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今回は、山野草などの料理を記事にしました。
味付けは簡単調味料で
富田勲作曲、今日の料理のテーマ
ベニバナボロギクはアフリカ原産の帰化植物ですが、
別名ナンヨウキクナというくらいで
食べると菊菜そっくりの香りがしてとても美味しいのです。
関東以西でみられ、森林が伐採された後など
山奥で群生することが多いようです。 この若い葉っぱを摘んでお浸しを作りました。
①、ベニバナボロギクとシメジの胡麻和え
葉っぱはさっと湯通しして水にさらします。
シメジもさっと湯通ししてすり胡麻とともに一緒に和えます。
味付けはかけ醤油でしました(^^ゞ
クサギの花が咲きはじめました。
クサギは夏は花を秋は蕚と赤い実が綺麗で楽しませてくれますね。
このクサギの先端の柔らかい新芽を食します。
②、クサギの煮物 葉っぱを湯がいて天日干しにしたものが手に入りました。
戻しています。 油揚げと一緒に薄口ダシ醤油と砂糖で煮ます。味付けはお好みで^ ^
バラ科のクサイチゴの実を使ってイチゴジャムを作りました。
③、クサイチゴのジャム
クサイチゴと実の半量の砂糖にレモンの果汁少量を入れて煮ます。
とろみが出てきたら火を止めて固くならないうちに容器に取ります。 トーストのパンに付けて食べてみました。
ストロベリーに比べて少し種が多目ですが、とっても美味しいです
この最後のジャムは一カ月ほど前に作っておいたものなんです。
ちょっと息抜きの記事でした(~_~;)
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美味しいもの
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先日、宮津の内湾へ釣りに行ってきました。
予期せぬサッパが大量に釣れたのです。
サッパは初夏が旬のはずですが、これも異常気象のせいでしょうか。
サッパは岡山県の郷土料理としても有名でママカリともよばれています。
サッパの料理は後にしまして
とりあえず、今が旬の菊芋の料理からです^^
菊芋の旨煮
材料 菊芋 500g 調味料 醤油 大サジ3
レンコン 150g 酒 大サジ3
人参 150g みりん 大サジ3
鶏もも肉 500g だし汁 500g
作り方
菊芋は皮をむいて水にさらします。
レンコンも皮をむいて酢水にさらし
人参は乱切りにしておきます、無農薬なので皮のまま使いました。
鶏も食べやすい大きさに切ります。
調味料を煮立てて、その中に材料を全て入れます。
材料が柔らかくなったら出来上がりです。
菊芋がシャキシャキ感のあるのがよい方は少し早めに火を止めます。
出来上がりました^^
次はホンモロコの佃煮です。
ホンモロコも今が旬ですね。これは養殖ですが琵琶湖の道の駅で買ってきました。
材料 ホンモロコ 180g
ザラメ砂糖 大サジ4
醤油 大サジ4
みりん 大サジ4
ショウガの千切り たっぷり
作り方
調味料を沸騰させてホンモロコ少しずつ入れます。
弱火でじっくり煮詰めて、汁がなくなったら出来上がりです。
出来上がりました^^
次はサッパです。旬とは少しずれますが、旬ということにしておきます^^;
サッパの醤油漬けの一夜干し
作り方、
開いたサッパ30枚を、醤油600ml、砂糖300g、みりん30ml、お湯60ml、
に約40分漬けこみます。薄味にしたい時は早めに取り込んでください。
そして半日くらい天日干しにします。
軽くあぶって出来上がりです^^
サッパの酢の物です。
材料 サッパの他にピーラーで薄く切ったキュウリを塩水にさらししんなりしたものと、
湯通しした食用菊とが材料です。
酢漬けしたサッパは食べやすくそぎ切りにします。
上の材料をさらに二杯酢で和えて出来上がりです。
私流のやり方ですので適当なところもあります
おまけ、
酒の肴があれば、飲みたくなりますね。
私の好きな出石焼で熱燗でもいかがですか
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五月の連休はどこも混むので出かけないのですが、
毎年一日だけは釣りに行くことにしています。
