Field of Tricolore

備忘録的な感じで、たまに更新していきます。

横浜F・マリノス

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俺が応援している、横浜F・マリノスについて語ります。
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2012年もリーグ戦は残り3試合。
マリノスの順位は6位。
ACL圏内の3位とは勝ち点差2。

3試合前のジュビロ戦、今期最高とも言える出来で完勝。
残り5試合全勝すれば、アジアへの道が開けると思った。

2試合前のグランパス戦、負け覚悟で勝ちに行ってくれと思っていた。
結果は最後の最後、俊輔のFKでドロー。
勝てなかったけど、完全な負け試合をラストワンプレーで追いついた。
まだ可能性はあると思った。

そして前節、ヴイッセル戦に勝利。
エスパルス等上位陣でつまづくチームもあった。
ついに勝ち点差は2。

混戦のJリーグ、残り3戦全勝すれば3位以内に入れると信じてる。
ACL圏内へ望みのあるレイソルとの今日の試合。
相手は前年王者。リスペクトはあるけど勝てない相手じゃない。
富沢が出れないのは痛い。本当に痛い。
だけどチーム一丸となって闘うのみ。

思えば2年前。
残り5試合くらいで湘南に勝って、ACLが見えたかと思いきや急失速。

去年も優勝争いには絡んだ。
ガンバとの首位攻防戦も戦えた。
だけど急失速で勝ち点差が広がり3位以内は程遠く。

そして今年。
残り3試合、本当のシーズン終盤でアジアをかけた、負けられない闘いを味わうことができる。
これも本当に嬉しい。
さっき書いたガンバ戦とかは、まだ佳境に入ってなかったしね。

こういうしびれる闘いを味わうことでチームは強くなれる。
そして勝つこと、勝ち続けることで大きくなれる。
つまづきかけながらも、まだまだつながっているアジアへの道。
俺は本当に今年こそ掴めると信じている。

去年のガンバ戦の試合前、こういう高鳴りは久々だなと思っていた。
が、正直実感がないことも事実だった。
シーズン終盤にこの高鳴りを感じることが出来るのは本当に素晴らしいこと。
だからこそ絶対勝ちたい。

以上、久しぶりだけど日産スタジアムへ向かいながらの久々の更新。
今日は寒い、雨も降りそう。
なんか防寒対策を講じたマツの追悼試合を思い出すな。
あの日も観に来てたみたいだけど、今日もきっと観にきてくれるでしょ。
そして、マリノスへ力を貸して欲しい。

ということで絶対勝つ!
勝利のみ!

Dear・・・ part1

ずいぶん時は経ってしまったけど、
2010年でマリノスを去ることになってしまった選手達への思いを。
 
サカティ。
俺はスピードのあるFWが好きで、さらにはユース上がりの選手で。
坂田への思い入れは本当に強かった。
でも昨シーズン、出番になかなか恵まれなくて…
11月頃から他チームの契約非更新を見るたびに、坂田も戦力外通告されるんじゃないかって。
正直に言うとそんな思いを抱きながら、情報収集をしていた。
 
俺の考えだけど、坂田は2トップの一角で生きるタイプ。
スピードはあるけど、サイドで生きる選手ではないって思ってた。
だから昨シーズンはMFでの起用や、残り数分での出場ばかりで、
もっと坂田を活かせる方法はあるって、ずっと思ってた。
俊のパスを活かしてくれる存在でもあったし・・・
だから、そんな言葉で片付けたくはないけど、運がなかったって面はあるのかもしれない。
 
いつも紙にどんなフォーメーションがいいか?を書くとき、俺はFWから書く。
だいたい、いつも初めに書くのは「坂田」という文字だった。
もう、マリノスにいないのかと思うと、やっぱり寂しい。
新天地はギリシャ。びっくりしたけど、坂田はまだまだ出来るはず。
プレーを見ることは難しいけど、随時チェックしていく。
ギリシャの地で頑張って欲しい。
10年間ありがとう。
 
