昨日は14時に起きた!
仕方がない!
一昨晩は「大将」こと「兵動大樹」君と
朝の4時半までラジオ番組をひろいでいたのだ!
特番枠で放送された一昨晩の
『兵動大樹のラジオ大好き』に出演したのは
「大将」と私と
「長谷にぃ」こと漫才コンビ「ティーアップ」の
「長谷川宏」さんだった!
あまり返事は返って来ないが
私は「長谷にぃ」に週3通ぐらいメールを送信する!
「長谷にぃ」は私が「サッカー」に没頭し始めた頃の
私の「サッカー」個人教師の一人なのだ!
なので大一番の直前や
ちょいといい試合中継を見た直後は
私はすぐ「長谷にぃ」にメールを送信する!
礼儀と恩義をもってメールする!
久しぶりに「長谷にぃ」に会って
「サッカー」の話をしたところ
なぜ「長谷にぃ」があまり返事をくれないかが
やっと理解できた!
現在のヨーロッパおよび南米サッカーに関しては
既に私の知識の方が勝ってしまったからだった!
最近一番の注目選手である
「パリ・サンジェルマン」所属の
「マルコ・ヴェラッティ」の名を出しても
「長谷にぃ」は無反応だった!
なんならわかり易く
寂しそうな顔をしていた!
いけない!
もうあまり「長谷にぃ」に
「サッカー」の話を持ちかけるのはやめよう!
はてさて!
午前1:30から始まった番組は
あってないような構成だった!
とにかく3人で朝まで騒いだ!
最初はうまく噛み合っていなかった会話だが
やがて
「大将」=運転手
「長谷にぃ」=破壊者
後藤ひろひと=百科事典
というキャラクターが暗黙のうちに定まった!
キャラクターつまりは役割が定まらないと
会話という物はうまくはずまない!
それはラジオやテレビやイベントのみならず
日常会話でも同様だ!
”この相手は止めてくれる!”
という信頼があってこそ
暴走する人の話は面白くなる!
”この相手は正解を知っている!”
という自信があるからこそ
適当に物を言う人の妄想は広がる!
”この相手が崩してくれる!”
という直感があるからこそ
敢えて真面目な話を語る事ができる!
押されれば引く!
引かれれば押す!
進めば戻し
乗れば乱す!
あたかも剣豪が修行の末に書き記すような事が
”おもしろい会話”にも全て適応される!
それができない人達の会話は悲惨だ!
ただ話すだけ!
ただ聞くだけ!
それはもう会話ですらない!
進んだ話を戻す!
盛り上がっている話題を無遠慮に変える!
隣のテーブルで交わされている会話でも
なんだかうんざりしてしまう!
みんなで大笑いした話の直後に
”私にもこんな事があった!”
と言ってスケールダウンした個人エピソードを話す!
「サッカー」ならば一発レッドの退場処分だ!
話題に乗り切れず
失ってしまった居場所を
携帯電話の画面を見て
「えーうっそー!」
と叫んで取り戻そうとする!
”会話法”という法律があれば
禁固20年の刑だ!
「大将」も「長谷にぃ」も
喋る事にかけてのプロフェッショナルである!
私は書く事のプロフェッショナルだが
喋る事にかけては恐らく
「プロライセンスは取得しているが
試合にはあまり出場しない」
というぐらいのポジションにいる!
なのでそんな3人による
夜通しのおしゃべりには
たいそうひろいだ!
押したり引いたり
投げたり受けたり!
ものすごく楽しく話が進んだ!
「この番組を聞いている若手芸人の中で
2:00AMまでに朝日放送に来る事ができた者には
1分間の出番をあげます!」
「大将」の呼びかけに
いっぱいの若手芸人が集合した!
私が個人的に大ファンである
”暴走バスガイド”こと
「堀川絵美」ちゃんも来てくれた!
私のワークショップ「Royal Plant」出身芸人
「タケシ」こと「平井」が所属する
「男性ブランコ」も現れた!
彼は
「芸歴2年にして早々に大王と共演した!」
といきまいていた!
まるで強盗のような共演だった!
(中央黄色に眼鏡が「タケシ」!)
最近の私が
あまりまともに働く気が無い事を知ってか
多くの友人が
ラジオやイベントに誘ってくれる!
私はそれらをどれもひろいでいる!
来月11月5日には
「国木田かっぱ」さんのトークイベント
『カッパラキン』
に呼んでいただいている!
「かっぱ」さんとの会話は
いつもうまい具合に噛み合うので
一緒にいてたいそう楽しい!
「ギャラなどないよ!」
と言われたので
「ギャラなどいらないよ!」
と返した!
”お金があって楽しい人生”など
やがて必ず終わりが来るだけにむなしいものだ!
”お金があって退屈な人生”は
”お金が無くて退屈な人生”よりも
はるか下にランクされる!
”お金が無くて楽しい人生”が
どうやら今の私の性に合っているようだ!
今夜もとある企業が
私の中で生まれたアイディアを聞いてくれる!
頭の中にあるどのストーリーを話そうか?
今からわくわくしている私なのであった!