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久しぶりに2日間の「東京」出張に出た!

手持ちのお金がほとんどなかったくせに
銀行のキャッシュカードを自宅に忘れた!
2泊3日の新宿歌舞伎町を
2千5百円ぐらいで過ごさなければいけなくなった!
そもそもぜいたくができない私なので
やろうと思えば充分な金額ではあったのだが
「銀座」「東宝演劇部」部長の
「有楽町のあっちゃん」と飲む約束もあった!
飲み代は社会的地位と役職のある彼に甘えるとしても
きっと帰りはタクシーに乗らなければいけない!
ならば2千5百円ではまるで足りない!
そこで私は
生まれて初めてPiperリーダー
「喜劇王・川下大洋」に頼み
1万円を貸していただいた!
ありがとう「喜劇王」!
ちゃんと「大阪」に生還した上で
「新大阪」駅では残したお金で
大好きな生姜かき揚げうどんに
玉子までトッピングして食べられましたよ!
私にとって「喜劇王・川下大洋」の価値が
1万円分上がった!
今や私の中での彼は「川下一万大洋」なのだが
どことなく「アルプス一万尺」な響きなので
そうは呼ばないでおこう!

「大阪」から転勤を命ぜられ
「東京」に引っ越したばかりの元マネージャー
「サー・ストライカー北橋」
ずいぶん元気にしていた!
堺市という深い深い大阪に生まれ育った彼だが
「君みたいにちゃらい奴はすぐ周りに飲まれて
 3週間もしたら関東弁を話しているだろうよ!」
と指摘すると
「うぜーよ!
 そんな事ねーよ!」
と返された!
ちゃんと期待に応えてくれる男だ!

東京にいる間に見たニュースでは
私の大好きな「通天閣」付近から
「日本橋でんでんタウン」にかけて
車で大暴走した愚か者がいたという事件を報じていた!

東京でも大阪でも
よく運転手が窓から顔を出して
自転車や歩行者に怒鳴っている姿を見かける!
おかしな話だ!

私は運転免許を持っていない!
取得しようと思った事もない!
なぜなら私は自分にその資格が無いと確信しているからだ!

もしも私がアメリカで暮らすようになれば
まず間違いなく護身用に拳銃の免許を取得し
家には一挺置いておくだろう!
私は拳銃を所持するに値する人間だと自覚している!
怒って人を殴った事もなければ
殺したいと思うほど他人を怨んだ事もない!
性格上拳銃の手入れも怠らないだろうし
暴発させるような扱いも決してしないだろう!
私だけが従う哲学「ひろソフィー」
時にクイズ形式で私を諭す!

Q:次うち使い方を知らない人が扱っても
 3秒間に5人殺せる道具はどれでしょう?

1.サバイバルナイフ
2.ピストル
3.自動車

答えは3だ!
サバイバルナイフで5秒間に3人殺せるのは
『ランボー』の「スタローン」
『地獄のヒーロー』の「チャック・ノリス」だけだ!
ピストルで3秒間に5人殺せるのは
『コブラ』の「スタローン」か
『デルタ・フォース』の「チャック・ノリス」だけだ!
もしくは『エクスペンダブルズ2』の
「スタローン」か「チャック・ノリス」だけだ!
しかし!
自動車を使えば5歳の子供でも
3秒間に5人を殺す事はできる!
もしもそれに代わる道具があるとすれば
手榴弾かバズーカ砲だろう!
つまり自動車は私の中で
自転車やセグウェイよりも
手榴弾に近い道具だと分類している!
タイヤがあって人を運ぶ物だからと言って
自動車が車椅子や病院のストレッチャーに近いとは
決して思えない!
バズーカの方がよほど近いと私は考えている!

私にはバズーカを扱う度胸はない!
家に手榴弾があるというだけで眠れまい!

だから自動車には触れない!

運転免許証を所持する人を私は尊敬している!
なぜなら彼らは皆
3秒間に5人殺せる道具を
”使ってもいいよ!”
と国から認められた人達だからだ!
当然私よりもすこぶる優れた人達なはずだ!

なのに私のそんな尊敬はしばしば裏切られる!
現にこの文章を読んでいる運転免許所持者の人達に
”あぁ考えてみればそうだなぁ!”
と思っている人が何人もいるはずなのだ!
いけないいけない!
この『ひろぐ』を読んで何かを感じた方は
今後自動車を運転する際に
ふと思い出して欲しい!
目隠しをして包丁を構えながら歩く人よりも
自分の方がもっと他人の命を奪う可能性が高いという事を!
そしてあなたは
そんな道具を扱うにふさわしいと
国から認めてもらっている事を!

はてさて!
運転免許よりも取得が難しいとされるのが
「伯爵」という爵位だ!
「EURO 2012」こと「第2回伯爵杯」
激戦の末4チームだけになった!
残すは準決勝2試合と決勝戦の3試合だけである!

ポルトガル
 *『ひろぐ』上の投票者は無し

スペイン
 末成由美(吉本新喜劇)
 森田展義(吉本新喜劇)
 中村中(墨田区の魔女)
 川田広樹(ガレッジセール)
 瀬戸洋祐(スマイル)
 サー・ストライカー北橋(東京在住)
 カバ(カバと爆ノ介)
 ガリガリガリクソン
 (ラーメン店開業のため”オッス!おらニート”を封印)
 ”車椅子の悪魔”みそ(Royal Plant)

ドイツ
 後藤ひろひと(昆虫養殖業)
 安尾信乃助(吉本新喜劇)
 みぃこ(Royal Plant)

イタリア
 音尾琢真(TEAM NACS)
 西野亮廣(キングコング)
 川下一万大洋(Piper)
 安保泰我(プルコギ)
 武内由紀子(元高級アイドル)
 吹雪ビュン(Royal Plant)

この中の誰かが「伯爵」となるのか?
はたまた番狂わせのポルトガルが優勝し
”無伯爵”に終わるのか?
準決勝試合は
ポルトガル×スペイン
ドイツ×イタリア
「伯爵」の行方にどうぞ御期待下さい!
なお「伯爵杯」投票者への激励メッセージは
Piperホームページ掲示板(BBS)にどうぞ!

