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これがゴーリキ流!
ぼちぼちいこか〜

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隣の県、香川県にある丸亀城に行ってきた。
 
 
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どこにでもある城かと思ったが、
 
平野の街中に60Mの高さでそびえ立つ
 
見晴らしのいい城で非常に美しい。
 
こんなところがあったとはな。
 
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メチャ高い石垣だ。
 
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たまには近隣の歴史にも触れたりして
 
こんな観光もいいだろう。
 
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もう少し涼しければ最高だったのにな。
 
気候は少々汗ばむぐらいだ。
 
 
 
 
俺は城付近を散歩し、城の説明看板を見つけた。
 
 
 
 えーナニナニ…
 
室町時代初期、管領・細川頼之重臣の奈良元安が
 
室町時代初期に亀山に砦を築く。
 
慶長2年豊臣政権の時代、生駒親正が讃岐17万石を…
 
 
 
 
俺の頭ではようわからん…
 
 
 
 
 
 
ふと、左のほうを見ると
 
コーラ片手に

時折ゲップを出してるオッサンが、俺をチラチラみてる。

そのオッサンは看板を見ている俺に詳しく説明したいのかな?
 
そんなオーラをメチャクチャかもし出してる!
 
 
 
 
だが、俺は気にせず看板を読む…

俺(説明看板見ながら)「へーっ。なんかようわからんけど
 
歴史がある城なんだな〜。」
 
 
オッサン「ま、丸亀城は……ウッ… 」
 
 

俺「フムフム。長いこと城主でいたのは京極氏と書いてあるぞ。
 
秀吉の血縁か? ん?今、何か近くから聞こえたけど気のせいかな?…  

 
 
 
 
オッサンは我慢できずに俺に向かって口をひらいた。
 
 

オッサン「あ〜ゴホン!何処から来られたんかな?
 
ほう〜!岡山からか!
 
丸亀城のことは知ってるかな?
 
看板を見てどんな城かわかるぅ?
 
ここに来る観光客のうち丸亀城のことを理解して帰る人は
 
千人に一人しかおらん!
 
おたく…看板読んでも意味わからんじゃろ?
 
ここ丸亀城は築城以来、
 
一切、手をかけられずに残された城なんよ。わかる〜?
 
他の地方の城は…ゲッ…ゲプ…
 
老朽化が進んだら現代技術で一部復元してあるんじゃけど、
 
ここの城はそのままなんじゃ!わかる〜?」
 
 

俺「へーっ!そうなんスかぁ!ずごいな!」
 
 

オッサン「そうそう!誇るところは城の周りの石垣の高さは
 
60Mあって、日本一で…
 
下の大手門から見あげたらゲップ…
 
ちょっと待ってくれんか…ゴクゴク…  
 
ふーっ。天守閣は凄く綺麗じゃよ……ゲップ〜〜。」
 

俺「あっ、そう…。 ちょっとオッサン!コーラ飲むんやめんかいっ! 」

 
 
オッサン「大手の一門は国の重要文化財に指定されていて…
 
延々と話が続く 
 
 
 
 
 
散々説明聞いた後…
 
 
 
 
オッサン「わかった? プゥ〜〜←おなら 
 
 
俺「何とかわかった… わかるかっ!! 」
 
 
 
 
 
これがオッサンの言ってた大手の一門↓
 
これも室町時代の建物か…マジ?
 
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オッサンを振り切った俺は、天守閣へと向う。
 
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この階段は時代を感じるな。
 
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おお!絶景だのぅ!
 
丸亀市から瀬戸内海、造船所、瀬戸大橋が一望だ!


これっ!誰かおらぬかっ!遠眼鏡をもていっ!
 
どれ!町娘はおらぬかぁ?

 
 
ははは!オチャラケよ〜!
 
 
 
 
まっ、そんなこんなで休日を堪能してきやした。
 
 
 
え?説明好きのオッサンか?
 
ボランティアで毎日看板の前にいるらしいよ。
 
メッチャいい人だろ〜。
 
 
 
 
 
次は何処へいこうかの〜
 
 
 
 
何とか記事更新できたぜ!
 
来週はブロ友さんのとこにお邪魔しようかな!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ ゴーリキうどん巡り最終章↓
 
 
 
前回のうどん巡りから1週間後。
 
瀬戸大橋で坂出へ向かう…
 
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ここに一人のバカがいた…

本場うどんを追っかけて、前回の高松に続き、今回は坂出!
 