5月1日若狭湾の某所に私と夫と息子の3人でキス釣りに出かけました。
この日は快晴で絶好のキス釣り日和でした^^
某所波止から見る朝日です。
四時半について日の出は五時過ぎくらいだったと思います^^;
漁村の風景です。
防波堤から撮りました。
この日は漁はお休みでお母さんたちの魚の仕分け作業は見られませんでした。
人を恐れないカモメさん、50センチ程の至近距離でした。
タモをつついています。
何か餌が欲しかったようです^^
その日の釣果です。
海の中は初夏のようです^^
キス釣りの翌日はキスの天丼と決まっています。
天丼の材料です。
キスの開きとメゴチの開きです。開くのは息子の仕事です。^^ゞ
当日釣れたテナガダコの茹でたものです。
唐揚げと酢の物にもしました。
野菜は山菜のコゴミです。
すべて天ぷらにして暖かいご飯の上に乗せ、たれを掛けて出来上がりです^^
釣りは景色を見て楽しく、釣って楽しく、食べて楽しく、やめられません^^
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山菜の美味しい季節になりましたね。
手に入った材料でおばんざいを作ってみました^ ^
イタドリ
①イタドリと油揚げの煮物
イタドリは70度〜80度のお湯につけて皮をむきます。
一日、水にさらして適当な大きさに切ります。
酸味が好きな方は、水にさらす時間を少し短めに。。。
油揚げを炒めて、イタドリを入れ、だし汁、みりん、しょうゆ、砂糖少々で
味付けします。
ヤブカンゾウとギボウシ
②ギボウシの油炒め(みかんさんに教えてもらいました。)
ギボウシは一分間湯通しして五センチくらいの長さに
切りそろえます。
サラダ油少々で炒めみりん、しょうゆで味付けします。
好みでタカノ爪を入れてピリ辛もいいと思います^^
それから私の好みでチリメンジャコをいれました^^;
③ヤブカンゾウの酢味噌和え
ヤブカンゾウはさっと湯がきます。
食べやすい大きさに切りそろえます。
酢味噌の作り方は四人分で、
酢大4、みりん大4、砂糖大Ⅰ、練りがらし少々です。
あとは和えるだけです。
④これは天ぷらの材料です。
セリ、コゴミ、タラの芽、ユキノシタ、ヨモギ
コゴミはスパゲティに入れてぺペロンチーノ風にしても、
セリはホタテの貝柱とかきあげなどもよくあうと思います^^
実はこれらで天ぷらも作ったのですが、見栄えがよくなかったので、
写真は没にしました^^
味は美味しかったんですけど^^;
ある日の我が家の朝食です^^
メバルとタケノコの煮つけ、(メバルは息子が釣ってきました)
豚汁
ヤブカンゾウの酢味噌和え
ナスの浅漬け
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プチヴェールは滋賀県の道の駅で初めてみましたがそれ以来 すっかりファンになって12月から3月までは我が家のサラダには必ずはいります。 プチヴェールは1990年に静岡県磐田郡豊田町の増田採種場で生まれた 世界初の非結球芽キャベツなんです。 ケールと芽キャベツを交配させて作られたものです。 まだ需要はレストランや料亭用ということで一般的にはなじみがないようです。 道の駅では袋入りでこのようにして売られています。 生産者の方をお訪ねして畑を撮らせていただきました。 有機栽培にこだわって農薬は一切使っておられません。 芽キャベツなどと同じように本体の葉の下の茎にできます。 甘くて癖もなくβカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムが含まれ 栄養価の高いヘルシーな野菜です。 白、緑、赤の3色あって赤は育てにくいとのことでした。 食べ方ですが水洗いをして2分ほど茹で、お好きなドレッシングでサラダに、 また、天ぷら、クリームシチュー、カレー鍋、辛し和え、などなんでもオーケーです。 我が家のサラダです。 プチヴェール、ミニトマト、水菜、キュウリ、ラディシュがはいっています。 皆様も手に入るようでしたら是非食べてみてください。 生産者のお話では、種は売っておらず苗での入手になるのだそうですが 菜園をなさっている方は是非お試しになってくださいね^^ |



