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まだ朝7時前の
タリン旧市街。
まだ誰もいない街並みを
宿を求めて
ガイドブック片手に
歩き回る。
何軒か回ったのち
旧市街の中心部、ラエコヤ広場から
脇に入った路地にある
ユースホステル『ヴァナ・トム』へと。
庭を取り囲む建物の階段を
ぐるりと登り切ったところにある受付では
プラチナの髪を短く刈り上げた
顔中ピアスだらけのオネェさんが
お出迎え。
その怖そうな出で立ちとは裏腹に
優しさに満ちた微笑と応対に
朝っぱらから癒されつつ
無事に受付を済ませ
まだ他の旅行者が寝静まっている
オイラに割り当てられた
共同部屋にもぐりこむ。
荷物を自分のベッド脇の柱に
ワイヤー錠でくくりつけると
さっそくシャワーを浴びに向かった。
4つほど並んだ
壁の上部に取り付けられた
固定式のシャワーは押ボタン式で
大きなこぶし大のボタンを手のひらで
「ポコンッ」と押すと
1分くらい力なく
お湯がだらだら流れる。
あまりに勢いが無いので
壁にへばりつかないと
お湯が体にかからないっ
その上、すぐに止まってしまうっ。
うぅぅ〜ストレスぅぅっ
早朝のユースホステルの
シャワー室で
ボタンを押しては壁にへばりつき
ボタンを押しては壁にへばりつき
を繰り返す全裸のオイラ。
ふと我に返り
オレってば、なぁ〜にやってんだろ。。と思った。
オイラのエストニアはそんな風に始まった。
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エストニアは未知の国です!これからが楽しみだわ〜ん♪
2005/7/17(日) 午前 0:19
ふはははは。壁際でぎりぎりのシャワー(らしきもの)を頑張って体にかけているgoyasuhikoさん。かっこいい。エストニア編も期待してるッスよ。
2005/7/18(月) 午後 0:29
goyaさん、その体制辛そうっス・・・と言いながらなんか笑ってしまいました^^
2005/7/18(月) 午後 6:08