組み上げてからの防腐塗装では無く 見えなくなる箇所や手の届かなくなる箇所など 
 
防腐処理が出来なくなる範囲を含めて まず先に部材別に1本ずつ防腐塗装処理を施していきます
 
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ここで注意する点は 画像のように泡が出るような塗り方や筋ムラができるような塗り方は避けることです!
 
防腐剤のように含浸(染みていく)する塗料の場合 無駄に多く塗っても意味はありません
 
違う言い方をすると 木に染みる量の限界を100%とするとそれ以上の101%超えした塗料は
 
流れたままの状態でムラになったり余計な膜を形成したりと 特別プラスになる要因は無いからです
 
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× 数本の横筋が無意味に多量の塗料がのった状態
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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× 泡立つほど塗料をのせた状態
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
理想的な塗り方はこんな感じです
 
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このように 全体の木目が均一に見えるのが良い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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乾燥すると このようにきれいな仕上がりになります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
柱材などの部材全てを置き塗りして乾燥させます
 
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※塗り終えた木材は 予備の木材を台にして地面に直接置かない方がよいでしょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 塗装はこんな感じで終了です
 
 
次回は いよいよ組立てていきます


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江別市O様邸の施工です
 
木製玄関ドアを防腐塗料で塗装施工させて頂きました
 
防腐剤の効き目が低下して 数箇所にわたり黒く汚れが目立つようになっ

てきている状態でした
 
 
施工順にアップしました
                                        
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このように汚れている箇所は紙ヤスリ(番数230くらい)を使い研磨
丁寧に木目に沿って研磨していきます
 
※ 注意点は・・・
 
必ず木目に沿うことです
 木目が見える仕上げ塗装での原則です。
全体的に軽く研磨もします
 
 
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研磨処理後です

このように 汚れがかなり薄くなりました
 
そんなに力を入れて研磨しなくてもこんなにきれいに落とせます!
 
 
 
 
 

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ノブや鍵などの金物類をマスキングテープ等を使い塗料が付着しない様に養生をします
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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下半分が塗装した部分です
 
もちろん 外側も含めて全面塗装をしましたが ドアの内側も数年でこんなにも劣化しています
 
新たに防腐塗料を塗ることで新品リフレッシュ!
 
 
 
 

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仕上がりました!!

今回の防腐塗料は お客様のご指定で自然塗料オスモでの施工でした
 
オスモはドイツで開発された塗料で 日本ではかなり定番の防腐塗料です
 
 
 
 



《使用した塗装具》
 通常よく使用する20号の油性刷毛と細部用の小さく平たい目地刷毛
 
 
お客様からも 今回の仕上がりを見て大変満足して頂けました

有難う御座いました。
 
 
外部の木部・・・
 
例えば ウットデッキや木製窓などの木製ガーデニング類は防腐塗料を

塗ることでより長く木を保護することが出来ます
 
最近は 色々な種類や色々な色合いの防腐剤があります

まずは お気軽にご相談下さいm(__)m


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