富士山麓RailWays

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ED75

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復活の急行津軽 Part4

津軽遠征ラストは2日目の往路客扱い。
まずはいい感じの築堤があったのでここからスタート。ここでの同業者は誰一人おらず、のんびりと撮影。
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2発目も誰もおらずパン食いながらの撮影。
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計算してなかったのだがあと1分早ければこまちと並んだのだが、逆を言えば被られるところであった(あぶねぇあぶねぇ)

最後は昨日見つけた東北らしい田園風景でブイに決めたかった、なぜかこのエリアだけ曇配給にorz
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イメージ 5トータル的になんかイマイチだった今回の遠征。でも行かせて頂いたカミさんに感謝せねばと帰路の秋田駅で秋田犬グッズをどっさり買って帰りました。

今度はゆっくり五能線でも撮りに行きたいな。

復活の急行津軽 Part3

一夜明けて2日目の送り込みを撮る。
しかし天気は前日と打って変わっての曇り空。昨日のバカいい天気を逃がしてしまったのが悔やまれ気分は負け組。凹みながら昨日ロケハンしたところを攻めることにする。

まずは逆走風区間。
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2発目。心くすぐる鳥居を発見!
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3発目。空が青ければなぁ…
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そして4発目。今日は晴れないと思ってたらハーレルヤに驚き。
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ケツ打ちで前パン?となり、なんだか79を撮った錯覚に陥る(撮ったことないけどさw)

と、なんやかんやで回送だけでこんだけ撮れちゃった。しかも凸が2エンド先頭となったのはささやかな喜びでありました。

復活の急行津軽 Part2

宿にチェックインし、夕飯とひとっ風呂浴びて夜な夜な小駅へと向かう。
撮れるかどうかまったくわからない未知の駅で回送を待つ。ほどなくして現れた列車の室内灯は灯ったままで、回送とは思えないこれぞ夜行急行を醸し出していた。スーっと静かに停まった位置は真っ暗ケッケ。もうちょい奥まで行くのかと思っていたのだが…
でもデジだと写ルンですよね。これがフィルムだったらハイ終了でした。
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復活の急行津軽 Part1

❝急行津軽❞この列車が再び走るとわかった瞬間、25年程前に撮ったシーンが鮮明に蘇った。
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場所は白沢。確か弘前行き臨時津軽。夏の東北らしい清々しい朝、自身初の白陣に向かうと途中のひとコマでありました。この思い出のシーンが再び撮れる。これは行かずにはいられない!ってなわけで久しぶりの2泊もしちゃう鉄の旅。ほんとうなら現地でyunoちゃんの合流する予定だったがドタキャンされ、まさかのみちのく一人旅。
新宿から苦手な夜行バスに揺られ、想定通りの睡眠不足全開で快晴の横手に着く。しかも15分遅延。この遅れが痛っ。電に1本乗り遅れ、送り込みの回送が撮れなかった。でも明日があるさと割り切り、秋田までその明日のためのロケハンをする。おおよそのめどをつきここからはレンタカー。秋田美人の受付チャンネー2名お出迎えされ、つい鼻の下が伸び切ってしまった(笑)。
少しは運が上向いたかと思われたのだが、このレンタカーがくせ者。ナビが走行中一切操作不能なのだ。これが本来のナビの基本設定なのだろうが、いかんせん縮小拡大も出来ない。こんなレンタカー初めてだ。最初貸し出すときにひとこと言えっうの!
ちょっとムカムカしながら目星を付けてた場所に到着しポジションキープ。クソ暑い中待つこと1時間。またしもバスと同じで15分遅れてる模様。何とか半面は当たるかと思っていたのだが、この15分遅は痛かったー。
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顔グロまではいかないものの面つぶれにorz
このあとダメもとで追っかけたものの追いつけずくたびれ儲け。
そして返しは最初晴れてたものの通過時にはドヨーン。カマの右に京都にしかないと思ってた大文字焼きも霞んでしまった。
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そして20分後に反対方向からカシも来たのだが、カマがガッカリの98号機でこのクソ天気。やる気なしがカメラに乗り移ってしまったのかピンアマになってしまった。
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はぁ…(*´Д`)
そんなこんなでまったくついてなかった初日のパシリに落胆し、宿のある秋田にinしたのだった。
先日のイブ、18切符を使い老体にムチ打って片道7時間のみちのくひとり旅で出た。目的はと言うと、活躍の場が黒磯駅のデッドセクションポイントの変化により北に追いやられてしまい、ますます遠い存在となってしまった機関車の赤べこことED75。
その撮影チャンスが訪れ、しかも2300円ほどでなんとか日帰りで撮れるとなったら行くっきゃない!てな訳でレッツラゴー。でもさすがにグリーン車連結区間は+アルファを捻出し、さらに片手には昼からビールでちょっと贅沢な大人の旅をもらいましたけどね(笑)
途中ガランとしてしまった黒磯駅構内に寂しさを感じ、そしてそこからキハ110。ここで気動車に乗る時代になるとは、摩訶不思議な気分でありました。
そしてようやく着いた場所では、晴れたり曇ったりの繰り返し。
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結果(1枚目)はバックが晴れで列車が曇り。列車がマンダーラになる最悪の事態は避けることができ、かなり冷たい北風の中、心は安堵感で暖かくなりました。

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