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誰の真似も、したくない

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わんわんお!

うんまあそういうわけで生存報告なわけですが。


キンモクセイの季節になりましたね。

唐突ですが僕はキンモクセイという植物がめがっさ好きです。

僕がキンモクセイという植物を意識するようになったのは中学3年の2月。

このブログの本当に初期の頃の記事にも書いてある(と思う)のですが、

ちょうどその時期に学校の「勉強合宿」なるものがありました。

そこで、国語の時間に解かされた2003年度のセンター試験の追試問題に

小説問題として『白桃』(著:野呂邦暢)の一節が載っていたのです。

問題文として抜粋された一節に、

「幼い兄弟が家に帰ろうと夕暮れの街を歩いていると、キンモクセイの香りが漂ってきた。

この香りはどこからやってくるのだろうかと、匂いをたどって色々と歩きまわる…」

というような内容がありました。

それを読んだ当時の僕は、キンモクセイとその匂いがいかなるものかを知らず、

いったいどんな植物なのか、たどることができるほどの匂いなのか、

問題を解きながらそう思い巡らした覚えがあります。(おかげで問題の出来は散々だった気がします笑)

その後、キンモクセイがどんなものかを知り、毎年秋にキンモクセイの香りが漂ってくると

なぜか穏やかな、満たされたような気持ちになるようになりました。


僕がこのブログを作ったのは2008年の1月。

それ以来、2008年、2009年、2011年といった風に、受験で目を回していた2010年以外の毎年、

この時期にはキンモクセイに関する記事を書いていたみたいです。


(ちゃんと過去記事さかのぼって調べたんだからねっ!///)


まあそんなわけで、今年もキンモクセイの季節になったので

あ、そーいやブログでも書こうかな、と思ったというわけです。

なんかアレですね、パブロフの犬みたいな条件反射になってしまってますね。ブログを書く行為が。

キンモクセイの香りを嗅ぐ→ブログを更新する、みたいな(・ω・ 


そんなこんなで過去記事をひたすら巡回していたわけですけども、

昔の俺は輝いていたなー、アホだったなーとか以外にも、ちょっとした発見がありました。


上の2つの記事、ちょうど1年(正確には364日?)という間をおいて書かれた記事なんですが

両方とも「こんな時期なのに蚊がとんでやがる!」といった内容になってます。

いやはや、2008年の10月に蚊がいたことを経験していながら

ちょうど1年後にも同じことを言っていたとは‥

学習能力のなさを今さらになって思い知らされた気分です(´・ω・`)笑



そんな学習能力のない僕ですが、まだまだしぶとく生きています。

来年の今頃は就活かー、と思いつつ、また来年のこの時期もキンモクセイの香りに包まれて

平和に暮らせていたらいいなあ、と思うのでした。


なんか今までにないテイストで書いちゃったけど、また冬だか春だかにお会いしませう。

ではでは。

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