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8月23日(日)に トレーニングとして登った 三俣山。 焼けて残った炭や灰のお陰なのか 5月に来た時より 笹や草で 緑が広がってました。 ミヤマキリシマは 焼けた枝に 新芽や葉はなく やはり ダメかなぁって思いましたが よく見ると 大地の付近の幹から つぎづぎと 新しい 若い新芽が☆ よかったぁ 馬しゃんさんが言ってた通り まだ生きていたました。 あんなに燃えて真っ黒だったのに それでも 生きてるってすごい。 自然って強いなぁ。自然ってすごい。って 改めて感じました。 まだまだ 若い芽。 このくじゅうの冬を越せるか わからない。 けど、 あの 山火事の惨事を 乗り越えてきた 強く若い芽だ。 無事に くじゅうの冬を越して 長い月日がかかるだろうけど また この三俣山南峰に 以前にも増して 綺麗で力強い 花を咲かせてくれるだろう。 そう 信じて ずっと 一人の山を愛する登山者として見守って行きたい。
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大分の自然だより
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完全再生するには、春夏秋冬をあと「みっつまた」
2009/9/5(土) 午前 10:55
スンさん やっぱ 植物の生命力は 凄いね。私達は 目に見える部分しか見ないけれど大地の根っこは まだまだ健在ですね シャクトリ虫被害で駄目だなんていわれてたけど ドッコイ 5年毎に素晴らしい咲き具合を見せてくれますもんネ
とこっで 遠征は どこかな〜〜〜??
2009/9/6(日) 午後 4:39 [ hsl*0*dzc* ]
さすがに枝からの芽吹きは無理なようだが根っこから新芽が出ていていますね
焼ける前の大きな株になるのは100年意やそれよりももっと長い年月を要すかもですがとりあえず生きていて良かったですね
2009/9/7(月) 午後 3:15
hsl*0*dzc*さんは 初めましてではないような気がしますが。。。
とりあえず初めまして(笑)。訪問&コメントありがとうございます。
三俣のミヤマには 命の、生命の凄さを思い知らされました。
2、3年で戻るとは到底思えませんが、早い再生を祈りたいです☆
あと 遠征は―
登山者の憧れの聖地です☆ ブログ友さんと シルバーウィーク(SW)に行く予定☆
天気がよいことを祈るのみです^^♪
2009/9/14(月) 午後 1:18