移ろう季節の中で♪

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散歩で

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今日の草花は我が家のラナンキュラスです。
 
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キンポウゲ科のラナンキュラス
 
ラテン語の蛙が語源で
 
蛙のたくさんいるようなところに生えると言うのでこの名があります。
 
別名、ハナキンポウゲと呼ばれています。
 
西アジア、トルコが原産で色の宝庫ですが白が好きで
 
去年園芸店で購入しました。
 
 
殆ど手入れをしてないのですが大きな花を咲かせるにはもっと勉強しないといけませんね(^^ゞ
 
 
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          二つ並んだ右の花は蕾の時に虫に食べられました。
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星のセレナーデ
よろしければ聞きながらどうぞ(^^♪
         
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毎日寒いですね。
皆様いかがお過ごしでしたか。
一昨年水仙の里、福井県の越前町へ日本水仙の群生見に行ったのですが、
大雪が降った後だったので
水仙は雪の重みでなぎ倒されとても可愛そうな姿でした
今年こそは綺麗な水仙が見たくて、
一月の初めに穏やかな日を選んで一昨年と同じ水仙ランドに行ってきました。
 
 
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この日は海もとても穏やかで美しい姿を見ることができました。
ここ数日、日本海側は大雪で大変ですが、ひょっとして水仙がまた倒れているかもしれません。
私は美しい姿の水仙を見ることができて幸せでした
水仙ランドの水仙は2月まで見られますが開花の様子をお聞きになって
お出かけくださいね。
 
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福井県、越前岬は若狭湾の東の端に位置する岬です。
周囲は断崖絶壁にちかい山々が連なっています。
海沿いにはいくつもの小さい漁港があり、冬は越前蟹で有名なカニの産地です。
ここは日本で有数の日本水仙の自生地として知られています。

水仙ランドはこの越前岬の近くの越前町にあります。 
 
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ニホンスイセン(日本水仙)ヒガンバナ科
和名の別名はスイセン、セッチュウカ、サザキスイセンなどと呼ばれています。
原産地は地中海の沿岸地方から中近東にかけてだそうですが
その内の一種が中国を経て日本に渡来し、
比較的温暖な海岸沿いに野生化し自生が始まったともいわれています。
伊豆下田、淡路島、越前海岸は特に日本の三大自生地として有名です。
  
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  神話の時代のギリシャの美少年ナルキッソスが、泉に映った自分の美しい姿に恋い焦がれ、              やがて憔悴して命を落としてしまうという伝説、
     ナルキッソス亡き後にひっそりと咲いた花が「スイセン」だといわれています。

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    明日からまた寒さが一層厳しくなり雪の降り方も心配ですね。
足元や車の運転など雪による事故にはくれぐれもご注意くださいますように。
            見ていただいてありがとうございました
 
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冬ボタンと寒ボタン

今、ボタン(牡丹)の花が咲いていますね。
京都にも牡丹のお寺があるのですが、今回は思い切ってお隣の奈良県に行ってきました。
行ったお寺は当麻寺(たいまでら)と石光寺(せっこうじ)の二か所です。
当麻寺には「冬ボタン」、石光寺には「寒ボタン」が咲いていました。
この二つは別のものなんですね。
 
冬ボタンというのは本来春に咲くボタンを冷蔵庫や温室を使って促成栽培したもので、
人工的に冬に咲かせて鉢ごと庭に埋めたものです。
寒ボタンは春ボタンとは別の二期咲き品種で、自然の中で時期がきたら花が開くものです。
寒ボタンは葉はほとんど無く花も小さいのが特徴です。
 