陽介。
陽介に関しては、坂田の似た思いもある。
残って欲しいと思いつつ、金沢へレンタルで出されたから、戦力外ってことは正直覚悟していた。
 
07年加入の陽介。正直初めは期待も何もしてなくて(笑)
で、いきなり抜擢されたデビュー戦。
だけど、哲也の退場に伴い、前半で交代させられてしまって。
そこから数試合はベンチ入りすら出来なくて。
それでも、次に出たナビスコ大宮戦でゴールを決めた。
このチャンスを生かすなんてこいつはすごい!そう思った。
 
08年以降はなかなか出番がなかった。
結果を見る限り、練習試合ではそれなりに点を取ってたみたいなんだけど。
もう少し、チャンスを与えて欲しかったなってのが正直なところ。
金沢でも出場機会が少ない割には点も取ってたから、試す価値はあったはずなんだけどな・・・
 
正直次の所属が決まるか不安だったけど、シンガポールへの加入が決まった。
これまた見れる環境ではないけど、絶対に能力はある選手だから、結果を出して欲しい。
まだまだ若い選手。これから更に羽ばたいて欲しい。
4年間ありがとう。
 

憤り ケータイ投稿記事

久しぶりの更新。
少しでも、自分の気持ちを書きたくて。
留めておきたくて。

朝。
Yahoo!のトップで松田直樹戦力外との文字をみる。
信じられなかった。信じれるはずがなかった。
でも、正式発表されたわけじゃない、無理矢理いい聞かせてた。


出掛けてから帰宅中。
某サイトで、最終節はマツと功治のために、という文字をみる。

えっ?功治?

嫌な予感を胸に、功治のブログへ。
題名で、嫌な予感は確信に変わった。
内容を読んで、怒りは増した。

松田直樹と山瀬功治が戦力外。ふざけるな。
百歩譲って戦力外はあるとしても、最低限の礼儀ってものはある。

怒り?憤り?呆れる?
言葉が出てこない。

このクラブには何度もこんな思いをさせられてきたが、今回は異常だ。

最終節大宮戦、観戦に行きます。
信じたくないけど、彼らのトリコロール戦士としての雄姿を目に焼き付けに。

当初はトリコロールメンバーズの手続きもするつもりだったが、それは保留する。

本当に悔しいし、情けないし、ムカつくし…
まだ気持ちを整理出来てないけど、このチームがアジアチャンピオンになるのが見たいと思い続けていた自分の甘すぎる考えにも腹がたつ。
それが今の想いです。

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昨日の夜、新監督として誰がありえるんだろう。
そんなことを考えていた。

いい悪い、問わず可能性がありそうな範囲で浮かんできたのは・・・
・シャムスカ
・山本昌邦
・水沼貴史
・岸野(現サガン鳥栖監督)
・高木琢也
・アルディレス
・アスカルゴルタ

こんな感じだった。
正直、これといってベストだと思えるのはなかったけど・・・

桑原がどうだったのかは知らないが、早野・浩吉とコストは限られているというのは感じていた。
でも嘉悦社長代行のコメントからは、今回勝負に出るのではないかということも感じた。


自分自身、若手を育てて勝つチームになるためには、監督こそお金をかけなければいけないと思っている。
(まぁマリノスの場合マリノスタウンに金がかかってしまっているから、難しい面もあるんだけど)

オシム時代のジェフなんていい例。
毎年のように主力が引き抜かれていたイメージがあるが、必ず上位にいた。
オシム、という名指揮官がいたからなしえたことだと思う。
そういうこともあり、監督には金をかけてほしいという思いがあったとともに、
続投させてもおかしくはない浩吉との契約を解除してまで招聘する新指揮官への期待は高まっていた。

そんな中、木村和司氏が監督就任へとのニュースを見た。
正直な話、えっ?と思った。

俺がマリノスの試合を見るようになったのは中村俊輔のプレーに魅せられたから。
時期で言うと2000年頃。
だから、木村和司といっても自分で抱いたイメージは正直ゼロに等しい。
ミスターマリノス、と呼ばれていたり、代表戦でFKを決めていたり・・・
そのくらいの印象しかないのが事実。

