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紀風  恵比寿

昼・煮穴子重のお膳     2160円

恵比寿ににある日本料理店。
トシヨロイズカやアーティショーのある場所に4月5日オープンしました。
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店内はこんな感じ。
こぢんまりしたカウンター6席と、ほかに個室が2つ。
ランチメニューは、1500.2000.3900円の3つ(外税)。
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メニュー

▲汲み上げ湯葉
△八寸−鳥の黄身(漬け)、そら豆、蕗味噌、魚とキュウリの和え物、ヤリイカ、大根…。
○煮穴子重、味噌汁、漬け物
△菜の花のアイスクリーム

総額2160円(サ料なし)

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目黒川の桜

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【総 評】

昼はサービスが不在で職人が対応、ややぎこちないが違和感もなし。

スタートの湯葉は本わさびをすり、和の出汁にとろける食感が食欲をそそる。
続く八寸は温かいものは無いがどれも上品な味つけ。

メインの煮穴子はふっくらしていて酢飯にもマッチ。
店自慢だけあって、高級鮨屋にも負けないレベルでした。
クリーミーな菜の花てフィニッシュ。

どれも優しめの味つけで、ひとつひとつ丁寧に作られています。
センスがいいというか、ある程度のキャリアを感じました。

大人の隠れ家として覚えておきたい店です。
(撮影快諾に感謝しています)

満足度   68
 

味わい△  食材△  技術▲  個性△  雰囲気▲  ボリューム△  コスト▲  サービス△  将来性△

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ディナー・コース(前菜+肉料理+デザート)   3100円

木場にある噂のビストロ。
食べ仲間4人で食事してきました。

メニュー

△自家製テリーヌとパテの盛り合わせ
△仔羊のロースト(+400円)
▲イチゴのタルト
△ハーブティ
△ロゼワインハーフボトル(+1600円)、ウーロン茶、バゲットなど。

総額18180円(4人・サ料なし)

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桜(靖国神社の標本木)

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【総 評】

この夜も満席でした。
しかし、慣れたのか?
以前ほどのダイナミックさや、わくわく感が無くなってしまいました。

選択肢は豊富ですがほとんどのメニューが通年変わっていないのです。
メインもローストものが少なくてザンネン。

リピーターになるには、もう少しアクションが欲しいと思います。

満足度  67

味わい△  食材△  技術△  個性△  雰囲気△  ボリューム△  コスト○  サービス△  将来性△

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レカン  銀座

ランチ・Aコース(アミューズ+前菜+肉料理+デザート)   5400円

銀座にあるフレンチレストラン、レカンでランチしました。
もう何年か前よりちょくちょく出入りしています。

メニュー

△アミューズ
△フォアグラと鬼クルミのトーション仕立て
▲藁の香りを纏った蝦夷鹿のロースト・ポワヴラードソース
△アヴァンデセール
▲ワゴンデセール
△プチフール・紅茶

総額7590円(サ料10%)


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銀座の桜

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【総 評】

この日も満席でした。
前菜はフォアグラをチョイスするも、パッとしない作りでトーンダウン。
メインは食べたいというほどでは無かったが時期的にエゾジカにしましたら想定内の味わい。
何というか火入れ含めていつもほどのテクニックを感じませんでした。

ワゴンデセールは質、量ともに申し分ないが、プチフールを含めるとちょっとお菓子が多すぎる気がします。
日によってチョイスできる内容にムラがあり、掴みどころがない印象もありますが、トータルで見ると真っ当な
店だと思います。
(撮影快諾に感謝しています)

満足度  68  


味わい△  食材△  技術△  個性△  雰囲気○  ボリューム▲  コスト△  サービス△  将来性▲ 

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ディナー・アラカルト(6品)   12300円

西麻布にあるビストロ。
『広尾アニュ』でマネージャーだった『島崎』氏が店を出したと聞いて早速潜入しました。
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店内はこんな感じ。カウンターももちろんあります。
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ディナーメニューは、コースは無くアラカルトのみ。
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【アミューズ】

牛と鳥のコンソメ、パテ。
いまどきコンソメを作っているシェフは貴重ではないでしょうか。
透き通っていて優しい味、かつ黄金色に光ってました▲。
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【パン&バター】

グラス赤−サントレー2009(+1600円)ほか。
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パン3人分(+600円)△。
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テリーヌカンパーニュ(+1700円)

ビストロの定番ですが、ウエット感があってかつ奥深さもあります▲。
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野菜のテリーヌ(+1800円)

色鮮やかな皿、しかもこのボリューム!
丁寧に野菜がかためられており、スペシャリテだけあって見事です▲。
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オマール海老のビスク(+1900円)

3人で取り分けた写真になります。
舌の上のザラつきがやや気になりますが風味は良かった△。
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ブクブルギニオン(+2400円)

いわゆる牛の赤ワイン煮込み。
牛を上品なワインで煮込んでありこれは絶品でした◯。
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ウサギ背肉のポシェ(+2300円)

スッキリとした味わいで個性がないというか、それがラパンというものです△。
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アグー豚のグリエ(+2200円)

ほど良い甘さがありのすが、いつもいうように沖縄にアグー豚はいなかった△。
総額15900円(3人・サ料なし) 
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【総 評】

ワインビストロとして深夜まで営業していて業界人の利用も多いようです。

料理はそれなりにバリエーションが豊富だが、もう少し重めの皿も欲しかったと思います。
ワインの供には内臓や血を使った肉料理や、ハムソーセージ等のツマミの充実も求められます。

全体的に予算は控えめで思ったよりムードのいい店。
これからの飛躍に期待しています。
(撮影快諾に感謝しています)

満足度    68

味わい△  食材△  技術▲  個性△  雰囲気△  ボリューム▲  コスト△  サービス△  将来性△

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丸山吉平  蔵前

夜・リブロース定食   2100円

浅草橋から歩いて10分ほどにある人気のとんかつ屋。
店主の家庭の事情で夜の営業は土曜日のみです。
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店内はこんな感じ。
最初に券売機にてチケットを買うシステムです。
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ヒマラヤ塩などの塩(3種)、しょうゆ、甘口ソース。
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リブロース定食

初めてみたこちらをチョイス。
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300g近いでしょうか、見たことないくらいの厚み。
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中はもちろんレア、林SPFです。
脂の甘さと重さを堪能できますが、最上まではいかないように思います▲。
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トン汁の甘めの白味噌がけっこうツボです▲。
総額2100円(サ料なし)
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【総 評】

行列ができるのも珍しくないほどの人気店。
寡黙?なマスク姿の主人が、1人で切り盛りしているがやや高圧的。

とんかつはボリュームがあって中もレアぎみと理想的な仕上がり。
特段のうま味は感じませんが、脂身も甘く、揚げのテクにも安定感があります。

都内の有名店と比して予算も抑え目。
辺鄙でローカルルールもありの店ですが、オススメの一軒です。


オススメ度  ★★★★

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