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京都府伊根町にある舟屋です。
伊根の舟屋はずっと前から記事にしたかった建物です。
伊根に釣りに行った時にはいつも見ていたのですが、
今回は取材が主体(釣も少し^^;)で伊根に行ってきました。
舟屋というのは漁に使う舟を海から直接仕舞っておくところで、
本来は住居ではなく、二階も漁具を仕舞うところです。
舟屋の内側から写しています。
伊根の舟屋は重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、
外観を変更することは許されていないそうですが、
内部の改装は許されていて、入った喫茶店や、酒屋さんや、料理屋さんなど、
いろいろの形で利用されています。
喫茶店(ギャラリー舟屋)の玄関です。
ここは喫茶室の前室です。
喫茶室です。
コーヒーを頂きながら部屋の中を見せていただきました。
昔は舟が入っていたところで、海が見えます。足元はすぐ海です。
この伊根町の新井(にい)というところに千枚田(棚田)があるので覗いてみました。
千枚田です。右上に見える島はオオミズナギドリで有名な冠島です。
ここは私が初めて見た時に比べると草に覆われた休耕田が多くなったように思います。
稲刈りが終わっていました。
千枚田の畔に咲いていたニラの花に止まったベニシジミです。
クコの花です。自生しているものでしたが出所はわかりません。
当日は天気がよくなくて曇りがち、空気がもやっていて、
遠景が撮れませんでした。
舟屋は外観は改装できないといいましたが、
町の職員などは査察の日を知っていて、それにぶつからないように改装してしまうそうです><
この日は軽くエギング(疑似餌でイカを釣ります)をしましたが撮影が気になって私の動きもいまひとつ、釣果はアオリイカ、胴長20センチが一杯でした。
以前朝ドラで「ええにょぼ」というのがありましたのでご存じの方もあるかもしれませんが
伊根はそのドラマの舞台になったところです。
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建物、電車のある風景
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京都府南丹市美山町にある「かやぶきの里」は、岐阜県白川村、福島県下郷町に次ぐ全国第三位の伝統的建造物群です。
ここは紅葉の季節もいいのですが、今丁度花が見ごろの季節なので行ってきました。
鞍馬から佐々里峠を越えて行きましたが、その途中で見た風景や山野草です。
佐々里峠付近からの眺めです。
霧に煙っています。
ミツバチの巣箱がありました。
写真では分かりませんが、ミツバチがいっぱい飛んでいました。
沢の小滝です。
最近の雨で水量が増していました。
ミヤマヨメナ(キク科)
初夏に咲く野菊ですね。この園芸品種がミヤコワスレです。
右は、すぐそばにいたチョウチョですが名前は分かりません。
マムシグサが同じ方向を向いて咲いていました。
不思議でした
萱ぶきの里に到着です。
懐かしいポストがありました。
集落の中にある喫茶店です。
喫茶店で一休みして、トチモチのお善哉をいただきました。
萱ぶきの家をいくつか、
草花がいっぱい咲いていました(^。^)
手前の木はキリの木です。
右 クサノオウ(ケシ科)
左 ヒレハリソウ(ムラサキ科)ヨーロッパからの帰化植物です。 帰りは周山から北山杉の里を通ってきました。
整然と並んだ杉が綺麗でしょう^^
ところでどこも鹿の獣害は深刻ですが
この「かやぶきの里」美山町は、鹿の料理でも最近、話題になっています。
今度は鹿の料理にも挑戦してみたいと思っています。
少し長くなりましたが見ていただいて有難うございます。
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この建物は京都国立国際会館です。
1966年に日本で最初の国立の会議施設として宝が池公園の中に開設されました。
この建物は国が開設したコンペで195点の応募作品の中から
選考された大谷幸夫さんという方の設計です。
ここで京都議定書が採択された「地球温暖化防止京都会議」は有名ですね。
ここも今ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤマザクラなどの桜が満開なんです^ ^
特にヤマザクラが見事で私もなかなか傍を離れることができませんでした。
建物と一緒にご覧ください^ ^
国際会議があるときは万国旗がこのポールに並びます。
前方に見えるのが比叡山です。
国際会館の建物です。この中に会議場があります。
私も年に一、二回ですがここで仕事をさせいただいてました。
西側正面です。
ヤマザクラとともに北側から.・・・・
傍を流れる長代川の桜並木です。
北隣にあるイベントホールの建物です。
会館の渡り廊下で地下鉄乗り場と繋がっています。
ヤマザクラのアップです。 会館の後ろの山手にあるミツバツツジが満開でした
これは会館と道路を隔てて西側にあるプリンスホテルの建物です。
私のお花見はまた近場(我が家から車で5分です
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