ほんと…バカの一つ覚え。

 
でも、せっかく行ったんだ。
 
報告するぜよ〜。
 
前回より少し雑だけどな。
 
 
 

一件目、

なかむらうどん

 
釜玉うどん、かけうどんで冷や温しかないメニューを絞った店。
 
朝の9時なのに既に数人ならんでいる。

 
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お客さん、へい!
 
お待ちどお〜
 
うーむ。どのうどんも同じ画像に見えるな!
 
 
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勢いあまって一口食っちまった画像だ。

細めでコシのある冷やかけうどん。
 
 


二件目、

 
讃岐うどんいはらで ぶっかけうどん
 
 
 
三件目、
 
上田うどんで かけうどん
 
 
 
 
四件目、
 
山下うどんでかきあげ冷かけうどんだ↓
 
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5件目、
 
超有名な日の出製麺。

 
ゲエッ!凄いならんでる!

 
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それもそのはず!
 
ここは11時半から12時半までの1時間しか
 
営業していないという幻のうどん屋。

 
毎日、人がならんでるらしい。
 
この日は土曜日なのでまた特別だ。

 
そして、駐車場の車を見てみると神戸、福岡、なにわ、富山…
 
こんなとこまで一杯のうどんを食いに来てるのかっ!!

そして店内は関東テレビ局から取材がっ!

 
待つこと30分!

 
冷やしぶっかけを注文!

 
えっ!ネギは自分ではさみで切るのっ!?

 
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つゆをかけてたべる!

 
ううっ!確かにうまいっ!

 
だが、店内は熱気ムンムンだし、狭くて食べた気がせんわ〜。

 
 
 
 
つ、次っ!六件目っ!
 
有名な山越うどん。

 
ゲェッ!ここも大行列やんかっ!
 
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行列で店一周だ!!

 
ここも有名店だからしゃあないか!

つ…疲れるぜっ!
 
俺が一番嫌いなことは、待つことなんだよ〜っ
 
 

そして40分待ち、かまたまうどん注文!

 
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うまいっ!

40分ならび、5分で食す!
 
 
疲れたっ!

 
汗だくだわっ!

しつこいうどんネタ…
 
もうええっちゅーの!
 
PCの前の人もアクビしてるぞ!
 
 
 
 
 
ゴーリキうどん巡り最終章でした〜。
 
 
 
 
 
実は丸亀城散策はうどん巡りの帰り寄り道のオマケだったのよ…。
 
 
そうなのかよっ


うどん県へGO !

 
 
 
 
 
ブロ友のみんな!久しぶりだな!元気にしてたかな?

休んでる間、声をかけてくれた人、見に来てくれた人、
 
どうもありがとう!
 
 
突然だが、今日は時間が珍しく空いている。
 
記事更新は今しかないっ!

 
 つい先日の俺のプチ旅行を記事にした。
 
よかったら読んでみてくれ。
 
 
 
 
 


5月24日朝、 俺は船上にいた。
 
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目的は海の向こうにある「うどん県」の讃岐うどんを食べ歩きするため。
 
さっ、読んでくれてる人!あなたも一緒にどうだい?

 
 
 
実はな、既に景気づけにいつもの地元岡山の松家製麺で
 
ニンニクラー油釜あげうどん一杯食ってきたんだ。

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ラー油と茹でた味付けにんにくと刻み唐辛子を麺に絡めたら
 
マジでウマイんだ!! 口がニンニク臭っ!
 

ここよりも存在感のあるうどんってあるんかな?

 
 
 
まっ、とにかく景色を見てや。綺麗だろ〜。
 
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瀬戸内海に浮かぶあの三角の島は「大槌島」っていうんだ。
 
三角で綺麗な島。

 
十年前にこの島の周りで高級食材の○○○を沢山
 
(←法に触れるから言えない)捕ったっけなぁ。
 
素潜りだったが、危険な場所でな。
 
深くって底の方が二枚潮(表層と底の層の流れの向きが違う。)なんだ。
 
だから五秒ぐらいで10Mぐらい流されたかな。
 
危ないことをしてたよな。

 
だが、今はもう危険なことはできねえ。
 
 
それとこの島には野生のヤギが三頭いるんだ。
 
俺たちが上陸したら、もの珍しさにいつも近寄ってくるんだよ!
 
人懐っこくてかわいいんだぜ!
 
