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ちょっと今年の日程について、あれ?っと思うことを。 今年、レッズとフロンターレがアジア・チャンピオンズリーグに出場している。 この大会は2004年、2005年とマリノスが出場したので、個人的に思い入れがある大会。 その反面、過酷な日程を強いられたりするのでいい印象がないといえばないものでもある。 ただ「過密な日程」と書いたけれど、実際のところ試合数は他のJのチームとさほど変わらない。 他のJのチームは、リーグ戦34試合+ナビスコ予選6試合+α ACLに出るチームは リーグ戦34試合+ACL予選6試合+ナビスコ2試合+α それなのに何故過酷な日程になるかと言うと、移動距離はもちろんだが試合間隔が違うからだと思っていた。 2005年の3月は、どのチームも4試合あったと記憶している。 マリノス、ジュビロは2週間でJ2試合、ACL2試合。 他のチームは4週間でJ2試合、ナビスコ2試合。こんな感じで、他チームの試合がないときにACLを戦わなきゃいけないのが、リーグ戦におけるハンデだと俺は思っていた。 2004年なんか2月からA3はあったし、ナビスコ予選も参加しなきゃいけなかったし、あれでファーストステージわずか1敗で優勝したのはホントすごいと思う。 ACLだって、あの15−0さえなければ突破できた可能性も高かったし・・・ なのに今年は、レッズとかがACLを戦っている日に、ナビスコが組まれている場合が多い。 ましてや今度の水曜なんて、ナビスコ予選はあるのにACLは試合なし。 今度の土日のリーグ戦を考えると、不利を被るのはナビスコに出てるチームのほうだと思う。 2005年はナビスコがW杯リーグ戦が中断してる時期や、代表の活動のときにやってたから、Jと並行してやっているって感じじゃなかったし・・・ 2004、2005年はW杯予選との兼ね合いでああなったのかもしれないけれど、どうしても俺は日程的に今年のほうがラクだよなと思ってしまう。A3だって2月開催じゃないし。 2005年は中2日や中3日で13連戦というのがあったが、今年は最大でも4月21日から5月13日の7連戦。 自分の考えがひねくれてるってものあるんだろうけど、なんだか・・・ 日本のクラブにアジアチャンピオンになってもらいたいって考えも協会には当然あるだろうし、そのための対処なのかもしれないけど、個人的にスッキリしない面がある。
正直マリノス以外の日本のチームがACL制覇するってのも複雑な思いがあるし。 やっぱマリノスを贔屓目で見すぎてるのだろう。だけど、どうも納得ができなかったりする。 |
サッカー全般
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主にF・マリノス以外のJリーグネタ中心のところです。そのうち海外サッカーネタなどもでてくるかも・・・
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先ほどの前編に続く、後編です。 7月 W杯はイタリアの優勝で幕を閉じました。 今回のW杯は「守備の重要性」を改めて感じました。イタリアはわずか失点2。しかもPKとオウンゴール。ブッフォン、カンナバロらの活躍あっての優勝でしょう。 俺的にはピルロの存在は影のMVPといったところかな、って感じです。 あとジダンの頭突き。 これは本当に残念な出来事。あれだけの歴史に残る偉大な選手の最後にプレイがあの頭突き。 とにかく残念、それ以外の言葉が出てきません。 ヒデが引退したのもたしか7月。これも突然の発表で驚いたけど、彼らしい決断だなって思います。 8月 オシムジャパンの初試合は8月でした。対トバゴ戦。 マリノスからも隼磨、栗原、功治、サカティがA代表デビュー。みんなまだ1試合しか出てないけれど、これから代表に定着していって欲しいです。 あと岡田監督が辞任。いろいろ思うことはありますが、岡田監督がマリノスへ与えてくれたものは大きかった。これからマリノスは生まれ変わっていくと思うけど、岡田イズムみたいなものは受け継いでいって欲しいです。 9月。 ナビスコで負けたのが残念だった。 Jが厳しくなった中、絶対ナビスコはとってほしいと思っていたのでホント悔しかった。 柳沢、ここで決めるならクロアチア戦で決めてくれよって感じです(笑) 10月&11月。 この辺は正直あまり印象がない・・・。マリノスはなかなか上手く行かず。 横浜FCが昇格を決めたのは11月の終わりじゃないでしょうか。 まさか横浜FCが昇格するなんて全く思っていなかった。 今回の横浜FCはベテランがチームを引っ張っていった。カズが言っていたけれど、若手とベテランって若手のほうが優先されるようなところがあるけれど、今回ベテランが多くいても勝てるという、サッカーの奥深さを教えてくれた気がします。 12月 レッズが優勝。悔しいけれど、素直に今年のレッズは強かった。 でも、来年以降ACLも入るし、レッズには代表選手も多い。日程の険しさは相当なものになる。 客観的に見ても、レッズは来年厳しい戦いを強いられると思います。 あと入れ替え戦は白熱していた。アツの涙はなかなか感動的でした。 そしてマリノスはこれでもかってくらいに来年への不安が積み重なってきている。 来年、ホントにJ1残留できるのだろうか・・・ といった感じで2つに分けて今年を振り返ってみました。
