Field of Tricolore

備忘録的な感じで、たまに更新していきます。

2006 ワールドカップ

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ジダンの釈明

ジダンがW杯決勝での頭突きについて釈明した。

上のリンク先にも書いてあるが、事前の憶測通りマテラッティはジダンの家族に対する侮辱を行ったようだ。3度繰り返されたことで、ジダンの堪忍袋の緒も切れたようだが・・・

もちろんジダンの行為は悪い。でも、マテラッティだって侮辱する発言を繰り返した。それだってもちろん悪いことだ。これが事実だということが正式に証明されたら、マテラッティにも何らかの処分が与えられるべきだと個人的には思う。

ただ、ひとつ疑問を抱いたジダンの発言。それは、「行為自体は後悔していない」というもの。
ジダン曰く、「後悔することは、マテラッティの言葉を認めることになるから」らしいが・・・

言うまでもなく、マテラッティは悪い。ジダンがそれを主張するのも当然だと思う。
ジダンだって「被害者」であるのだから。

だけど、この発言は頭突きするのもアリだ、といってしまってるという解釈をしかねない。もう少し違う表現の仕方もあると思うけどなぁ・・・

あと、ジダンのMVP剥奪も検討されているらしい。
個人的にジダンが好きだからというのもあるけど、彼がW杯で活躍したのも事実。MVP剥奪はやめてほしいと思う。

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ドイツW杯決勝戦。PK戦の末イタリアが勝利し4度目の優勝を成し遂げた。

試合は前半7分、フランスにPKのチャンスが訪れる(あれはPKじゃなかった気がするけどなぁ・・・)
キッカーは今日ラストマッチのジダン。ふわっと浮かしたキックはバーに当たるもゴールイン。フランスが先制した。

この大舞台の大事な場面で、チップキックのようなものを使うなんてさすが!!と思った。この後、あんなことが起こるなんて誰が想像しただろう。

そして前半19分、イタリアのCK。ピルロの正確なキックにマテラッティの打点の高いヘッド。これで同点に追いついた。

先ほどPKを与えてしまったマテラッティがミスを挽回する同点ゴール。この後、あんなことを起こすなんて誰が想像しただろう。

試合はその後徐々に疲れがでてきたせいか、少し物足りなさも感じたりした。だけど、締めるところはしっかり締める、いいゲームだったと思う。

試合は延長でも決着がつかずにPKへ。結果イタリアが5−3で勝利した。
フランスは試合では押していたのに点がとれなかったのがダメだったのか。なんかバルデスは止めてくれる雰囲気を感じなかったなぁ・・・


そして、この試合何より書きたいのはジネディーヌ・ジダンについて。

この試合は彼の現役ラストマッチだった。W杯決勝が最後の試合。W杯終了後引退していた彼にとって、これ以上ない最高のシチュエーションだったと思う。

試合は前半自らの足で先制点を生み出した。1−1になった後や延長戦だって、何度もチャンスを作った。最後の試合でW杯優勝を手にする。最高のシナリオだって自らの足で作り出せる可能性だって十分にあった。

でも、延長後半事件は起きてしまった。なにがあったのかは知らないが、マテラッティへの頭突き・・・
俺は彼が頭突きしてるシーンがテレビに映ったとき、言葉が出なかった。
こんなことをしたら、退場になるってわかっているだろうに・・・残念で仕方なかった。

この「頭突き」は大きく批判されているようだ。あんな行為、もちろんやってはいけないこと。現役最後の試合、現役最後のプレイがあの頭突きになってしまったなんて、本人だって悔しいだろうし観てる側としても残念でならない。

あの頭突きは彼のサッカー人生に泥を塗ってしまったと思う。すべてを無にしたとのような報道もあった。たしかにその報道は事実なのかもしれない。

だけど、彼が今まで魅せてきてくれたプレイの数々。本当に素晴らしいものだった。
あの頭突きはいけない行為だったが、俺の中では今までのプレイの数々のほうが印象に残っている。
決して彼のサッカー人生「すべて」に泥を塗ったわけじゃない、と俺は思う。

ジネディーヌ・ジダン、彼のプレイは忘れない。
またまただいぶ時が経ってしまったが、準決勝と3決の3試合を振り返りたい。

まず、ドイツvsイタリア

この試合はまず90分観戦。しかし極度の眠さと、試合展開的にこれはPKだなと思ったので仮眠を取ることに。延長後半が終了するあたりに目覚ましをセットしたのだが、なぜか延長後半開始あたりに目が覚める。そしてPK突入かと思った延長後半終了間際、ピルロのパスからグロッソが見事なシュートを決め先制。その後もデルピエロが美しいシュートを決め2−0。イタリアが決勝進出となった。

この試合は、ホントゴールが美しかった。また終了間際のゴール。これはPKが苦手で絶対避けたいイタリアと、PKに自信を持っているドイツの差が少なからずでたのかなとも思う。

そして、フランスvsポルトガル

この試合も睡魔にやられる。前半の半分と後半をみたが、ほとんど記憶なし。選手交代のシーンとか、さほど重要じゃないシーンしか覚えていない・・・。
ジダンのPKも見てないのでなんともいえないが、個人的にフランスを応援しているのでフランスの決勝進出は素直に嬉しい。ジダンは現役最後の試合がW杯決勝。優勝して引退という、素晴らしいシナリオを実現してほしい。