そんな人に対して、勝手に意見をぶつけるのは無礼であるとは思う。
だけど、新指揮官としてふさわしいのかというと・・・
俺の中では疑問符がつく。

まず何より、指導歴ゼロ。
そりゃもちろん、どんな指導者でありはじめはキャリアゼロだ。
だけど、指導歴ゼロの人に復活をかけるチームを預けるのは、博打すぎないだろうか。

今回、あえて浩吉との契約を解除した。
だからこそ、本当に失敗は許されないと思うし、結果論にはなってしまうけど浩吉以下の指揮官はありえないというのが俺の考え。

いや、正確に言えば答えなんてないし先のことなんてわからないんだから、リスクがつきものってのはわかる。
仮にベンゲルなりモウリーニョなりヒディングなりを呼んだところで、強くなる保証はないわけだし。

だけど、選手としての実績はあったとしても、
指導者としての実績のない人をいきなり招くのはどうなのかと。

繰り返しになるが、蓋を開けてみないとわからないのも事実。
現にドゥトラをクビにして不安だった左サイドは小宮山が埋めてくれていたり、
大島クビに不満を抱いていたけど、千真はストライカーとして定着してくれたり、
俺の読みが違う可能性だって大いにある。
ましてや俺はただの素人でしかないわけだし。

だけど、だけど・・・
本当に木村和司に任せることが正解なのかというと、どうしてもイエスとはいえない。
下手に選手を補強もして、失敗して、シーズン途中で監督交代・・・
万が一そんなことになってしまったら、また同じことの繰り返し。
上昇どころか、下落してるようなものだ。

2連覇から低迷した05,06年。
早野になり、いい悪いは別として新たなマリノスが垣間見えた07年。

08年は勝負だって思ってた。
優勝とは言わなくても、ここで上位へいけないと、当分復活は出来ないと思っていた。
・・・結果、上位へはいけなかった。
むしろ降格争いへ巻き込まれた。

でもそんな中、浩吉は立て直し9位でシーズンを終えた。
今年も中位だが、最悪の状態からは立て直してくれた。

まだ09年は終わっていないけれど。
2010年、本当に勝負の1年になると思う。
絶対に結果を残さなくてはいけないと思う。
そんな勝負に備え、今ある選択肢の中から最善な選択をしてほしい。
強いマリノスが復活するためへの、選手が育つためへの、最善な選択を。
心の底から願っている。

そして、俺も一人のマリノスファン。
監督等含め、決まったら決まったで、信じて応援したい。
そういう気持ちを持っている。

最後に。
さっきも書いたが、09年はまだ終わっていない。
リーグ戦もだけど、天皇杯も残っている。

天皇杯、おそらく次はフロンターレ。
ナビスコ準決勝の悔しさ、俺は忘れていない。忘れるわけがない。
あの悔しさを晴らせぬまま、終わるわけにはいかないでしょ。
これ以上、負けるわけにはいかないでしょ。

俺らのホーム、日産スタジアムで戦える試合。
リベンジするには最高の舞台。
絶対に、勝って準々決勝へ駒を進めてほしい。

そして。フロンターレに勝つのがゴールではない。
目指すべきは優勝。

まだまだ09シーズンは終わっていない。
自分自身も、選手も。
1試合1試合戦っていきたいと思う。

大好きな横浜F・マリノスのために。

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超久しぶりの更新。
どうしても、どこかに思いを綴っておきたいので。

昨日かな、木村浩吉監督の契約解除が発表された。
今の成績は、続投、退任、どちらもありえる成績だと思う。
難しい決断だったのではないかとも思う。

個人的には、浩吉続投に関しては“やや”反対派だった。
今では、少しかわいそうな気もしているんだけど。

今年、いや、ここ数年マリノスはずっと中位。
数年前のように補強も出来ず、メンバーは若手中心となっている。

この現状をどうみるか?