かくして掲載するのは
既に消えたチームに投票した方々による
敗退メッセージなのでした!

ごんぼちゃん(クロアチア投票者)からの敗退メッセージ

「伯爵より公爵を狙った大穴ねらいが見事にハズレて残念。
 イタリアに1対0の惜敗が痛かった。
 泣きたい!!」

泣かないでパパ!
長生きすればきっとなれるさ「伯爵」に!

山本奈臣実(フランス投票者)からの敗退メッセージ

「きょええ〜(ノд<。)゜。
 伯爵になりたかったのに悔しさでいっぱいです。
 大好きなスパニッシュオムレツもパエリアも当分は食べません。
 フランスは負けましたが選手団の頑張りを讃えて
 明日はフレンチトーストを食べようと思います!

 フランスありがとー!

 こうなったらドイツを応援して、
 優勝したら思いっきりソーセージとビールで宴会をしたいと思います!!」

えーっと・・・食べる事ばっかりですね!

銀シャリ橋本(フランス投票者)からの敗退メッセージ
 「フランスが死んでしまいまして
  仏になってしまいました。
  仏仏と沸き上がるこの切なさ。
  レ・ブルーまさかの敗退にえっ、ブルーです。」

うまい!
掛け布団3枚!
さすがは西日本一の「ええこと言い」です!

未知やすえ(イングランド投票者)からの敗退メッセージ
 「うーん悔しい!
  20年前にロンドンに夫婦で旅をし
  それ以来
  ”俺にはイングランドの血が入ってる!
   俺にはロンドンが合ってる!”
  と言う夫を持ち。
  (何故か…夫はオランダを応援)
  10数年前にベッカムと出逢い
  淡路島のベッカムが宿泊したホテルに家族旅行をして以来♪
  イングランドが気になる私。

  今回は残念でした…
   アホ!ボケ!カス!と、言いたいのを我慢して…
  紳士淑女の国らしく伯爵を諦めます。

  いつかイングランドが優勝して伯爵になれる日を
  楽しみにしています。
  関西のダイアナより。」

素晴らしいです!
聞けば聞くほど
関西人全てが理想とするあほあほ夫婦です!
どう見てもあなたの旦那さんには
イングランドの血など入っておりません!
見る限り100%の住吉区でらっしゃいます!
(未知やすえ嬢の旦那さんは内場勝則伯爵!)
2年後のワールドカップでまた挑んで下さい!



最近若い世代の友人達と
「どんな教育番組で育ったか?」
といった話に興じた!

地上波テレビ局にはその免許取得の条件として
”放送枠に対し10%以上の教育番組を確保すべし”
という取り決めがある!
だから地上波放送のどのテレビ局も
ちゃんと規定の割合で教育番組を作らないと免許剥奪になる!
恐らくはその影響なのだろう!
なにがなんでも教育番組を作らなければいけない
という約束に押され
数十年に一度”おかしな教育番組”が発生する!
教育番組で世代を分類するならば
私はそんな”おかしな教育番組”の出発点であろう
『カリキュラマシーン』世代だ!


YouTube: 宮川 泰 特集 カリキュラマシーン


日本が誇る伝説のコント番組
『ゲバゲバ90分』を
子供用にアレンジした教育番組だったため
ずいぶんといかれた内容で
笑いと教育の割合は8:2だった!
当時小学生だった私は
朝から『カリキュラマシーン』で大笑いしてから
学校に出かけ
教室の椅子に座り
”学校の授業も『カリキュラマシーン』みたいならなぁ”
と笑いを求めてぼやいていた!
”何を学ぶにもまず笑いから”
という私の基本理念は
恐らく『カリキュラマシーン』によって養われたのだと
確信している!

後に現れた”おかしな教育番組”の進化系と言えば
『ウゴウゴルーガ』だ!
放映時の私は「関大前」に住む大学生だったが
中古で買った安いビデオデッキで
早朝放映のこの番組を録画し
夕方ぐらいにへらへら笑いながら鑑賞していた!
『ウゴウゴルーガ』に至っては
笑いと教育の割合は
遂に9:1ほどになっていた!


YouTube: ウゴウゴルーガ・オープニングテーマ(第一期)

ふと気づいた!
どうやら私は
『ウゴウゴルーガ』世代と気が合うようだ!
理由は『カリキュラマシーン』で育ったからだ!
現在放映中の『ピタゴラスイッチ』も
素晴らしい教育番組で
私もよく見る!
『ピタゴラ装置』のDVDは
なにかがうまくいかない時に見るには最適な名作
として書斎「LEVEL 4」に全巻大切に保管している!
しかし後に出会うであろう
『ピタゴラスイッチ』世代とは
それほど気は合うまい!
なぜなら『ピタゴラスイッチ』は
”ユニークな教育番組”ではあるものの
”おかしな教育番組”には決して該当しないからだ!
『カリキュラマシーン』と『ウゴウゴルーガ』は
物事をまっすぐ見ない子供を育んだ!
これはこれでとても貴重な教育である!

1974年から放映された『カリキュラマシーン』!
その18年後
1992年に『ウゴウゴルーガ』の放映が開始された!
今はその20年後だ!
そろそろまた”おかしな教育番組”が発生し
世間を騒がせる時期である!

幼少の私が
『カリキュラマシーン』と同じぐらい好きだった教育番組は
『セサミストリート』だった!
私が見ていた頃の『セサミストリート』は
吹き替えも字幕も一切なく
アメリカで放映されているそのままの状態で流されていた!
今の放送でそんな事をすれば
”内容がわからない”との苦情を受け
すぐに放映禁止になってしまうだろう!
愚かな事だ!
”内容がわからない”からこそ
”知りたい”という気持ちが起こり
”学ぶ”事につながるだろうに!
なにしろ私はそうやって「英語」を学んだのである!

