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明けましておめでとうございます。
昨年は皆様から暖かいコメントをいただいてありがとうございましたm(_ _)m
時々ですがブログに顔を出したいと思っております。
今朝我が家の庭に五センチ位の雪が積もりました。
寒椿のシシガシラ(獅子頭)も雪化粧です(^^)
ABBA- Happy New Year
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庭の花
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今日の草花は我が家の鉢植えのツルハナナスです。
ツルハナナス(蔓花茄子)ナス科
ナス科の草本で在来種のヤマホロシ(山保呂之)に似ていますが別の物です。
このツルハナナスは園芸店などではヤマホロシとして流通しており紛らわしいですね。
ツルハナナスはブラジル原産の園芸種で花も大きいです。
蔓がどんどん伸びますので我が家の門扉の上に置いています。
ナス科ですがトゲはありません。
時間の経過と共に花の色が紫から白へと変化します。
名前は蔓が絡まり花がナスに似ているところから。
今年我が家の仲間になった斑入りです、白い花が咲くそうですがまだ花芽は有りません。
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今日の草花はわが家のタイマツバナ(松明花)です。
タイマツバナ(松明花)シソ科 別名ベルガモット、モナルダ
原産地は北アメリカ、メキシコ
ベルガモットの名前の由来は最初に栽培されたイタリアの「ベルガモ」に由来するそうです。
和名の松明花はこの花姿の様子が松明の炎を連想させるところからこの名があります。
この花の果皮を圧搾してエッセンスを抽出するのだそうです。
娘がストレスの解消になればと仕事の合間に
アロマセラピストとハーブアドバイザーの資格を取得しました。
このベルガモットは花が見たいという娘の要望で私が育てることになりました(^_^;)
花の色は他に白、ピンクがあります。
名は体を表す、まさに炎のような花ですね
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今日の木の花はわが家のナツツバキ(夏椿)です。
ナツツバキ(夏椿)ツバキ科
ナツツバキは日本原産の花木で福島県以西〜九州にかけて広く分布しています。
ツバキの中では珍しく冬に葉を落とす落葉性で樹高は大きくなると20mにも達する高木です。
わが家も一度大きく剪定しましたが二階の屋根近くまで伸びてきました。
名前は夏に椿に似た花を咲かせるところに由来しています。
別名のシャラノキ(沙羅木)は仏教において聖木とされる、
沙羅双樹(さらそうじゅ)にちなんだ名前ですが、
沙羅双樹という別の木があり「ナツツバキ=沙羅双樹」と扱うのは
正確ではないともいわれているようです。
ちなみに学名の「pseudocamellia(プセウドカメリア)」は「にせのツバキ」という意味です。
古くは寺社の庭によく植えられていましたが、現在では一般家庭にも広く普及しています。
幼木の樹皮は黒っぽい赤褐色ですが、
成長に従ってまだら状にはげてきて齢を重ねた成木はなめらかな灰褐色の樹皮となります。
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