みなさん、2006年はいろいろありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。そしてよいお年を!! |
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さて、2006年もあと数時間で終わろうとしています。 今年最後の記事ということで、2006年、個人的なことも交えつつ「サッカー」を中心に振り返ってみようと思います。 1月&2月 この時期は受験生でブログも休止してたし、Jもお休みだったので正直あまり深く覚えてないです。 かすかな記憶を思い出すと、大橋のヴェルディ移籍は衝撃的でした。 2005年、定期的に試合に出れるようになった矢先の移籍だったので・・・ 結局、今年ヴェルディでは上手く行かず、フロンターレへ移籍するようですが、技術は確かなものがあると思うので活躍に期待してます。 3月 受験もようやく終わり、Jが開幕。 マリノスの開幕戦、サンガとの試合をみて「今年は優勝できる!!」との手応えを得た。 その後も4連勝といい感じだったが、結果的にレッズに負けてから全てが変わってしまった印象。 あの頃はこんなことになるなんて思いもしなかった・・・ 4月 大学に入学し、新しい世界が開けてきた頃。 一方マリノスはなかなか調子が上がらず。この頃は今は我慢の時期、いつか流れがくる・・・と期待していたのだが。 あと、サンフレッチェ戦のマイクの活躍は今でも覚えてます。 同い年の選手として、これからに期待したい!! 5月 個人的には免許を取得しました。 W杯のメンバー発表は印象に残っている。 久保の落選、冷静に考えると致し方ない決断ではあるけど、あぁいうカタチでの落選はショックだった。 フランスで活躍している松井なんかも選んで欲しかったです。 6月 ついにW杯。日本は残念な結果でした。 やはり全てはオーストラリア戦だった気がする。残り10分までリードしていたのに、なぜ1−3での敗戦となってしまったのか。 あれから何度も考えるけど、どうしても悔いが残る試合です。 大好きな俊輔も風邪で精彩を欠き、小野なんか好調だったにもかかわらずは持ち味を出せるような状況でない場面でちょっと使われただけでW杯が終わってしまったりと、「個の力」を重視していたジーコジャパンのはずなのに・・・という気持ちがすごくあります。 活躍したと言えるのは能活。彼は本当にファインセーブの連発だった。 クロアチア戦のPKを止めたシーンは、今年一番シビれた場面です。 長くなるので、ひとまずここで切ります。以下後編へ・・・
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Jリーグが残り5試合となった。 残念ながらマリノスは全く関係のない優勝争いは、レッズ、ガンバ、フロンターレに絞られてきた。 個人的にレッズには優勝して欲しくない。今日ガンバが勝ち点差を3に縮めたし、最終節がガンバvsレッズと言うことも考えると、まだまだガンバ、そしてフロンターレにもチャンスがあると思う。 次のレッズの対戦相手はマリノス。 正直な話、今のマリノスがレッズに勝つ可能性は限りなく低いだろう。ドローでも上出来だと思う。 ただ、やはり自分の応援するチームが自分の嫌いなチームを後押しするようなことは避けて欲しい。厳しい試合になるだろうが、悪くとも勝ち点1は獲得して欲しいと思う。 今季3戦全敗の相手にこれ以上負けるわけには行かない。 あと昨日のスパサカを見て改めて思ったことだが、いったい平山相太は何を考えているのだろうか。 はじめヘラクレスの会長にクビみたいに言われたと言う報道を見たときはかわいそうだと思ったが、ただ甘えているだけ。 そりゃたしかに海外での生活は厳しいと思う。だけどもう少し適応する努力をすべきじゃないのか。 オランダ語も免許とってたから勉強できなかったとか・・・。たしかに免許の勉強も必要だと思うが、とオランダ語との両立だって十分可能だろう。これも甘いと思う。 それにもかかわらず代表に選ばれたりしているから、つけあがってしまうのだと思う。 チームでスタメン落ちしてもどこか余裕を持て余しているし・・・。彼を必死にさせる状況を作らなきゃいけないと思う。 年上の人に対して俺がいうのもなんだが、いい能力を持っているのだから、しっかりやって欲しいと思う。このままじゃW杯出場なんて無理だし落ちていくだけ。もっと頑張ってほしい。
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明日からJリーグが再開する。 |





