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2014年 年間ランキング

ほとんどブログアップしてませんが2014年も食べまくりました。
最近はあらゆる店で常連化しているせいか、一般客より美味しいものが出るようになり、
それをそのままブログアップしにくくなったのも事実です。
つまり、『このブログを見て食べに行っても同じものが出てこない・・・』のです。
さて、独断で選んだ美味しい店、良い店、、基準をクリアしたのは以下の通りです。

1〜5位

◎ラ・リューン
もう通って7年くらいになります。
オリジナルの焼き方にモダンな盛りつけ、大地の恵みを想像させる流れ。
予算含めて東京ナンバーワンフレンチだと思います。

◎ル・ジュードラシエット
洗練されたデザインのフレンチで完成度は最高レベル。
3月末のシェフ交代が残念です。

◎徳うち山
他では見ないほどピンの食材を多く使った和食。
予約もだんだん取りにくくなってきたように、和食ではほぼ無敵状態です。

◎鮨おちあい
江戸前のシゴト、鮨屋のシゴトがキッチリできる貴重な店。
鮨も美味いが、ツマミもちゃんと作れるマルチな才能の持ち主です。

◎オッジ・ダルマット
オリジナルにアレンジしたイタリアン。
魚、肉、野菜、どれを取っても味がいい。
美味しいものを知っている、口の超えたシェフの店です。

5〜10位

◎さ行
創業5年にしていよいよ勢いを増してます。

◎かがやき
低予算で最高の和牛が味わえる食べ放題の店。

◎恵比寿ほし
江戸前の粋なシゴトができ、ガリもちゃんと作る稀な店。

◎宇豆基野
湯葉と豆腐の卸し業者がやっているいわば食育。予約困難です。

ワースト

◎人形町今半の食べ放題(牛肉記念日)
本店でステーキを選びましたが肉の産地を聞いて心配に・・・。
悪い予感はまんまと的中、そう肉質が良くなかった。
店の評判を落とすようなイベントいつまで続けるのしょうか。

2015年へ続く

2013年 グルメ総括

今回よりランキングを廃止し印象に残った店を挙げていこうと思います。
来年はどうなるのか、期待をこめての辛口もあります。

オススメの店

鮨おちあい
銀座レカン
オッジダルマット
菊坂
ラキュイエール
フロリレージュ
エメ・ヴィベール
アニス
雲 林
帰 燕
伊ざわ
銀座鮨一
徳うち山
恵比寿ほし
丸山桔平
余志屋
和 久

通った店

くろぎ
鮨辰巳
ステーキランド

個性的だった店

キャスクルート
つじ半
由 良
俺のやきとり銀座
大 栄

トーンダウンした店

鳥しき
ラトリエドゥジョエルロブション
イリエルジョワイユー
菅 井
賛否両論
アルカナ東京KARATO 
プランデルブ北鎌倉
肉 山
かぶと
福臨門
桜 田

バスシだった店

ロオジェ
エミュ
俺のイタリアン
成 蔵
ウミリア
サローネ2007 

2014年はどうなりますか・・・

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2012年 年間ランキング

ブログを毎日のようにガン見していればどこが美味しいかは分かるハズです。
詳しくはブログ内で検索していただき、ここでは店名のみの発表とします。
何度も通っている店が美味しいと思っているとは限りません。

第1位 徳うち山(東銀座)

正統派和食でもこれだけ味の良い店は他にあるでしょうか。
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第2位 キャスクルート(目黒)

都内でもっともリーズナブルにジビエが食べられる店、しかもボリューム満点です。
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第3位 ル・ジュードラシエット(恵比寿)

繊細であり今も進化を続けているモダンフレンチ。
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第4位 オッジ・ダルマット(西麻布)

肉、野菜、パスタと欲張りなまでに客を魅了、手作り感もいい。
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第5位 フロリレージュ(南青山)

