ここから本文です

後藤ひろひと OFFICAL SITE ひろぐ

書庫hirog

記事検索
検索

全132ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「宮崎高章(みやざき・たかあき)」と出会ったのは
今から15年前!
1997年の春だった!
同じ年に私は「喜劇王・川下大洋」と出会っているので
「宮崎高章」とは
「喜劇王」並の長期に渡って知り合いだ!

当時私はとあるプロデュース資本で
1年間限定の
”東京後藤ひろひと劇団”を結成していた!
総勢50名の参加者に
10ヶ月以上「ワークショップ」を行い
最終的に下北沢の「本多劇場」において
私が50名全員に当て書きした
書き下ろし新作を2週間上演する
という壮大にして無謀な企画だった!

最初のうちは自分でもその集団の事を
”東京後藤ひろひと劇団”
と呼んでいたのだが
やがて公演を前にして
何か劇団名が欲しい!
という全体の希望が多くなった!
なので私はある全体宴会でこんな宣言を行った!

「これまでいっぱいふざけてばかりいたけど
 公演はお客さんを喜ばせるための物!
 決して君たちの”青春の想い出”にしてはいけない!
 ここらでみんなで真剣に挑もうじゃないか!」

そして私は劇団名として
「シリアス・ケース(Serious Case)」
という名称を発表した!

「俺たちにだって”真面目な場合”があるんだぞ!」

50人の劇団員は私のこの命名に
大きく沸いた!
感動して涙を浮かべる者すらいた!
しかし!
長い留学経験があるバイリンガルの団員が
私に近寄り小声でこう言った!

「やりましたね!
 またみんな大王の罠にはまってますよ!」

「シリアス・ケース」を
「真面目な場合」などと訳す翻訳家はいない!
通常であれば「一大事」!
そして病院であれば
「重症患者」を示す言葉だ!
現在全国多発的に行っているワークショップ
「Royal Plant」でも
授業は5日間で終わる!
私はたった5日間で全参加者を
効率よくあんぽんたんにする術を知っている!
そんな授業を10ヶ月以上続ければ
当然受講者は皆「重症患者」でしかない!
「シリアス・ケース」という劇団名を聞いて
歓喜し
抱擁し
涙し
歌い踊る50人を見渡せば
彼らが「重症患者」であった事は
目に見えて明らかであった!

かくして50人の「重症患者」達と
2週間の公演『ローラーハリケーン』を上演した!
公演が成功だったかどうかはわからないが
無謀への挑戦をしっかりとやり遂げて
一同はそれぞれの場所へと散って行った!

そんな「重症患者」達の中に
「宮崎高章」がいた!
なぜ毎回私は彼をフルネームで表記するのか?
仕方がない!
団員みんながニックネームで呼ばれる中で
「へんこ」な彼は
「宮崎高章」が自分のニックネームだと言って
聞かなかったからだ!

長く時が過ぎたある日!
私は「吉本新喜劇」
若手劇団員によるイベントのポスターを見て
茶を吹いた!
そこには「宮崎高章」の写真があり
やっぱり「宮崎高章」と書かれていた!
「群馬県」に生まれ育ったという
実に重いハンディキャップを背負いながら
「宮崎高章」は知らぬ間に「吉本興業」に入り込み
「吉本新喜劇」の座員となっていたのだ!

新喜劇メンバーによる飲み会などの際
私は必要以上に彼のハンディキャップを露呈した!
「群馬県」の土地事情
(県土の8割がペヤングのやきそば工場と”こんにゃく畑”!)
人口調節機能
(ブラジル人労働者家族達を
 本人達の知らぬ間に本籍変更させ
 県民数を補充する!)
洗脳作業
(ありもしない”群馬のいい事”を50以上もひり出した
 「上毛かるた」の文言を全て覚えさせ
 全部覚えないと県から外には出られない!)
食料問題
(定期的に検査員が住宅を訪問し
 お菓子鉢の中に銘菓「旅がらす」が入っているかどうか
 入念にチェックする!)
国境問題
(密航船などで勝手に首都に侵入しないよう
 利根川の東京側では
 ライフルを持った自警団が
 常に越境群馬県民達を狙っている!)
などなどを語るにつれ
いつの間にか「宮崎高章」は
「吉本新喜劇」の劇中でも
「群馬県民」として扱われるようになり
毎週土曜日のお昼には
テレビで群馬語を話す外国人を演じる事となった!

そんな彼が今年の始め!
「吉本新喜劇」を退団した!
同時に「吉本興業」所属をも断った!
聞けば「宮崎高章」は
構成作家への道を進むとの事であった!
そうなればもう我々に出会いは無い!
なぜなら私も「作家」
彼も「作家」だからだ!
「作家」が二人いる現場など
私の職場には決して存在しない!
なかなか面白い奴だったが
これで完全にお別れである!

と思いきや!
この秋!
私の方で彼が必要になった!

