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「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界遺産に登録する上での課題を検討する県の会議が長崎市で開かれ、教会群と遺産がユネスコの示す価値基準のうち、どれに当てはまるのかについて、議論した。長崎県は、県内にある35の教会や史跡などを含む長崎の教会群とキリスト教関連遺産について平成23年に世界遺産に登録することを目指している。遺産に登録されるためには、文化的な伝統や価値があるかなどユネスコのしめす6つの価値基準のうち、最低ひとつにあてはまっていなければならず、会議では、長崎の教会群や遺跡をどの価値基準にあてはめていくか検討している。3日の会議では「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、価値基準のうち、文化的な伝統や価値があるなど3つに当てはまるのではないかなどの素案が出された。 |
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