5000mの練習方法 〜競技者から市民ランナーまで〜

鍛えるべき時期に、鍛えるべきものを鍛えるのが 練習のセオリー!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全89ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



Q こんにちは、3000m8分台を目指している高校1年です 

自分のベストは9’05”で11月に出しました、先週は9’06”でした
ラップは2’58”-3’04”-3’04”です
ラストがあげられることができず2000でかなりきつかったのでスピード持久力がないと思っています
スピード持久力を強化するのに効果的な練習、また今のメニューで直した方がいい点、変えた方がいいメニューなどがあればお願いします

A こんにちは、管理人です!
練習を見ますと8分台突入を目指すには物足りない練習の内容です

量的にはOK
タイム設定がやや遅いですね

この練習で9分06秒が出せるなら
かなり素質があると思います

改善点を書いておきますので参考にしてください

月曜日200×10 33”100ジョグ(60)
*200インターバルより400×5 66” 200ジョグがおすすめ

火曜日300×10 54” 100ジョグ (60)
*ここは休養ジョグして回復させたほうが良い

水曜日5000ビルドアップ 3’50-40”-30”-30”-フリー
*5000ペース走キロ3’20秒のイーブンで

木曜日ジョグ 流し
*OK

金曜日1000×3 3’00” 200ジョグ(60)
*タイム設定は2’50〜2’55で

土曜日 400×5 66” 200ジョグ
*休養ジョグ 

日曜日 ジョグ 流し
*2日休養で完全に体を整える

月曜日 2000×1 6’00”
*2000m1本なら5’50は切っておきたい

火曜日 5000ビルドアップ 3’50”-40”-30”-20フリー
*休養ジョグに

水曜日 600×5 1’48” 200ジョグ(60)
*ここに5000mペース走キロ3’20イーブンを

木曜日 オフ
*OK

金曜日1000×3 3’00” 200ジョグ (60)
*2’50〜55設定で

こういった感じになります。

レース直前のショートインターバル200〜400は
1500mと兼ねていない場合はそこまで重要ではないと思います
動きは良くなるのですが、その良い動きがキープできないようです

3日連続で追い込む練習は、1日1日の集中力が落ちるため
2日連続にしたほうが良いです

ときおり2日連続ジョグして疲労を完ぺきに抜きましょう

このような感じになります




開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

久しぶりにジョグ

こんにちは、ごせんです。

何か月ぶりかにジョグをしました。
5キロくらいです。

久しぶりに走ると
重たかったり、
動きがにぶかったり、
呼吸がはいってこなかったり

そういうあまり動きの感触が良くないときは
私は「肩関節」を意識します。

肩関節の位置とか
そこからシャープに動かすとか
ですね。

そうしますと
連動して
股関節も使えてきます。

股関節が使えてくると
脚を使えている感じが出てきますので
走りが快調に感じられます。

速くなるかはまた別問題ですけど・・・。


よく肩甲骨の重要性は言われていますが
肩関節も大事にしたほうが良いですよ。

(注・肩関節を使いこなすより
肩甲骨を使うほうが
レベルの高い体の使い方になります。

が、肩関節が意識しやすく
普通の人にはよいかもしれません)


伝わる「強さ」

こんにちは
管理人は昨日県内で行われました10キロロードを走ってきました
(結果は34分台でした。)


そこで10歳年上の「50歳台」の方に 引っ張っていただいたのですが
きっちり前半はキロ3分30秒ペース、後半はキロ3分20秒ペースを刻まれ
私は一番きつい7〜8キロで引き離されました・・・

私を引き離していく、その方の背中を見ながら、
「この人は強い!
人間はたとえ50歳台でもきちんと鍛え続ければ
強い存在であり続けることができるんだ!」
そう感じました

引き離されながらも、その方の背中から
「お前もきちんと練習を継続すれば、10年後も俺のように走り続けることが出来る!」
そういうエールをもらったように感じます

その方は昔から異次元の速さをもったような方ではなく
本当に きちんと練習を重ねて強くなってこられた方です

人を強く出来る 強さ をもった方だと尊敬しております


また、40歳台優勝争いでは 

よく一緒に練習しているHYさん(仮名)が
さんざん引っ張って仕掛けたものの 相手に粘りぬかれて最後に刺される
というレースをされました

HYさんは競技経験なしから福岡国際出場まで到達された方
一方相手の選手は 全国高校駅伝に出場の超エリートの方

勝負に徹して付いて付いて勝つのが競技者の強さなら
引っ張って、引っ張って、引っ張り切ってラストに敗れてもかまわないのが男の強さだと

最近は本気で考えています

開く トラックバック(0)


「力の出しかた、我慢の仕方ですか?」
「いや、一歩も退かない気迫やね。一歩でも引いたら負ける、その負ける恐怖をどれだけ知っているかだろね」

5000mの練習方法を詳しく紹介しているサイトのリンクを
紹介しておきます(クリックするとリンクします)

以前と比べて本当に内容のある5000m練習についてのサイトが
ここ近年増えてきました
どのサイトも長期計画を重視したものになっており
目標記録に対応した練習の設定タイムも詳しく、根拠をもって紹介されています

皆さまご存じとは思いますがここにリンクを貼り付けておきます
(それぞれのサイトの管理人さまとは 接点はございませんが
競技に対する真摯な姿勢は尊敬し頭のさがる思いです)

ダニエルズ理論などにより詳しく練習方法が記載されています
私と似た考えの方で、1000m×3の記事で私のブログが引用してあります
選手の気持ちを理解した感じの記事のつくりかたです

一瞬私のパクリか?(失礼)と思うような作りと文体です
目標に応じた練習内容が 精度高く、(あくまで理論上)正確に提示されています
投稿記事を読んでいると「俺もこの記録で走れるんじゃないか?」という気持ちがわいてきます
*商品販売がありますので、そのあたりは自己責任でお願いします


スピード型・スタミナ型といったランナーの個性に合わせた練習内容が詳しく提示されています。
スピード・スタミナやフォームという分野が科学的に分析されています。
スピード練習の内容は管理人的に好きな練習方法です。
また、努力型・職人型のコツコツ努力を積み上げていくタイプの選手にもあっていると思います。

この方はブログを通してのみやりとりをしたことがある方で
私より以前にサイトを開設されている方です
上記3サイトに比べ探している内容の記事を見つけるのが難しいのですが
時折ものすごい科学的本質が書かれており 私が影響をうけたサイトです

わたしより以前にサイトを開設されています
長距離練習理論サイトのさきがけともいえる存在です
陸上競技論は実践上ものすごく参考になります

全89ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事