あれから10年以上経つが、まだいるんかなぁ。

そして、奥に薄っすら見えるのが、あの有名な瀬戸大橋だ。
 
 
 
 
 
 
 
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右側が女木島。
 
鬼ヶ島ともいう。

 
桃太郎の舞台になった島よ。
 
周囲は10キロ位な手頃な島で、実はここに行きたかったんだが、
 
去年の記事にアップした常山登山の教訓で、
 
きっと山道の木の下は毛虫だらけになってると思うので
 
怪我を避けるために時期をずらすことにするわ。

きび団子も持ってないし…
 
 
ここ鬼が島には、鬼の洞窟や
 
瀬戸内芸術祭のオブジェが沢山あるらしいので
 
それはそれで次回が楽しみだ。
 
左側は男木島。

 
 
 
 

海を眺めていると

ふと隣にカメラ撮影しながら寂しげな女性がいた…。

俺「お姉さん一人か?風景をバックにシャッター押してあげようか?」

お姉さん「はい。一人です。でも自分の写真は撮らないので…。」

俺「あっ、そう。 へーぃ。 さいなら〜 」

俺の心の声 (チッ!小さな親切だったが、
 
余計なことを言うんじゃなかったぜ。はずかしっ!
 
誤解すんなよ〜。他意は無かったんだからな)

 
 
 
 
目印の高松城が見えてきた!
 
うどんの国。
  
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海際にある城、高松城。
 
三階建て。
 
ちっちゃ〜ぃ。

 
黄門様の息子が住んでいたそうな。
 
 
 
 
 
高松駅。 
 
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最近は讃岐うどんキャラクター(5人の戦隊)がいるらしいんだが、
 
今日はいないな。

 
地元吹奏楽のイベントだ。少し聴いてみるか。

 
 
 
 
駅の総合案内でうどんマップゲット!
 
そしてレンタサイクル100円! 安っ!

 
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でもママチャリ。
 
うーむ… ダサい。

 まぁいい。安いからこんなもんか。

 
よし!レッツゴー 三匹 !!  次いってみよう〜!!

 
 
 
 
 
 
派手な店だな〜! よし!ここに入ろう!
 
一件目「めりけん屋」
 
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かけうどん。
 
うん!んまい!

麺は太麺の若干やわめ。
 
汁は透明に近いが、鰹パンチがよくきいてる!
 
朝5時からやってんのか。
 
早くからやってるな。
 
ん?

 食ってる時に前を見ると…

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「うまから牛つけ麺」の看板が。
 
こっちの方が食べたかったわ〜
 
早う言えや〜
 
おせーよー!おせーよー!

 
 
 
まっ、とりあえずかけうどん一杯完食。
 
ごちそうちゃま!

 
 
 
 
 

そして商店街へと向かう。みろ〜

 
商店街は自転車に乗れるんだよ。珍しいだろ。

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二件目のうどん屋は…

 
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いい感じの店が…  いや、次だ。もっと走りまわってみよう。

 
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ラーメン屋…食いたいな。
 
次を探そう…。

 
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カレー屋…いい店構えだ…。 うまいかもな…。
 
いけねえっ!主旨がっ!

もっとうどん屋を探してみよう!

 
 
 
 
暫く走ると

 
「さか枝製麺」ここに決めた!
 
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え〜ナニナニ… 
 
「流行や波にのらず、変わらぬ味。日々精進!」ってか。 
 
看板の文句が凄くこだわってたから入るとしよう!
 
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店内は座るところがなかなか空かなかったが、ようやく席へ。

 
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かまたまうどん。

 
熱いうどんに生卵と出汁醤油を
 
グッチャグッチャに混ぜて絡めながら食べる!
 
うどんが熱いから卵が少し固まってくるのが半熟みたいでいい!
 
カルボナーラのうどん版だ!
 
極太麺で麺のコシもあるぞ〜!

 
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はい、PCの前にいるキミっ!
 
あーんしてみなっ!

 
うまいだろ?
 
なにっ? 俺のあーんじゃ、役不足か…。


 
 
 

よし! 次は一番有名な目的の店へ向かう!
 
 

道に迷ってなかなか見つらかん。
 

やっとこさ郵便屋さんを捕まえて聞いて、
 
 
 
ようやく田んぼに囲まれたとこで発見!
 
苦労したわ!

ここが有名な池上製麺所(るみばあちゃんの店ともいう。)
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おおっ!! 画像のるみばあちゃんには少し驚いたな!!
 
実物大の看板だ!

いざ店へ!

 
しかしその瞬間、

 
俺はとんでもないことに気づいた!

 
俺「な、な、な、なに〜っ!」

食事は13時半までだとなっ

 
因みに今は13時45分かっ!
 
