【花言葉】:無 益 、無駄なこと 【名前の由来】:下野国(栃木県)で最初に発見されたことから『 下野 』と名づけられてそうで すでに平安時代には シモツケの名は一般的だったらしい。。。 また中国名は「繍線(しゅくせん)菊」 戦国時代の中国、 敵に捕らわれ牢獄につながれた父を救い出そうとしたが 生きて会う事が叶わず その墓前に咲く花を持ち帰り 花を咲かせた孝心厚い娘の名に ちなんだ 悲しい花の名。。。 シモツケは バラ科の落葉低木。同じような「シモツケソウ」という名の花があるけど シモツケソウは『 草 』だけど シモツケは『 木 』。別名 キシモツケ(木下野)ともいうそうな。 初夏に桃色または白色の花を咲かせ、秋には紅葉する。 古くから庭木としてポピュラーらしく 親しまれているようだ。 スンが確認した自生地 :【九重】涌蓋山 一目山 確認してないけど 知ってる自生地 :――― 撮影場所:涌蓋山 一目山 撮影日:2008/07/20 画像サイズ:待受サイズ 320×240 |
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