数ある『セサミストリート』のキャラクターの中で
私が大好きだったのは「Count(カウント)」だ!
ドラキュラの姿で稲妻の中
数を数えては
「あっあっあっあっ」
と笑うあの紫な顔色のキャラクターである!
(私は今でも雷が鳴ると”あっあっあっ”と笑う習性を持っている!)
彼は「カウント」という名前だから数を数える!
しかしその上で「Count」は「伯爵」という爵位でもある!
ドラキュラ伯爵は"Count Dracula"だ!
つまり彼は「Count(伯爵)」と呼ばれる
「Count(数を数える)」する事が大好きな人なのだ!


YouTube: Sesame Street: The Count Counts Once More With Feelings


さーて!
「EURO 2012」こと「第2回伯爵杯」
グループステージを終えて
今朝から決勝トーナメントに突入した!
「Count(伯爵)」を目指す者達を
「Count(数を数える)」する私!
どんどん減っていくその投票者数に
梅雨の雷の下
あっあっあっあっと笑うのであった!

「佐戸井けん太」(オランダ投票者)からの最低敗退メッセージ

「ジャカシ―
 コメントも糞もあるけ!

 負けたもんは負けたんじゃ!
 ほっとけ、ボケ!

 ファン・ペルシー死にさらせ!
 ロッベン禿げろ!

なんともだめな大人のコメントです!
『ひろぐ』史上最低の文章を掲載してしまった事を
”夢の遊眠社”に代わってお詫び申し上げます!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「笹田子爵」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「あり得ねぇ!
 オランダが予選リーグ敗退。
 しかも全敗なんて!

 いゃーこんなことあるんですね(T_T)

 されどそれがサッカー!
 だからサッカーは面白いのでしょう!

 伯爵昇進のチャンスを逃しくやしい思いをしたけれど、
 また今日から力を抜いてEURO楽しみます(^O^)

 だっておもしろいんだもん(^O^)」

純粋なサッカーファンによる素晴らしいコメントです!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「竹下宏太郎」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「残念ながら試合は見れてないが、
 ドイツに2-1で負けたらしいね。
 さぞやいい試合だったに違いない!
 今後はもちろんドイツを応援だわ。
 それにしてもオランダは
 今一つからもうチョイ脱け出して欲しいと
 ずっと気になるチームだ。」

敗退が決定した試合ではなく
なぜかその1戦前のドイツ戦にコメントしているあたりが
この人のずれ具合を象徴しています!
そして改めて申し上げます!
「ビッグフットはいません!」
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「堀川絵美」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「うわぁ〜〜。
 グループステージ最後の最後に
 ミラクルが起こるような予感がしていたのですが、
 ただの気のせいでしたかー。
 昨日までの根拠のない余裕がお恥ずかしい!
 伯爵の称号を頂けないのは残念なのですが、
 このような機会と
 オランダのユニフォームをくださった大王様に感謝です!
 ユニフォームは今後もサッカー観戦の際には必ず着用します!
 あと、自分の【サッカー少年のオカン】というネタの衣装としても
 大事にします!!」

酔った勢いで私が彼女に贈ったオランダ代表ユニフォームは
今ではネタの衣装として活躍しているようです!
もしどこかで彼女のそのネタを見かけたら
”あぁあのシャツがそうか!”
と思って下さい!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「内場勝則伯爵」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「ヨハンクライフの恨みを晴らすべく挑んだオランダ。
 直接対決で負けたなら仕方ありません。
 「優勝はおらんだ」
 と取って置きの新しいギャグもストックしておいたのに
 発表出来ずじまいです。
 この分だと大きな大会での優勝は今後ないでしょう。
 やはりスペインが新しい歴史をきざむでしょう。」

”優勝はおらんだ”!
絶対に問題視されるであろうその新ギャグを
「伯爵杯」は阻止する事ができました!
しかしながら私の予想で優勝は「ドイツ」!
これもまた危険な新ギャグの温床と思われます!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「宮戸洋行」(オランダ投票者)からの敗退メッセージ

「『オランダが3敗』なんて、
 青天の霹靂に取って変わる諺になり得る事件です。
 けど僕はこれからもオランダを応援します!
 次回伯爵杯が行われるなら僕はオランダにまた投票します!
 トータルフットボールは永遠に不滅です!
 今回のユーロはただのサッカーファンとして楽しむことにします。」

2年後の「FIFAワールドカップ」ブラジル大会で
またお会いしましょう!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「平田敦子」(デンマーク投票者)からの敗退メッセージ

「やだぁ!
 つまんない〜!
 もっとドキドキハラハラしたかったのにぃ!
 あつこプンプンだそぉ!
 デンマークの試合なんて初めて見たのにぃ!
 あはははは!
 デンマークのゴールキーパーの名前はアンデルセン!
 カワイイね!
 あはははは!
 あつこ敗退しまぁす!
 ばいばいきーん!」

えーっと・・・大丈夫ですか?
年齢的なものなのか
梅雨のせいなのか
ちょいと何かの症状が見られる文章です!
療養を薦めます!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

☆「爆ノ介」(クロアチア投票者)からの敗退メッセージ

「僕が自宅を全てクロアチアカラーにしてまで応援した
 クロアチアが負けてしまい
 伯爵の爵位を逃した悔しさもあるのですが
 今はそれよりも
 同居人のダブルアートの田口くんに合わせる顔がありません。
 取り合えず早速部屋を元に戻します!
 お疲れ様でした!」

彼のブログ『ばくろぐ』(実際は違うタイトル)に
こんな記事を発見しました!
あの「投票写真」はなんと自宅だったようです!
http://bakunosuke.laff.jp/blog/2012/06/post-f18e.html
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