「有料の動画配信サイトを持つ気はないか?」
私はそんなお誘いを頂いた!
それは今の私にとって実に好都合だった!
最近頭の中に次々と浮かぶも
具現化するには多難な数々の企画!
それらを実行するために
動画配信サイトというのは
またとないチャンスだと思った!
そしてそれらに着工するためには
パートナーが必要だと考えた!

「宮崎高章よ!
 群馬県民であるのはつらい事だろうが
 ここらで私のパートナーにならないかね?」

詳しい内容も話さないままのオファーだったが
彼は首をかしげながら了承してくれた!

さて皆さん!
これはとても重大な発表です!
本日のこの記事をもって
『ひろぐ』を引っ越します!
とてもあわてたお引っ越しです!
けども『ひろぐ』は『ひろぐ』!
サイト運営会社には
「有料動画サイトを始めたとしても
 『ひろぐ』はこれまで通り
 無料のブログページにして下さい!」
と強く念押しいたしました!
なので『ひろぐ』は
いつまでも『ひろぐ』であり続けます!
そして私は
これまで以上にひろぎます!
だからこの記事タイトル
「これが最後の『ひろぐ』です!」
というのは
珍しく人目を引くためについた軽いうそです!
ごめんなさい!

新ページには既に挨拶文も兼ねて
新『ひろぐ』最新記事
『私はどうして傘をさしていないのか?』
を掲載しました!
様々な可能性を持つ新サイトで
今後どんな展開が待ち受けているのか
私自身も不安でいっぱいですが
これからもどうぞ応援をよろしくお願いします!

では皆さん!
まずは私の新しい”家”を
一度お訪ね下さいな!

新『ひろぐ』
http://ch.nicovideo.jp/goto-hirohito

そしてちなみに今夜は
「国木田かっぱ」さんのトークイベント
『カッパラキン』に出演します!
関西にお住まいの方で
夜が退屈な方は
是非お越し下さい!
小さなカフェの中で
ただひたすら「かっぱ」さんと喋りますよ!



開くトラックバック(0)

『ミヤネ屋』という番組タイトルのせいで
多くの政治家達が
司会を務める「宮根誠司」氏の事を
「みやねや」さんだと思っている!
以前出演した際のゲストだった
「東国原英夫」氏も
本日中継で出演された
「舛添要一」氏も
「宮根」氏を「みやねや」さんと呼んだ!
アナウンサーである「宮根」氏を
ひょっとしたら「落語家」だと思っているのだろうか?
「宮根」氏を
”宮根家一門”の門弟だと認識しているのだろうか?

しかしそうだとしても話はへんちょこりんだ!
『春風亭』とか『柳家』などという番組タイトルは
絶対にあり得ないではないか!
”田中さん”が司会を務める番組名が
『田中』だったらあんぽんたんの極みだ!
せめて『飛び出せ!』ぐらいつけるべきだ!
”後藤ひろひと”が司会をする番組タイトルが
『後藤ひろひと』だとしたら
かなり問題がある!
(それだと今後は名乗るだけで
 他局の番組名を口に出してしまう事になる!)
そのような見地から考えても
『ミヤネ屋』の司会者が「みやねや」さんだったら
問題は山積みだ!
全ての政治家達よ!
『ミヤネ屋』の司会者は「宮根」さんである事を
しっかりと頭に入れた上で
”まつりごと”にいそしむがいい!

そんなわけで!
本日『ミヤネ屋』に出演させていただいた私は
収録に向けて昨日「床屋さん」に行った!

「見たでーこないだ!
 『ミヤネ屋』!
 自分で刈った髪なもんやから
 頭ばっかり見てしもた!
 そやからあんたがどんな話してたんか
 いっこも聞いてへんかったわ!」

相変わらずの物言いな親父だ!
「大阪」では”おかしくて面白い”ことを
「へんこ」と言う!
私はこの言葉が大好きだ!
アクセントは「ん」である所がまたいい!
(電車などでお読みの方は
 口に出さない方がいい!
 ひょっとして最寄りに大阪人がいたら
 「誰がへんこやねん!」
 と突っ込まれるに違いない!)
私が通う「床屋」の親父は
わかりやすい「へんこ」だ!
本名は知らないが
名字か名前が「へんこ」かもしれない!
”山本へんこ”とか”へんこ秀樹”とか
そんな名前に違いない!
それぐらい「へんこ」だ!
とても理髪店があるとは思えない
ほとんど廃ビルのような建物の中に
店を構えている時点でかなりの「へんこ」だ!
今思えばよく私も
あんな不気味な建物に
散髪しようと飛び込んだものである!
ヘアスタイルを常に気にかける方ならば
絶対に入らないであろう「床屋さん」だ!
しかし私が所属する5人組「Piper」
あまりにも散髪と無縁なせいか
私も自分の髪型にはとんでもなく無頓着に生きている!
”あればいい!”
”なきゃないでもいい!”
そんな理念で頭髪とはお付き合いさせて頂いている!
とはいえ私が通う「床屋」の「へんこ」は
たいそう腕が良く
ひげ剃りを任せても
一切剃り残しが無い!

