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世界広布新時代あけましておめでとうございます♪
新時代といっても何も変わってませんし、したがって別にめでたくはありません。 とかね(笑 僕は若いころ、何故か懸命にへその曲がったことを言ってたような気がします(笑 とにかく、おめでとうございます♪ 新らしい時代は、誰かに与えられるものではなく、 民衆一人一人の幸福実感が作り上げていく時代であれば、本当に望ましい新時代。 ソレやろうじゃない♪
そんな意味があるかどうかわかりませんが、 今年も、、、イヤイヤ(汗 新時代、、、いよいよ張り切って座談会御書を研鑽してまいりたいと思います。 【今月の座談会御書「大悪大善御書」の御文】 大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法・国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立つてをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか 【今月の座談会御書「大悪大善御書」の現代語訳】
大きな出来事の起こる前には、小さな瑞相はない。大悪が起これば、必ず大善がくるのである。すでに大謗法が国に充満しているのであるから、大正法は必ず弘まるにちがいない。 あなた方は何を嘆くことがあろうか。(必ず大善がくるとの喜びに)迦葉尊者でなくても、舞を舞うべきところである。舎利弗でなくても、立って踊るべきところである。上行菩薩が大地から現れた時には、まさに躍り出られたのである。 悪い事があり、悪い事が重なり、俺には悪い事しかありません。 な〜んて人もいらっしゃるかもしれませんが、 この仏法を持ち、前進し続けるならば、 悪い事が重なった分だけ、大きな幸福を勝ち取られることは間違いないと、僕は本当に信じます。 苦労をしないで成功するって人も中にはいるだろうと思いますが、 僕は人間が感じる本当の幸福というのは、ただただの成功では得られないものと思っています。 自身の苦労が大きければ大きいほど、苦労をしている人の気持ちがわかる。 自分自身の人間の厚みです。 共に前進していける人が増えます。 多くの人と共に励ましあいながら、互いに苦境に打ち勝つことが出来れば、
それは人生を生きる人間として、本当に幸福なものであると、僕は感じています。 折角、苦境と戦うのですから、 打ち勝った時には、真実、本当の幸せを感じられなければ、 一体何のための苦労か!? そんなことを思いながら、ズルしようとする心を戒めて、正攻法で幸福になっていこうと思ってます♪ さて、次元がやや違う話を書いてしまっていたかもしれませんが、
<大悪をこれば大善きたる>です。 大悪は<P.61>の解説にあるように、 <生命尊厳、万人平等の哲理に反する大謗法>が蔓延していることです。 僕などは少しの成功でもすれば、すぐイイ気になって苦労している人を軽く見る人間でした。
コレ実にくだらんのです。 修羅界的くだらなさで、自分よりも圧倒的な成功者を見れば、急に小さくなります。 自分よりも下と見れば、その尊大ぶるのも実にくだらない。 嫌な思いをさせてしまった方々も多かったと思いますし、 僕の言葉でやる気なくなった方も多くおられただろうと思います。 そして自分は孤独です。 仮に同じような奴らと一緒に居ても、せいぜい見栄の張合い。 これで幸福なわけもないし、もうこんなのは辟易なわけです。 それに比べて学会の素晴らしいこと!
苦境と戦ってる人に最大の敬意をはらい、 賞讃と励ましで共に前進をしていく。 支えになってくれる方に心から感謝しながら前進。 そんなに支えになれただろうか?という方から
申し訳ないほど感謝されまた前進。 こんな人間社会が広がって、社会全体を包み込んだならば、どんなにイイことか! そういえば、今月号から大白蓮華で<世界広布は一対一で進む>という企画が始まりましたね♪
「世界」・・・な〜んて言うと、 なんとなく僕はマクロ的な?上層部だけで動いてるような? そんなイメージを持ってしまうのですが、 <世界広布は一対一で進む> この題名だけで、その高い理念に心弾みます。 <「一人の人を励まし、一人の人が幸福になっていく。 そのなかに『世界広布』の全体が含まれている」(『法華経の智慧』)>(P.26) 「一対一」に「全体が含まれている」!
これ以外ない!
「世界を変える」というものへの僕のイメージの真逆とも言える御指導ですが、
まったく透徹した高い理念には恍惚とします。
ブツブツ独り言のようですが、
新時代、僕はこんな感じで、勇躍!法華経の行者の修行「万人尊敬」をやっていきます(決意)。 一人の人格から、尊厳を見出され信じられた人格は、 必ず自分の内から、尊厳たる自分として生きようとする働きが生まれる。 互いに尊厳を認め合える〜〜〜そんな方々と交わりあえる人生であれば最高。 そういう方々との絆の強さは、利害なんてものには負けない。
先ず、自分から相手の尊厳に心から敬意をはらう。 必ずしも尊くない部分を見ても、尊厳を疑わない。 自分を偉くして、相手を卑しく見ようとするような働きかけに入る隙を与えない。 踊る勢いで出来ているかどうかわかりませんが、
日曜日のセミナーに友人を誘いました。 苦労されている方です。 会合にお誘いするのは2度目です。 学会の文化に触れれば、力を得ていただける。 コレを実感していただいて、 ご自身から学会を求めていただければ最高。 新時代。
猛烈な勢いを作るスタートです。 頑張ってまいります♪ |
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SGI提言に<他者と楽しみや喜びを分かち合うことを意味する「コンヴィヴィアリテ」><仏法にもこの「コンヴィヴィアリテ」の志向性と響き合う、「喜とは自他共に喜ぶ事なり」との教えが説かれています。>等とあり、本当にうれしい限りです。
<現代社会の骨格に据えるべきものは、こうした喜びの分かち合いを通じて、社会を”富の輝き”ではなく”尊厳の輝き”で満たしていくためのビジョンであり、「最も苦しんでいる人を絶対に見捨てない」という同苦の精神ではないかと私は思うのです。>
ん〜〜〜。まったくその通りです!
と、とてもイイ気分♪
2014/1/31(金) 午後 5:50 [ 御指導学ぼう ]
今、凄く悩んでいて、冬は必ず春となるで検索したら、こちらが出て来ました。
元気ださなきゃという時に読ませて貰ってます。
また、新しい記事楽しみにしています。
2014/2/16(日) 午後 5:11 [ アラヤ ]
あああ。僕ときたらコメントいただいたのに気付くのが遅くて本当にごめんなさい(汗
めったにコメントいただけることが無いので(笑
法華経を信じる人は、冬は必ず春です!
とにかく僕も、法華経に身を任せて、信じ抜き、希望を持ち続け、朗らかに前進です♪
暖かな心に、暖かな春は絶対来る!と確信します。
お互い頑張りましょう♪♪
2014/3/3(月) 午後 5:45 [ 御指導学ぼう ]