「春風亭昇太」(クロアチア投票者)からの敗退メッセージ

「クロアチアが負けた…
 2強2弱と言われた戦前の予想を覆して
 イタリア、スペインを苦しめ、
 クロアチアらしく闘い、
 クロアチアらしく敗退した。

 ホイッスルが鳴り、
 万策尽きた選手がピッチに座り込む…
 負けも絵になるクロアチアである。

 クロアチアに「伯爵」の座を託した同志諸君。
 胸を張って平民として生きよう!」

あっあっあっあっ!
なんだろう?
クロアチアは好きなチームなのに
この「不良落語家」が敗退したと思うと
なんだか嬉しい私なのであった!
あっあっあっあっ!
ちなみに先日
「日本の城」の防御性・攻撃性を分析する
『闘う城』という番組を録画した!
その番組でいっぱい学んで
「キャッスラー」な彼の知識を打ち負かそうと思い
真剣な面持ちで番組を見た!
・・・司会が彼だった!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)



「Facebook」にたくさんの”お友達申請”をいただく!
だが大変申し訳ないのだが
私が「Facebook」を始めた理由は
以下の記事に書き記したものである!

『トロンボーンとFacebookの関係』
(2011年6月12日付け記事)

同級生が死んだ事を
偶然でしか知る事ができなかった事を
とても悔やんで登録した「Facebook」!
なので主な使い道は”同窓会”である!
私は「Facebook」で
滅多になにかをつぶやいたり近況を語ったりはしない!
もしも私の身に面白い事や心を動かす事があれば
それは「Facebook」ではなく
この『ひろぐ』に真っ先に記すようにしている!

そんなわけで
私の作品を愛してくれる人達から
「Facebook」で”お友達申請”を頂戴しても
それを”承認”する事はしないつもりだ!
大変申し訳ないのだが是非ともご理解いただきたい!

もちろん”同級生”以外の知り合いから
”お友達申請”が来る事はある!
たいそう近しい仲間や
疎遠になっていた知人からの申請は
喜んで”承認”している!
中でも過去に共に舞台を作り上げ
素敵な時間をいっぱい一緒に過ごしていたのに
当時はEメールもコンピューターも
あまり普及していなかったため
全くの音信不通になってしまっていた知人から
突然「Facebook」で連絡があったりすると
とてもひろいでしまう!

「お久しぶりです!
 お元気ですか?」

なんと「宮戸優光(みやと・ゆうこう)」さんからの
”お友達申請”とメッセージだった!
元UWFインター(高田伸彦さんが旗揚げした格闘技団体)所属選手の
「宮戸」さんは現在では
漫画『タイガーマスク』に登場する地獄の訓練施設
「虎の穴」
のモデルとなった実在のジム「スネークピット(蛇の穴)」の
日本支部「U.W.F.スネークピット・ジャパン」代表である!
初めてお会いしたのは1999年の夏だった!

「私の新作『ニコラス・マクファーソン』の
 ”ニコラス・マクファーソン”役を
 U.W.F.スネークピットジャパンのヘッドコーチ
 ビル・ロビンソン氏に依頼したいのですが!」

そんな私の無茶なお願いに対して
架け橋となってくれたのが「宮戸」さんだった!

Piperリーダー「喜劇王・川下大洋」と共に
初めてそのジムを訪れた時
緊張のあまり私の手足は震えていた!
なにしろ”人間風車”「ビル・ロビンソン」に会うのも
とんでもない緊張ではあるが
「宮戸優光」選手にお会いする事もまた
私にとってはあまりにも光栄な事件だったのだ!

「ビルは隣のアパートに住んでますんで
 もうすぐ来ますよ!」

猛烈な緊張の中に現れた
大きな大きな「人間風車」と共に
あれこれお話した時間は忘れられない!

結局「人間風車」への出演交渉は
お金の話を一切せずに成立した!
(たしかその後その足で会いに行った初対面の俳優が
 あの怪人「石丸謙二郎」であった!)
かくして舞台『ニコラス・マクファーソン』は
なんと1000人を切るがっかりな観客動員数で成功を納め
私の幻の代表作の一本となったわけである!

「ビル・ロビンソンさんはどうしてらっしゃいますか?」

私の問いに「宮戸」さんは

「元気にしてますよ!
 今は日本を離れてアメリカで息子さんと暮らしてます!」

と教えてくれた!

私はふと十数年前に飲み屋で見せた
「人間風車」の寂しそうな表情を思い出した!

「息子はアメリカで軍人をやってるんだ!
 けどね!
 アメリカではレスラーって職業は
 すっごく見下げられてるんだよ!
 だから息子は軍ではこう言ってるらしいんだ!
 ”俺に親父はいない!”ってさ!」

私は「宮戸」さんにその思い出を語った!
間もなくして返事があった!

「そう!
 その息子さんですよ!
 現在ではとても偉くなられて大佐か何かです!」

私はなんだか嬉しくなった!

「俺はイギリス人!
 さっさと死んじまったカミさんはドイツ人!
 娘はフランスに住んでて
 息子はアメリカ軍人!
 俺には家族らしいものは無いね!
 死ぬなら沢山のファンが声をかけてくれるこの国
 日本だよ!」

そんな事を私に語ってくれた「人間風車」!
それがどうだ!
ちゃんと息子さんと復縁し
いっぱい仲良く暮らしているらしい!

「けどね!
 その息子さんの嫁さんと仲が悪くて
 ビルは近所に別に家を借りて住んでいますよ!」

「宮戸」さんの言葉に笑った!
流血大王「キラー・トーア・カマタ」に
傷ついた足で何度もワンハンドバックブリーカーを仕掛け
PWF世界ヘビー級チャンピオンの座を勝ち取った
あの伝説の男「人間風車」も
どうやら小姑には勝てないようだ!

