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後藤ひろひと OFFICAL SITE ひろぐ

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最近若い世代の友人達と
「どんな教育番組で育ったか?」
といった話に興じた!

地上波テレビ局にはその免許取得の条件として
”放送枠に対し10%以上の教育番組を確保すべし”
という取り決めがある!
だから地上波放送のどのテレビ局も
ちゃんと規定の割合で教育番組を作らないと免許剥奪になる!
恐らくはその影響なのだろう!
なにがなんでも教育番組を作らなければいけない
という約束に押され
数十年に一度”おかしな教育番組”が発生する!
教育番組で世代を分類するならば
私はそんな”おかしな教育番組”の出発点であろう
『カリキュラマシーン』世代だ!


YouTube: 宮川 泰 特集 カリキュラマシーン


日本が誇る伝説のコント番組
『ゲバゲバ90分』を
子供用にアレンジした教育番組だったため
ずいぶんといかれた内容で
笑いと教育の割合は8:2だった!
当時小学生だった私は
朝から『カリキュラマシーン』で大笑いしてから
学校に出かけ
教室の椅子に座り
”学校の授業も『カリキュラマシーン』みたいならなぁ”
と笑いを求めてぼやいていた!
”何を学ぶにもまず笑いから”
という私の基本理念は
恐らく『カリキュラマシーン』によって養われたのだと
確信している!

後に現れた”おかしな教育番組”の進化系と言えば
『ウゴウゴルーガ』だ!
放映時の私は「関大前」に住む大学生だったが
中古で買った安いビデオデッキで
早朝放映のこの番組を録画し
夕方ぐらいにへらへら笑いながら鑑賞していた!
『ウゴウゴルーガ』に至っては
笑いと教育の割合は
遂に9:1ほどになっていた!


YouTube: ウゴウゴルーガ・オープニングテーマ(第一期)

ふと気づいた!
どうやら私は
『ウゴウゴルーガ』世代と気が合うようだ!
理由は『カリキュラマシーン』で育ったからだ!
現在放映中の『ピタゴラスイッチ』も
素晴らしい教育番組で
私もよく見る!
『ピタゴラ装置』のDVDは
なにかがうまくいかない時に見るには最適な名作
として書斎「LEVEL 4」に全巻大切に保管している!
しかし後に出会うであろう
『ピタゴラスイッチ』世代とは
それほど気は合うまい!
なぜなら『ピタゴラスイッチ』は
”ユニークな教育番組”ではあるものの
”おかしな教育番組”には決して該当しないからだ!
『カリキュラマシーン』と『ウゴウゴルーガ』は
物事をまっすぐ見ない子供を育んだ!
これはこれでとても貴重な教育である!

1974年から放映された『カリキュラマシーン』!
その18年後
1992年に『ウゴウゴルーガ』の放映が開始された!
今はその20年後だ!
そろそろまた”おかしな教育番組”が発生し
世間を騒がせる時期である!

幼少の私が
『カリキュラマシーン』と同じぐらい好きだった教育番組は
『セサミストリート』だった!
私が見ていた頃の『セサミストリート』は
吹き替えも字幕も一切なく
アメリカで放映されているそのままの状態で流されていた!
今の放送でそんな事をすれば
”内容がわからない”との苦情を受け
すぐに放映禁止になってしまうだろう!
愚かな事だ!
”内容がわからない”からこそ
”知りたい”という気持ちが起こり
”学ぶ”事につながるだろうに!
なにしろ私はそうやって「英語」を学んだのである!

数ある『セサミストリート』のキャラクターの中で
私が大好きだったのは「Count(カウント)」だ!
ドラキュラの姿で稲妻の中
数を数えては
「あっあっあっあっ」
と笑うあの紫な顔色のキャラクターである!
(私は今でも雷が鳴ると”あっあっあっ”と笑う習性を持っている!)
彼は「カウント」という名前だから数を数える!
しかしその上で「Count」は「伯爵」という爵位でもある!
ドラキュラ伯爵は"Count Dracula"だ!
つまり彼は「Count(伯爵)」と呼ばれる
「Count(数を数える)」する事が大好きな人なのだ!


YouTube: Sesame Street: The Count Counts Once More With Feelings


さーて!
「EURO 2012」こと「第2回伯爵杯」
グループステージを終えて
今朝から決勝トーナメントに突入した!
「Count(伯爵)」を目指す者達を
「Count(数を数える)」する私!
どんどん減っていくその投票者数に
梅雨の雷の下
あっあっあっあっと笑うのであった!

「佐戸井けん太」(オランダ投票者)からの最低敗退メッセージ

「ジャカシ―
 コメントも糞もあるけ!

 負けたもんは負けたんじゃ!
 ほっとけ、ボケ!

 ファン・ペルシー死にさらせ!
 ロッベン禿げろ!

なんともだめな大人のコメントです!
『ひろぐ』史上最低の文章を掲載してしまった事を
”夢の遊眠社”に代わってお詫び申し上げます!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「笹田子爵」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「あり得ねぇ!
 オランダが予選リーグ敗退。
 しかも全敗なんて!

