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約6か月ぶりの投稿です。6か月です、あるいは半年とも言います、180日とも言います。 この6か月間なにをしていあたのかなんて聞かれちゃうと困るんですが、さりとて大した理由はありません。単に飲みに行っていなかったということです、呑む機会はあったんですが、ブログに書く機会がなかったということです。 で、問題はその書く機会がなかった原因はと・・・。 そのことを追求しますと私自身の個人情報の漏洩になります。 で、なぜ今回ブログを書く気になったのか・・、それは久しぶりに「加賀屋」に行ったからです。 2月23日(土)の夕方5時過ぎに、私の地元・越谷市の先輩と合流しまして「加賀屋」に入ることになりました。 場所は地下鉄日比谷線「御徒町」駅出口のすぐそばの「加賀屋・上野店」です。 御徒町なのになんで「上野店」なんだと、突っ込みたいところですが、私が思うには地下鉄御徒町店のすぐそばにある「松坂屋」のすぐそばにも「加賀屋」がありましてそちらが「御徒町店」なのです、その差別化の意味で「加賀屋・上野店」なんでしょう。ならば地下鉄「上野駅」近くに加賀屋が開店したらば店名はどうなっちゃうのでしょうか。 そんなことは勝手に考えてくれっ、と言いたい。 写真は加賀屋上野店の看板と加賀屋の名物看板でもある提灯です、御徒町でもその存在感をかもし出しています。 2月の下旬のこの季節の午後5時はまだ明るい時間です、しっかりと写真が撮れました。 写真は、加賀屋に入るための階段の写真です、「加賀屋・上野店」は地下1階にありました。 加賀屋といえば私的にはホッピーです、今から10数年前に最初に訪れた「加賀屋・西新井店」でホッピーに再会してからは、ホッピーが定番になりました。 写真は証拠のホッピーのシロの瓶です。ホントに加賀屋のホッピーは久しぶりです。ひょっとして2年ぶりくらいです。 ホッピーがくれば飲む前の儀式としての乾杯があります、あいさつ代わりに「乾杯」です。相手は私の地元・越谷市で不動産業を営んでいるĀさんです。 Aさんは生ビールです。 一昔前の私でしたら加賀屋に来て生ビールはないだろうとお説教するところですが、今の私はすっかり角が取れてまぁるくなりました、人が何を呑もうと私がホッピーが飲めればそれでいいのです。 人様の嗜好品まで私が関わることではありません、でも生ビールならば他の居酒屋でも飲めるじゃん・・、と小さな声で言いたい。 加賀屋に来れば「レバ刺し」は昔の話です、今の日本国ではレバ刺し禁止になっちゃいました。ダメなものはダメ。 会津風に言えば「ならぬものはならぬ」の什の掟に習います(これで私の教養がわかります。 今回はモツ刺しの和え物を注文しました。 これはモツ刺しのバラエティ盛りです、コブクロやガツやハツの刺身の盛り合わせです。 今までの加賀屋グループの居酒屋ではお目にかかったことはありません、ここ上野店だけのメニューかもしれません、または私が2年間に加賀屋を離れていた時期にメニューとなったのかもしれません。 そして定番のモツの串焼きです、ここ「上野店」では3本で335円でした、ということは1本110円になります、やはり安いです。 以前に通っていた加賀廣・五反野店では、1本120円でした。 ですから上野店は安い そんなこんなで私はホッピー2本、ナカ2杯でお開きにしました、一緒に呑んだ先輩は生ビール2杯開けたくらいです。
いくら休日前の宴会といえどもう私は若くはありません。 久しぶりの外のみの宴会ですが、呑み終わってからが大変なんです。これから地下照日比谷線に乗り約40分間の車中の人になります。途中の北千住駅から座席に座れたとしてもやはりつらいです、そして下車駅の新越谷駅についてもそれから自宅まで帰ります。 そうか考えるるとやはり外のみより家のみのほうが楽です。 もう若くはありません、家のみで酔ったらすぐに寝ちゃう・・、これが至福の呑み方でしょう。 これからの人生はこうでなくちゃいけません。 |
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