「こないだのテレビ(『ミヤネ屋』)はよかったわぁ!
 上の方つーんと立たしてもろてたな!
 あんなん誰がすんのん?」

へんこ親父は
芸能界の裏話と
髪型の話しかしない!
さすがは下町職人だ!
私は出演前にメイク室に入り
”メイクさん”と呼ばれる方に
髪型をセットしてもらえる事を説明した!

「へぇ!
 そんな人がおるんや!
 その人にひげも剃ってもらえんのん?」

そんなわけはない!
けどそんな”メイクさん”がいたら素敵だ!
私の晩年の夢は
玄関の前で自分の広大な農場を眺めながら
「カミさん」にひげを剃ってもらう事だ!
テレビ局のメイク室でひげを剃ってもらえるものなら
私はきっとその”メイクさん”に惚れてしまうだろう!

「横はおっちゃんが刈り上げたるわ!
 けど上は残しとこか!」

なぜかと尋ねてみた!

「上に何か残しとかな
 ”メイクさん”いう人がする事なくなるやろ!」

会う事もない相手への心遣い!
プロによるプロへ対しての気遣い!
それは素敵な友情にも思えるが
私の頭の上でそれをするのかね?

「明日も絶対見るわ!
 頭だけやと思うけど!」

へんこ秀樹め!

かくして本日!
テレビ局のメイク室に入った私は
”メイクさん”に大事な用件を伝えた!

「側頭部も後頭部も
 下町の見事な職人技で刈り上げてもらいました!
 けどその理髪師の要望で
 頭頂部はあなたにお任せします!
 今日は”床屋の親父”を喜ばせるために
 セットして下さい!」

”なんのこっちゃ?”
という表情を見せた”メイクさん”だったが
恐らくは”へんこ親父”が見た事もないような高価な整髪料を
いくつも使って
私は”ナウな髪型”になった!

それを撮影しようと思ったが
胸にこっそり付けた
「ベガルタ仙台」のピンバッジが強調されたため
”ナウな髪型”はうまく写らなかった!

イメージ 1

さーて!
へんこ親父は喜んでくれたのだろうか?
今日もなにしろ『ミヤネ屋』をひろいだ私であった!

はてさて!
ここで私の最新作ラジオドラマ
『Yellow Boy』で主演してくださった
「多田野曜平(ただの・ようへい)」氏から届いた
なかなか面白い情報をお知らせしたい!

11月3日!
WOWOWで
「山田康雄」氏&「多田野」氏で作り上げた
”奇跡の吹き替え板”『ダーティ・ハリー』が再放映される!
しかもその放映はなんと無料放送だ!
テレビにBSアンテナさえつながっていれば
どなたでも視聴できる!
これは私の心を揺らした
とても貴重な吹き替え作品なので
是非ともご覧いただきたい!
どこまでが「山田康雄」氏で
どこからが「多田野曜平」氏なのか
あなたにはわかるだろうか?

そして!
それを放映している最中!
動画配信サイトUSTREAM(ユーストリーム)の
WOWOWチャンネル
「WOWOWぷらすと」には
「多田野」氏本人が出演し
放映中の『ダーティ・ハリー』について
生放送であれこれ語るという企画が行われるらしい!
いわゆる副音声の生放送という
ネット時代だからこそできる
かなり面白い試みだ!

いずれ私も「多田野」氏と二人で
動画配信サイトにて
『ルパン3世』放映中に
勝手に吹き替えなおしたりする遊びをひろいでみたい!

イメージ 2



開くトラックバック(0)

能勢町大混乱冒険記

私のワークショップ「Royal Plant」の中で
今年の夏に結成された生物部
「Royal Bio Plant」通称「RBP」
その第1回研修会と称して
「伊丹昆虫館」を見学したのは
暑い暑い8月の事だった!

そんな「RBP」の第2回研修会は
「能勢町(のせちょう)」にある
「フジコン」本社を訪問しよう
というものになった!
「フジコン」というのは
「昆虫」用品を製造販売する老舗会社で
「昆虫」を飼育する人ならば
知らない者はないというほどのメジャー社だ!
その本社店舗となれば
研修会にはうってつけの場所である!
しかもそんな「フジコン」の近くには
「能勢温泉」なる温泉施設があると聞く!
ならばそれらをセットにして
”昆虫&温泉ツアー”を開催しよう!

