毎年、元旦の1日は家族皆で出雲大社に初詣でに行きます。
昭和45年に自家用車を買って地元に就職し、次の年から大社参りを始めました。当初は31日の夜中NHKの紅白歌合戦が済んだ頃から我家を出発、出雲の白枝の交差点(国道9号線)から大社街道に入った頃から渋滞しだし、大社の駐車場に着いた頃には白々と夜が明けていました。ちなみに9号線から30分も掛からない距離を4〜5時間掛かっていました。
今は道も良くなり、進入路も沢山出来て昔のような長時間の渋滞は無くなったと思います。
番内さんと記念撮影
西側からの参道(境内)
手と口を清めてお参りします
さすが元旦は人出が多いです
拝殿にまずお参りします
本殿入口から見た光景
本殿参拝
お神酒を戴きます(運転手はダメですよ)
次に東十九社(じゅうくしゃ)二宇
祭神は八百萬神(やおよろずのかみ)
神在祭の間(旧暦10/11〜17)、集われた全国各地の神々の宿所となる社です。通常は全国各地の神々の遙拝所です。)
釜社(かまのやしろ)
祭神は宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)ともよばれ、食物全般にわたっての主宰神です。)
素鵞社(そがのやしろ)
祭神 素戔鳴尊(すさのおのみこと)
天照大御神の弟神で、出雲国の肥河上での八岐の大蛇退治はあまりにも有名です。また大国主大神の親神であられ、大神に国づくりの大任を授けられました。
ここでは裏にもお参りします
本殿の真裏です
資料館
本殿の西側、大国主大神は西向きに鎮座しておられるので、西側から御拝礼します
氏社(うじのやしろ)
祭神 天穂日命(あめのほひのみこと)
天照大御神の第二子、出雲国造の始祖であり、大国主大神の祭祀をつかさどられ、その神裔は出雲大社宮司家として連綿と続き今日に至っています。出雲大社教の教祖と仰ぎます。
氏社(うじのやしろ)
祭神 宮向宿祢(みやむきのすくね)
天穂日命(あめのほひのみこと)より十七代目の神裔で允恭天皇の元年はじめて國造出雲臣の姓(かばね)を賜りました。
願いを込めて絵馬を奉納
西十九社(じゅうくしゃ)二宇
祭神 八百萬神(やおよろずのかみ)
神在祭の間(旧暦10/11〜17)、集われた全国各地の神々の宿所となる社です。通常は全国各地の神々の遙拝所です。
平和の象徴『鳩』の祝いの舞
皆さん、御神籤(おみくじ)は何度引きますか?・・・私は いい運勢が出るまで何度でも引きますよ!!
神楽殿
ジャンボ注連縄に硬貨を投げ入れる人達(良い子は真似しないでね)
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