 いゃーこんなことあるんですね(T_T)

 されどそれがサッカー!
 だからサッカーは面白いのでしょう!

 伯爵昇進のチャンスを逃しくやしい思いをしたけれど、
 また今日から力を抜いてEURO楽しみます(^O^)

 だっておもしろいんだもん(^O^)」

純粋なサッカーファンによる素晴らしいコメントです!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「竹下宏太郎」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「残念ながら試合は見れてないが、
 ドイツに2-1で負けたらしいね。
 さぞやいい試合だったに違いない!
 今後はもちろんドイツを応援だわ。
 それにしてもオランダは
 今一つからもうチョイ脱け出して欲しいと
 ずっと気になるチームだ。」

敗退が決定した試合ではなく
なぜかその1戦前のドイツ戦にコメントしているあたりが
この人のずれ具合を象徴しています!
そして改めて申し上げます!
「ビッグフットはいません!」
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「堀川絵美」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「うわぁ〜〜。
 グループステージ最後の最後に
 ミラクルが起こるような予感がしていたのですが、
 ただの気のせいでしたかー。
 昨日までの根拠のない余裕がお恥ずかしい!
 伯爵の称号を頂けないのは残念なのですが、
 このような機会と
 オランダのユニフォームをくださった大王様に感謝です!
 ユニフォームは今後もサッカー観戦の際には必ず着用します!
 あと、自分の【サッカー少年のオカン】というネタの衣装としても
 大事にします!!」

酔った勢いで私が彼女に贈ったオランダ代表ユニフォームは
今ではネタの衣装として活躍しているようです!
もしどこかで彼女のそのネタを見かけたら
”あぁあのシャツがそうか!”
と思って下さい!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「内場勝則伯爵」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「ヨハンクライフの恨みを晴らすべく挑んだオランダ。
 直接対決で負けたなら仕方ありません。
 「優勝はおらんだ」
 と取って置きの新しいギャグもストックしておいたのに
 発表出来ずじまいです。
 この分だと大きな大会での優勝は今後ないでしょう。
 やはりスペインが新しい歴史をきざむでしょう。」

”優勝はおらんだ”!
絶対に問題視されるであろうその新ギャグを
「伯爵杯」は阻止する事ができました!
しかしながら私の予想で優勝は「ドイツ」!
これもまた危険な新ギャグの温床と思われます!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「宮戸洋行」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「『オランダが3敗』なんて、
 青天の霹靂に取って変わる諺になり得る事件です。
 けど僕はこれからもオランダを応援します!
 次回伯爵杯が行われるなら僕はオランダにまた投票します!
 トータルフットボールは永遠に不滅です!
 今回のユーロはただのサッカーファンとして楽しむことにします。」

2年後の「FIFAワールドカップ」ブラジル大会で
またお会いしましょう!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「平田敦子」(デンマーク投票者)からの敗退メッセージ

「やだぁ!
 つまんない〜!
 もっとドキドキハラハラしたかったのにぃ!
 あつこプンプンだそぉ!
 デンマークの試合なんて初めて見たのにぃ!
 あはははは!
 デンマークのゴールキーパーの名前はアンデルセン!
 カワイイね!
 あはははは!
 あつこ敗退しまぁす!
 ばいばいきーん!」

えーっと・・・大丈夫ですか?
年齢的なものなのか
梅雨のせいなのか
ちょいと何かの症状が見られる文章です!
療養を薦めます!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

☆「爆ノ介」(クロアチア投票者)からの敗退メッセージ

「僕が自宅を全てクロアチアカラーにしてまで応援した
 クロアチアが負けてしまい
 伯爵の爵位を逃した悔しさもあるのですが
 今はそれよりも
 同居人のダブルアートの田口くんに合わせる顔がありません。
 取り合えず早速部屋を元に戻します!
 お疲れ様でした!」

彼のブログ『ばくろぐ』(実際は違うタイトル)に
こんな記事を発見しました!
あの「投票写真」はなんと自宅だったようです!
http://bakunosuke.laff.jp/blog/2012/06/post-f18e.html
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「春風亭昇太」(クロアチア投票者)からの敗退メッセージ

「クロアチアが負けた…
 2強2弱と言われた戦前の予想を覆して
 イタリア、スペインを苦しめ、
 クロアチアらしく闘い、
 クロアチアらしく敗退した。

 ホイッスルが鳴り、
 万策尽きた選手がピッチに座り込む…
 負けも絵になるクロアチアである。

 クロアチアに「伯爵」の座を託した同志諸君。
 胸を張って平民として生きよう!」

あっあっあっあっ!
なんだろう?
クロアチアは好きなチームなのに
この「不良落語家」が敗退したと思うと
なんだか嬉しい私なのであった!
あっあっあっあっ!
ちなみに先日
「日本の城」の防御性・攻撃性を分析する
『闘う城』という番組を録画した!
その番組でいっぱい学んで
「キャッスラー」な彼の知識を打ち負かそうと思い
真剣な面持ちで番組を見た!
・・・司会が彼だった!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)



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