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御所小学校の校庭に植樹してから まる6年!
多少の手入れの甲斐あって、驚くほどの実りを迎えました。
学校行事の都合から 未だ収穫されていませんが、今年の実りは およそ120個!!
週明けにでも 5年生の児童が収穫するとのことです。
若い樹ですが、美味しかったら嬉しいな〜。
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ごせまち
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先日、御所柿の選定作業をしました。
今年も沢山実ると嬉しいな〜。
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今日は、朝から 御所(ごせ)小学校で「御所柿(ごしょがき)」の収穫行事に参加してきました。
まる4年前 2008年4月15日に、当時 1年生と6年生の児童によって植樹した苗木が、児童の成長と共に大きく育ち、今回 豊作を迎えました。
毎年 5年生は総合学習の時間で「御所まち」のことを学習します。
今年の5年生は、1年生の時に植樹に係った児童たちです。
校長先生も感極まり、成果を撮影。
4年前の 植樹シーンの新聞記事の説明。
収穫に使う はさみの説明。
(文具はさみ・花バサミ・剪定バサミ・収穫バサミ)それぞれ使って、収穫していました。
普段使い慣れたはさみを選んだ児童は・・・
「文具はさみでは、切れな〜い」
次に、収穫バサミを使って上手に収穫できました。
全員分の実がなかったので、2人組になって、一人は果実と枝を持ち、もう一人が はさみで切りました。
最後に、1組・2組で集合写真を撮りました。
1組さん「柿とったど〜」
2組さん「のりのり〜ぃ」
10月に、御所まちの授業の中で御所柿のことを習っていたので、児童のほとんどが御所柿について詳しく分かっていました。
このことが記憶の片隅に宿り、御所市の・御所小学校の・御所の 誇りとして息づいてほしいと思います。
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久々登場
かなり更新していなかったようです。
久々に行事があったので アップしてみようっと思いました。
今回は、私たちが育てている 御所柿(ごしょがき)の収穫です。
昨年は、おそらく柿泥棒にやられたので、沢山実っていたのに収量は2個(しかも小さくてまずい)。
今年も豊作。10月中旬に様子を見に行ったところ なんと! 柿泥棒らしき2人組と遭遇してしまいました。
怒りに打ち震えたのですが、偶然 消毒済みの立て札を設置しようと思っていたところだったので、「ええけど 消毒したところだから食べたら危ないよ」っと伝えたら、 またまたまた なんと!
「消毒したからあかんわ〜〜」っと 言い合っているので あきれ返ってしまいました。
私たちの園の中には、栗園もある話が出たので、「栗は栗泥棒にやられて収穫できませんでしたわ〜」っと 世間話敵に言うと・・・ なんと!「ははは」っと笑ってた。こいつらやなっ!
「この園には マムシがおるのに 盗人世にはばかる。蛇にもかまれんと 平気やわ〜」っと言った所、すごすごと帰るそぶり。
ついでに、横にあった 農作物の残骸をたい肥している所から、勝手に生えている野菜の残骸を指差し、「これは何か」と聞くので「かんぴょうですは〜」っと答えると・・・ なんと! 「かんぴょうやわっ!ひょうたんちゃうで〜」っうん!かんぴょうまでとったんかぁ〜。
なんぼどあつかましいねん!!
それから、ロープで柵を施し、柿の木には、鳥よけ(泥棒よけ)のかすみ網を施したおかげで、
収量は、木守を残して80個。収穫行事に参加した 5人で試食後、仲よく分け合いました。
できばえも上々。御所柿の歴史は、400年以上と伝えます。
400年前の人々も収穫後木下で食したであろう同じ実を食し、いにしえの思いにはせ団欒しました。
今は、元気な先輩も、今後のお世話の心配をされ、「御所柿振興プロジェクトの後継者をなんとかせねば」っと苦慮されています。
ただ、明日はどうなるか分かりませんが、私たちがやるべきことは、今、この木を守り育てることと奮起した次第です。
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