ダレもがおいしいというフォアクラ料理。予約が取れない人気実力ともにトップのフレンチ。
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第6位 恵比寿ほし(恵比寿)

第7位 ツシミ(駒場)

第8位 ポルトルージュ(木場)

第9位 バカール(松濤)

第10位 エクアトゥール(南麻布)

他にも僅差で、ちゃわんぶ、伊ざわ、銀座レカン、ル・マンジュトゥ、オギノ、ランベリー、ビストロ間、バカール、寿々、鮨一、鮨辰巳、きらく亭、などがオススメです。


東京以外

末友(祗園)・・・全てにおいて他を圧倒する完璧主義な店。
連(湘南)・・・相模湾の幸と地の鎌倉野菜を融合させた和食。
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ワースト店

波やし・・・寿司屋でありながら魚の目利きやにぎりの技術に疑問を感じた店。

店は生きています、来年も引き続き通ってジャッジします。

上半期ベストグルメ!

速いものでもう今年も半年がたちました。
巷は今がピークではないかと思うほど出店ラッシュですが、
増税後も生き残れるかを考えたコンセプトにすべきと思います。
今期の発表は上位5店とします。

第1位 エクアトゥール

1日1組でマンションの中といえばミーハーな日本人なら飛びつきたくなるでしょう。
私もすくざま飛びつきましたが料理はピカイチでどの店にも負けない物があります。
牛・豚・鶏は出さないとHPに書いているのを見ても本格的なフレンチ店を目指しているのが分かります。
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第2位 徳うち山

オープンしてまだ1年にも満たない和食ですが早くも連日満席になりつつあります。
季節感があるのは当然ながら食材に妥協がない舌が肥えた主人です。
本家をかるく凌ぐデキにミシュラン2ツ星もあるのではないでしょうか。
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第3位 ポルトルージュ

木場と聞いてスルーしたくなりますがこの店はスゴイ。
前菜、メイン、デザートがそれぞれ10種類というメニューの豊富さ。
それでいてディナーが三千円弱ですから同業者はもうお手上げです。
安い店にありがちなローカルルールも無く快適。
本当は教えたくない店です。
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第4位 きらく亭

逆風が吹き荒れる焼き肉業界において人気絶大の店。
昼しか行ってませんが肉質は同業者も首をかしげるほど良質です。
レバ刺しがなくても生き残れると思います。
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第5位 晴 山

三田のヘンピな場所にありながら人気の絶えない和食。
ダシや味つけもシンプルですが何か奥深いものを感じます。
東京の若手もなかなかやります。
関西の職人にも食べてもらいたい味です。
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ワースト

美味しい店選びがかなりうまくなった私ですが時としてハズシテしまうことがあります。
人気でもダメだしした店を1つあげます。

ヴィノシティ

有名シェフ達が監修していて安くてうまいビストロというふれこみの店。
店内がガチャガチャしているのは仕方ないとして料理はみな中皿盛りでした。
味もベタというよりレシビを再現できるコックがいない。
これじゃ安くて当然。
ガード下の焼き鳥屋の方がはるかにマシです。

これらの店は後日アップいたします!

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〜年間ランキング〜

2011年も○○○回の外食をしましたが、恒例のランキングを記します。
これだけ食べていると10店だけに絞るのはかなりムリがあります。
ミシュランがなんだ、評論家がなんだ、有名ブロガーがなんだ、他人の味覚は信用していない私。
個人の主観、個人の感想といえばそれまでですが、かなり的を得ていると思っています。
詳しくは各記事を検索してみてください。

第1位  フロリレージュ(南青山)

東京一評判のいいフレンチで間違いないでしょう。
調理パターンや食材に偏りは見られますが、和をとりいれた創作さも持ち合わせています。
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第2位  ラ・チャウ(田町)

東京一激安なイタリアンではないでしょうか。
このご時勢に昼も夜も満席なんてザラ。
営利より客の満足度にウエイトを置いている経営スタイルが評価したポイントです。
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第3位  広尾一会(広尾)