これは予想外だっ!

 
しかし、このままおめおめと引き下がれるかっ!!


俺「すんませーん。もう閉店かい??」

店員「はい。次は16時からになります。」

俺「16時からか〜。折角楽しみに来たのによぉ…」

俺「この店のうどんはメチャ美味しいって聞いてよ〜。
 
ここで食べるためだけに自転車1時間もこいできたのに。
 
しかも海の向こうから!!  何とか食べれないカナぁ…
 
一杯だけ!だめ? だめかなぁ? そこを何とか!」

店員「(ニッコリして)わかりました。いいですよ!」

俺「ありがとう(涙) ヤッター! 

 

これが伝説のるみばあちゃんの麺!
 
冷やしかけうどんじゃ。
 
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シンプルだ。
 
うどんが整列してるのが見映えがいい! ルックスオーケー!
 
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中太麺でうどんの表面が荒く(わざとに)、
 
食感を例えるならスイトン汁の団子が細長くなったような
 
歯応えを表現したらいいのかな。

 
もちろん噛むとモッチリ。今までと違う。レベルが高い。

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出汁は煮干しオンリーか。甘味は一切し。

これは岡山にはない香川の麺って感じがしたぞ。

完食。

 
お見事!うまかった!

俺は丁重に店の人に営業時間外なのに食べさせてもらったお礼を言い、
 
店を後にした。
 
 
ふーっ… 営業時間外だったので食えないかと冷や汗かいたわ。 
 
 
 
 
 

ココのるみばあちゃんの店を追って、10キロぐらい走って来たんかな…
 
えらい遠くまで来てたことに気付いた。

 
このママチャリのサドル、ケツが痛い!!

 
あとは帰るだけだから我慢だ。
 
でももう少し食べれるから、帰りにもう一件立ち寄るとしよう!
 
 
 
 
 

暫く走って、テレビで見たことある一件のうどん屋が!
 
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女道場。珍しい名前。カレーうどんの専門店だ。
 
店内は女性従業員ばかりだ。


俺は最後の一杯を注文した!
 
看板を見ると
 
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かまあげ、麺ぬく、麺ひやがある。

 
猫舌のあなたは麺ひやを選ぶといい。

 
冷した麺に熱いカレーを

 
かき混ぜてたべると
 
 
丁度いい暖かさになるらしい!

 
俺は少し熱めが欲しいので麺ぬくだ。

 
 
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うっ… 流石に腹も起きて、

 
ここでカレーうどんはキツいな。

しかし!
 
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おうっ!うまいっ!

 
かなりドロッとめのカレーだ。

 
家庭のカレーにうどんを入れてるみたいだ。
 
中に入った牛筋にカレーの味が凄く浸透していて
 
「3日寝かせたカレー」みたいな感じだ。
 
もちろんうどんのコシもある。

 
そして何よりなのは、カレーうどんで、
 
いつも懸念される熱すぎの火傷の心配もなく、
 
適温でスッと胃に入ってくことだ。
 
 

何とか完食。うまかった。ごちそうさん!
 
男性店員「ありがとうございやした〜」
 
ん?男性もいたのか…
 
女性に囲まれて憎いよコノヤロー!

あー。食った食った!
 
これで目的達成!
 
もうしばらくうどんは要らねえわ!

 
 
 
 
 
再び商店街を通り、帰路へ。
 
お土産屋さんに寄り道。
 
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再びフェリーへ 
 
 

巨大タンカー
 
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軍艦。
 
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岡山県の港に到着し、港にあるいつもの温泉に入る!

俺はサウナと露天風呂で疲れを落とした。
 
 
 
小遣いに余裕があったので、マッサージも頼んだ。

マッサージ師のお姉さん「はい、うつ伏せになってください〜。」
 
俺はうつ伏せになって、マッサージのお姉さんに背中を押される…

しかし、そんなに押さえるとお腹が圧迫されて…
 
お…オエッ。

 
カレーうどんが口からでるよ〜。
 
ぎゃー!
 
もちいいはずのマッサージがっ!

 
お姉さんっ、背中と横っ腹は押すなよっ!
 
え?何故かって? うどんがっ…!
 
いや、それ以外の場所は押してくれっ!
 
だから、そこは押さないでっ…!
 
お姉さんが困ってるっ!

押すんか押さんのかどっちなのよ〜っみたいなっ!

 
 
 
 
 
短い旅だったが、いい思い出になった。
 
さっ、エンディングだ。
 
サザンのウクレレでも聞く?
 
