【 花言葉 】:反抗・冷淡・不実・不信 【 名前の由来 】:葉を密生させ地面にへばりつく姿を苔に、秋に実る丸く赤い実を桃に見立ててらしい コケモモは 一年を通じて葉が緑の常緑樹にて地面へばりつくように自生する低木。 秋に実る果実は食べる事が出来き ジャムやジュース・果実酒等にしたりする。 高地のお土産売り場のコケモモジャム等にコケモモの果実が使われてるはず。 コケモモ(Vaccinium vitis-idaea L.)は 英名で Cowberry の Vaccinium vitis-idaea var. vitis-idaea L. 英名で Lingonberry の {Vaccinium vitis-idaea var. minus Lodd. の2亜種が知られていて Cowberry は ユーラシア大陸に Lingonberry は 北アメリカ大陸に生育してるらしい。 だから ユーラシア大陸の極東にある日本のコケモモは CowberryのVaccinium vitis-idaea var. vitis-idaea L.と思ったのだが 北アメリカのLingonberryのVaccinium vitis-idaea var. minus Lodd.と記載されていた。 間違いでは?と思うが大分県庁が書いているので 正しいのだろう。 【 コケモモ果実の栄養素 】 有機酸、ビタミンC、βカロテン、ビタミンB類の他、 カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンを含むそうな。 スンが確認した自生地 :九重連山 沓掛山付近 確認してないけど 知ってる自生地 :――― 撮影場所:九重連山 沓掛山付近 撮影日:2006/06/10 画像サイズ:待受サイズ 320×240 |
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