【 花言葉 】:検索中。 同種フウロソウの花言葉は「変わらぬ信頼」「陽気」「慰める」 【 名前の由来 】:伊予の国(愛媛県)で多く見られるから イヨフウロ。詳しく紹介しているページに なかなかヒットせず よく解らないけど― フウロソウと言う花の数多くある種類の一つで 本州から九州にかけての山地に分布する フウロソウ科の多年草のようだ。 イヨは漢字で書くと伊予。想像の通り 伊予の国(愛媛県)を示してるらしく 別名 シコクフウロ(四国風露)とも言うらしい。なら フウロは?というと 漢字で『 風露 』と書く。 では風露とは何ぞや?と思い意味を調べてかけてみると 風と露(つゆ)とでた。 風が冷たく露がおりている事らしいが さらに いろいろ検索かけてみると― ・名の由来は不明であるが、江戸時代に浅草の植木屋が風露草として売っていた。とか ・夏の朝に、朝霧が露(つゆ)になり、花について風に揺れる様子をたとえたもの。とか ・出入り口が1箇所だけで,周囲が木で囲まれている草刈場を「フウロ野」と呼び、 フウロは草刈場に生える草という意味。とか ・「フウロ」は風呂,風炉,風穴,袋などに通じる方言。とか。。。 それぞれ個々で解釈が違うようだ。 でも風露の意味からすると 夏の朝に、朝霧が露(つゆ)になり、花について風に揺れる様子をたとえたもの と言うのが正しい感じだ。 スンが確認した自生地 :【九重】雨ヶ池付近 確認してないけど 知ってる自生地 :―――― 撮影場所:九重連山 雨ヶ池 撮影日:2009/08/23 画像サイズ:待受サイズ 320×240 |
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