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sakiのドローンお楽しみ研究室!
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最近良くやっている改善策の一つ

ローターのバリ取り
製造技術が進歩しているので、かなり精度も上がってますが
ほんのわずかな凹凸も実は大きく影響します

そもそも、プロペラは空気の圧力の中を高速で回転して揚力を発生させています
ので、わずかな突起物で振動が発生します
その圧力に接するプロペラのエッジ面を綺麗に滑らかにしてあげると
空気の流れがスムーズになり振動が抑えられます

#1000位のサンドペーパーで全体のエッジ部分を軽く擦ります
指で触ってツルツルに感じればOKです
特に501系はFRP素材が含まれているので、ややザラツキがあります

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綺麗に施工すると回転音もわずかに静かに感じますし
ホバリングの安定性も良くなります
機体へ伝わる振動が軽減されれば、カメラの映りも良くなります

昔、ヘリコプターをしていた頃はバランスを取り、セロハンテープを張り付けて
バランスを取ったものです

今のドローンのローターは製造技術が高くなりましたので
大きなバランスの崩れはありませんが、熱や押しつぶされてローターに歪みが出る事もありますので、ヒートガンなどで修正できます




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GPS watch

腕時計型の送信機です

これを持っていれば、歩いたり、自転車に乗っている時に自動で
追跡しながら撮影してくれます

通常のプロポと同じ操作が手元で行える優れものです!

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最近のドローンはドンドン進化してますね〜!!



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ハイエディションの906Aプロポ専用バッテリー
純正品のバッテリーがおすすめです

11,1v 3S 2600mah 8C 

とても消費電力が大きいモニター画面ですので
このバッテリーを使えば、かなりの回数を飛行させる事ができます

12,2vでフル充電
1回のフライトではボルテージは下がりません

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906Aは12v仕様で、901Aの7,4v送信機用バッテリーも使用可能ですが
直ぐに残量が低下しますので注意が必要ですし、電力低下によるエラーも心配です

社外品でもいいから、11,1v送信機用(レート8C以下)のバッテリーをおすすめします
25C以上の高出力バッテリーは使用しない方がいいと思います
JSTコネクターですので、もしかすると社外品は改造が必要になるかも・・・

現在、このバッテリーの入手が品切れ状態です


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バランスチャージャー

hubsan純正のバランスチャージャー
通常、充電のみをするタイプより安全で確実に充電します
セルのバランスも最適化にしますので、絶対おすすめです
バッテリーも長持ちします

H109Sに付属されているものですが
とても使い易いです

1S〜3Sまで可能で7000mahの大容量も充電できます
502Sバッテリーで約20分
501Sバッテリーで約1時間
と言う急速充電器

完了時にはメロディー音で知らせてくれます

バランスコネクターは自作しました
これでhubsan・GPS−Sシリーズは全て対応可能

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XT−60・EC2・JST コネクターを自作装備しました
これでhubsan、GPS機種はバッチリ!!
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雪も融けたのでテスト飛行です!
様々な機能を確認飛行し、全て機能することを確認しました

3軸ジンバルでとても綺麗な映像が撮影できます

さすがにこの大きさは迫力が違いますね〜

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プロポにもGPSモジュールを追加しましたので、更にグレードアップ!

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自動追跡機能は等間隔で撮影しながら着いてきます
360度サークルフライト撮影は被写体を中心に円を描くように飛行してくれます

特筆すべき最大の機能は、空撮で録画したカメラのデータを
プロポのモニター画面でワイヤレス再生ができます

いや〜、素晴らしいドローンです!




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