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友人達に手紙を書き終わり
カフェを後にすると
当然のごとくバルト海からの風が
染み込むような寒さでオイラを襲ってくる。
旧市街のスーパーで
食パンやらスナックやらを
買い込み、宿へと戻るところ
通りの向こうからオイラに手を振る影が。。
T子だ。
「久しぶりっ」
>>「久しぶりだねぇ〜。って言ってもおとといぶりだけどね」
「そうだね。新しい宿はどう?」
>>「う〜ん、それがさぁ。ガイドブックに書いてあった値段よりも
値上がりしてたんだよねぇ。」
>>「それになんだか雰囲気も合わなくって・・。ソッチは?」
「コッチは快適だよ。シャワーがダラダラで勢いが無いのが残念だけど
値段の割りにイイんじゃないかな」
>>「いくら?」
「180EEK(当時:約¥1,100-)」
>>「ウチより安いじゃんっ。私もそこにするぅ。」
「そっか。場所はラエコヤ広場の脇を抜けてすぐだよ」
>>「わかったぁ。じゃあねぇ〜」
おいおい”私「は」”じゃなかったのかよ。
たった2日で”私「も」”か・・。
まぁいずれにせよ、だれかハナシ相手がいるってのは
すごく嬉しいことだ。
※”私「は」”については
再びそれぞれの旅に。。〜in タリン〜 を参照。
良かったら読んでちょーだいっ!
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/goyasuhiko/6765631.html
ちなみにエストニアのお金の単位は”EEK”って書いて
”クローン”と読むっす。
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ご無沙汰です。訪問いただきありがとうございました。これは何処の国なのでしょうか?
2008/11/17(月) 午後 5:51