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お久しぶりです。 先月の29日なんですが、朝起きて、朝食のパンを一口二口食べ始めた時、突然体調が悪くなりました。 腰の辺りの具合が悪くなって、ジーパンに足を通す時にひねった感じがしたから、ぎっくり腰かなと思って、安静が必要と考え、布団に戻りました。 しかし、少しも楽にならず、却って腹の方が痛くなってきました。 これは尋常な痛みじゃないなとカミサンに行きつけの病院に連絡を取ってもらいましたが、連休に入ったばかりで受け入れを拒まれました。 別の病院に電話してやっと、受け入れて貰えることになり、AM9時前に病院に到着しましたが、救急車優先ということで中々診療して貰えません。 腹痛は更に酷くなり、自分でもこの病気は何だろうと考えたら、2日前から便秘していることに気が付き、きっと腸閉塞に違いないと思いました。七転八倒状態で待つこと1時間半でやっと診察が始まりました。 そして、先ず、検査です。最初に痛みを和らげてくれよと思いましたが、痛みの原因が分からなくなるということで、痛み止めをすることなしに、腹部のレントゲンとCTを撮り、尿検査もやりました。 その撮影画像を見ていた先生が首を傾げているのが見えたので、未だ原因が分かってないなと感じました。 オラの訴えで浣腸もしてもらいましたが、便が出ません(>_< 。そして痛みが持続してましたので、直ぐ入院が決まりました。 栄養剤と抗生物質の点滴を受けながら絶食状態で、外科病棟への入院です。 午後から痛みもかなり和らぎましたが、原因が分からない状態がかなり不安です。 そして、如何して内科病棟でないのかが不思議で、これは開腹手術に至るのではないかと、更に不安が増幅します。 そして1日目は過ぎて2日目に腹部のエコー検査も行いましたが、お医者さんの話では、悪いところが 見つからないとのこと(>_< 。トイレで何回も頑張ってみましたが便秘状態が継続するばかりです。 3日目は午前中に、造影剤(ヨード液)を点滴注入してのCT画像撮影がありました。 そして午後、再び浣腸されたところ、漸くコロコロした便が出ました(*^_^*)。 これはホント嬉しかった。最悪、糞詰まりで死ぬのかと思ったりしてましたから。 そしてCTの結果を話していただきました。 なんと、膀胱に小さな石が見つかったとのことです。 つまり、尿路結石による痛みじゃないかということです。 何か、経過から考えてかなり納得できるものでした。 そして次の日にそれ以外の可能性を除去する為の検査をして、何も見つからなければ退院だと嬉しいご託宣です。 しかし、その検査が胃カメラ検査と、造影剤(バリウム)注腸レントゲン検査で、かなり苦しい検査が予想されました。 案の定、きつい下剤の服用で6回もトイレに走る準備段階を経て、もうホント大変な検査でした(>_< 。4日目の午後、先生がニコニコして退院して良いよと言ってくれました。 看護士さんの話では、先生も5月3日から休暇を取られるそうで、如何もそれまでに退院させたかったようです(~_~ 。約2年前から、ほぼ毎日5km以上のウオーキングをしており、月に1〜2度、カミサンと色んな山や渓谷を歩いてきましたので身体の健康には自信があったのです。 それが今回のような突然の身体の不調で入院するまでになり、本当に分からないものです。 でもまあ、尿路結石なら10人に1人程度が掛かる病気であり、深刻なものではないことが分かり、ホッとしました(*^_^*)。 退院して4日ほど経過し、検査で痛めつけられた身体も漸く普通の状態まで回復しました(*^_^*)。 ちなみに結石って、シュウ酸カルシウムの固まったもので、脂や肉質の過剰摂取、それに紅茶の飲みすぎもシュウ酸が多いので石ができやすくなり、良くないようです。
シュウ酸と言えば、ホウレンソウの葉に大量に含まれてますが、ゆがくことで全く問題なくなるので安心してください(*^_^*)。 |

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