 
 
 
 
 
 
 
うどん屋さん、数十件はあったかな。
 
美味しくないうどん屋さんって1件も無かったぞ。
 
お客さんの「美味しい!」の一言を求めて
 
それぞれの店が長い時間をかけ、
 
苦労して生み出した物だと俺は理解している。
 
一杯に店の人の魂が込められてる。
 
 
 
 
東京はラーメンの激戦区と言うが、
 
香川はうどんの激戦区だった。
 
流石、うどん県と言われてるだけある。

 
 
うどんを食べるのもいいが、ちっぽけな優しさに触れあえたりもした。
 
一杯を食べてると、自然と笑顔になる。



この時期は気候も良く、外出はきもちいい!
 
だから何処へ行ってもいい思い出になるな。
 
 
 


今はどうしてるかな。
 
いつぞやの旅で一緒に笑うことができたあの人。
 
元気を沢山くれたあの人。

俺は前を見て進むが、
 
必要あらば、再びまた巡り逢うようになってるんだろう。
 
そんな日を願っている。
 
 
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(何気に意味深なゴーリキであった…)


 
 
 
 
 
軽快に船頭がエンジンをうならせ、波とぶつかって走っている!
 
朝6時から出港し、まだ薄暗い。
 
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よーし!今日は釣るぞ〜!!
 
久しぶりに昔の釣り仲間の3人と船釣りだ。
 
俺はチョイと他の釣友にハッパをかけた。
 
「俺と勝負しねえか?」
 
釣友のIさんとTさんは目を合わせ、笑って承諾した。
 
「数勝負で負けたら港の近くのラーメン屋でご馳走で決まりだ!」
 
 
 
 
 
 
  
 
目的地は淡路島沖よ!
 
対象魚は太刀魚!刀のような魚!
 
 
 
期待に夢膨らせ、レッツゴーだ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
そして二時間後、釣り場に到着!
 
正面に見えてるのが、淡路島の風力発電所。 
 
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他の船団も多数!
 
遠くに見えてるのが淡路島と四国をつなぐ橋だ。
  
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 イメージ 11
 
これが餌のカタクチイワシ。
 
このように針のついてる仕掛けに
 
針金でグルグル巻きにして固定。
 
これに太刀魚が食いつくってわけだ。
 
  
  
モタモタしてんじゃねえっ!
 
迅速に仕掛けを作って、釣り開始だ!
 
 
 
 
 
 
 
仕掛けを投入し、静かに魚のアタリを待つ‥。
  
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暫くして‥俺の竿にアタリがっ!!
 
おおおぅっ!
 
魚の引きが凄いっ!
 
竿がしなるっ!
 
 イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
ジャジャ〜ン!
 
見たか〜!
 
一番乗り〜!
  
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ホイホイもういっちょ〜!イメージ 15
 
 
 
この太刀魚って魚の歯は
 
鋭利なナイフのようになってるから
 
気をつけて触らないと
 
怪我したらたいへんだ。
 
 
  
しかし、イカツイ顔してんな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おっ?
 
Tさんにもアタリがっ!!
 
重そうだな〜!
 
口元ニヤけてるぞっ!
 
手前はIさん。Tさんとは対照的にがっかり模様‥。
 
何とか釣ってくれっ!! 
 
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Tさん、やるじゃない!イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンタ‥
 
仕事着じゃん。
  
汚れるから気持ちはわかるけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺のクーラーが段々と潤う!
 
なかには2本ドラゴンサイズがいる!指5本分の太さだ!
 
(巨大な龍に例えて'''ドラゴン級'''と呼ぶ。
 
因みにヒラメはザブトン級と呼ばれる。)
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
さっきまで釣れなくて、無言でご機嫌斜めで元気がなかった
 
Iさんにもアタリがきたっ!
 
よし!がんばれ!
 
 
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よし!
 
よくやった!
 
小ぶりだが、いいだろう!
 
しかし、美しいっ!
 
 
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その後、俺たち釣り仲間の3人はいくらか追加をあげた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6時間後に撤収!
 
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途中、巨大フェリーが横切る!
  
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港に到着して釣果を数える!
 
俺 17本
 
Tさん 15本
 
Iさん 5本
 
 
 
Iさん 「マジか‥‥‥。」 ←メチャ不機嫌。
 
Tさん 「一応‥勝負なので‥。」 ←ニンマリ
 
俺 「さっ!ラーメン食いに行こう〜!」 ←ニンマリ
 
 
 
 
ケケケ!大漁!大漁!
  