今回も研修隊長は「昆虫王チョロ君」だった!
バンド「みにまむす」所属の「グッチ」の同級生
というだけで出会った「昆虫王チョロ君」だったが
昨今の私は「グッチ」よりも
「昆虫王チョロ君」に会う回数の方が多い!
そのため今や「チョロ君」は
デザイナー「笹田子爵」と共に
「RBP」の正式メンバーである!
更に今回は
我々が夏に捕獲した「かぶとむし」から
20匹近い数の「幼虫」を孵化させた
劇団「空晴(からっぱれ)」の俳優
「ジョー」こと「上瀧昇一郎」君も参加した!
そしてどういうわけか
”昆虫と温泉が大好き”と言って聞かない
あの「セクシー・ハリケーン」
「ゲイブ」こと「ガブリエルみき」も
同行する事となった!

まずは集合場所に集まり
2台の自動車に分乗し出発した!

急カーブの続く山道!
「カントリー」「大場久美子」様の歌声を聴きつつ
大喜利に興じて爆笑を続けていると
あっと言う間に「フジコン」に到着した!

イメージ 1

ここでそれぞれが
飼育用品や「幼虫」などを購入した!
実は今週末
我々「RBP」では
『割り合宿2012』
なるイベントが一泊二日で開催される!
それが一体何なのかはまたいずれ記すとして
なにしろ『割り合宿2012』で使用する
昆虫用の土などをも大量に共同購入した!

さぁ温泉へ向かおう!

と思いきや!
「昆虫王チョロ君」がおかしな事を言い出した!
そしてこの言葉こそが
その後の大波乱の全ての引き金となったのである!

「いも掘りませんか?」

なんだ?
それは昆虫飼育で用いられる
かなり高度な隠語か何かか?
だとしたら私はまだ”いもを掘った”事が一度もない!

「いもですよ!
 いも掘りましょうよ!」

急カーブの連続で「チョロ君」の頭脳が
ショックのパーになったのだと私は直感した!
何度聞き返しても彼はそれ以上説明しようとしない!

「いも掘れるんですよ!
 いも掘りましょうよ!」

私はなんだか怖くなって来た!
逆らったら畑に埋められそうな勢いだ!
なので私は周囲に向かって
「よし!
 みんなでいもを掘ろう!」
と言ってみた!
軽く怯えた私の口調を聞いて
”チョロ君がショックのパーになった”
という事が何人かに伝わった気がした!

車に乗り込み
数分走り
到着した場所を見て私は驚いた!
そこは広大な畑だった!
「いもほり」と書かれたのぼりが立っていた!
「金田一耕助」に手毬唄で犯人を教えたような老婆が
元気いっぱいに登場し
一人ずつに250円を請求した!
そこは本当に「いもほり場」だった!

イメージ 2

老婆の手毬唄に従い
数センチほど掘ると!
巨大ないもが
もろんもろんと現れた!
”なんとか金時”という品種だそうで
スーパーマーケットなどで購入すれば
1本だけでも数百円するのだ
と老婆は手毬唄に唄った!
それが一本のつるに
5つも6つもなっている!

現在私は「一人暮らし」を営んでいる!
かつて大量の「さんま」は調理に成功したが
”なんとか金時”の調理法などまるで知らない!
それよりなにより
甘い物が大嫌いな私は
甘さが売りの金時いもを絶対に食べない!
しかしながら「チョロ君」怖さに
ついつい掘り出してしまった秋の大収穫だ!
台所に放置したこれらの”なんとか金時”を
どうしたらいいものか
今日も悩み続けている!

イメージ 3

みんなで大量のいもを掘り出した後は
きれいに靴みがき!
なにしろ私が乗せてもらっている「やまーん」の車は
ぴっかぴかに黄色い新車である!
汚すのは忍びない!
川にざぶざぶとつかって「crocs」を洗った!
この季節に川に足を突っ込むとは思ってもみなかった!

イメージ 4

さぁ!
それでは温泉に行こう!

しかし!
目的地であった「能勢温泉」に到着してみると
入り口に立っている赤おにが
こんなプレートを首から提げていた!

「本日の日帰り入浴は終了しました!」

おにめ!
2月になったら覚えていやがれ!

一同の心の中に
後悔が渦巻いた!

「いもさえ掘らなければ・・・」

途方にくれていると
「やまーん」が携帯電話で
別の温泉が近所にある事を突き止めてくれた!
そこから車で数分の距離だと言う!
ではそこに行こうではないか!

かくして我々は
なんとも趣き深い
古い古い旅館に到着した!
そこは「能勢温泉」よりも
はるかにいい雰囲気の場所だった!
フロントで入泉料を支払い
「ゲイブ」一人を女湯に見送り
野郎ばかり7人で
わいわいと男湯の戸を開けた!
そして!

そこで見た光景に
全裸の男達から一斉に「しりこ玉」がはじけ飛んだ!
7つの「しりこ玉」は世界中に飛び散り
一星球から七星球と名付けられ
武術家や宇宙人によって取り合われた!
そこには全部で4つの浴槽が並んでいたのだが
お湯がたまっているのは
そのうち2つだけだった!
いや!
うそだ!
1つはお湯ではない!
水だった!
残る2つの浴槽は
どちらも15cmほどしかお湯がない!
しかもそのうち一つは
ばじゃーっとお湯が噴出し続けている!
お湯が全部たまっていれば
恐らくはジャグジーだったのだろうが
お湯なしで噴出するジャグジーは
ただの水道管破裂としか思えない!
唯一正常な湯舟につかると
隣で噴出する謎の鉄砲水が
顔にばっちゃりとかかる!