「ビルもFacebookをやってますから
 すぐに後藤さんの事を知らせておきます!」

「宮戸」さんが私にそう告げた直後だった!
コンピュータからぴろーんと音が鳴った!
なんとあの懐かしの「人間風車」が
自ら私に”お友達申請”を出してくれたのだ!

「久しぶりだね大王!
 あの時のみんなが恋しいよ!
 みんなどうしてる?」

私は大喜びで
「川下大洋」
「石丸謙二郎」
三上市朗」
「上野みさ」
の近況を告げた!
「板尾」係長と「人間風車」は
どういうわけか仲が悪かったので
係長の近況は伝えなかったのだが
やはり「あれ?板尾は?」
という言葉は無かった!

「『ニコラス・マクファーソン』のポスターって
 まだ残ってないかな?
 あれば額に入れて自宅の壁に掛けたいんだ!」

「人間風車」はそう言って
現在の住所とメールアドレスを教えてくれた!

「なにしろ20世紀に上演した舞台だから
 とても難しいと思いますが
 探してみますよ!」

イメージ 1

子供の頃の憧れのヒーロー!
「こいつは外人だけど
 いい奴だから
 応援してもいいぞ!」
と実父「ごんぼちゃん」に教えられた
初めての「外人レスラー」
彼を俳優として起用した唯一の日本人が
自分であるという事は
生涯の誇りである!
そしてそんな「人間風車」と
こうしてまた言葉を交わし思い出を語り合える事は
なによりの幸せなのであった!

はてさて!
そんな幸せを
「伯爵」という爵位に賭けている者達がいる!
「第2回伯爵杯」はとんでもない激戦を展開中だ!
我が「ドイツ」は2連勝してどこよりも早く
決勝トーナメント進出を決めたのだが
その一方!
既にグループステージ敗退が決定したチームが
3ヵ国ある!
「ロシア」!
「ポーランド」!
「スウェーデン」だ!
となると「ロシア」に投票した
「ランディーズ高井」君!
そして「スウェーデン」に投票した
「span!マコト」君と
無責任男”百均(くだら・ひとし)”こと
「原田泰造」君が
これにて「伯爵杯」敗退である!

では「伯爵杯」&『ひろぐ』恒例となった!
「敗退メッセージ」をご紹介します!

☆「ランディーズ高井」君(ロシア投票者)からの
  敗退メッセージ

「ロシアに夢を懸けましたが
 まさかの最後に大逆転負け!!
 決勝トーナメントには行けると鷹をくくっていたので
 今は失意のドン底です。
 ショックな気持ちが冷めるまで
 週4で食べてたピロシキを断ち
 気になってたキヨスクのオバハンを口説くのも諦めます。
 うーん、残念(T-T)」

勝ち点では2位のギリシャと並んでいたし
得失点差ならばギリシャを圧倒していたのに
「EURO 2012」のルールでは
”勝ち点が並べば当該チーム同士の対戦成績を優先する”
となっておりました!
ロシアは昨日ギリシャに負けてしまったので
3位となるため
これでグループステージ敗退です!
こんな事なら「池田成志」の票も受け付けてみればよかったです!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

☆「span!マコト」君(スウェーデン投票者)からの
  敗退メッセージ

「ぎゃー!!!!!
 まさか1戦残してリーグ戦敗退が決定してしまうなんて…
 全国の7000万人のマコトファンのみなさん…
 マコトに申し訳ない!!

 でも大丈夫!
 伯爵にはなれなかったけど、マコトはみなさんの王子です!

 質問.疑問.クレーム等は一切受け付けません」

☆「原田泰造」君(スウェーデン投票者)からの
  敗退メッセージ

「あまりにも早過ぎる敗退!
 恥ずかしい!
 悔しいです!
 が、イブラヒモビッチという男の闘志に観ていて火がつきました!
 次の爵位争奪戦迄、この気持ちを大切にします!

 敗者復活爵位があるのなら私はフランスにします!」

「span!マコト」君にそんなに多くのファンがいるとは
夢にも思いませんでした!
誰にも騒がれずに普通に居酒屋で飲めるというのは
彼の小ささが成せる奇跡の技だと思います!
そして!
甘えるんじゃないわよネプチューン!
”敗者復活爵位”などありません!
2年後の「FIFAワールドカップ」まで
確かなサッカー情報を集め続けて下さい!
(伯爵杯コミッショナー・後藤けるひと)

さーって!
間もなく始まる「死のグループB」による決戦!
結果次第ではなんと
あの強豪「オランダ」が消えます!
「ドイツ」に賭けた私は
余裕いっぱいに観戦させていただくわけです!



さて皆さん!
『第6回ひろいだコンテスト』というのを
覚えておいでだろうか?
わかっている!
そう尋ねたいのは私ではなく
読者の皆さんの方だろう!
集計はすぐに終わったのだが
知っての通り「ひろいだコンテスト」
”受賞記事に登場する人物からコメントを頂戴する”
というシステムになっている!
私はそれが揃うのを待っていたというわけだ!

今回も読者の皆さんからは
実に沢山の投票と
実に暖かいメッセージをいただいた!
感謝の限りである!
なるべく感動的な「いい言葉」を意図的に避けて綴った
そんな100件だったにも関わらず
ほんのちょいとではあるが
読者の方々の心を温める記事があったようだ!
そんな中からまずは2つの記事が
同点で3位に選ばれたようである!

第3位(その1)
『始める・続ける・辞める〜おめでとう「まいど先輩」!』
(2012年4月24日記事)

これは17年間の芸人生活に別れを告げた
「ストリーク」の「まいど先輩」こと「吉本峰之」君
を讃える記事だった!
ではそんな「まいど先輩」からの
とても感動的なメッセージをどうぞ!