最後に3位決定戦、ドイツvsポルトガル

この試合は見るつもりがなかったが、カーンが出るとのことなので少しだけ見た。偶然ドイツの2ゴールが見れたのだが、シュバインシュタイガーの先制ゴールは素晴らしかった。また、少ししか見てないのに言うのもなんだがカーンも安定していてよかったと思う。


なんだか簡単に書いてしまえば「眠さに負けた」で通じてしまうような3試合でした。
W杯、残り1試合。ジダンラストゲームでもあるので眠さに負けずしっかりと見たい。

W杯準々決勝3試合

W杯について見た試合については書いていきたい、と言っておきながら、なかなか滞ってしまっています。別になにか特別忙しくなったというわけではないけれど、書く時間が取れないのが現状です。

やや記憶が薄くなったし前の話ではあるけれど、俺が観戦した準々決勝の3試合について書きます。
一応始め言ったことは貫くということで・・・

まず、ドイツvsアルゼンチン

この試合は結局PKでドイツの勝利だった。先制したのはアルゼンチンだったが、1点取った後の戦い方がうまく行ってなかった気がする。交代は守りに入るような感じの仕方だったけど、実際守りに入れたかというとそうでもないし・・・。GKのアクシデントもあってやむを得ない部分もあるが、メッシやサビオラを投入できず、リケルメやクレスポを欠いたあのメンバーで1点狙いに行くのは厳しいものがあったと思う。あと、PK前にカーンがレーマンにエールを送っているようなシーンは印象的だった。

そして、イングランドvsポルトガル

この試合はなかなか見応えがあった。イングランドはベッカムが怪我で下がり、ルーニーも退場して厳しい状況に追い込まれた。だが一丸となって守り、攻撃でも途中出場のクラウチやレノンなどが頑張ったが点は奪えずPK戦へ。こういう状況だと攻めてたほうが不利、という俺の持論?みたいなのがあるのでイングランドが勝つかと思ったが、ポルトガルGKのリカルドがファインセーブ連発。ポルトガルがベスト4進出を決めた。ポルトガルもロナウドなど非常にいいサッカーをしていた。次はデコなども戻ってくるので、より強力なサッカーになるのではないか。

最後に、フランスvsブラジル

この試合は眠かったこともあり後半から観戦。ついに「ジダン→アンリ」ラインでのゴールが決まりフランスがリード。その後ブラジルはアドリアーノやロビーニョなどを投入し攻めるが、フランスも落ち着いて守り逃げ切った。ベテランが多いことは体力的には不利な面もあるが、こういうときは非常に大きいと思う。一方ブラジル。「バロンドールの呪い」にかかってしまったのか、ロナウジーニョはゴールを決めることなく終わってしまった。ブラジルのFWは動かないから、ロナウジーニョが生きない的なのを目にしたが、うまくかみ合ってなかったようにも見える。もっとブラジルらしいサッカーが見たかった。

W杯も残り3試合。睡眠時間的にはかなり厳しいが、頑張って見たいと思う。
だいぶ時が経ってしまい、記憶も薄れつつあるが覚えている範囲で題名の2試合について書こうと思う。

まずイタリアvsチェコ。
大混戦となったE組の最終戦。決勝Tに進むために両チーム落とせないという一戦となった。
前半、「ガーナが先制」みたいなアナウンスが入りチェコは追い詰められたなぁと思った矢先に、CKからネスタに代わり急遽出場のマテラッティが先制ゴール。チェコは2点取らなくてはいけなくなった。
友人曰くアメリカ戦のチェコは世界トップクラスのすばらしいゲームだったらしいが、コラーがいないこともあってか今日はイマイチ。バロシュも目立たなかったしネドベドが孤軍奮闘している感じのゲームだった。試合は後半インザーギが決め2−0でイタリアが勝利した。

そしてスペインvsフランス。
昨日は早めに寝てこの試合に備えた。無事に起床し試合を観戦したのだが・・・試合後時間があって1時間ほど寝たら記憶が薄れてしまった。
試合は前半、ビジャがPKを落ち着いて決め先制。だがフランスもリベリーがうまく飛び出し同点ゴールを決め前半を1−1で終えた。後半はスペインが早め早めにカードを切り手を打つも点は入らず。逆にフランス、ジダンのFKからビエラが決め逆転。終了間際にもジダンが見事なシュートを決め3−1でフランスが勝った。

この試合、アンリはオフサイドに引っかかることが多々あった。これは言い換えればギリギリのタイミングで裏を狙っていたということになる。この動きにより、スペインDFはアンリを警戒することになるが、そのスキをついたリベリーがうまく抜け出して同点ゴールに抜け出した。リベリーのゴールは、地味ながらアンリの貢献があったと個人的に思う。スペインは早めにカードを切りすぎた気がする。少なくとも、あのタイミングでシャビを変える必要はなかったと思うし、1枚残しておいたほうが健全だったと思う。

あと余談だが、フランスサポーターの集団のトリコロールカラーはものすごくキレイに見える。W杯もいいけど、同じトリコロールのマリノスの試合も見たいなと思った。

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