この異常な様子から逃れるべく
私は湯舟を出て
壁に並ぶ洗い場に向かった!
そして水道の栓をひねった!

出ない!

何も出ない!
ぽちゃりとだけ水滴がしたたるが
それ以上は何も出ない!
隣に移って栓をひねっても!
出ない!
その隣も!
出ない!
出ない!
出ない!
出た!
一つだけシャワー口から水分を発する洗い場があった!
しかし!
強烈な冷水である!

うぴー!

冷水を浴びて叫びをあげながら
ふと湯舟を振り返ると
苦肉の策をひり出した3名が
深さ15cmほどしかないお湯に
腹這いになってつかっていた!
腹だけで暖を取っていた!
もしも湯舟の周囲に南国の木などが生えていれば
そこはまるで「熱川バナナワニ園」だ!
いや!
そこまで勇ましい体は見当たらない!
べちゃりとした体つきの彼らは
ほぼムツゴロウだった!
それでも楽しそうにしているからには
「鹿島ガタリンピック」にも見えた!

私は全てを理解した!
我々は間違いなく
きつねかたぬきに化かされている!
ふと気がつけば
我々は沼や田んぼに全裸でつかっているはずだ!
そうでなければ
入泉料として1,000円支払った回答が無い!

あわてて「ゲイブ」を呼び出し
一同は半笑いで「ガタリンピック温泉」から逃げ出し
車に飛び乗った!

がつっ!

ほんの少し車を走らせたところで
今回のツアーのために満を持して出動させた
「やまーん」の新車が
前方不注意の車によって事故車へと呼び名を変えた!
警察による現場検証を終えた頃には
そこいらは真っ暗闇だ!
間違いない!
間違いなく我々は「能勢町」に歓迎されていない!
なんとか早くこの「能勢町」を抜け出さなければ
次は何が起こるかわからない!
外人のヒッチハイカーに停められるかもしれない!
牛を轢くかもしれない!
隕石に当たるかもしれない!
「タイガー・ジェット・シン」
サーベルで襲われるかもしれない!
「能勢町」様は我々に怒っていらっしゃる!
早く出て行けとおっしゃっている!

なのに!
我々は「能勢町」の回転寿司屋さんに入店してしまった!
流れるカプセルの中からお皿を取り出す難しさに
一同は大混乱した!
そんな私の”カプセルお皿取り”に
お茶のお湯を注ぎながら見入っていた
「笹田子爵」に悲喜劇が起こった!

「あついあつい!
 あつい!
 ちょっと!
 あついあつい!」

それはそうだろう!
出るのは熱湯だ!
それを湯のみからあふれさせれば
熱いのは当然だ!

「うわ!
 あついあつい!
 あついあついあつい!」

何度も言わなくてもわかる!
湯のみを握る手を放したまえよ!
そうすれば逃れられるに違いない!

「あついあついあつい!
 あーっ!
 だめだ!
 あつい!
 あついあつい!」

ただ笑う事しかしなかった私だったが
実のところはかなりの重症だったかもしれない!
なにしろ
大阪市内に避難して入店したファミリーレストランで
ふと「笹田子爵」の手を見たら
災難に遭った片手だけが異様に大きかった!
なんだか『仮面ライダーV3』の敵みたいで
ちょいとかっこよかった!

あー楽しかった!
常人ならば激怒していたであろう事が
次から次へと発生した!
しかし我々の中では誰一人として
怒ったり愚痴ったりする者はいなかった!
状況が悪くなればなるほど
みんなの笑い声が大きくなった!
この日帰りツアーを
”最悪の想い出”と考える人は
とても寂しい人だ!
”楽しい”と”腹立たしい”をさえぎっているのは
ほんの薄い幕一枚だ!
怒って乗り越えられない壁は
笑って壊す事ができる!
私はいつだってそう信じている!
だから私は
何があってもひろぐ事ができるのだ!

イメージ 5

来月に「神戸」で開催される
ワークショップ「Royal Plant」!
応募者数が願っていた数に達したので
ここらで募集を締め切らせていただきます!

では!
11月1日の『ミヤネ屋』
お会いしましょう!



開くトラックバック(0)

会話の鉄則

昨日は14時に起きた!
仕方がない!
一昨晩は「大将」こと「兵動大樹」君と
朝の4時半までラジオ番組をひろいでいたのだ!

特番枠で放送された一昨晩の
『兵動大樹のラジオ大好き』に出演したのは
「大将」と私と
「長谷にぃ」こと漫才コンビ「ティーアップ」の
「長谷川宏」さんだった!