当麻寺は飛鳥時代の創建で、東西の塔が創建当時のまま残っているなど国宝も多く、
浄土庭園では四季折々、草花や樹木を楽しむことができます。
当麻寺の山門です。
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冬ボタンです。
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藁苞(わらずと)の中の冬ボタンです。
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東西の塔と冬ボタンです。
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本堂(裏)と冬ボタン
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冬ボタン(白)
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石光寺は関西花の寺霊場第二十番で寒ボタンが有名です。
山門です。
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寒ボタンです、それぞれに名前がありますが省略させていただきました。
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藁苞(わらずと)の中の寒ボタンです。300株くらいあるそうですが
全部一斉に咲きそろう訳ではなく少しづつ咲いて行きます。
葉っぱがないので寂しいですね。
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石光寺はこの時期他にもお花が見られます。
寒アヤメです。
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ソシンロウバイです。芯は黄色です。
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満月ロウバイです。このようなロウバイがあるのを知らなかったのですが
ブロ友のひまじんさんが記事になさっていました。
ソシンロウバイと紛らわしいのですが花弁がやや丸く大きめです。
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おまけは・・・・・・
帰りに奈良公園に寄ってシカとご対尻です。
こちらのシカは可愛いのですが
このシカ達は春日大社の神使といわれています。
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東大寺南大門前の修学旅行生たち、シカにおせんべいを与えています。
キャキャと楽しそうな声が飛び交っていました
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奈良市内までは時間的に近いのですがこの二つのお寺のある
葛城市まではちょっと時間がかかりました。
また暖かくなったら奈良市内の散策に訪れて見たいと思います。
 
 
 

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滋賀県草津市立水生植物公園の「みずの森」のアトリウムに
ニューギニア原産のマメ科の「ムクナベネッティ」が開花したというブロ友さんの情報を得て、
早速「みずの森」へ行ってきました。
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入り口にあったお正月用の飾りでしょうか
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前庭です。
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この水の森は琵琶湖にある風車の真下にあります。
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そしてこの日の目的のお花です
この「ムクナベネッティ」は四年ほど前からこの園で育てられてきましたが、
開花に失敗し続けて、今年の夏の猛暑の影響か、やっと開花したとのことです。
11月の半ばに初めて花を咲かせました。
昨日行ったのですがまだ咲いていてホッとしました。
同園のアトリウムは年中20度以上の室温が保たれていて、
夏の植物や熱帯の植物が年中開花しています。
 
これが世界で一番美しい熱帯の花と言われている「ムクナベネッティ」です。
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アトリウムには他にも沢山の花が咲いていました。
その一部を撮影してきました。
アマゾンユリ(コロンビア産)
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ホザキアサガオ(西インド諸島産)
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ストロビランテス・コロラタ(ジャワ原産)
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ここから水生植物を見て下さいね
熱帯スイレン(ムラサキシキブ)
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熱帯スイレン(ディレクターG・Tムーア)
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キボウホウヒルムシロ
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ガガブタ(ミツガシワ科)
本州以西の湖沼やため池に生息する準絶滅危惧種
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おまけです
これはアトリウム内ではなく展示室にあったものです。可愛いいでしょう^ ^
この実はトチの実です。
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とても寒い日だったのですがこの建物の中は暑くて急いで出てきました。
水生植物も季節ごとに色々な花が開花しますしここは自然がいっぱいの植物園です。
最後まで見て頂いてありがとうございました。

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越前岬の水仙

今日は暖かくお天気も良かったので急遽、越前へ水仙を見に行ってきました。
うれしいことに水仙ランド付近は、晴れてそれなりの写真が撮れました。
早速記事にしましたので見てくださいね^^

越前海岸は水仙の群生地ですが、
房総、淡路島と並んで三大産地として知られています。
水仙は1954年に福井県の県の花に指定されました。
こちらの水仙は季節風に晒され、花が引き締まり、日持ちも良く
又香りもいいので評判がいいそうです。主に関西方面に出荷されています。
村おこしのために栽培物ですが大事に育てられています。



水仙ランドの園内です。
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水仙ドームのなかで育てられている水仙です。
ここは一年中水仙の花が見られ13度以下に温度設定されている日本一の低温室です。
今日は10度でした。
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水仙ランドの近くにも水仙の群生地があります。
海を見下ろす水仙の群生地です。
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越前町梨子ヶ平(なしこがだいら)千枚田水仙園です。
1月24日、日曜日にここで『水仙まつり」が行われます。
棚田の水仙は雪で横倒しになっていました。
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越前の水仙は2月のはじめ頃まで見ごろだそうです。

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