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去る4月21日、ノルウェージャンのモフモフが
御誕生寺に来て丸4年が経ちました。 モフはじめ、御誕生寺にいる猫にしてみれば、 自らが好んで辿り着いた場所ではありませんが、 私だけでなく、御誕生寺の猫を愛してくださる皆様にとって 今や、大きな励みとなってくれる存在です。 猫たち全てが益々元気で、 天寿を全う出来ますことを日々願っています。 かねてより、猫たちとのご縁に感謝し、
その気持ちを形に出来ればいいなと思っていました。 今回のゴールデンウィークに 猫ファンの皆様と、気持ちを共有したいと思い ささやかな個人企画を行うことにしました。 1000円以上の医療募金のお礼のひとつとして 「猫感謝ギフトパック」をご用意させていただく事にしました。 収益は、猫の医療費のために全額寄付させていただきます。 以下、猫感謝ギフトパックの内容 ①猫MIXキャンディー御誕生寺バージョン
(東京の有名なアートキャンディーショップ、papabubble(パパブブレ)の超人気商品)
※モフは差し上げられません!
※左のモフ風キャンディの表情に注目。その他、にゃーさん、ポンポン、マロのキャンディも!
(暗い場所でキャンディ−を電気のひかりに透かして見ると、猫の目がキラリと光って見えます!)
②ポストカード(産経新聞カメラマンの尾崎様ご提供) モフモフ・風太・オオタクンのいずれか1枚を差し上げます。 ※凛々しいオオタクンの表情が秀逸!
③特製おまもり ※猫型のバッグに入っています(塚崎真由美様ご提供)
※4月29日〜5月6日、各日25個限定。
※おひとりにつき、最大3個まで。 ※郵送での対応はしておりません。
●「パパブブレ」様はバルセロナ生まれのアートキャンディーショップです。(色とりどりのキャンディー、グミ、チョコレートで有名なお店) 芸術と言っても過言ではない程の素晴らしい技術で作られる飴です。 そして飴をお客さんの目の前で作ってくれるパフォーマンスが人気で 話題となっているお店です。 個人的に上京するたびに利用させていただいていましたが、今回の「猫MIXキャンディー」が特にお気に入りで、いつか、御誕生寺の猫ファンの皆様にご紹介できればいいなと思っていました。 ・パパブブレ様ホームページ
●ポストカードをご提供いただきました、
産経新聞社の尾崎様は、写真報道局で編集委員をされており 御誕生寺の話題を度々とりあげて頂いています。 ネットニュースでご覧になった方も多いかと思います。 過去の記事を是非ご覧ください。 懐かしい顔の数々。想い出ともに涙が出てきます。 ・戌年の「猫寺」に犬が来た! 2018年1月19日
https://www.sankei.com/photo/story/news/180119/sty1801190002-n1.html ・猫と人をつなぐ場所 福井・御誕生寺の譲渡会が盛況 2017年10月4日
https://www.sankei.com/photo/story/news/171004/sty1710040002-n1.html ・秋色に染まる「猫寺」 2016年12月1日
http://www.sankei.com/photo/photojournal/news/161204/jnl1612040001-n1.html ・人と猫との縁を結ぶ 福井の猫寺「御誕生寺」 2015年12月24日
https://www.sankei.com/photo/story/news/151212/sty1512120005-n1.html ※今回、御誕生寺の了承を得まして個人企画として行っております。
御賛同いただきました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
PAPABUBBLE(パパブブレ)中野店 様
産経新聞社 写真報道局編集委員 尾崎修二 様
塚崎真由美 様
皆様にとって素晴らしい休日になりますように。
御誕生寺山内
是真 合掌 |
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コメント(6)
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昨日、一週間ぶりに御誕生寺に戻ってきたところ、
ポンポンが再び行方不明になっている事を知りました。
私も、ちょっと心配しましたが
ポンポンの事なら、きっと以前、
一週間近くシェルター代わりにしていた場所に
逃げ込んているに違いないと感じたので
前回同様、ポンポンが逃げ込んでいるであろう場所近くの
窓を夜通し開放しておきました。
すると案の定、無事に明け方に戻ってきました!
一晩たった今、前回と同じように
私の部屋にやって来て「んにぃ〜〜〜〜!」と甘えて抱っこをせがんできます。
やっとこれから自分の仕事を始められるかと思っていましたが
パソコンも占領されてしまいました。
かたや廊下では、モフが聞いたことのない形容しがたい声で私を呼びます。
ちょっと心配になって覗いてみると
廊下にうずくまったまま動きません。
具合でも悪くなったのか?心配になり声をかけて近寄ってみると
モフの足下には
なんと虫が!
モフは誇らしげに「ゼシン、ほら虫取ったよ!」と得意顔。
安心すると同時に、部屋の中から、
再度「んんんにぃぃぃぃ」と抱っこをせがむポンポンの声。
それに触発されたついアンソニーまでもが「ゼシン肩にのっけてよ〜〜〜」と
寺務所ケージの中から大騒ぎ。
騒ぎに気づいた修行僧が、私と猫たちのコミュニケーションを
「見てはいけないモノを見てしまった」という感じで
ひきつった顔をしたまま寝床に戻って行きました。
え〜〜、私事ですが、今年50歳を迎えます。
人生の後半です。
世間の同世代は、会社勤めされて、
課長さんとか部長さんとかあたりの地位についてたり
マイホームを建てたり、ローンの心配したり
子供の進学先を悩んだりしている時期なのでしょうが、
この年で、こんな事しててもいいのかなぁと
不安になったりします。
でも、モフやポンポンは可愛いことに違いないので
何とか頑張ってみようと
一人で落ち込んで、一人回復するのです。
御誕生寺山内
是真 合掌
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あられには伝説があるのです。
伝説のあられの伝説・・・・
それは、寄生虫治療のために動物病院に連れて行った時のことでした。
他の子であれば、暴れたり、不安な声を出したり、固まったりするのですが、なんとこのあられさん、診察台の上でごろんと横になったのです!リラックス!
こんな鋼の心臓の持ち主だとは知りませんでした。
小柄な女の子です。治療も終わったので里親さんを募集しています。
猫エイズ・猫白血病ともに陰性です。
動物病院をもろともしない姿は必見です。(その姿を見る必要もない健康が一番なんですけどね。)
そろい前足のたっちゃん
御誕生寺gotanjouji@gmail.com
山内IO合掌
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