ここから本文です
これがゴーリキ流!
ぼちぼちいこか〜

書庫真面目な記事

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ブログ休止のお知らせ

 
 
 
 
 
 
 
みなさんへ


新年明けましておめでとうございます←今更だが…


最近は皆さんのところへなかなか訪問できなくて申し訳ない。

去年の暮れから様子をみてきたが、

ずっとブログ更新もできなくて

また、ブロ友さん達にも訪問できずじまいだった。
 


思えばブログをはじめて丁度一年ぐらいか…

 
自分の記事を読み返した。
 
日記やつぶやきから始まったブログ。

 
コメント欄にコメントがあったときは
 
嬉しかった。
 
そして仲良くしている人たちのブログにも
 
過去記事を覗きに行った。
 
 
 
いろんなことがあったな。
 
 
 
 
最近は更新よりも、
 
ブロ友さんの元気なコメントを聞きたい一心で
 
おせっかいな訪問をたくさんしてきた。
 
いい勉強になったし、
 
俺は来てくれた人に感謝し、
 
そして訪問した時はその人達の考え方や生き方を
 
見ていろいろと考させられるものがあった。
 
いい経験になったよ。
 
 

このまま続けていたいが、
 
今の俺は以前とちがって仕事環境も変わり
 
(消費税アップ前の駆け込み需要やアベノミクス効果の影響で)
 
多忙になり、ブログをやる時間もなくなってしまった。

そしてしばらくの間、ブログを休止することに決めたんだ。
 
 
 

数ヵ月後になるか、数年後になるかわからんが、
 
俺は必ず戻ってくるよ。


 
 
 
じゃ、一旦お別れだ


みんな、ありがとう
 

また逢える日を楽しみに!!
 
 
 



(BGM)

弱気になって

無力感に包まれる時や

涙が溢れそうな時

 
力になりたかった。
 
俺はこれからも君のそばにいる。
 
苦しくて頼れる人が思い浮かばない時

 
逆巻く流れに架ける橋のように
 
俺が身を投げ出そう。


くじけて立ち上がれず

 
途方に暮れて

 
夜がさみしい時

 
俺が癒してやろう。

 
君と代わってやろう。
 
暗闇の中で

 
何もかもが辛い時

逆巻く流に架ける橋のように

 
俺が身を投げ出そう。

いよいよ船出の時

 
今こそ君の輝ける時

 
君の夢はまだ続いている。
 
俺はすぐそばにいる

逆巻く流に架ける橋のように。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 

釣友

 
俺の趣味は魚釣り
 
だが、ここ数年間は思うように行けてない。
 
釣友がいなくなったからだ。
 
約4年前、自殺してしまった釣友Yさん。
 
数年前まで毎週のように一緒に釣りへ行ったな。
 
なかでも、思い出深い釣りがある。
 
それは、瀬戸内海下津井沖の小与島ってとこに
 
夜釣りに行った時のことだったんだ。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
小与島‥周囲3キロぐらいな島で、東側に砂浜、
 
西側は岩場で形成された島。無人島。
 
 
 
 
 
 
 
数年前、俺はYさんと夜、下津井漁港から渡船に乗り、その小与島に渡った。
 
その時の話。
 
 
 
 
 
島に着くと、砂浜の端で荷物を下ろした俺。
 
Yさん:「俺は反対側の岩場へ行くから!頑張ってや〜!」
 
俺:「ああ、驚くぐらいの大きなのを釣ってやるわっ!見てろよ〜!」
 
俺は砂浜、Yさんは反対側の岩場へと歩いていく。
 
 
 
 
 
俺は少し、夜のライトアップされた瀬戸大橋を眺めた後、
 
投げ釣りの準備にかかる。
 
ライトを忘れてることに気づいた。
 
釣り道具入れの中に昔タバコ吸ってた頃の古いライターがあったので、
 
僅かの明かりだが、それを使って仕掛けを作った。
 
そして、餌を付けて海へと投入!
 
俺:「ちっ!竿立てまで忘れたわ!
 
ここに形のいい細長い石があるから、ここに釣り竿を立てるか〜。」
 
二つの忘れ物で出鼻をくじかれた俺。
 
テンションは急降下だった。
 
ずっとつっ立っていた俺は、そのへんにある石の上に腰掛けた。
 
 
 
 
 
‥‥‥数時間経過‥‥‥
 
 
 
 
 
「釣れねえ‥‥。魚のアタリもない。」
 
「暇だから反対の岩場にいるYさんに電話してみるか‥‥でも圏外だ。」
 
「携帯電話のワンセグつけてみるか‥‥チッ!つかねえっ!圏外かっ!」
 
「暇だ、暇だよ〜っ。Yさんは釣れてるんだろうか‥‥。」
 
 
 
 
そのうち俺は眠くなり、石の上で石を抱えるようにして寝た。
 
2時間程寝たのか、俺は目が覚めた。
 
深夜3時頃だった。
 
 
 
 
「この石、ツルツルしてるなぁ‥‥。」
 
「ん?この石、側面に何かかいてあるぞ‥‥」
 
 
 
ライターで照らしてみると、
 
 
 
「〇〇家‥‥。」
 
「は、は、は、は、墓石やんけ〜!!」
 
 
 
辺りを見回してみると、そこは土砂崩れ跡だった!!
 