☆「まいど先輩」からのメッセージ

「三位とは光栄です。
 僕自身、このひろぐを見て泣き崩れてしまいました
 Tシャツ屋のバイト中にも関わらず、泣きました
 向かいの店員が心配して駆けつけてぐれるぐらい泣きました
 ”そんなにTシャツ売れてないんですか?”
 と勘違いされるぐらい泣きました
 本当にありがたい言葉を頂き
 これからの励みとなりました。
 別世界でもがんばりますので
 これからもよろしくお願いいたしまいど〜

 ちなみに、
 こないだコンビニの店員さんに声をかけてもらった時に、
 ”もうやめたんです”と言ったら、
 ”知ってます。ひろぐで知りました”と言われました。
 そして
 ”おめでとうございます”
 と言っていただきました。」

この後半部分を読んで
今度は私が涙を流してしまった!
私は”『ひろぐ』読者”をたいそう誇らしく思えた!
「まいど先輩」の今後の人生をいっぱい応援したい!
改めておめでとう「まいど先輩」!

第3位(その2)
『関大前をひろぐ』
(2012年5月8日記事)

25年前に私が初めて住んだ「大阪」の土地
「関大前」をぶらぶらしながら
過去を振り返る回顧録がこの記事だった!
この記事に関して誰からメッセージをもらおうか?
あれこれ考えたのだが
やはりこの人しかいないのだろう!
本文後半に登場する
”当時付き合っていた彼女”にして
現在は”私と同じ名字になっている”方だ!

楠見薫さんからのメッセージ

「だめな過去を振り返る素敵な記事ですね。
 当時、生活力はあるが世間知らずな私には、
 どんなことが「だめ」なのか、
 どんな人が「だめな人」なのかをよく分かっていなかったので、
 迷惑とも感じていなかったようです。
 現在、着られないほどのユニホームを買い込んだり、
 一日中テレビの前でサッカー観戦している姿の方が迷惑に感じるのは
 私がまだまだ未熟だからでしょうか。
 嗚呼、見る目を持った立派な大人になりたい。」

・・・なんだか悔しい名文です!

さて!
それでは第2位の発表といこう!

第2位
『天井の星』
(2012年2月27日付記事)

「43歳」の誕生日直後に
書斎「LEVEL 4」で家庭用プラネタリウムを抱えながら
なんだかとっても昔の話を思い出した
そんな記事であった!
登場する「おばあちゃん」はなんと101歳で健在であるが
コメントを頂戴するのは少々難しかった!
なのでそれ以外に登場する方々全員にメッセージを依頼してみた!
そうなるとこういう方々になるわけだ!

「山本奈臣実」嬢からのメッセージ

「皆様こんにちは!ロボコン山本です!
 私がお誕生日にプレゼントした「R2-D2」のプラネタリウムから
 素敵な思い出を思い出して下さった事が凄く嬉しかったのに、
 更に”ひろいだコンテストで私の名前が載った記事が2位!”
 ぎぇぇ。
 嬉しくて嬉しくてベッドの上で2回転しました!

 これからも大好きな「ひろぐ」に
 たくさん登場できたらいいなぁ〜と思います!
 ぐふふ。

 あのーちなみに王さま!
 ブラックライトはLEVEL4に付いたのでしょうか??」

えーっと!
ブラックライトはまだ設置しておりません!
しばらくは「R2-D2」で星を眺めますよ!

「かおちゃん」(姉)からのメッセージ

「『天井の星』ランクインおめでとうございます。
 昔から変わった子供でね、
 頭の中の妄想を形にするのは今と変わらないね。
 エピソードはまだまだありますから
 次の誕生日コメントもお楽しみに。」

なんだか次の誕生日が怖くなってきた!

「ごんぼちゃん」(父)からのメッセージ

「『天井の星』をあらためて読んだ。
 まさしくこの部屋の天井が
 夜光塗料で塗りたくられたところだ。
 今ではパソコン・ハードディスク等を置いた
 自分の安らぎの場所である。
 想いを込めて天井を見上げた。
 ・・・と・・・驚いた。
 薄汚れた天井に30数年前の痕跡が
 点々と残っている。
 家族に命じて塗料や糊を拭きとらせた
 子育て期の名残が残っていた。
 夜の星空が一夜にして消え去った。
 変化のある日々が楽しかったなー
 と想い起こされる今日この頃である。」

そうか!
『天井の星』は完全に消え切っていなかったのか!
うっすらと輝く『天井の星』を
今では「ごんぼちゃん」だけが見上げているのかと思うと
なんだかそれもまた心や目頭などを熱くするのであった!
「ごんぼちゃん」!
まずはなにより「クロアチア」の一勝おめでとう!

「ママ」からのメッセージ
「ママも、お星様が大好きです!
 でも、ひろちゃんがこんな思いで、
 天井に描いた宇宙の世界を理解してあげられず、
 パパから守って上げられなかった事が、
 悲しく、申し訳なかったと、後悔の念で涙が溢れます。
 我慢の試練と、強く、優しさを積み上げ、
 立派な人間性をもたらしたのですね!
 どうぞママを許して下さい。
 大好きなひろちゃんへ! 
 今お庭の薔薇の花が満開になり、
 お外にでないママは、
 家中花瓶に生け、
 一番幸せな毎日です。」

いいえ!
決して「ママ」が悲しんだり悔やんだりする事ではありませんよ!
いい事もわるい事も!
楽しい事も悲しい事も!
ぜんぶが私の人生です!
どの笑顔もどの涙も欠けてはいけないのです!
ありがとう「ママ」!
これからも「ママ」がいっぱいの笑顔でいられるよう
息子はおもしろい生き方をしてみせますよ!

なんだかここまで来て
私がどれほど家族や友人や読者に大切にされているのかを
今まで以上に感じてしまった!
多くの愛情を感じて
つい涙が流れてしまった!
ありがとう!
「ママ」だけではない!
みんなありがとう!
みんなみんな本当にありがとう!

だーが!

