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ランチ・PASTA e PASTAコース   3000円

夏の桃のパスタが有名なこちらでランチすることになりました。
もちろん予約で満席、みなさんよく知ってます。

メニュー

△農園やさいの旨味ズペッタ
△地味野菜のインサラータ
△冷たい桃のスパゲッティーニ(+500円)
△茄子と完熟トマトとアンチョビのスパゲティーニ
△プチデザート、紅茶。
△グラスワイン(+500円)
総額4000円(サ料なし)
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【総 評】

初訪問のレストラン、かつて『入きん』があった場所だったと思います。

野菜のインサラータ、生ハムメロンから、なぜかご飯、とろろまで入っていてミステリー。
桃のスパゲティはもう少しアルデンテというかコシが欲しかったし味にパンチも足りなくて残念。
トマトとアンチョビのスパゲティはトウガラシが辛すぎて味がよく分からなかった。

追加料金にワンドリンク合わせたら4000円とかなり高価なランチになってしまいました。
話しのネタに1度食べれば満足です。
(撮影の許可に感謝いたします)

満足度  66

味わい△  食材△  技術△  個性△  雰囲気△  ボリューム△  コスト△  サービス△  将来性△

銀座鮨一  銀座 

昼・芙蓉コース   6480円

店主の石橋氏がバンコクにいる日にあえて訪問してみました。

メニュー

△先付け(天草ハモ、冬瓜、ほおずき、やまもも)
△カツオ(ミョウガ、大葉)
【鮨】
△キンメダイ昆布〆
▲ノドグロ炙り
△ホタテ
△赤身ヅケ
▲中トロ
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▲シンコ
▲車エビ
▲イクラとバフンウニの小丼
△ひもきゅう巻き
▲玉子焼き
△味噌汁
△塩もなかアイス
総額6480円(サ料なし) 
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【総 評】

まず、一品料理が以前よりレベルアップしたように思います。
季節感を大事にしているものいい。

シャリはほどよく赤酢をきかせてありマグロや脂っこいタネにはピッタリ。
〆のいいシンコ、ほどよい茹で加減の車エビ、脂のりのいいノドグロ、旬の甘いバフンウニ、
と一定の満足感は得られました。

近海の本マグロや良いアナゴが無かったのは残念ですが
それも夏場では仕方ないかと思います。
(撮影快諾に感謝しています)

満足度  69

味わい△  食材△  技術△  個性△  雰囲気▲  ボリューム△  コスト▲  サービス▲  将来性▲

さ行  六本木

夜・おまかせコース(10品)   7000円

六本木の路地裏にある噂の店で初夏のコースを堪能しました。

メニュー

△先付け(ほおずき、ちまき、赤こんにゃく、まめ…)
▲ハモと賀茂茄子のお椀
△造り(マコガレイ、赤えび、土佐正油、内臓)
▲山形牛とトリフのしゃぶしゃぶ
△八寸(地鶏、アマダイ,、フグ白子、ミンククジラ、稚鮎、水ナス)
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△胡麻豆腐すっぽん仕立て
▲カツオのごま茶漬け
▲紅花そうめん
△ちりめん山椒ご飯
△甘味盛り合わせ
ドリンク(七星純米大吟醸+800円)
おみやげ(にぎりとじゃこ)
総額7800円(サ料なし) 
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【総 評】

満席が当たり前の店。
店内を改装されてより個室感覚になりました。

料理は食材の少ない季節にもかかわらず盛りだくさんな内容で魅了されました。
トータルで見ると味の濃さは改善の余地がありますが、
おみやげまでついてこの予算なら文句いえません。

和食を世に広める伝道師としてこれからも活躍を期待しています。
(撮影快諾に感謝しています)

満足度  72

味わい△  食材△  技術▲  個性▲  雰囲気▲  ボリューム◯  コスト◯  サービス△  将来性▲

鍵善良房(かぎぜんよしふさ)

祇園、八坂通りにて創業290年という老舗の和菓子屋。
これまで何年も京都に出入りしてましたが観光客向けの店と決め込んでスルーしてました・・・。
噂のくずきりは縦に長い弁当箱のような独特の緑の器で提供されました。
きしめんのように厚いのに絹のような歯ざわりと弾力。
くずきりをいつも食べている湯島くろぎ以上のシロモノでした。
翌日は銀座の料理人も誘って、連チャンで食べるほど気に入りました(950円)。
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京の水家(きょうのみずや)

清水寺へいく入り口にわりと最近できたカキ氷屋。
店内はカフェ風で老舗でないせいか客はまばらでした。
カキ氷は、いちご、ぶどう、パイン、ミックス、抹茶、柚子の6種類が540円からと結構安い。
シルクの織物のようなシート状の氷にほんのりパインの風味が・・・。
氷が天然かは不明ですがオリジナリティあって面白い店だと思います(540円)。 
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弥次喜多(やじきた)

河原町にある甘味処。
和食の料理人と涼みに入りました。
移転したせいか風情はども無くごくごく一般的な店内。
宇治金時のかき氷を注文しましたが味もこれという事もなく、わざわざ行くほどではありませんでした。
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竹久 竹屋町

夜・おまかせコース(7品)     8640円

京都は丸田町にできたまだ新しい日本料理店。
カウンター8席だけのお店でした。
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メニュー

▲蓬豆腐−よもぎの香りもしますがどこか甘く感じます。
▲八 寸−しんこ、ホタルイカ、スナップ、白バイ貝、みょうが。甘めの味付けが印象的で美味しい。
▲造 り−グジ、ホッキ貝。ホッキは甘みがあり貝柱と肝まで入ってます。恐らく生きてたのを外したのでしょう。グジも大きめのものでした。
▲椀 物−あぶらめ、ふき、わかめ、木の芽。カツオをおさえた上品な出汁に魚も新鮮で良かった。
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▲イサキの焼き物−皮目をパリッと焼いてあり身もふっくら。蕗味噌がなくても美味しい。
△穴子の干瓢巻と筍の炊合せ−時季外れですがウナギのような香りの穴子でした。筍も食感が良かった。
▲鯖寿司−ラッキーにもサバ寿司がでました。肉厚で軽く〆てあります。
△和菓子−若狭屋によく似てますが・・・。
※烏龍茶
総額9000円(サ料なし) 
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【総 評】

若い店主が1人でテキパキした仕事ぶり。
山菜はなんと亀岡まで路ものを自分で取りに行くそうです。

料理は食材のうまみを押しだしいて味つけはひかえめ。
基本の仕事もできていてどれも美味しかった。

料理に熱い思いももちあわせていて、将来有望株だと感じました。
グルメファイターオススメの1軒です。
(撮影快諾に感謝しています)

満足度  73

味わい▲  食材▲  技術▲  個性△  雰囲気△  ボリューム▲  コスト▲  サービス△  将来性▲

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