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昨年の夏から腎不全で療養中のモフ。
今回の検査では、夏以来、
初めて正常値(正確には正常高値)まで戻ってきました。
半年前は、生死の境を彷徨っていましたので、
年を越せただけでも有り難いと思っていましたが、
正常値を示す検査結果を見て、涙が溢れてしまいました。
痛い注射や点滴を毎日のように打たれ、本当につらかたっと思いますが、
良く頑張ってくれたと思います。
ただし、悪くなった腎臓が良くなった訳ではありません。
あくまでも現状が安定しているだけの話で、療養生活は今後も続きます。
数値に一喜一憂するのは、ほどほどにしなくてはなりませんね。
モフはこれで幸せなのか?
この様な生活が正しいのか?
猫の幸せとは?
毎晩、モフの寝顔を見ながら考えています。
きっと多くの飼い主の皆様も、同じ思いをなさった事でしょう。
永遠の課題かもしれません。
最後に、メールやお手紙で多くの方から
励ましやアドバイスを頂きました。
ありがとうございました。
御誕生寺山内
是真 合掌
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2019年01月18日
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