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一番下の太刀魚は尻尾がちぎれている!
 
釣り上げてる最中に、他の太刀魚に食いちぎられた!
 
仲間を食べるなんて、どんだけ貪欲な魚なんだろう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とんこつ細麺!どストライクだな!
 
おーい、店員さーん!
 
替え玉2枚持ってきて〜!!
 
ハフハフ〜
 
 
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太刀魚は持ち帰って3枚に!
 
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ジャジャーン
 
素人我流!姿盛り完成!
 
包丁の切れがイマイチだったので、身がバラけたが、
 
まっ、こんなもんだろう!
 
あと千切り大根があれば完璧だったんだが。
 
一口どうだい?
 
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次の獲物は‥座布団かな。  ←こんなこと言って大丈夫か?
 
 
座布団ヒラメを狙うっ!!
 
 
 
 
 
次回、乞うご期待!!
 
 
 
 
 
追加画像
 
(思い出に残る1枚!)
 
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(帰りの船からの眺め。あの岩の上に乗って釣りしたいわ。
ってか‥満潮になったらどうなるっ
 
 
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(太刀魚3枚におろしてたら、ホントは失敗してたっありゃりゃ〜
 
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もう一度見に来てくれてありがとう!!
 
 
 
 

静かな島

 
 
 
 
 
 
 
 
だいぶ前に非公開にしてアップしていた記事だが、
 
よかったらどうだろうか。
 
 
 
 
豊島(てしま)。
 
 瀬戸内海の東部、小豆島の西側、
 
前回渡島した島、直島の東隣にに位置する。
 
周囲は約20キロ、人口は1000人程度の島。
 
瀬戸内国際芸術祭の舞台の島でもある。
 
直島ほど観光客も多くなく、派手さはない。
 
俺はこの静かな自然の風景が好きで、
 
たまに行きたくなる島だ。
 
だが、この豊島‥
 
違った顔も持っている。
 
 
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それは、全国最悪の産廃の不法投棄事件で有名になった島。
 
別名産廃の島と呼ばれている。
 
 
 
 
 
調べによると
 
島の北西部に豊島開発(産廃処理業者)が1974年から16年間、
 
無許可で産業廃棄物を違法で大量に投棄、野焼きし、
 
1990年に警察が摘発した。
 
その後、公害等調整委員会(国の調査グループ)が実態調査を行い、
 
投棄された廃棄物は約56万トンとされた。
 
同委員会が調停手続し、豊島開発が住民に解決金を支払うこと、
 
香川県が住民に謝罪し廃棄物を撤去処理することを定めた
 
調停が成立した(Wikiより)
 
裁判等による住民の達の戦いは粘り強い住民運動の手本とされ、
 
とくに四国香川の人たちの心に印象深く刻まれた…。
 
 
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当時は産廃による自然破壊、土壌汚染、地下水汚染、
 
子供の喘息などで島民を苦しめた。
 
中でも海に流れ出たダイオキシンは水質悪化を起こし、
 
島の漁業にも、ダメージを与え、衰退させている。
 
今日もフェリーが港に着いたとき、
 
フェリーのスクリューが海の底から大量のヘドロを巻きあげたが、
 
これも影響の一つかもしれない。
 
また、産廃投棄場所付近で、縄文時代の出土品があったが、
 
事業者によって破壊されたことも問題になった。
 
まさに史上最悪の産廃問題ではなかろうか。
 
 
 
 
 
豊かな自然を取り戻すために未だ戦っている豊島。
  
そんな豊島だが、島全体がそうなっているわけではない。
 
現在は地域住民の努力もあり、自然も徐々に取り戻している。
 
 
   