 
 
「お墓が崩れてたんかい!!ぎょええ〜っ!!」
 
「抱きついてた石も、竿立てに使ってた石も墓石だったなんて!!」
 
 
 
俺は速攻で釣竿も道具も片付けて、いちもくさんにYさんのとこへ走って行った!!
 
 
 
 
 
 
俺:「Yさーん、ちょちょ‥ちょっと聞いてくれよ〜!コレコレこうで!」
 
Yさん:「そうなんか〜!!ぎゃははははは!!マヌケだな〜!!」
 
俺:「ライト忘れてたから、よけいに見えなかったんだ。」
 
Yさん:「ぎゃはっはっはっ!あーっ!おもろーっ!」
 
俺:「そんなに笑わんでも‥。」
 
俺:「あっ!!あの場所に携帯忘れた!」
 
Yさん:「ぎゃははははははっ!ひーっ!!」
 
 
 
 
 
 
 
俺は、日が明けてから携帯をYさんと取りに行った。
 
そしてその場所に戻って、Yさんと見た光景!
 
数年前に起こったであろう土砂崩れで数十年前のものであろう墓石が、
 
ところどころ散乱していた!
 
 
 
Yさん:「この場所でよく墓石抱えて寝てたな‥‥
 
クスッ!プププッ!イヒッ!ぎゃははははっ!」
 
俺:「笑うな〜っ!」
 
 
 
 
 
 
そんな一番思い出に残ってる釣りがこれ。
 
Yさんの笑い声が今にも聞こえてきそうだ。
 
あんな人がなぜ自殺したんだろうか。
 
自分から命を絶つなんて、よほどのことがあったに違いない。
 
Yさんが俺と一緒の職場を辞めて、
 
次第に交流がなくなって釣りに行かなくなってから
 
自殺するまで3年。何があったんだろ。
 
俺は仲の良かった頃の、よく笑う、気の強いYさんしか知らない。
 
見かけじゃわからない悩みを持っていたんだろうかな。
 
でも、自ら命を絶つなんて絶対ダメだからな。
 
産んでくれた親、家族友人がどう思うか考えるべきだ。
 
どんなことがあっても、この世をあきらめちゃダメだぜ。
 
 
 
 
 
 
 
ところで、こんな釣り体験、どんな怪談話よりも背筋が凍ると思うぞ!!
 
 
ん?笑ったな?
 
やっぱ、この体験、笑い話ってか〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

朝の通勤途中

 
朝の出勤途中
 
 
 
以前も似たような記事をアップしたことがあるが‥
 
 
 
 
同じ場所で
 
同じ時間に
 
毎日、道路脇で掃除をしてるおばちゃんがいる。

 
 
 
 
タバコの吸い殻や、
 
風で飛んできたゴミ拾い、
 
道端の花壇の整備もしてる。

通り行く学生にも元気よく挨拶している。

交通量が多いところなので危ないんだが…

 
 
前に一度、車道へはみ出て作業してたのでクラクション鳴らされて、
 
よろめいていたことがある。

 
  



だが、ここ2ヶ月程、そのおばちゃんを全く見なくなった。
 
 


どうしたんだろ。

まさか事故に巻き込まれた?




だが先週、近くのスーパーで買い物してると…。

 
 
 
 
 
 
ん?あの人は?

掃除のおばちゃんだ。

俺は、じっと、おばちゃんを見ていて、一瞬目が合ったが、

おばちゃんは俺のことを知りはしないのでわからない。

だが、俺はおばちゃんをよく知ってる。
 
 
 

何で掃除やめたんだろ。

体調崩したんかな?
 
 
 

俺はつい、話しかけてしまった。
 
おばちゃんは最初、驚いていたが、
 
俺 「おばちゃん、最近掃除しないんだな。」
 
おばちゃん 「暑いからしばらくやめたんよ〜。」
 
俺 「いつもキレイにしてくれてるよなぁ。でも、
 
涼しくなるまでやめといたほうがいいかもな。」
 
 
 
 
そんな会話をしたが、見た感じ普通に元気そうだった。

 
 

そして、この前の月曜日、その場所を通ると‥。
 
 
 
 
なんと!
 
おばちゃんが掃除していた!
 
肩から水筒をぶら下げているぞ。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
無理しちゃって‥。
 
 
まさか、俺のせい?
 
 
名前も知らない俺の影響?
 
 
まさかな‥。
 
 
 
 
 
 
 
さぁーっ!盆もあけたことだし、このおばちゃんのように、
 
休み明けは元気よく頑張っていこうやー!!
 
うっしゃーっ!!
 