成績に関しては、もちろん満足してない。もっと上へ!って思うのは当然だと思う。
でも、メンバー構成に関して不満はない。
周りからしたら理解できないかもだけど、ゼロに等しいといっても言い過ぎではない。

岡田監督が指揮していた、連覇していた頃。
“メンバー構成”
これに関しては思うところがあった。
中澤、奥、久保・・・主力は移籍組が多く、試合に出る若手が少ない。
多少レベルは下がってしまったとしても、もっと生え抜き、若手の育つチームになってほしい。
そういう願いを抱いていた。

06年冬。
奥、ドゥトラなどが切られたときはさすがに驚いたし、憤りのようなものも感じた。
それでも、若返りということには大きな期待も抱いていた。
監督が早野、ってのはずっと引っかかっていたけれど。

話が長くなったが、今のメンバー構成は俺が数年前望んでいたものに近いといえる。
だから、メンバー構成に関しては大きく変える必要はないって思いがある。

しかし。
若手が育っている、この言葉に違和感を感じるのも事実。
若手はたしかに育っていると思う。千真、狩野、裕介・・・レギュラー格の若手も増えた。
だけど、ただ試合経験を積んでいるだけ、経験値が増えただけ・・・
“チームとして強くなってるか?”
これを問われると、イエスとはいえない自分がいる。

話は多少戻るが、若返りを図ることによって上位進出が遠くなることはわかっていた。
それでもいいから、若返りを図ってほしかった。
降格はさすがに嫌だけど、下位になっても仕方ないって思いもあった。
でも当然、これは数年後強いマリノスになってほしいから。
強いマリノスがみれると信じているから。
そこからくる思いだった。

“数年後強いチームになるための若返り”
これを図るために必要だと感じていたのは“基盤固め”だった。

わかりやすい例で言うと、長谷川健太体制の清水エスパルスだろうか。
05年から長谷川監督が指揮を執っているが、05年は低迷した。
それでもきっと軸があったからだろう、06年以降は毎年上位。
今年だって優勝を狙える位置にいる。
こんな感じで、上昇気流に乗ってほしいと思っていた。

でも、ここ数年で基盤は固まったか、というと・・・
答えはノーだろう。

07年は前線からの激しいプレス、08年序盤はポゼッションサッカー。
この時点で統一性が感じられない。
大きくまとめると、攻撃サッカーを目指していたのではないかという気がする。

でも攻撃サッカーって?
たしかに早野時代は爆発的な攻撃力を発揮したときもあった。
でもあれは、プレッシングで高い位置でボールを奪い、相手の陣形が整わないうちに手数をかけず攻めゴールを目指すもの。
解釈は人それぞれだろうけど、俺はあのサッカーを“攻撃サッカー”とは感じなかった。
とにかく、ビジョンが曖昧だったと思う。

そして09年。木村浩吉体制。
前と重なる部分もあるが、若手を多く使ったというのはよかったと思う。
だけど、一人の素人の意見でしかないけれど、浩吉の戦術、采配などがよかったかというと・・・
不満が残るのが本音。
交代のタイミング、意図もわからないが多かった。

そして何より、チームとして成熟しているか?
これを感じることが出来なかった。
これが浩吉続投をいいとは思えなかった俺の最大の理由。

来年も同じ体制でいって強くなれるのか?
すごいFWを連れてくれば、得点力は上がって勝ち試合が増えるかもしれない。
でもこれは根本的な解決なのか。
若返りを図ったチームの、出すべき答えなのか。
それは違うと思う。
全体的に、一つのベクトルに向かって、底上げしていかなければ意味がないと思う。

だからこそ、監督を変えるなら“軸”をもって、
新しい、“F・マリノスらしいサッカー”を作っていける人材に監督を務めてほしい。
もうじきこの順位を脱却しないと、復活なんてできなくなってしまう。
監督変えるなら、それこそお金をつぎ込んででも、勝負に出て新指揮官を迎えてほしい。
昨日の夜、そう思っていた。

以下後編へ。

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