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カスタマイズ

H502Sをカスタマイズしました

新しいボディシェルに載せ替えたついでにモーター交換
更に下半分をブルーイッシュ・ブラックパール色に塗装
通常の黒色とは違い、とても綺麗な色です

セットアップも終了し、超安定飛行
鮮やかな色のコントラスト
まるで宇宙パトカーみたいです!

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パネルアンテナ

送信機に外部アンテナを装着しておりますが
このパネルアンテナはいいですよー

3枚のパネルがセットされ、1枚パネルより利得が向上している指向性アンテナです
ポールアンテナやマッシュルームアンテナは無指向性

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最新アップグレードバージョンのH501SS FHD
モデルのプロポはスタンダードバージョンになりますが、技適マークが認可されています

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アンテナについて

●アンテナの大きさ・長さについて
 
ラジコンを含めた無線機器のアンテナと言うのは、
単純に長くすれば電波が届くと言うものではありません
逆に電波が届かないと言う弊害が発生します
計算値に基づく正確な長さが重要になります。

特に最新ドローンはGPSが搭載されているので、
さらに正確な長さを決める事が必要で、画像送信では必須です。

格安で販売されているTOYドローンで電波が数十mしか届かないとか
機体が操縦不能になるとかは、ある意味適当な長さのアンテナを取り付けている可能性があるかもしれません
もちろん、送信出力や送信・受信モヂュールの精度も絡んでくるかもしれませんが・・・

アンテナの基本形はダイポールアンテナで、波長の二分の一(給電部から左右に4分の1波長ずつ)の長さで共振します。フルサイズアンテナというのは1/2波長の長さのエレメントがあるアンテナのことです。よってアンテナの大きさ、つまり素子(エレメント)の長さは周波数で決まります。
電波は光と同じ速度で1秒間に約30万km進みます。30万kmを周波数(ヘルツ)で割った数値が波長です。

分かりやすく周波数の単位をMHzにすると、次の式で波長が計算できます。
 
λ 波長(m)=300÷周波数(MHz)

実際のエレメントの長さは導体の短縮率により若干短くなります。
電波は導体を通るときは、その物質や外部被覆などの影響で空間の速度より遅くなります。それが波長短縮率または速度係数と呼ばれるものです。波長短縮率は導体により異なり、
例えば一般的なワイヤーの短縮率は95%前後ですから、
300÷周波数(MHz)×0.95で計算します



RTHについて

GPS搭載のドローンをお持ちでリターンホームに誤差が生じる場合

これは離陸時に座標値の不安定あるいは信号干渉を引き起こした事です

画像のスクリーンショットに赤矢印で表示される位置を見ると、GPS個数
の次の値の最後の3桁を観察

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通常の状況下では、3桁の数字ではなくて、2桁しか表示しません
2桁の値は、約50を超えないように変化すれば安定な状態です

変化が100か200である場合は、座標値が安定していないことを意味します

この時、歩いたり、場所を変更したりすることが必要です


名機

もう何年前になるだろうか
6〜7年かな〜?
ちょっと忘れたけど・・・

当初、クワッドと呼ばれていたドローン
今のようなGPSではなく、ヘッドフリーや高度維持機能も付いてない
まさに純粋なド・ノーマル機
スロットルやエルロン・エレベーター、ラダーまで
全て操作しました
練習には持って来いです
そして、世界中で一世を風靡した機体がこのⅩ5C機とH5C機
おそらく長年ドローンを楽しんでいる人はほとんど持っていると思います

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ほんと、良く飛びましたね〜
耐久性もあり、モーター交換して今も健在です

最近のハイテク機は安定性があまりにも良く、過激な飛行はしなくなりましたが
バンクの効いた高速ターンや加重移動のフリップターン
腕が鈍ってきた時は、たまにこれで練習するといいかも・・・

本来、ラジコンなどの操作は脳の活性(集中力)を高めると言われています
目で見た情報を指で動かす、向きが変われば操作も逆を瞬時に判断します

これから始める方も、いきなりGPS機を購入してもいいんですが
特性をある程度、勉強した方がいいと思います
特に無線技士の免許も必要な機種もありますから・・・

なぜドローンやヘリコプターが空を飛べるのか?
航空力学や無線工学を勉強するのも楽しいですよ



 


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