あまり返事は返って来ないが
私は「長谷にぃ」に週3通ぐらいメールを送信する!
「長谷にぃ」は私が「サッカー」に没頭し始めた頃の
私の「サッカー」個人教師の一人なのだ!
なので大一番の直前や
ちょいといい試合中継を見た直後は
私はすぐ「長谷にぃ」にメールを送信する!
礼儀と恩義をもってメールする!
久しぶりに「長谷にぃ」に会って
「サッカー」の話をしたところ
なぜ「長谷にぃ」があまり返事をくれないかが
やっと理解できた!
現在のヨーロッパおよび南米サッカーに関しては
既に私の知識の方が勝ってしまったからだった!
最近一番の注目選手である
「パリ・サンジェルマン」所属の
「マルコ・ヴェラッティ」の名を出しても
「長谷にぃ」は無反応だった!
なんならわかり易く
寂しそうな顔をしていた!
いけない!
もうあまり「長谷にぃ」に
「サッカー」の話を持ちかけるのはやめよう!

はてさて!
午前1:30から始まった番組は
あってないような構成だった!
とにかく3人で朝まで騒いだ!
最初はうまく噛み合っていなかった会話だが
やがて
「大将」=運転手
「長谷にぃ」=破壊者
後藤ひろひと=百科事典
というキャラクターが暗黙のうちに定まった!

キャラクターつまりは役割が定まらないと
会話という物はうまくはずまない!
それはラジオやテレビやイベントのみならず
日常会話でも同様だ!
”この相手は止めてくれる!”
という信頼があってこそ
暴走する人の話は面白くなる!
”この相手は正解を知っている!”
という自信があるからこそ
適当に物を言う人の妄想は広がる!
”この相手が崩してくれる!”
という直感があるからこそ
敢えて真面目な話を語る事ができる!

押されれば引く!
引かれれば押す!
進めば戻し
乗れば乱す!
あたかも剣豪が修行の末に書き記すような事が
”おもしろい会話”にも全て適応される!

それができない人達の会話は悲惨だ!
ただ話すだけ!
ただ聞くだけ!
それはもう会話ですらない!
進んだ話を戻す!
盛り上がっている話題を無遠慮に変える!
隣のテーブルで交わされている会話でも
なんだかうんざりしてしまう!
みんなで大笑いした話の直後に
”私にもこんな事があった!”
と言ってスケールダウンした個人エピソードを話す!
「サッカー」ならば一発レッドの退場処分だ!
話題に乗り切れず
失ってしまった居場所を
携帯電話の画面を見て
「えーうっそー!」
と叫んで取り戻そうとする!
”会話法”という法律があれば
禁固20年の刑だ!

「大将」も「長谷にぃ」も
喋る事にかけてのプロフェッショナルである!
私は書く事のプロフェッショナルだが
喋る事にかけては恐らく

「プロライセンスは取得しているが
 試合にはあまり出場しない」

というぐらいのポジションにいる!
なのでそんな3人による
夜通しのおしゃべりには
たいそうひろいだ!
押したり引いたり
投げたり受けたり!
ものすごく楽しく話が進んだ!

「この番組を聞いている若手芸人の中で
 2:00AMまでに朝日放送に来る事ができた者には
 1分間の出番をあげます!」

「大将」の呼びかけに
いっぱいの若手芸人が集合した!
私が個人的に大ファンである
”暴走バスガイド”こと
「堀川絵美」ちゃんも来てくれた!
私のワークショップ「Royal Plant」出身芸人
「タケシ」こと「平井」が所属する
「男性ブランコ」も現れた!
彼は
「芸歴2年にして早々に大王と共演した!」
といきまいていた!
まるで強盗のような共演だった!

(中央黄色に眼鏡が「タケシ」!)

イメージ 1

最近の私が
あまりまともに働く気が無い事を知ってか
多くの友人が
ラジオやイベントに誘ってくれる!
私はそれらをどれもひろいでいる!
来月11月5日には
「国木田かっぱ」さんのトークイベント
『カッパラキン』
に呼んでいただいている!
「かっぱ」さんとの会話は
いつもうまい具合に噛み合うので
一緒にいてたいそう楽しい!
「ギャラなどないよ!」
と言われたので
「ギャラなどいらないよ!」
と返した!
”お金があって楽しい人生”など
やがて必ず終わりが来るだけにむなしいものだ!
”お金があって退屈な人生”は
”お金が無くて退屈な人生”よりも
はるか下にランクされる!
”お金が無くて楽しい人生”が
どうやら今の私の性に合っているようだ!

今夜もとある企業が
私の中で生まれたアイディアを聞いてくれる!
頭の中にあるどのストーリーを話そうか?
今からわくわくしている私なのであった!



開くトラックバック(0)

最新作『Yellow Boy』

その衝撃のプランの発端となったのは
今年の春にWOWOWが放映した
日本語吹き替え版『ダーティ・ハリー』全5作だった!