 
産廃のことを頭から外すと、
 
島内どこからでもすばらしい眺望が望める豊島。
 
特に島中心部に位置する壇山(標高339m)からの眺めは絶景で、
 
頂上からは瀬戸内の島々を一望できる。
 
天気の良い日であれば、瀬戸大橋や淡路島も見ることができる。
 
今回の俺の目的はこの壇山の登山である。
 
 
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豊島の港に到着。
 
今日は島一周ではなく、登山だ。
 
相棒は親父。
 
今のうち、一緒に歩いとかないと、
 
もう年だからいつ歩けなくなるかわからんからな。
 
 
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登山口は港からすぐ近くだった。
 
ひたすら頂上を目指す。
 
港では誰も登らない山って聞いていたが、
 
本当に誰もいない。
 
だが、整備は綺麗にされているようだ。
 
 
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集落跡。何年前のものだろうか。
 
この島も過疎化が進んでいるんだろう。
 
 
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途中、大型軟体動物発見。
 
ミミズ約30センチ。
 
島独自で進化を遂げてるのか。
 
 
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ナメクジの一種か。約10センチ。
 
 
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こんな形の祠がありとあらゆるところに。
 
灯篭のような石枠に囲まれている。なぜこんな形をしてるのか。
 
この島特有のものみたいだ。
 
小さい穴の奥には小さいお地蔵様がみえた。
 
 
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ところどころで石を積み重ねている。
 
何のためなのか。
 
 
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もう少しで頂上。
 
 
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頂上に到着。 
 
意外と頂上(339M)は近かった。
 
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絶景。
 
 
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すぐ前にある山は瀬戸内海工業地域の煙害で木がなくなり
 
若干ハゲ山になっているようだが、
 
植栽されてるのか、徐々に緑が復活しつつあるようだ。
 
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岩の上で弁当だ‥
 
といきたいんだが、
 
悲しいかなコンビニのおにぎりだな。
 
 
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違う道から遠回りして下山。
 
木こりがいるのか。
 
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ここもなかなかの眺めだ。
 
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近くに石碑があった。 (左前に小さく見える。)
 
読んでみると、この道の右側に数年前に
 
小型セスナが墜落して数人死亡したらしい。
 
 
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下まで降りてきた。
 
突如、現れた花。
 
 
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唐櫃の清水という湧水。
 
昔、喉の渇きを覚えた弘法大師が杖で地面を掘ったところ、
 
清水がわき出たとのこと。
  
 
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県道まで降りてくると、お土産屋が。
 
可愛らしいふくろうだな。
 
これは後に記述する豊島石加工品だ。
 
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牛もいるみたいだ。 
 
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この景色をみよ。棚田と海のコラボ。
 
美しい棚田は昔から有名だが、現在は減反政策や農産物自由化、
 
過疎化による後継者不足によって衰退してきている。
 
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 山中にもあったが、 道路の側面には、いたるところに石垣がある。
 
帰って調べてみた。
 
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「豊島石」という石材。耐火性に優れ、
 
多くは生活用品に加工された。
 
また苔が付きやすい特性のために、
 
灯籠などの石材にも重用された。
 
豊島村史によれば平安末期からおよそ1,000年にわたって
 
石の採掘が行われていた。
 
京都桂離宮の石灯篭、白峰寺の十三重塔、
 
は豊島石が使われている。
 
その他にも鎌倉時代、室町時代に豊島石作品が
 
全国にも沢山残されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そろそろ終点も近づいてきた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 港に到着。
 
ウオーキング終了。
 
帰りは高速艇。
 
 
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豊島を背に 帰路へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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豊島。特に珍しいものはなかったが、
 
静かないい島だ。
 
紹介した他にも海水浴場、オブジェ(数少ないが)や
 
小さな美術館などもあるらしいが、
 
ただ、自然の景色がよかった。
 
 
 
数十年前‥
 
もう少しで人間の手で、
 
この豊島の自然を汚してしまうところだったが、
 
いろいろと見てきて、
 
島民の方々の今まで戦ってきた理由がわかったような気がする。
 
 
 
 
 
次に来た時はオブジェがたくさん出来てるかもな。
 
 
来年は自転車でくるとしよう。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一度、読み返してくれた人へ未公開画像
↓↓
 
 
 
 
 
 
前回の直島の記事で作成途中だった藁のSLが完成。
 
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豊島で見つけた自動販売機。
 
時間が止まっている。
 
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豊島の壇山からの光景。真ん中の手前の島は犬島。
 
大正時代に稼働していた精錬所跡がアートとなって見れる島。
 
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豊島の中の神社。風神雷神像。
 
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田んぼの坂道にて。
 
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瀬戸大橋とマイカー
 
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ありがとう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
隣に座って、何読んでんの?っと覗いてみるアートらしい?
 
おいっ、そこのオッサン!何読んでるんだ?
 
 
 
奥にはお土産屋が。
 
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綺麗な貝殻。
 
あなたへのお土産に。
 
なーんちゃって!ケケケ!
 
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これは藤の花に似せてるのかな??
 
