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長崎県五島市沖の東シナ海で見つかった白い鋼鉄製の円筒形の物体(直径4・4メートル、長さ32メートル)は、中国江蘇省の圧力容器製造会社が製造した高圧貯蔵容器だったことが4日、分かった。長崎海上保安部が確認した。船で容器を上海からシンガポールに運ぶ際、台風に遭って海に落下したという。 |
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ANAセールスはこのほど、会員限定として「海上の花園アモイ・コロンス島ふれあいウォークと客家人の故郷・華安土楼を訪ねる旅4日間」を発売した。同ツアーは、中国アモイ市の小島コロンス島でのウォーキングと、2008年に世界遺産に認定された要塞建築「土楼」を観光する内容で、日程は3泊4日。ウォーキングを実施するコロンス島は、アモイ港の西に浮かぶ面積がわずか1.8平方kmの小島で、避暑と観光の街として知られている。過去の西欧諸国や日本の公共祖界地時代に各国の領事館が建てられ、その異国情緒あふれる景観によって、「海上の花園」という別名を持つ。ウォーキングは、こういったエキゾチックな建物の景観や港町の景観を楽しみながら1周約10kmのコースを巡るというもの。日本語を勉強中の現地学生も参加するため、景色だけでなく異国の地での新たな出会いも楽しめるとしている。一方、観光で訪れる華安土楼は、その昔、漢民族が集団防衛のために建設したもので、2008年に世界遺産に認定された城塞建築。山間部にある大規模土レンガ建築としては世界唯一で、精巧な建築構造は一見の価値ありとのこと。 |
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欧州連合(EU)は燃料高と地球温暖化への対応を進めるため、航空機の運航体制を大幅に見直す。EU加盟国を中心に欧州38カ国の空域管理を2012年までに統合する計画だ。各国の主要都市の上空を経由するような蛇行した運航ルートを最短距離に変え、年間で24億ユーロ(約4000億円)の燃料コストを削減する。タヤニ副委員長(運輸担当)は「空域管理の細分化によって航空機は現在、平均で49キロの不要な飛行を迫られている」と訴えた。日本は技術力や開発力に関しては世界でトップクラスだが、時代の変化に柔軟に対応した、先の先を見据えた動きは最低クラス。燃料枯渇問題、地球温暖化、エコへの対応を進めるためには、モーダルシフトと最短距離の国内線、国際線を見直さなければならない。つまり、現在の就航路線には時代遅れの燃料消費と炭素排出の多い無駄な路線が多くなってきているということだ。 |
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