あまりの人気に昼はやめて夜1本に絞って営業しています。
使っている食材そのものはかなりジミに見えますが、妥協なき味の追及が受けています。
具の無いお椀、ダシだけで人を感動されられる店、他にありますでしょうか。
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第4位  ロドラント(銀座)

ミシュランはこの店に星をつけないでドコをみてるのでしょう。
新鮮な魚に味わい深い料理の数々、ソースもちゃんと作れますから無敵です。
銀座で唯一、オススメできるフレンチです。
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第5位  かぶと(池袋)

店主の口の悪さだけが一人歩きしてますが本当はイイ人です。
蒸しが評価される東京で焼きだけで勝負、食べれば誰もが蒸しなんてイラナイと思うはずです。
珍味の串にレアな日本酒を飲み比べれば、店主が舌が肥えたグルマンだと分かります。
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第6位  徳うち山(東銀座)

8月に出来たばかりの異色の経歴をもつ職人の店。
本家のうち山はヒドイ和食で変わりありませんがこちらは本格的です。
日本料理な欠かせない季節感に、ちよっとしたアイディアも随所に見られます。
暖簾わけを許されているように将来の有望株ではないでしょうか。
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第7位  ちゃわんぶ(荒木町)

荒木町というかなりデイープな町の真ん中にオープンして2年弱。
当初は何でもない和食だと思ってましたが、時とともにもてる腕を披露できるようになりつつあります。
この店の、サバ寿司、蕪蒸し、は京都の有名店にも引けをとりません。
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第8位  バカール(松濤)

席数が少なく、美味しくて、リーズナブル、電話は毎日かけても全くつながりません。
料理は通年パターン化されていますが、バーニャカウダの野菜は美味しいし、オーナーのノリにも慣れました。
ジビエをチョイスしたら払いは1万円になりますから案外安くありません。
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第9位  くろぎ(湯島)

予約は最大半年待ちという、東京で最も勢いがある京風料理店。
京都とくに丹波産の食材にこだわり、魚も関や大間などメジャーラインですからまさしくブランド和食。
ただ、以前より混むようになって料理に雑さ、味にバラツキが出るようになりました。
来年は○○○しますから、予約難は更にエスカレートするでしょう。
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第10位  エクアトゥール(南麻布)

真っ白な高層マンションの一部屋がフレンチレストランという隠れ家的な店。
家庭用コンロを感じさせない調理とセンスには舌を巻きます。
貝類が多い、味付けの方向性に偏りがあるなど難もありますがコスパは優秀です。
大事な人と過ごす、お忍びで食べるには打ってつけの店でしょう。
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京都・大阪編

数少ない実食数ですが勝手にランキングさせていただきます。

第1位  末友(祗園)

名店とは入り口を入ったときからゾクゾクとしたものを感じるものです。
料理、器、盛りつけ、佇まい、とにかくセンスを感じます。
主人は以前より丸くなった気がしましたが、才能というものはマネできるものではありません。
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第2位  中善(北白川)

銀閣寺のふもとに出来た比較的新しい京料理屋。
メニューはベタですが料理はどれもストレートで美味しい。
例えばアユはちゃんとアゴを割って焼くことで、完食できるようにひと手間かけています。
近くのなかひがしとはえらい違い、評判店になるのは間違いないでしょう。 
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ワースト店

恒例となった期待を裏切った店シリーズです。
ブログアップしたらまた出入り禁止になるでしょうか?

ジョエルロブション(恵比寿)

ランチでズッコケテから2年、満を持して36000円のディナーでリベンジと考えました。
ところがどっこい以前より退化してるではありませんか。
客層のラフさ、メートルのプアな知識、食べた気がしない少量多皿構成。
フレンチ店でアジアンテーストな料理なんて食べたくない。
ピザ屋がやっているからってデリバリー料理に落とす必要は無いと思います。
もはや再生不能でしょう。
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おしまい!

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