第1位
『俺たち冒険野郎〜地獄の登山編』
(2012年4月16日記事)

圧倒的多数で1位となったのは
涙も感動もまったくない
衝撃の登山会を記録した記事だった!
実は今読んでも自分自身で爆笑してしまうのが
この記事だ!
「アントニオ猪木」な写真のあたりからは
どれだけ頭を振ってもまったく記憶が甦らない!
これは本当に私なのか?
仕方がない!
明らかにその場にいた人間にコメントを依頼してみよう!
誰だよそれ?
と言われるかもしれないが
そんな「Royal Plant」メンバーで敢行した登山会だったのである!

「やま〜ん」登山隊長からのメッセージ

「ありがとうございます!
 あはは!1位ですか!!
 おめでとうございます!!
 『俺たち冒険野郎』には突き抜けた明るさがございますね!
 本当に傑作だと思います!
 何か辛いときがあればこれを読もうと思います!
 そもそも『ひろぐ』記事『君も”村人A”になろう!』が、
 ぼくにとっての背中を押す風で
 Royal Plantに参加し、
 素晴らしい仲間とも出会えました。
 こういう形でコメントをするのはやっぱり不思議ですね。
 自分で何か行動に移すという結果が、
 あの登山企画を産むわけで、
 楽しくないはずがない!とは思いましたが、
 「げすひと」さんが部屋のなかを走り周ったときには、
 みんな笑いすぎて腹筋がちぎれるところでした。
 危ないところでした!
 ”ジョージ&アンディ”をひっさげての『俺たち冒険野郎』シリーズ。
 続編が楽しみであります。」

☆「サラリー」君からのメッセージ

「全国のひろぐ読者のみなさま、初めまして!
 大王のお股を座布団で隠している者です。
 何かコメントをと求められたのですが、
 あいにく私も純米・櫛羅(くじら)を宴の際に摂取したものでして、
 なにぶん記憶が曖昧で…。

 かすかに残っている記憶を辿りますと、
 大王はその後、
 僕の座布団さばきもなんのそので、
 ちょっと広めの部屋を一周しはりました。
 いろんな意味で飛び跳ねておりました。
 これは大変だと冒険家一同で服を着せたのですが、
 また服を脱ぎ、
 部屋を所狭しと駆け回っておりました。
 いろんな所がくるくる回っておりました。

 最終的に、大王は
 『ええか!おまえら!
  43なっても、こういうことできなアカンねんぞ!!』
 と叫ばれ、
 冒険家一同は『オー!』と右手の拳を天高く掲げながら
 呼応したようなしてないような…。
 なにはともあれ、
 今後とも後藤げすひとをよろしくお願いいたします。」

えーっとえーっと・・・
私は・・・
全裸で皆さんにお説教したというわけですか?
ですね?
・・・すみませんでした!!!!
そういうことは20歳ぐらいで卒業するべきだと
ノンアルコールな私は思います!

感動記事3つをしのいで
結局ばか記事が1位!
ええ!
いいのです!
それこそが
私が『ひろぐ』読者全員を愛するゆえんなのです!
これからもいっぱい泣きます!
いっぱい笑います!
いっぱいばかをやって
いっぱい人を愛します!
そうやって心が動いた瞬間が
「ひろぐ」という動詞なのだと私は思います!

『第6回ひろいだコンテスト』!
皆さんの投票本当にありがとうございました!



宮城県出身のミュージカル界のプリンス
「あっきー」こと「中川晃教(なかがわ・あきのり)」君が
吉本興業100周年記念芝居の第3弾となる
『吉本百年物語〜舶来上等、どうでっか?』
に伝説の吉本興業会長「林正之助(はやし・しょうのすけ)」の弟
「林裕章(はやし・ひろあき)」役で出演する!
あまりにも関西人な人物を
東北人が演じるというのは
ずいぶんと思い切った冒険である!
(兄・正之助を演じるのは「間寛平」氏!)
しかも劇場は「NGK」こと「なんばグランド花月」だ!
「あっきー」が「大阪」で大阪人に向けて
どんな演技を見せるのか?
今からわくわくしている私だ!
(共演は「へびいちご高橋」君!
 「チャド・マレーン」
 「ちゅうじ」こと「西川忠志」君などなど!)

イメージ 1

そんな「あっきー」がある時私に
「山形はいいとこですよねー!」
と語った事がある!
知っての通り「山形」は私の生まれ故郷だ!
ミュージカル界のプリンスが
「いいとこですよねー!」
と言うほどの”いいとこ”が思いつかなかったので
深く尋ねてみたところ
彼は地元「仙台」から
山形市の「平清水(ひらしみず)」という場所に
何度も通っていたと言うのだ!
そこは付近の山から上質の粘度がとれることから
いくつもの陶芸窯がある!
「あっきー」は「平清水」で焼き物を学んでいたらしいのだ!

実はこの「平清水」は
私の実家の近所であり
私が小学校・中学校に通う通り道だった!
そのため学校の課外授業では
何度か「平清水」の焼き物窯に行き
なにかしらを作った記憶がある!
みんなは上手に湯のみやお皿を作っていたのだが
子供だった私はお茶など飲まないし
食事だって家族みんなと一緒のお皿で食べたかった!
だから湯のみもお皿も箸置きも灰皿も
家族が褒めてくれそうな日用食器は
一度たりとも作った事がなかった!

遂に始まった「EURO 2012」
通称「第2回伯爵杯」
その投票〆切日は6月7日だったのだが
私は一人大事な参加者に参加要請をし忘れている事に気づいた!
〆切ぎりぎりになってあわてて参加要請メールを送信するも
返信があったのは
〆切後の事だった!

