スンの大分山並み散策録

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イヨフウロ

イヨフウロ                               

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和名: イヨフウロ(伊予風露)                                      分類: フウロソウ科 フウロソウ属                                  学名: Geranium shikokianum
環境省レッドリスト: 記載なし                                     大分県レッドリスト: 準絶滅危惧 NT
花期: 7月〜9月





【 花言葉 】:検索中。

        同種フウロソウの花言葉は「変わらぬ信頼」「陽気」「慰める」
    
    




【 名前の由来 】:伊予の国(愛媛県)で多く見られるから






 イヨフウロ。詳しく紹介しているページに なかなかヒットせず よく解らないけど―

フウロソウと言う花の数多くある種類の一つで 本州から九州にかけての山地に分布する

フウロソウ科の多年草のようだ。


 イヨは漢字で書くと伊予。想像の通り 伊予の国(愛媛県)を示してるらしく

別名 シコクフウロ(四国風露)とも言うらしい。なら フウロは?というと 漢字で『 風露 』と書く。

 では風露とは何ぞや?と思い意味を調べてかけてみると 風と露(つゆ)とでた。

風が冷たく露がおりている事らしいが さらに いろいろ検索かけてみると―


・名の由来は不明であるが、江戸時代に浅草の植木屋が風露草として売っていた。とか

・夏の朝に、朝霧が露(つゆ)になり、花について風に揺れる様子をたとえたもの。とか

・出入り口が1箇所だけで,周囲が木で囲まれている草刈場を「フウロ野」と呼び、

 フウロは草刈場に生える草という意味。とか

・「フウロ」は風呂,風炉,風穴,袋などに通じる方言。とか。。。


それぞれ個々で解釈が違うようだ。

でも風露の意味からすると

夏の朝に、朝霧が露(つゆ)になり、花について風に揺れる様子をたとえたもの

と言うのが正しい感じだ。









スンが確認した自生地 :【九重】雨ヶ池付近
            

                  

           

確認してないけど 知ってる自生地 :――――
 



撮影場所:九重連山 雨ヶ池
撮影日:2009/08/23
画像サイズ:待受サイズ 320×240

                  

アキノキリンソウ

アキノキリンソウ                            

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和名: アキノキリンソウ(秋の麒麟草)                                分類: キク科 アキノキリンソウ属                                  学名: Solidago virgaurea var. asiatica
環境省レッドリスト: 記載なし                                    大分県レッドリスト: 記載なし
花期: 8月〜11月





【 花言葉 】:奨励、警告、予防安心、幸せな人。
    
    




【 名前の由来 】:伝説の動物、麒麟を連想させてキリンソウと

          そして ベンケイソウ科の花に似て秋に咲く事から。





 アキノキリンソウは 元祖「里山の秋の道ばたの黄色い花」。

北から南(北海道〜九州)まで 山地や丘陵部の日当たりのよい場所に生える キク科の多年草。

リンドウと同等の秋を代表する山野草で、昔は小学校の教科書、絵本でよく紹介されたほど。

それ程 ポヒュラーな花だったけど、今は環境の変化や荒廃等で

秋の道ばたの黄色い花の称号はセイタカアワダチソウに取られつつあるそうな。


 また、花が集まった様子を酒が発酵する時の泡立ちに見立てて

別名をアワダチソウ(泡立ち草)とも呼ばれるらしい。。。







スンが確認した自生地 :【九重】崩平山、雨ヶ池、坊ガツル
               【飯田】飯田高原、ダテ湿原
                【庄内】花牟礼山

                  

           

確認してないけど 知ってる自生地 :――――
 



撮影場所:九重連山 雨ヶ池
撮影日:2009/09/22
画像サイズ:待受サイズ 320×240

                

イワカガミ

イワカガミ                               

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和名: イワカガミ(岩鏡)                                        分類: イワウメ科 イワカガミ属                                    学名: Schizocodon soldanelloides
環境省レッドリスト: 記載なし                                    大分県レッドリスト: 準絶滅危惧 NT
花期: 4〜7月





【 花言葉 】:忠実



【 名前の由来 】:岩場に生え、光沢のある葉を鏡に見立てて




多年生で 葉は常緑性で光沢あり。春から夏にかけ淡紅色の合弁花を咲かせる。

近種にコイワカガミ、オオイワカガミ、ヤマイワカガミ さらにヒメイワカガミ、ヤマイワカガミ等があるが

ただ一種の生態的適応に基づく形態のバリエーションの可能性も示唆されているそうな。










スンが確認した自生地 :【九重】九重連山(沓掛山 扇ヶ鼻 星生山 三俣山 大船山
           

                  

           

確認してないけど 知ってる自生地 :【由布】由布岳
                       【別府】鶴見岳
                       【竹田】祖母山系
  


撮影場所:星生山 北側登山道
撮影日:2009/05/31
画像サイズ:待受サイズ 320×240

             

オカトラノオ

オカトラノオ                             

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和名: オカトラノオ(岡(丘)虎の尾)                                  分類: サクラソウ科 オカトラノオ属                                 学名: Lysimachia clethroides
環境省レッドリスト: 記載なし                                    大分県レッドリスト: 記載なし
花期: 6〜7月





【花言葉】:忠実、堅固



【名前の由来】長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもので

         海草の仲間のウミトラノオと区別するためにオカトラノオと呼ばれてる とか







スンが確認した自生地 :【九重】涌蓋山 一目山
                【庄内】花牟礼山
              【飯田高原】ダテ湿原

                  

           

確認してないけど 知ってる自生地 :―――
 


撮影場所:涌蓋山 一目山
撮影日:2008/07/20
画像サイズ:待受サイズ 320×240

                   

コケモモ

コケモモ                               

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和名: コケモモ(苔桃)                                         分類: ツツジ科 スノキ属                                       学名: Vaccinium vitis-idaea L. var.minus Lodd
環境省レッドリスト: 記載なし                                     大分県レッドリスト: 準絶滅危惧(NT)
花期: 6〜7月





【 花言葉 】:反抗・冷淡・不実・不信



【 名前の由来 】葉を密生させ地面にへばりつく姿を苔に、秋に実る丸く赤い実を桃に見立ててらしい



コケモモは 一年を通じて葉が緑の常緑樹にて地面へばりつくように自生する低木。

秋に実る果実は食べる事が出来き ジャムやジュース・果実酒等にしたりする。

高地のお土産売り場のコケモモジャム等にコケモモの果実が使われてるはず。


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                                  ※果実の画像はフリー百科事典『ウィキペディア』より

コケモモ(Vaccinium vitis-idaea L.)は

英名で CowberryVaccinium vitis-idaea var. vitis-idaea L.

英名で Lingonberry{Vaccinium vitis-idaea var. minus Lodd. の2亜種が知られていて

Cowberry は ユーラシア大陸Lingonberry は 北アメリカ大陸に生育してるらしい。

だから ユーラシア大陸の極東にある日本のコケモモは

CowberryのVaccinium vitis-idaea var. vitis-idaea L.と思ったのだが


北アメリカのLingonberryのVaccinium vitis-idaea var. minus Lodd.と記載されていた。

間違いでは?と思うが大分県庁が書いているので 正しいのだろう。



【 コケモモ果実の栄養素 】
有機酸、ビタミンC、βカロテン、ビタミンB類の他、
            カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンを含むそうな。

       





スンが確認した自生地 :九重連山 沓掛山付近
                  

           

確認してないけど 知ってる自生地 :―――
 


撮影場所:九重連山 沓掛山付近
撮影日:2006/06/10
画像サイズ:待受サイズ 320×240

                          

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