鍵善良房(かぎぜんよしふさ)
祇園、八坂通りにて創業290年という老舗の和菓子屋。
これまで何年も京都に出入りしてましたが観光客向けの店と決め込んでスルーしてました・・・。
噂のくずきりは縦に長い弁当箱のような独特の緑の器で提供されました。
きしめんのように厚いのに絹のような歯ざわりと弾力。
くずきりをいつも食べている湯島くろぎ以上のシロモノでした。
翌日は銀座の料理人も誘って、連チャンで食べるほど気に入りました(950円)。
京の水家(きょうのみずや)
清水寺へいく入り口にわりと最近できたカキ氷屋。
店内はカフェ風で老舗でないせいか客はまばらでした。
カキ氷は、いちご、ぶどう、パイン、ミックス、抹茶、柚子の6種類が540円からと結構安い。
シルクの織物のようなシート状の氷にほんのりパインの風味が・・・。
氷が天然かは不明ですがオリジナリティあって面白い店だと思います(540円)。
弥次喜多(やじきた)
河原町にある甘味処。
和食の料理人と涼みに入りました。
移転したせいか風情はども無くごくごく一般的な店内。
宇治金時のかき氷を注文しましたが味もこれという事もなく、わざわざ行くほどではありませんでした。
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