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さらに山越えだ。
 
あるブロ友さんからの情報だが、
 
この側面の土のあたりに古代人が使ってた石器や土器が埋まってるらしい。
 
ロマンを感じるのう。
 
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直島釣り公園に到着。
 
ここでは、すぐ沖に釣り筏が何枚か浮かせてあり、
 
そこから釣りをすると、タイ、黒鯛、メバル、スズキがよく釣れる。
 
俺も十数年前に行ったことがあったが、
 
大蛸とカサゴと傘とゴミ袋が釣れたのを覚えている。 
 
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綺麗な砂浜だろ〜!
 
 
 
ついでに自転車点検!
 
パンクしてないな?ヨシ!
 
絶対パンクしない硬質なタイヤを入れてるんだぜっ!
 
万一、パンクしてもチューブは沢山あるっ!
 
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涼しいし、気持ちいいね!
 
あのおにぎり岩で釣りしたいのう。
 
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途中、民宿が!
 
普通の家やんけっ!
 
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ラーメン屋。
 
人がいっぱいだからやめとく。
 
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うどん屋。石井商店。
 
ここに入るか!
 
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ぶっかけうどん(小)本日2杯目
 
鰹節、ここまで入れんでも‥
 
味は、なかなかだ。
 
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直島には民家にこんな暖簾がつるしてある。
 
家それぞれで柄が違うが、
 
アートの島だから島民が協力してるってことなんかな?
 
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ほれ、あそこにも!
 
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ここは?お宿ってかいてあるぞ!
 
普通の民家みたいな宿だが、たまにはこんなとこにも泊まってみたいのう!
 
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ゲゲゲっ!
 
この家、沈んでる???
 
この区間だけ台風の被害に?
 
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またまた休憩!
 
のんびりしよう!
 
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奥の方に何か面白いものないかな? 
 
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またまたうどん屋めっけ!!
 
「でんさく」
 
これも普通の家じゃん!
 
入りにくいのう‥。
 
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普通の玄関。
 
こんちは〜
 
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おばあちゃんが中に案内してくれた。
 
 
おばあちゃん:「ここで休んどいてくだせえ。」
 
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ホンマに普通の家じゃん!
 
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メニューは一つのみ。
 
画像は「しっぽくうどん」
 
知ってるかい?
 
見ての通り野菜たっぷりのうどん!
 
おでんのスープみたいっていうか、
 
豚汁の豚肉無しっていうか‥ ←意味わからん例えだなっ!
 
麺もコシがあって、これは超うまいっ!
 
「おばあちゃん、いただきまーす!」 ←うどん3杯目!
 
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墨彩画展か。
 
のぞいてみよ。 
 
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お土産屋みたいになってるが。
 
俺、あの奥の階段が好きだ!!
 
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古いな!
 
江戸時代ぐらいの建物でこの階段が多いイメージがあるけど??
 
 
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みやげ屋か。
 
自転車だから持てないよ〜。
 
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ケッ!!畜生ーっ!!
 
今頃、チケット屋発見!!
 
おせーよ、おせーよ!
 
もう直島1周しちまったよ!
 
 
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帰り道、民家の壁の上見たらこんなものが。
 
右の指揮者が、左の動物と合奏してるような光景??
 
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これは「I♥湯」っていう建物
 
(あいらぶ湯) ←ダシャレかい?
 
実際に入浴できる美術施設だが、
 
入って、さっぱりして帰りたいのう。
 
しかし、カラフルな建物だ!!
 
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いいベンチがあるっ!
 
よっこらせーかぁ ! ←老いの始まり。まだそんな歳じゃないだろっ!
 
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船着場に戻ってきたぞ〜!
 
直島の港にある「海の駅」
 
よく見るとおしゃれだな〜!

中はフェリーの乗車券やお土産のほかに、アートまで展示している。
 
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帰りのフェリーの中。
 
疲れた〜。
 
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いい島だったな。
 
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本州の宇野港に到着!
 
 
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また、うどん屋か!
 
もう、いらんわっ!
 
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岡山県と香川県の間の瀬戸内海に浮かぶ「直島」

世界中からそのアートを見ようと観光客が訪れる。
 
 
 
そんな直島のアートを画像でまとめてみたが、
 
紹介したのは、ほんのごく一部に過ぎない。
 
 
 
自然と一体化したアートは人の心を癒す力を持っている。
 
その癒やしがリピーターの足を運ばせるんだろうな。
 
また来てみようと思わせる素晴らしい島だったわ。
 
 
 
 
ほんと、二週続けて来たのは俺ぐらいかな??
 
もし、近くに来ることがあったら、みんなも行ってみては。
 
 
 
 
 
 
 
 
ここまで長くなるとは思わなんだ‥ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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