「クリント・イーストウッド」の代表作である
映画『ダーティ・ハリー』シリーズ!
刑事という公務員職に就きながら
決して権力にこびる事なく
独自の正義でもって悪に挑む
問答無用の男「ハリー・キャラハン」!

"I know what you thinking.
Did I fire six shots or only five?"

男子映画ファンならば誰もがしびれた
この「ハリー・キャラハン」刑事の名台詞を
日本語で世間に知らしめた人物は
声優であり俳優の
故「山田康雄」氏だった!

「お〜っとぉ考えはわかってる!
 俺がもう6発撃ったか
 まだ5発か!」

アニメファンならば
「山田康雄」氏の名を聞けば
真っ先に「ルパン3世」を思い出す事だろう!
独特の軽さと揺れ具合を持つ
「山田康雄」氏による「ルパン3世」は
私にとっても永遠のヒーローの一人だ!
しかし!
レンタル・ビデオというメディアが存在しなかった頃
吹き替えによるTVの洋画劇場に毎週期待した世代は
「山田康雄」氏による「クリント・イーストウッド」を
決して忘れない!

WOWOWは
そんな「山田康雄」氏が
かつて地上波アナログ洋画劇場のために吹き替えた
日本語版『ダーティ・ハリー』の放映を発表した!
最も古い音源は1970年代の物である!
そのため
そこには一つ大きな問題があった!

地上波の洋画劇場というものは
決まって放映時間が約1時間45分ほどだった!
なのでその尺を越える映画に関しては
”本編をカットする”
という心ない方法で対処されていた!
そのため『ダーティ・ハリー』全5作品には
”「山田康雄」氏が吹き替えていない部分”
というのが多く存在している!
そういった状態の物を放映するためには
一般的に2種類の方法がある!

1.その部分だけを字幕で放映する!
2.なるべく似た声の声優で再録音して補う!

今回WOWOWは2つ目の方法を選択したようだった!
しかし!
そこで私は
とんでもない衝撃を受ける事となった!

「多田野曜平(ただの・ようへい)」氏は
劇団テアトル・エコーに所属する
故「山田康雄」氏の後輩にあたる俳優だ!
そんな「多田野」氏に私は奇跡を感じた!
なんと「多田野」氏は
「山田康雄」氏とまったく同じ声を出す事ができるのだ!

「俺たちからは逃げられねぇ!」

「”俺たち”って誰の事だ?」

「スミスと・・・ウェッソンと・・・俺だ!」

(「ハリー・キャラハン」愛用の拳銃は
 スミス&ウェッソン社のM29に
 44マグナム弾を装填した物!)

「山田康雄」氏による「ハリー・キャラハン」と
「多田野曜平」氏による「ハリー・キャラハン」には
まったく溝が無かった!
どう聞いても
「山田康雄」氏が甦って録音したとしか思えない
”あってはならない吹き替え版”が完成し
それらが放映された!
それは私にとって
奇跡の出来事のように感じられた!

関西の民放5局と「NHK大阪」
共同で番組制作に乗り出すという
画期的なラジオキャンペーン
「ラジオにタッチ!」
そのメイン企画ともなる
6局それぞれによるラジオドラマ
『6 COLORS』の一本を書いてみないか?
とMBSラジオから依頼があった!
『ひろぐ』記事で言えば
『ラジオドラマの依頼があった!』
がまさにそれに関する記事である!
『6 COLORS』は
色をテーマにしたラジオドラマで
主役として「蒼井優」ちゃんと「小栗旬」君が
決定していた!
6局それぞれが作家を用意し
2人を主人公として
それぞれのストーリーでドラマを制作する!
(連続性は一切なし!)
しかもそれら全てのドラマは
6局すべてのラジオで放送される!
つまり他局が作ったドラマを流し合うという
異例のコラボレーション企画なわけだ!

私は『6 COLORS』の執筆依頼を受ける上で
一つだけ条件を出させていただいた!

「多田野曜平さんに出演を依頼して下さい!」

まだ一文字も書いていない状態だったにも関わらず
「多田野」さんから出演依頼の承諾をいただいた!
そうなれば私には
とんでもないアイディアがある!

私はテーマカラーに「黄色」を選んだ!
なぜなら私の頭の中に浮かんでいた景色は
広大な砂漠だったからだ!

ポンチョを着て
テンガロンハットをかぶり
馬にまたがった男が
砂漠をさまよい続ける!
あまりに長い間さまよったせいで
男は既に自分の名前すら忘れてしまった!
なので
背中にかついだ
ウィンチェスター・ライフルM-1866の愛称を
自分の名前にする事にした!