「クロアチアに賭けたいのだがね!」

強豪優勝候補「ドイツ」「スペイン」「オランダ」ならば
断ろうかと思ったのだが
投票はあくまでもダークホースの「クロアチア」!
『ひろぐ』上では
「不良落語家」の「春風亭昇太」などが賭けている
かなり人気の薄いチームだ!
ならば投票は認めようか?
しかし投票するには「投票写真」が必要である!
”そのチームを応援するあなたなりの写真”
が添付されていなければ
「池田成志」同様に投票は無効となる!
なんとか急いで写真を撮ってくれまいか?
と頼んでみると
写真が届いたのはその翌日である6月9日
つまりは昨日だった!

イメージ 2

それは不思議な写真だった!
何かの赤い紙を切って並べた「クロアチア」国旗!
そしてその中央にいる物に
私はとても見覚えがあった!
それは「蟻人」だった!
私が小学6年生の時に課外授業で「平清水」に行き
陶芸教室で作った「蟻人」だった!
みんなは湯のみやお皿を上手に作っていたのだが
私一人だけこの「蟻人」を黙々と作成し
窯の人に預けては首をひねられ
やがて焼き上がって手にした物だった!

「蟻人ができたよ!」

と自宅に持ち帰ったが
評判はたいそう悪かった!
家族の多くにあきれられた!
そもそも焼き物で作らなければいけなかった
「蟻人」とは一体なんだ!
との叱咤激励を受けた!
とりわけ実父「ごんぼちゃん」
「蟻人」に対して何の感想も言ってはくれなかった!

なのにね!
まさかね!
とっくに捨てたと思っていた「蟻人」を
一番反応の薄かった「ごんぼちゃん」が
今でも大切に持ってくれていたとはね!
これは嬉しいや!
ちょいと涙が出そうなほど嬉しいや!

そう!
私が特別参加を求めた相手は
「第1回伯爵杯」「熱い親子対決」を演じた
実父「ごんぼちゃん」だったのだ!
「ごんぼちゃん」の手作り「クロアチア」国旗と
まだ持っていてくれた「蟻人」が
なんだかとっても嬉しくなり
私は笑顔いっぱいになってしまった!

されどいかに実父とは言え
ルールはルールだ!
だがルールと言えども実父は実父だ!
独断でその票を有効にする暴君にはなりたくなかったので
私はmixiと「Facebook」で友人知人に呼びかけた!

「今年77歳になる父・ごんぼちゃんが
 〆切後にクロアチアへ投票して来ました!
 年齢から考えて
 もう何度もこの親子対決はありません!
 ごんぼちゃんの票を有効にしてもいいという方は
 ”イイネ!”のボタンを押して下さい!」

どちらのソーシャルネットワークにも
記事を読んで面白ければ
「イイネ!」というボタンを押して
記事作成者に伝える機能がある!

「ずいぶん押してもらったなと私が判断した際には
 ごんぼちゃんの票を有効票と認めます!」

驚いた!
ほんの数時間で合計120名が
「イイネ!」を押してくれた!
ありがとうみなさん!
これは”ずいぶん押された”と判断いたします!
よって実父「ごんぼちゃん」による
「クロアチア」への1票を
有効票とさせていただきます!

「クロアチア」の第1試合は明日明朝!
相手は「アイルランド」だ!
是非ともグループステージで2位以内に入り
決勝トーナメントで
2年ぶりの親子対決をひろげればと思っている!
「ごんぼちゃん」よ!
優しさはここまでだ!
我が「ドイツ」との直接対決が実現すれば
父だろうがパパだろうが
「春風亭昇太」とまとめて容赦なくぶっ潰してやる!

けどね!
「蟻人」をとっておいてくれて
本当にありがとう!

ちなみに私は誰にでも優しいわけではない!
「ごんぼちゃん」と同日に届いた
「姜暢雄(きょう・のぶお)」からの
「スペイン」への一票は
あっさり無効票にしたのであった!

イメージ 3

第2回伯爵杯投票者一覧と現在の成績

GROUP A 
ギリシャ・・・・・きよみん(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:1)

ロシア・・・・・・高井俊彦(ランディーズ)
(試合数:1 勝ち点:3)


GROUP B
オランダ・・・・・笹田子爵
         竹下宏太郎(Piper)
         堀川絵美
         内場勝則伯爵(吉本新喜劇)
         佐戸井けん太
         宮戸洋行(GAG少年楽団)
         とおやま優子(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:0)

デンマーク・・・・平田敦子
(試合数:1 勝ち点:3)

ドイツ・・・・・・後藤ひろひと(Piper)
         安尾信乃助(吉本新喜劇)
         みぃこ(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:3)


GROUP C
スペイン・・・・・末成由美(吉本新喜劇)
         森田展義(吉本新喜劇)
         中村中(お千代さん)
         川田広樹(ガレッジセール)
         瀬戸洋祐(スマイル)
         サー・ストライカー北橋
         カバ(カバと爆ノ介)
         ガリガリガリクソン(麺屋坂本)
         大野ユウジ(青春事情)
         ”車椅子の悪魔”みそ(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:1)

イタリア・・・・・音尾琢真(TEAM NACS)
         西野亮廣(キングコング)
         川下大洋(Piper)
         安保泰我(プルコギ)
         武内由紀子
         吹雪ビュン(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:1)

クロアチア・・・・春風亭昇太(不良落語家)
         爆ノ介(カバと爆ノ介)
         やま〜ん(Royal Plant)
         こんぼちゃん(実父)
(試合数:1 勝ち点:3)


GROUP D
スウェーデン・・・原田泰造(ネプチューン)
         マコト(span!)
         真寿美(Little Lover)
(試合数:1 勝ち点:0)

フランス・・・・・山本奈臣実(吉本新喜劇)
         橋本直(銀シャリ)
         クリステル・チアリ
         グッチ(みにまむす)
         日坂朱里(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:1)

イングランド・・・未知やすえ(吉本新喜劇)
         リッキー・フジ(KAIENTAI-DOJO)
         田崎祐一(藤崎マーケット)
         松尾貴史(キッチュ)
         サブちゃん(Royal Plant)
(試合数:1 勝ち点:1)



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