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ごっつ三国

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先週、開発チームのブログで公開されている内容ですが、日本語に翻訳したものをお知らせします。

今後は、可能な限り早めのタイミングでこちらでも紹介していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。



ごっつ三国の開発チームより、開発中コンテンツの現況についてお知らせします。
開発中のため、実装時に内容が変更されている恐れがありますのでご了承ください。

今回の攻城戦のご紹介と、異民族武将のバランス調整情報を合わせてお伝えします。なお、各名称は仮となります。
 

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今年の冬を熱くする「攻城戦」
 
イメージ 1入札した都市に横やり入札せんとって
 
① 宣戦布告
戦闘の始まりは軍団長の手で開始されます。
 
「君主とは鷹の目ですべからく情勢を読み、たった一度の動きで都市を得る者」
 
攻城戦は、軍団長が情勢を探り、他の軍団の動きを観察し、希望する都市に宣戦布告をすることから始まります。宣戦布告するには、軍団で保有する「龍の印」が使用されます。
 
「龍の印」を戦略的に活用して宣戦布告を行ったら、次に上位入札を狙わなくてはいけません。宣戦布告は一都市にだけ可能なため、既に宣戦布告をしている状態で他都市に追加宣戦布告をした場合、ひとつめの都市で使用した龍の印は返還されません。軍団長は慎重に選定を行う必要があります。
 
イメージ 2それぞれの部隊が、未来の軍団国家の礎になるんやで~
 
 
② 部隊配置
入札順位の12位までの軍団が、本格的な攻城戦に突入します。
  
攻城戦がオープンした時点で、軍団で収容できる軍団員は最大75人まで拡張可能です。攻城戦では本隊を含めた計4つの陣営に、最大75つの部隊を配置することができます。
 
勝敗を決する中軍と本陣、そして各拠点と城門に部隊を配置して攻撃と防御が展開されます。都市の規模によって防衛部隊の数が増えるため、上位都市の攻城戦で勝利するためにはできるだけ多くの軍団員の参加が必要になります。

イメージ 3本隊に向かうこの道はワイが防ぐでぇ
 
また、攻城戦では「部隊戦術」「個人戦術」を使用することができます。部隊全体を強化する「部隊戦術」を使用するためには部隊長の龍の印が必要で、なおかつ戦略的に使用することがポイントになります。
 
自部隊に使用できる「個人戦術」から部隊長として使用できる「部隊戦術」まで、戦況を覆すことができる手立ては多様です。絶対に負けられない戦いでは、効果的な戦術をぜひ展開してみてください。
 
イメージ 4すべては勝利のために
 

③ 攻撃
部隊を配置したら、次は攻撃です。
 
「敵部隊が手強ければ、後に来る味方のためにひとりでも道連れにする。それもまた、ひとつの戦い方」
  
部隊配置期間が終了して戦闘が始まると、軍団員は部隊を率いて敵の本隊に向けて猛攻を繰り広げることになります。
 
ただし、複数人が同時多発的に進める大規模な攻城戦であるだけに、出陣には制限時間があります。武将デッキの配置時間をオーバーした場合、一定時間戦闘に参加できないペナルティを受けます。効率的に攻撃を展開するために、デッキを事前にセットしておく準備が必要かもしれません。
 
 
☆補足:追加商店「戦術の商人」
 
都市をめぐる激しい戦闘の真っ最中に、隙間市場を見逃さない商人が馬車を引いて現れます。攻城戦中にだけ現われる「戦術の商人」が販売するアイテムは下記の通りです。
 
個人戦術
「個人戦術」は配置した味方武将の能力値を引き上げる効果を持っています。君主様の部隊で、これまでの軍団戦や武将対戦で顕在した弱点を、個人戦術を活用して補完する戦い方も可能です。
 
大将軍の印
「大将軍の印章」は、攻城戦で倒れた武将1人をもう一度起こして戦闘に参加できるようにします。
 
攻城戦の戦場だけに現れる限定商人から購入したアイテムを駆使して、勝利の旗を確実に獲得してください。
 
 
イメージ 5攻城戦の終了!天下泰平の始まり
 

④ 内政
戦闘が終わり休戦期間が過ぎると、勝利軍団は都市の占領者になります。
  
都市を得るための長い旅が終わり休戦期間が過ぎると、勝利した軍団は都市の占領者になります。
 
攻城戦に参加した軍団員は、攻城戦参加や貢献度による報酬を受け取れます。また、都市の民たちが捧げた「朝貢」を軍団長が軍団員に分けて戦功を称賛することができます。この朝貢の箱には金塊、龍の印、金貨など豊富なアイテムが入っています。
 
(もちろん、軍団長も本人の功を労って朝貢を受け取れます)

 
☆補足 :追加商店「占領地商店」
 
都市を占領した瞬間から、全軍団員は占領地の商店を利用でます。 「占領地商店」は軍団の商店で確認することができ、都市をたくさん占領するほど、より多くの商品を購入できるようになります。個人戦術や特殊な宝貝だけでなく、軍団戦や攻城戦の塔を建設できる「軍団のレンガ」もあります。
 
イメージ 6天下すべての都市はワイのもんや!

攻城戦が実装された直後では、対象となる都市が一部に限定されますが、順次オープンしていく予定です。
 
ひとつの軍団が占領できる都市の数は軍団レベルによって異なります。また、占領した都市が増えれば増えるほど、防衛戦力が分散することになります。攻城戦の目標となる天下統一を成すには、守ることがもっと難しいかも知れません。
 
 


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次にバランス調整が施される武将は?

開発チームは現在、異民族武将のバランス調整を進めています。その中で優先的に方針が決まっているトウ頓の調整内容の一部を公開します。そのほかの候補は、趙嫗、蛾遮塞、何曼、軻比能などです。異民族だけでなく、春秋や楚漢武将も検討中です。
 

■ トウ頓(異民族・緑属性・射手)
イメージ 7 
これまでのトウ頓は毒重視の異民族武将との相乗効果を発揮しにくかったため、他の武将と一緒に活用することができる方針を検討中です。例えば、多くの異民族武将と連動するように、「末裔の矢」を毒を受けた敵を対象に発動する連携に変更することを検討しています。


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