「どうしても俺を呼びたきゃ
 こう呼んでくれ
 俺の名は・・・イエロー・ボーイ」

「蒼井優」ちゃんも
「小栗旬」君も
どうやら「山田康雄」氏の声には
さほど馴染みはないようだった!
しかし!
私と同世代か
私よりも年上が多く詰め込まれた
録音スタジオの操作室は
私の脚本を読む「多田野」氏の声で
騒然となった!
最初の一声で
全員が椅子から一斉に立ち上がった!
それはあたかも
操作室が巨大なエレベーターと化して
一瞬がくーんとすごい勢いで
10mほど降下したかのように見えた!

私は「イエロー・ボーイ」の台詞全てを
「山田康雄」氏が吹き替える
「クリント・イーストウッド」に当てて執筆した!
なので台詞の随所に
「ハリー・キャラハン」の名台詞を隠し込んだ!
ラストを締めくくる一言は
『ダーティ・ハリー4』吹き替え版において
最も私をひろがせた一語を
そのまま拝借した!
原語版では

"Swell…"

とつぶやかれる名台詞を
「山田康雄」氏演じる「クリント・イーストウッド」と
「多田野」氏演じる「イエロー・ボーイ」は
こうつぶやいた!

「泣けるぜ・・・」

”今年はあまり働く気がない”
と宣言した私による最新作
『Yellow Boy』は
これまで私が体験した事のない作品になった!
なにしろ主演は
「蒼井優」ちゃんと
「小栗旬」君と
「クリント・イーストウッド」なのだ!

イメージ 1

「『Yellow Boy』だけどうしていいかわかんないんです!
 どう演じたらいいんですか?」

休憩室で「蒼井優」ちゃんが私に尋ねた!

「悩んで演じるものじゃないよ!
 私が書く作品は全て
 キャストもスタッフも
 みんな一緒になって楽しむための"遊び場"なんだよ!
 だからあなたも"遊び場"で楽しんで!」

彼女の表情がパッと明るくなった!
そしてマイクの前で
とんでもなく楽しんでくれた!
遊びの手本を見せるべく私も出演した!
あまりに遊び過ぎて
自分の台詞に自分で吹き出してNGを出した!

奇跡の男「多田野」氏と
録音後のスタジオでツーショット撮影!
この日は二人でメールアドレスを交換し
そのまま別れた!

イメージ 2

しかしその数日後!
たまたまちょいとした仕事で東京出張があり
夜がぽかーんと空いてしまった!
誰かを誘って飲みに行こうと考えた私は
ふと「多田野」さんにメールを送信してみた!

「いいですよ!
 行きましょう!」

新宿の居酒屋で
二人でふらんふらんになるまで飲んだ!
沢山の過去を語り合い
沢山の未来をも語り合った!
今後私は
何度も「多田野」さんを仕事に呼び出そうと考えている!

「多田野」さんと飲んだくれた翌日は
大阪で『6 COLORS』の記者会見が催された!
そこには脚本を書いた作家達が集結した!
(上田誠君は欠席!)
私の胸には「モンテディオ山形」「ピンバッジ」
ひっそりと輝いている!

イメージ 3

ビデオでコメントをくれた
「蒼井優」ちゃんと「小栗旬」君は
”6本のうち最も印象に残った作品は?”
という質問に
二人共が私の作品『Yellow Boy』を挙げてくれた!
嬉しい限りだ!

「うそつき」として知られる
「土田英生(つちだ・ひでお)」
シリーズの1本を執筆していた!
相変わらずのうそでたらめばかりだった!

「大学の先輩である声優の”小山力也”氏が
 入院中にお見舞いに来てくれたんですけどね!
 病院の廊下を
 ”土田君の病室はどこですか!”
 って尋ねる”ジャック・バウワー”が近づいて来たんですよ!
 思わず逃げたくなっちゃいましたよ!」

そこそこの受けを得て
喜んでいた「土田英生」だったが
私はその話を”もったいない!”と否定した!
「小山力也」氏が病室を尋ねながら近づいて来るのならば
そこは『24』のジャック・バウワーではなく
『ER』のジョージ・クルーニーと言うべきだ!
その指摘を受けた「土田英生」は
「・・・ほんとだ!」
と言った!
間違いない!
次にこの話を聞く相手には
”ジョージ・クルーニーがお見舞いに来た”
という話に変わっているのだろう!

イメージ 4

関西のラジオ企画である『6 COLORS』だが
NHK-FMだけは
全国放送が予定されている!
他の作家の作品も全て読ませて頂いたのだが
何本かは個人的にとても気に入る物だった!
私の『Yellow Boy』も含めて
是非とも全話をお聴きいただきたい!

『6 COLORS』ホームページ

さーて!
そろそろ出かけないと
「大将」こと「兵動大樹」君に叱られる!
今宵が退屈でいらっしゃる関西在住の方は
夜通し我々のおしゃべりで
お楽しみいただきたい!

 『兵動大樹のラジオ大好き』
 ABC radio 1008kHz
 10月22日
 1:30AM〜4:35AM

イメージ 5



開くトラックバック(0)

全132ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事