曲もノリノリで!!
 
  
 
 
 
                          BritneySpears, Beyonce - We Will Rock You (ペプシコーラ元気Ver).
 
 
 
 
 
 
 
 
 

伝説の山 part2


太い道もなくなり、小道へとはいる。
 

見下ろせる眺め。 
 
低っ!

 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

石の上にミニ祠。 誰かが載っけたんだろう。
 
不気味だ‥。
 
イメージ 2
 
 



 
 
 
 
 



もう頂上は近いっ!

城跡へ続く階段。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 


上へ登ってみると、看板がっ。
 
イメージ 4
 
 
くっ‥。 こんな歴史が‥。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上に行ってみると、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                           (画像は削除しました)
 
 
女までもが戦わなければならなかったのか。
 
当時の状況を思い浮かべると

涙すらこみ上げてくる…。
 
 
 
 左右に丁度34個ある。
 
よく見ると、そのうちの墓石の一つの上の部分が落ちてたので
 
拾ってまた載せてやった。(一番手前の右)

中央の台はなんだろう。下に誰かが供えた花がある。
 
 
 
 
                             
 
 
 
 
とりあえず俺は心の中で一礼をして先に向かった‥
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
ここで一休み。 ベンチ、腐ってるよ〜。
 
イメージ 5
 
 
 

 
 
 
 



イメージ 6

古びた展望台。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
展望台頂上だ。
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
途中、城主上野隆徳の墓と、隣に腹切り岩。城主上野隆徳切腹の場所あり。

 
 
 
 
 
 
 

                           (画像は削除しました)     

 
 
 
ちょっと、重々しい空気だったが、
 
俺は無事下山した。 しかもまた毛虫と格闘しながら‥
 
 
 
 
 
四百年前にタイムスリップしてきたようだった。
 

今は、戦なんて考えられない平和な世の中になったもんだ。

平和ボケもいいが、忘れてはならないものがある。

 
今ここに眠る34人の女軍達のこともそうだが、

過去の人はみんな平和な世の中、つまり今の世の中を夢見て、
 
つくっていくために戦ってきて死んでいった。
 
そして過去の人が作り上げてきた平和の中で、何気なく暮らしている俺達は
 
時々でもたまにでも、戦ってきた人が いたってことを思い出さねばならんな。
 
血と汗と涙で造られた平和だ。

 
感謝せねばならんな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は立ち入り禁止に入って行ったり と大人気なかった。  (反省)
 
 
 
 
無理してしまったわ。 今後は気をつけるとしよう。
 
 
 
 
でも、チョッと怖かったな!
 
 
 
 
みんなの家の近くには伝説のある場所や、チョッとした怖いとこはある?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

伝説の山 part1

伝説の山を探検

 
 
 

俺がこれから登ろうとしている山、常山だ。
 
 
地元では怪奇スポットとしても知られている山なんだが‥。
 
こうやって見てみると、田んぼに囲まれた普通の低い山だな。
 
登山コースはこの山に絡みつくような、らせん状になっている。
 
 
イメージ 1
 
人から聞いたんだが、
 
頂上は城跡になっていて、歴史ある山で、数百年前に悲劇のあった山らしい。

 
 
 
 
 
 
 
数年前に道の途中で土砂崩れが起こったから、
 
登山コースは通行止めになって廃路となっている。
 
つまり、最近は誰も登山してないってことだな。
 
だが、それ自体が俺の好奇心をかりたてる‥。

あの、ビビリのチーズは今回もお留守番だ。少し寂しいけどなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
登山口から入り、杉林だ。 森林浴もでき、リラックスよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

イメージ 4
 
杉林を抜け、左の柵はイノシシ除けだ。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5

2キロほど登ったところで通行止め看板が。
 
通過。
 
引き返すことはできねぇ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6


問題の土砂崩れ現場。
 
どひゃ〜、絶壁やん! 落ちたら大怪我じゃすまないな!
 
 
 
確認してみると、危険なく渡れそうだ。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7ひーっ!
 
途中、毛虫が
 
たくさんぶら下がってるっ!
 
 
 
 
 
 
 
ゲッ!
 
毛虫が肩に付いてたっ!

撮影する余裕もないわっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
廃墟トイレ。  花子さん、いるんじゃないのか?
 
コンコン‥    薄気味悪いのぅ‥。   
 

イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

道中竹が倒れてるぜ。
 
たけのこは生えてるかな‥。 おっと、そんな場合じゃなかったな。

 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人が通らないから電線がブラブラだ。
 
電気は通ってない‥みたいだな。

 
イメージ 10

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お地蔵さんが、多くなってきた。
 
心の中で手を合わせると徐々に俺の顔から笑みが消えていった。

 
イメージ 3
 
 
続く。
 

 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ゴーリキ
ゴーリキ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(13)
  • えぴえぴ
  • 花梨(かりん)
  • あかねちゃん
  • ケロケロ
  • カンナ
  • masamichan2012
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事